ブログ一覧

百万遍の嘘を超えて

世界中のマスメディアは「金目」に従っている?ウクライナ・ロシアの辺りは、フェイク情報で覆いつくしたい?
私達世界市民は、ウクライナのつい半年前、アフガンの米軍撤退のあれこれを思い出す事かも?


① アラブの20年の残忍

ニューヨークトレードセンタービルに突き刺さった航空機の映像が世界を駆け巡り、翌日の米英軍のアフガン出兵が不思議?その20年後の米軍撤退、米国CIA/NATOが建てたガニ大統領が真っ先にカブール空港からドル札をヘリに積んで逃げだし、多くの逃げ出したい市民は空港に「おいてけ堀」だった。


この20年間のアラブの人々の運命を思う。2年半後にはイラク(2003年3月20日から)へ、人口3260万のうち50万の死亡者、フセインの処刑は2006/12/30。あの時マスメディアはウクライナの1/10くらいも報道しなかった。


そしてリビアのカダフィも独裁者、その抵抗と虐殺(2011/10/20)。彼は原油決済通貨にドルでは無くアフリカの通貨を提唱していた人、アラブの春(2011年初頭から)ってそうだったと。シリアの独裁者はアサド(2011/0315)、それから始まるシリアの内戦、2014年のIS国家の残忍さは報道?


② 世界中のマスメディアの嘘拡散?

 「アメリカは一極覇権を確保するために必死でロシアと中国に対する冷戦攻撃を強化している。核武装した敵に対してもっとあからさまな方法で攻撃できないため、冷戦工作では伝統的に心理戦が大きな役割を担っている。」とも。


今こそアメリカの二大政党の「思想家」たちが、自分たちの政府の心理戦争工作を熱狂的に応援する時であることは間違いないだろう。NBCの報道について、主流のリベラル派が何を言っているのか、インターネットで何気なく見てみると・・・「リベラル派では、世界で最も強力な政府が、世界で最も強力なメディア機関を使って、戦略的利益のために国民に嘘をつくことを広く受け入れているように見える。もしこれが受け入れられ続ければ、帝国(アメリカ)の支配者にとっては今後、事態がより簡単になるだろう。」と。怖い話である。


③ ゼレンスキーと英国ジョンソン

ゼレンスキーを激励?監視?の英国ジョンソン首相って、 ロックダウン中の官邸パーティーや下院での問題発言などで辞任圧力が高まっていた筈?


そして前任のメイ首相の懸案事項?英国の「ゆりかごから墓場まで」の社会保障、無料の医療に対して100%自己負担の介護・みんな家を売って介護費用に充てる国柄、これをどうNHS(無料と医療と合体させるのか?)それは空に飛ばして、戦争、戦争の人?


英国王室はどれだけの税金が投入されているのか不明?モラル低下は酷そうだ?何故この国の首相がゼレンスキー激励「強い人」という賛辞?これは「ゼレンスキーへの縛り?」「脅し?」アングロサクソンの手法かもしれない?マスメディアの一斉拡散がそれを語っている?


④ 「金目」で動く?国際社会の目

ウクライナの真実を探りながら、米国CIA/NATOの経済制裁を迎えている世界政治なのかも?ドル本位体制の崩壊へ向けて、一歩一歩進み、発展途上国側のエネルギー資源・レアメタル・肥沃な大地と豊富な水量を、国民生活の為に廻す事ができるように?


それらは「金目」の種、「自由と民主主義」の衣を着せて、ドルの力で傀儡政権を立てて動かされた、戦後70年だったかも知れない?その為には、貧困は必要条件に違いなく、格差と貧困が「金目」支配の目なのかも?衣食住を満たし合う、「金目」をこえた経済システム、それをもって米国CIA/NATO・裏側のアングロサクソンの残忍な嘘を、ひとつひとつ見分けるべき時代なのかも?


⑤ ロシアへの経済制裁って現代の兵糧攻め?

かなり残忍な手法ではないだろうか?しかし大きな勘違いは、ドルという貿易決済通貨の力かも?米国への幻想が消えた時が、ドル本位体制の実効性の消滅の時?CIA/NATOの嘘で包んだ自分だけの「金目」効果。発展途上国の犠牲の上に成り立っている?


ドルの効果は、物流の豊潤さにおいて可能なのでは?発展途上国の汗の結晶の物流であろうに?経済封鎖を、戦争の代替えの戦術・手法として使う、その副作用は?それまでゼレンスキーと逃がさず、縛りつけたいジョンソンなの?またもや嘘でゼレンスキーを、世界市民を、そのいのちと暮らしを人質にして、戦争へ、戦争へ、軍産の「金目」へ、戦争継続?それが「ゼレンスキーは強い人」という言葉の裏側?


⑥ 高層ビルは完成まじか

窓の外の高層ビル、その完成の姿が見えた?こういう建築作業も、今は大きなクレーンが運び上げる壁?窓??部品の組み立て中?クレーンからの部品が届くところには、2人程の建築技師みたいな人が待ち受けて、指定の場所にはめこむようにも見える?


昔の飯場の賑わいも、過去のもの?日本の雇用、就労構造は大きく変わったのだと思う。この時代の雇用の中で、国民の生活が一番へ向けて、結構ロシアのプーチンの政策は的を得ているのかも?


貨幣理論ではなく、物流を下敷きに置かないと危なそう?アングロサクソン(米英)はその名残の力を振るっている?その残忍さは、余力がない分赤裸々になりまさるのかも?すべての発展途上国家は要警戒?


⑦ 「金目」より「いのち」

 「アメリカは一極覇権を確保するために必死でロシアと中国に対する冷戦攻撃を強化している。核武装した敵に対してもっとあからさまな方法で攻撃できないため、冷戦工作では伝統的に心理戦が大きな役割を担っている。だから、今こそアメリカの二大政党の「思想家」たちが、自分たちの政府の心理戦争工作を熱狂的に応援する時であることは間違いないだろう」と言う?


このNBCの報道について、「主流のリベラル派が何を言っているのか、インターネットで何気なく見てみる」と、「リベラル派では、世界で最も強力な政府が、世界で最も強力なメディア機関を使って、戦略的利益のために国民に嘘をつくことを広く受け入れているように見える。もしこれが受け入れられ続ければ、帝国(アメリカ)の支配者にとっては今後、事態がより簡単になるだろう。」と。


マスコミ報道に流されないためには、世界中の、日本中の、マスコミの一斉拡散の記事には、そのニュースは誰にとって都合が良いのか、裏を見る?そのニュースの裏側の「金目」を考えてみる事も有り?


⑧ 三面等価

米国の軍事産業共同体ならば、世界のどこかで米国が供与できる兵器を使った戦争拡大が狙い?それが儲けに違いない?でも自由主義経済の三面等価?①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業と働いた人々の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。その三面は等価だと?


でもこの②の賃金の分と、会社側の次年度の為の予算額の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占している。それが資本主義経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので人事権をもって、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも? 「金目」経済・市場原理は「神の手」を外れた国家財政と結びついた大企業群?


⑨ ノルディック・バランス(北欧の国々のルール)

なので働いて、その利益の中からの自分の給料について、どう分配できるかを双方が参加して考える?そういうシステムは北欧のスタイル、ソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて税金で社会保障を敷きながら国民の最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?


これを同盟のバカを見込まれた?会長(芳野友子さん)が平気で経営者政治の元締めみたいな自民党と懇談?抱き込まれ会談が好き?これでは奴隷志願?低賃金・不安定雇用が進みそうなコロナ禍、賃金は雇用側だけでは決められないシステムかも?でその分配(賃金)では衣食住が賄えない場合があり得る世界的な不景気がやってくる?国の社会保障が、最低ラインは保障する。それがフランスのエレミ(最低参入所得保障)である。


コロナ後の国民生活、その底を守る?低年金、低賃金、失業にそなえる社会保障が必要?そうして、グローバル経済の中で自国操業をする企業を育てる、食糧の増産体制?国土涵養生態系水資源を大切にする国家、そういう税金の使い方、新しい政権交代では?


⑩ 対話をするコミュニュケーション理性は?

ゼレンスキーとロシアの和平の為の会議が開かれる、ならばそのどちらをも全面美化して神聖化、あるいはプーチン側は独裁と決めつけず、両者互いの裏と表の両面を眺めた上で、批判を提示する姿勢ではないのだろうか。全面美化がナチズムへの道だった?ヒットラー万歳!ガス室もOK?マスコミ論調の一色さこそが、危ない?


対話の相手は互いに、自由で平等に言えるよう、「金目」からの自由が必要?何故セレンスキーは選挙公約を反故にしてきたの?それを問いかける事かも?それらすべてを対話に入れ込む、和平交渉かも。今こそハーバーマスがいう、コミュニュケーション理性かも?http://b.mirai21canal.com/?eid=1020113


⑪ 生物生命の経済社会かも?

「金目」を超えて?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベースかも?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?


技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会と共にあり?


ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?の動き?セレンスキーの裏側はこれみたいな?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀が(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?


そうではなく、日本は台湾有事に対処しながら、国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事?日本社会を打ち出の小槌にするな ーバラマキ外交の原資はどこから?ー長周新聞(chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788
金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

投稿カレンダー

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

PAGE TOP