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新しい資本主義って?どうなのか?

ウクライナの緊迫?米軍のウクライナ派兵決定?アフガンからの撤退後(8月末・9月完成)まだ5カ月程?今度はウクライナへ?この正月にはカザフスタンだった。政府庁舎に暴徒が乱入?あの裏側も米国CIAの動きみたいな?


オバマ大統領の副大統領だったバイデンさん?好戦的なのはオバマさんと同じ?20年前の9.11、それからつぎつぎとアラブ各国に派兵した。そして昨8月の撤退だった。アフガンの国民の惨状、空港には沢山の逃げ出したい人々を置いて、自分達米兵は撤退完了し、米国が立てたガニ首相、いの一番にドル札を積んでアフガンから逃げ出したのだった?


① アフガン撤退から5カ月

アフガンへの米軍派兵後20年、アフガンには平和は来ず、やってきたのは「金目」社会。米国側はいつも「テロとの戦い」「自由と民主主義」「独裁者の退治」などと飾る派兵だけれど? 自分達の都合でさっさと撤兵するんだ?でその地はいつも地下資源、原油資源、天然ガスの地域ってどうなの?


プーチンさんを追い出してオルガリヒ(ソ連邦崩壊後のロシアの悪徳資本家達?)を迎えて、またぞろ「金目」と同道したい?米国CIA達?軍事産業共同体(兵器等を生産する産業)が米国政府の後ろ側に、陣取っているような気もしてしまう?


② 地球環境の変化・世界人口の増大

 戦争は全てを破壊する?今地球の生態系はアマゾン川流域の森林伐採などと環境破壊が進行し、その地球が養うべき世界人口は、18世紀半の先進地域の産業革命以降増加し始め、1800年には9億5000万人、その後の100年で16億5000万人迄、次の100年(2000年)には60億人、今78億人を超えて、30年後には100億人突破が予想されていると。


人口問題の解決には、貧困の根絶、ジェンダーの平等の達成、医療・教育制度の強化といった、持続可能な開発目標(SDGs)の達成だと言われているけれど?この時代の「戦争と平和」?そして人間の免疫機構を逃れるRNAウイルス、エイズ・コロナの感染も拡大中だ。そしてこの時代に、アフガンには、コロナが行かない、それは謎満載すぎなんだけど?


③ またもや事故、F15戦闘機
航空自衛隊のF15戦闘機が小松基地(石川県)近くの日本海上空で消息を絶っている。同機は離陸から約1分後に墜落?同機には飛行教導群司令の田中公司1佐(52)と、同群飛行教導隊の植田竜生1尉(33)が搭乗、2人とも行方不明、自衛隊が捜索中だと。


田中1佐は空自の曲技飛行隊「ブルーインパルス」の隊長を務めた経験があり、植田1尉も飛行時間約1900時間のベテランなのに。このF15の欠陥、平成19年(2007)国会での江田五月の質問では「F15の上部右側ロンジェロンの欠陥が墜落の原因であったとする旨の事故調査報告書が発表された」とか?


思い出すのが、安倍総理がトランプさんから、F-35戦闘機を105機も「爆買い」?していた事。血税が2兆以上、何か米国の欠陥戦闘機の処分先日本みたいだった?自分達の血税の流され方、中抜き?委託?政治家の関連企業?米国への貢君?の程が注目点だ?


そうではなく、社会保障の構築(フランスのエレミのように)の政治かも。税金の使い方の工夫、そういう時代を切り開く事かも?格差是正かも?


④ 新資本主義?ってどうなの?

岸田官邸のホームページの新資本主義「分配なくして次の成長なし」と。成長の果実を、しっかりと分配することで、初めて、次の成長が実現します。大切なのは、「成長と分配の好循環」です。「成長も、分配も」実現するため、あらゆる政策を総動員します。」と言っているけど?


でも成長と分配、分配のルールはどうなの?勤労者にどれだけ分配なの?そのルールには勤労者側も入って決め合う制度でないと?どうなの? GDPとは「新しく生産されたサービスや商品の付加価値の総和」で、企業の総生産額から原材料費等の費用を差し引いた、儲けみたいなもの?それをどう企業と勤労者が分配するの?そのためのルールは?


「その生産現場で働いた人達への人件費と会社側の利益の合計が、国民の収入の総額という事で、GDP(Gross Domestic Product)(国民総生産)という説明のページを見つけた。
https://wakarueconomics.com/%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A8%E8%AA%9E/post-621


⑤ 三面等価の原則?

一国の経済において、①生産(付加価値)、②分配(所得)、③支出(需要)の3つの側面でみた額(GDP)が、一年後なりに等しくなる。それが「三面等価の原則」。その生産活動が産んだ①儲け・生産と、②そこに参加した人達への賃金、企業側の儲けや株主へ配当が(分配)③それらが次の生産の準備というのか消費される総額、この3つは等価になるという計算式が成り立つという。


で、分配(所得)が問題、それは(労働した国民)の賃金と(企業)の取り分と税金(国)へと分配されていく。それらは次の生産のための準備に支出され、国民も家計をまわし、消費して明日に備えるという感じだろうか?


そこで、分配の中の勤労者と企業の取り分はどうなの?それが問題?企業ばかり多くて、勤労者は貧困化では困る?その分配を決めるのはどういうルール?これが資本主義では経営者側の一存、自由みたいだ。なので今の日本社会は、どんどん勤労者の取り分は減らされ、不安定雇用低賃金化が進行中?小泉規制緩和とはそういう事だったの?


⑤ 誰が勤労者の最低生活費を確保できるか?

 だが岸田さんの「新しい資本主義」では、この点はスルーで何も言わない。どんなにGDPが増えても、資本家が大部分を、自分の側に分配してしまえば、勤労者は貧困化、格差増大社会だし?なので大切なのは分配、企業側と勤労者側の分配状態だと思う?


その点、スウェーデンなどの北欧諸国のやり方は、ノルディックバランスという。それが一企業が自分の社の従業員の賃金を決めるのはなく、同一業種の労働組合が業界の代表達との間での集団交渉になる。この方式なので、企業の規模による、賃金格差が無い、少ないと?


なので、北欧の勤労者の生活は維持される事ができている?これはロシア革命以前に確立した賃金の決定方式だそうだ。でも近頃は、スウェーデンのエーデル改革では競争原理を入れたそうで、効率化の介護業界では変化もあり、格差も指摘されているようだけれど?


⑥ グローバル経済の中の国民生活

なので、安倍晋三が日本企業の内部留保(労働が産んだ富を企業が蓄えていた)を、発展途上国へ円借款して、その返済方法が不明っぽい?これってどう解釈できるのだろうか?働いた人々の間で分配すべき価値?内部留保っぽい?のに。
参)日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


共産主義の場合はこのルールを国が決めていた?今のグローバル経済下では、市場の動向をにらんで、各企業の方針ですすめたい?でも、自由主義的な企業の勤労者の賃金、分配だから?グローバル競争に対峙しており、働く人はその企業の一存、勤労者は受け身になる?それでますます格差拡大へと向かうのかも?小泉規制緩和の後の日本社会の低賃金化の流れを見よう?これをすっかりスルーの岸田さん、新自由主義で、格差は解消できるんだろうか?


同盟の女性会長芳野友子氏も勤労者より経営側の人。こうなると勤労者は貧困が進みそう?なので、労働分配率を決めるルールをどうしていくのかが、新しい資本主義と新しい社会主義の接点にもなるような?核心問題かも?どう分配のルールを決めるの?


⑦ 原始の人間達は命を繋ぐために社会集団を生き始めた?
何か?格差をなくす経済政策、分配のルールではないだろうか?同盟は、資本家サイドに立つ人達みたいな労組みたいな?でもユダヤ系のフランス人、レヴィ―ストロースは、人間は自らの命を繋ぐために、集団を形成し、社会へ文化へと移行してきた生物だと言っている。どういうルールで勤労者への分配をきめるの?格差の解消へ向かえるの?社会や集団は、いのちを繋ぐためにあるのに?


新しい資本主義は、格差をどう乗り越えようとしているのだろうか?分配を決める為に、どんな手続きが必要だろうか?その点の提示をせずに、GDP/生産ばかりを語り続けている?どういう風に、分配を受けながら働くの?賃金の分け方は?スルーで良いの?


⑧ 不安定低賃金社会を解消する社会保障制度かも

ここで思うのは、ホームレス状態の人でも使える社会保障ではないだろか?コロナ後の格差是正の為に、次の政治体制を考えないと危ない?口げんかレベルの国会質問、辻元さん、蓮舫さんを超えて、格差是正が政策目標かも?


政策の議論をもって、政治家を選ぶ時代にしないと?石原慎太郎の外形標準課税のような、税制が、基本の政策が、困った問題だった人、そういう人をマスコミに乗せられて、選んでは危ないかも?そうではなく、格差是正、産業振興の政策をどうするか?ホーレスになりそうな心配、それを解消する制度かも?そういう社会へ、その政策布陣が肝かも?


そしてコロナワクチンのメリット・デメリットを知りたい?死亡者・重症者・感染者・ワクチン接種後の動き。特殊死亡率という、平常年との死亡率の違いを知りたい?それが増えているそうだが、死因は何なの?


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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