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小雨の空の下で

マスコミの一斉拡散は「ロシアのプーチン」の残虐、ウクライナ戦争はプーチンのせい?独裁者プーチン!「プーチン討伐の世界戦争?」を世界市民に煽っている?


でも、戦争の経費は各国財政、国民の血税だし?国を守る!その国防費は、結局軍事産業共同体に支払う戦闘機代?傭兵代?それってどれ程なのか?どの戦争もそうなの?NATOの国々への、ゼレンスキーからの戦闘機招集呼びかけだった?各国民は、国防費は血税だし?金額に注目かも?


① コロナと戦争の世界?

21世紀の地球、2001/0911のニューヨーク・トレードセンタービルに突き刺さった航空機の映像から、その翌日にはアフガンへと米英軍は派兵だった。あれからアラブは泥沼へ。その後の20年、米軍の戦費は8兆ドル(約880兆円)、その金を使って犠牲者数が90万人前後(米ブラウン大の研究チームの報告)だと。


全部が米国民の血税?軍産が肥え太り、戦場が切れ目なく世界を覆い始めている?アフガン撤兵4カ月後のカザフ暴動?その一月後はウクライナ。予定済みの戦地の移動みたいな?この費用は米国民の血税だから、米国民はしっかり財政を読み込む必要は?
アフガンの米兵撤退の惨さ、逃げ出したい人々はカブール空港に「置いてけ堀」・傀儡政権のガニ大統領がドル札をヘリに詰め込んで真っ先にアラブ首長国連邦へと逃げ出した。米軍もきれいに撤退し残されたアラブの人々は、今なお苦界沈んている。そしてこの間、アフガニスタンにコロナは無し?これが最大の不思議?


② プーチンの友人の捕縛

アラブ戦乱の20年、米軍の戦費は8兆ドル(約880兆円)、その金を使って犠牲者数が90万人前後(米ブラウン大の研究チームの報告)。全部が米国民の血税?軍産が肥え太り、戦場が切れ目なく世界を覆っている21世紀。米国民は自分達の税金の使われ方、フードスタンプ・ホームレス危惧・貧困化する国民生活のようだが?


この中で「ロシアのプーチン大統領の友人と言われるウクライナの大物政治家が12日、ウクライナ保安局(SBU)に拘束された。ロシアのウクライナ侵攻後、自宅軟禁を破って国外逃亡を図ったとされる。ゼレンスキー大統領はロシアで捕らえられている自国民を救出するため、プーチン氏に交換を持ち掛けている。」


ゼレンスキーはアプリで、拘束後に髪が乱れ、手錠を掛けられたメドベチュク氏の写真を公開して、ロシアによって抑留されている「少年・少女」と交換するよう提案だとか?


③ 抑留された子供達と引き換え?

ロシアは子供までも抑留する残忍さ?その宣伝になっている?でもロシアが子どもまでを抑留するメリットはどうなの?大人と違い管理が大変でないの?幼稚園?学校的なケアシステムが必要?食事と収容所管理?子ども抑留って、ロシアにとってデメリットばかり?何か不思議?真偽のほどは?


結構残忍なゼレンスキーかも?プーチン達を心理的に傷めたい?日本の江戸時代なら、刑場ではまず、降伏した殿様の妻子、家の子郎党の斬首に立ち会わせ、その後に惨く磔(はりつけ)の刑とか?出来るだけ残忍に虐め抜く?21世紀の今日、ゼレンスキー達の人品骨柄?後ろの米国CIA/NATOの手法なのか?プーチンの友人の処遇はどうなるのだろうか?
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022041300799&g=int


④ ウクライナから第三次世界大戦は怖すぎ 

第三次世界大戦?世界中と言うのか、米国CIA/NATO/ゼレンスキー連合群?軍事産業共同体の商売繁盛になるに違いない?「戦争は軍事産業共同体の儲け!」だから?フィンランドのNATO加入後、早速の対ロシア戦の陣地が見込まれている?フィンランド国民は承知なの?


改めてNATOの存在理由・アフガン撤退直後の2021/09/16米英豪による新たな安全保障協力の枠組み「AUKUS(オーカス)「日米豪印4カ国戦略対話(Quadrilateral Security Dialogue)」・日本の近くアジアの海の防衛体制の創設目的は何か? 


アラブの原油利権争奪の戦争・その後の第三次世界大戦・それへの米国CIA/NATOの布石?そうではなく、国境を越えて、文化多様性の尊重?それぞれの自治組織と、ゆるい連邦?国家間戦争は減るかも?軍事産業より一次産業(食糧増産)の政治・経済にシフトする?


北方の白い大柄な人達(アングロサクソンとゲルマン人)の動かす世界政治、世界中のマスメディアの流す嘘八百?その闇も眺めつつ、文化多様性の尊重の時代かも?黄色人・アラブ人・アフリカ人などなど。戦争による「金目」は、99%の人々の命を犠牲にして、1%の上に「金目」「儲け」が降り注ぐみたいだから?


⑤ コロナでも最低生活保障を進める社会保障かも?

戦争の無い社会・原発の無い社会・生物兵器を使わない社会へ向けて、「金目」政治の姿、その「金目」に縛られている?マスメディア。この嘘拡散をしかと記憶にとどめながら、ノルディック・バランス(北欧の国々のルール)に注目なのかも?


ソ連邦法崩壊後のロシアの平均寿命・結局は死亡率?が怖い?
https://honkawa2.sakura.ne.jp/8985.html


1985/03 ゴルバチョフ書記長就任・1986/02 ゴルバチョフのペレストロイカ始まる・1986/0426 チェルブノイリ原発事故・1991/1226ソ連邦崩壊・エリツイン政権へ・


食糧増産・国内自給自足・社会保障のシステムの崩壊は、国民の命の問題に直結している?その事をこの記事は示している。今世界中のマスコミの「プーチンは独裁者・悪の権現!」の拡散の中で、ソ連崩壊後の惨状を生きのびたロシア国民達は、オルガリヒや米国CIA/NATO/ゼレンスキーが連れ行く所を、体験的に知っているのかも?


⑥ノルディックバランスと社会保障

今スウェーデンは、高齢者住宅のケア等に競争原理・市場化を進めて20年を経過、国内の貧富の格差が広まっているとも?大企業を経営する5家族の富が、99%の人々に匹敵するらしい?貧困格差は「金目」の経済の裏側なのだろうか?


なのでコロナと戦争、雇用不安のなかでも、国民生活、その底を守る?低年金、低賃金、失業にそなえる社会保障が必要?そうして、食糧の増産体制?国土涵養生態系水資源を大切にする政治、そういう税金の使い方を進める政権かも?


今私達は会社で働いて、その利益の中からの自分の給料だが、どう利益を分配できるかを経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル。これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?


⑦ 三面等価と分配

これを同盟のバカを見込まれた?会長(芳野友子さん)は、経営者の元締めみたいな自民党と懇談?抱き込まれ会談が好き?これでは「金目」経済の奴隷志願っぽい?そうではなく、利益の分配にノルディックスタイル、そして国の社会保障が、最低生活ラインは保障する政治。それがフランスのエレミ(最低参入所得保障)では? 


そして「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業と働いた人々の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと? 


でこの②の賃金の分と、会社側の次年度の為の予算額の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占している。それが資本主義経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので人事権をもって、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?


⑧ 生物生命の経済社会かも?

「金目」を超えて?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?
 
技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会と共にあり?
 
ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?
 
そうではなく、日本はアメリカの腰巾着から抜ける方策込みの、台湾有事に対処だろう。国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788
 
金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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