貧困と不平等

コロナ禍以降、貧困もその中の不平等問題も、低所得問題を超えて社会的な繋がり(仕事・家族・交流関係)の喪失、社会的孤立として捉える傾向に向かっています。命を守り合う視点で、現代の貧困・不平等を考える。

ソシュール

現代思想の始りとされる19C末を生きたスイスの言語学者ソシュール。人類の社会文化性の源、互いに言葉を重ね合い共に揺らぎ、外界を「差異の二項対立関係」から解釈する応答関係。その視点でソシュールの言語論の再考を試みる。

新しい社会保障

この時代を生きる私達が、各自それぞれの条件の中で、前向きに危機を越えるためには、社会的なサポート、新しい社会保障制度が必要である。

ソーシャルワーク相談の役割

「自分を呼ぶワークショップ」
所得保障と各対人サービスを、利用者の生活ニーズにそって、利用者の視点で調達するのは、
非審判的で自己決定に配慮するソーシャルワーク相談である。
ソーシャルワーク相談が利用者国民と制度を繋ぐ鍵となるであろう。

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