ソシュールの言語論

ソシュールの言語論
現代思想の始りとされる19C末を生きたスイスの言語学者ソシュール。人類の社会文化性の源、互いに言葉を重ね合い共に揺らぎ、外界を「差異の二項対立関係」から解釈する応答関係。その視点でソシュールの言語論の再考を試みる。

ソシュールの言語論まで

下記PDFデータのタイトルをクリックすると、PDFファイルを閲覧することができます。
・ソシュールとソシュール以前の言語論について(PDFデータ)
・ソシュールの最期の講義と要旨(PDFデータ)
・ソシュールの言語論とレヴィ=ストロースの変換(PDFデータ)

なぜ
(1)なぜ(PDFデータ)
自然と文化
・自然と文化の関係(PDFデータ)
・文化人類学的に見る貧困概念(PDFデータ)
・貧困と排除について(PDFデータ)

(2) 私の視点

(3) ソシュールの言語論理解のために(PDFデータ)
貧困概念と人間存在 –レヴィ=ストロースを読む–
・はじめに、蝶番(ちょうつがい)(PDFデータ)
・音韻論と変換と構造(PDFデータ)
・婚姻規則(インセスト・タブー)の謎解き(加筆)(PDFデータ)
・野生の思考から神話論理へ(PDFデータ)
・神話論理の展開(PDFデータ)
・神話の時間性と無意識(PDFデータ)

ソシュールの言語論と現代思想
・まとめ
・再定置前文(PDFデータ)
・ソシュール再定置本文(PDFデータ)
・最後に(PDFデータ)

アナグラム
・アナグラム考(PDFデータ)

PAGE TOP