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文化多様性・国境線をこえて

コロナ禍の世界のウクライナの戦乱、米国CIA&NATOは、ウクライナの戦場に傘下各国の兵器を投入、戦争拡大路線を堂々、世界のマスメディアで世界市民に向け、平気で拡散中だ?


従わないロシア・プーチンと取引先には、ドルを使わせない、禁止の制裁措置を敷いた。EUも北欧も同道中?この中でフランスの大統領選挙。米国CIA&NATOの意を受けた?マクロンの再選なのか?24日の選挙の後、マクロンの小型原発がフランスの国境線あたりに、林立するのかも?


① 貧困格差とドル本位?
 
でもドルの一極支配が続いてきたのは、米国の輸出入の大きさ、ドルはその上での強さとも?https://media.monex.co.jp/articles/-/7960
そうであれば、この記事から4年が経過しているバイデン大統領登場の1年半後の今、この老大統領(78歳)は、次男のウクライナ疑惑もあり?大企業からのキックバックの政治家?トランプも大不動産業だった。2022年現在では、米国の輸出入産品はどう変化している?


おそらくは、アメリカ的な粗放農業(化学肥料と殺虫剤散布)は、大地とその上の生態系を壊しつつ時を刻み、シリコンバレーのIT技術者達の未来、その稼ぎはまだ凄いの?で、99%の国民生活は今インフレ加速なそうだ?物流不足?輸出入総量は減少傾向かも?

② 格差・貧困拡大の時代?

アジア勢・発展途上国側、インド・中国、そのITの拠点はどうなのか?アメリカの世界市場での地位は、99%の格差される側の人々の暮らし、生活物資より「金目」、そうした産業構造へと移りつつ、その底力は失われつつある?


世界の金融市場・ニューヨーク・ウォール街・香港・ロンドンなどと、ロシアへのドル決済の禁止は、ロシアのルーブルと中国の元の貿易決済をへと世界中の動きを加速しないのだろうか?世界経済はアメリカの一極支配の終焉に向かう?アメリカの傲慢と不勉強?日本はいつまで米国も腰巾着では、どうなの?


③ 世界のエネルギー政策はどう動く?

ロシアの天然ガスを止めるのが、米国CIA&NATO&EUの勢いだけれど?今後はマクロンがバイデンから請け負ったみたいな、小型原発へとの流れを進めたいの?でも小型原発も、日本の海岸線に並べられた47基の原発と同じく?国防上のリスクになるだろう?米国サイドからの脅しにも使われる?


実際ふくしまの原発事故、チェルブノイリの事故はどうだったの?今のウクライナ戦争、その後で、色々な事実が白日に晒される時が来たりして?原発事故の真実はどうなのか?怖い話である。


エネルギー政策は、「金目」で煽る米国CIA&NATO+EUのいう事をよく判断して乗せられず、再生エネルギーで、地方分散的、脱リスクの産業構造ではないだろうか?


薄曇りの暖かい日差しの中で、マンションの欅の大木に、ゆらゆらと若葉が産まれ、薄茶色から黄色へそして若緑に移ってゆく。そんな地球の生態系の恵みが歌っている?「金目」より「いのち」、貨幣より物流がベースかも?生物生命の経済学?


④ こき下ろされる人・持ち上げられる人?

世界中のマスメディアは、プーチンは異常な人格?色々な人を使って言わせている?柔道の山下泰裕(オリンピックの金メダリスト?)さん、12日のバイデン米大統領も支離滅裂?「米国民がガソリン代を払えるかどうかは、世界の反対側で独裁者が宣戦布告し「ジェノサイド(集団殺害)」を犯すかどうかに左右されるべきではない」??読解して欲しいんだけど?


ジェノサイドしている人は、世界の反対側の独裁者なんだ?で世界の中心にいるのは米国バイデンなようだから、反対側とはロシアだろう。長年(戦後70年・80年程)のドル本位体制の中の米国は、「我こそが世界の中心」と言う意識丸出し?どっちがナチス的?集団殺害的?この酷い発言も、やがてはバイデンの個人的問題にできる?故人のせいにできる日も来る?それほどの滅茶苦茶?


プーチンをこき下ろす為の舞台装置・今マスコミにこき下ろされる人は?韓国の前大統領文在寅・そして金正恩?岸田首相も?歌舞伎の市川海老蔵も?習近平も?何か、世界のマスメディアは米国CIA&NATOの為に、世界市民へ向けてこき下ろしたい人のニュースを流すんだ?持ち上げられる人は?米国CIAの駒にされているみたいだし?


⑤ 99%と1%の間?

でもコロナの中で、肝心の日本の雇用はどうなって行くのか?公務員を除けば、終身雇用は崩れている?なので公務員達は上に従う、それが終生の安泰?年金迄最上級だから?日本国内の安定雇用はくずれ、不安定雇用へ、パート期間雇用派遣が増えた社会?


この時代に、米国の欠陥戦闘機を私達の血税から150機も買い取るのが、安倍晋三前総理だった?「最新鋭ステルス戦闘機F35については当初、42機の導入計画だったが、2018年12月に105機もの追加調達を閣議了解し、147機体制とすることを決めた。取得費に維持費などを加えると総額6.7兆円のコスト」だと。


アメリカの「軍事産業共同体」への貢君のような日本政府?1%の金持と99%の国民大衆・それが「金目」の経済・賄賂とキックバックの政治家の動かす政治かも?戦争は軍産の売り上げ拡大、コロナワクチンは大製薬会社の「薬九層倍(くすりくそうばい)」?「金目」が踊っている?


⑥ 「金目」の戦争 

大国の都合で動く世界政治。そのツールは輸出入決済・貿易決済に必ずドルを使う事。世界の生産物をドルが縛っていた?時々のレートが発動して?発展途上国側のコーヒーを始め、ドルの都合で決まる?その土地利用の中で、多くの人々は飢饉と餓死にさいなまれたのが、戦後の歴史、白人支配の大航海時代以降の歴史だったのかも?


原油利権から、天然ガス利権へ?アラブの20年の悲惨。今は世界中の地下資源・水資源・農業生産物を、99%の人々のいのちと暮らしの為に、組み直す時代なのかも?
この20年、米軍の戦費は8兆ドル(約880兆円)、その金を使って犠牲者数が90万人前後(米ブラウン大の研究チームの報告)。全部が米国民の血税?軍産が肥え太り、戦場が切れ目なく世界を覆い始めている? 米国民はしっかりして欲しい?

⑦ マスメディアの拡散の裏側

戦争の無い社会・原発の無い社会・生物兵器を使わない社会へ向けて、「金目」政治の姿、その「金目」に縛られている?マスメディア。この嘘拡散をしかと眺め、記憶にとどめながら、ノルディック・バランス(北欧の国々のルール)に注目なのかも?
コロナと戦争、世界経済は隘路にはまりそうな?雇用不安のなかでも、国民生活、その底を守る?低年金、低賃金、失業にそなえる社会保障が必要?そうして、グローバル経済の中で自国操業をする企業を育てる、食糧の増産体制?国土涵養生態系水資源を大切にする国家、そういう税金の使い方を進める政権へ、政権交代では?


今私達は会社で働いて、その利益の中からの自分の給料だが、どう利益を分配できるかを経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル。これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?  


⑧ 三面等価とは

で、「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業と働いた人々の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。その三面は等価だと? 


でもこの②の賃金の分と、会社側の次年度の為の予算額の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占している。それが資本主義経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので人事権をもって、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?


なのに同盟のバカを見込まれた?会長(芳野友子さん)は、経営者の元締めみたいな自民党と懇談?抱き込まれ会談が好き?これでは「金目」経済の奴隷志願っぽい?そうではなく、利益の分配にノルディックスタイル、そして国の社会保障が、最低生活ラインは保障する政治。それがフランスのエレミ(最低参入所得保障)である。


⑨ 生物生命の経済社会かも?

「金目」を超えて?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?


技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会と共にあり?
 
ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?
 
そうではなく、日本はアメリカの腰巾着から抜ける方策込みの、台湾有事に対処だろう。国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788
 
金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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