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原発を抱いて、敵地攻撃能力?

昨年の8月末のアフガンの米軍撤退、9月には完了して急ぎ足だった。当のアメリカが建てたアフガン政府の首相が、真っ先(8/16)にドル札をヘリに積んで、アブ首長国へと逃げ出して、そうして9月中には米軍撤退完了へ急いだのだった。


取り残された人達のアフガン空港。あの20年前の9.11の時、ニューヨークのトレードセンタービルの映像、米国民はこぞって軍のアフガン派兵を見守ったのだった?あそこからアラブは、悲惨な戦争に堕ちて行った?のだし?


① 台湾近海の戦争は回避?

台湾有事:「バイデン大統領は欧州やオーストラリアとの結束を強化し、集団安全保障的に中国に対応する構図を実現?」として、昨年9月に誕生した米英豪による安全保障協力「オーカス(AUKUS)」だったと?


ここで特に英国の動きは顕著なそうで、「英中関係も激しく悪化?米英豪などは北京五輪の外交的ボイコットを実施する見込みで、中国を取り巻く情勢は来年さらに厳しくなる」と、このニュースは昨年末。


しかし01/01の台湾の蔡 英文総統の正月談話「中台の両岸問題の解決には、軍事的な衝突は絶対に避けなければならない」と言っているのが不思議だった?アメリカは台湾を戦場にしての米中代理戦争ではなく、1月7日侵攻のカザフスタンの戦争が本命だったの?


② バイデンの息子さんの疑惑地・ウクライナ

思い出せば、昨年の米国大統領選挙、トランプさんが、バイデンさんの次男ハンター・バイデンのウクライナ疑惑をつついていた。でもバイデン大統領が誕生して、すっかりなりをひそめている。そして今、ウクライナは天然ガス利権が紛争の種なのか、ロシアのパイプラインの欧州への出口が揉めている?


バイデン親子を捜査、トランプ氏とジュリアーニ氏がウクライナ政府に圧力をかけようとしていた?ウクライナの民間ガス会社「ブリスマ」の役員で、賄賂疑惑のハンター・バイデン(次男)、それはもみ消されたっポイ?それがバイデン誕生の選挙の後の経過だけれど?


バイデンさんの家族はウクライナの現政権とは「金目」で繋がる?ロシアのヨーロッパへの出口辺りは、天然ガスのパイプラインが黒海の下を通っていて、それが欧州社会の経済を左右する。要は「金目」が本命のような?


③ カザフタンの暴動

ロシアのヨーロッパの出口あたり、ウクライナ?紛争の根はロシアの天然ガスの欧州に向かうパイプラインだろう?でも世界中のマスメディアは、「民主主義と独裁者の戦い」とか言っている?本音は大企業群・軍事産業・原油関連はメジャーの動向しかないかも?


2022年の世界の戦争地図は「金目」で読み解くと、良く分かる?今回のカザフスタンもそうだった?この地は天然ガス、石炭、銅、鉄鉱石等の豊富なエネルギー・そしてウランが世界の埋蔵量の 18%、クロム 10% 、亜鉛 8%、マンガン 5%、銅 5%など、すごく豊富な資源国らしい。


国民感情という、まるで一人の人間の心の動きに置き換えているけれど、本音は政治を動かす「金目」?「税金」をどう動かす?そういう税金を仕切る力、「金目」「キックバック」「マスコミのコントロール」、戦争は最大の儲け口と密着しているのかも?


④ アフガン後の戦場が求められ中?

アフガン後の戦場を求めて動く政治情勢?マスコミの拡散、嘘も入れてある?その中で敵地攻撃能力ってどうなんだろうか?日本は原発を沢山抱いている。そして敵地を攻撃したら、相手はどう出るだろうか?ミサイルは原発を狙わないの?


米国CIAの日本への軛(くびき)、その要に原発を繋いでいる?原発再稼働?それが敵国に狙われる可能性は大きい?憲法を改正して敵地攻撃能力だと言っている政治家が、いる。良く現実を検討すべき時代かも?維新+自公+玉木民主党の面々は、国民の命をどう考えているの?それを確かめよう。


アメリカのCIA・旧大英帝国の面々(英米・旧植民地のオーストラリア・カナダ・それにフランスも?)は? 19世紀から、第一次大戦の前からずーっと「金目」。アフリカ・インド・アジアを植民地争奪?独裁者の退治とか、民主主義とか、女性の権利とか、いろいろと美名を付けて、勘違いを誘っているが、本音は原油と地下資源、その「金目」みたいだった?


⑤ この時代の敵地攻撃能力って怖すぎ

でこの世界情勢下での敵地攻撃能力、どの人達がアメリカCIAと同じ方向なのか?リトマス紙のように、はっきりと出てきたような気がする?国民の命、国家存亡の危機よりも、自達の「金目」・つぎの政治資金・選挙資金ではない事を願う、けど?


原発を抱いて、敵地攻撃能力を新たに抱えたらば、台湾情勢緊迫の暁に、戦争の相手側はどうだろうか?原発を抱かせられている日本・インド・フランス?この国の防衛上の最大の弱点・敵側から見れば、攻撃目標は原発になりそうな?


国民の命と生活・国運を考えたら、こんな選択はできない?立憲の今度の代表者泉健太さんが、玉木さんとは違い、維新と違う考えで、本当に良かった。次の選挙の目、それはこの敵地攻撃能力問題かもしれない?国家存亡をかけて、脱戦争国家・脱米国CIAの軛(くびき)・脱「金目」の政治家達を選び出すのかも?


⑥ 格差が極まっているアメリカ

自国の米国は格差拡大中。数億円が売れ筋のクルーズ船上でコロナを避ける人達に対して、フードスタンプ利用の人口は1割以上だ。戦争が欲しい大企業群・軍事産業共同体?美しい言葉、個人の感情の彩みたいに、長年の独裁への反発?にしているが、米国は税金で戦争を20年以上、ベトナム戦争の頃もそうだし?


その米国の「自由と民主主義」、格差の上にいればいいけれど、下の人達はどうなのか、どんどん落ち目の国ならどうなのか?いつか自分は格差の上に行けるかもの夢だけが、格差の間を繋いでいる?白昼夢に近いような?


アメリカCIAというのか、軍事産業・大企業群の「金目」?で動く政治、税金を目当てに、戦争拡大、そのキックバックで政治家を買収する。バイデンの息子は本当はどうだったの?エネルギーもレアメタルも豊富な国へ、独裁者退治を装って戦争を輸出する国が米国?その腰巾着の「美しい日本」系は、インパールも、ガタルカナルもスルーだし?


⑦ 「金目」で動く政治と格差拡大

国民というのか、庶民は「金目」で動く政治の下では、格差が拡大して、貧困化するのかも?「金目」の政治、本家は米国だろうか、今は世界戦争と原油利権・レアメタルなのかも?


グローバル経済は、価格競争だから、勤労者の年収をできるだけ削って輸出価格を下げたい?それがグローバル経済だろう?アメリカ社会の現在を眺めよう。フードスタンプ(生活保護の食糧券)の利用数は4000万、米国総人口は3億3千万。1割以上がフードスタンプで命をしのいでいる?


日本なら総人口一億3千万の中で、東京都人口総数(1300万)以上がフードスタンプの国みたいな?で、税金を使ってアフガン戦争20年、アラブの各国で独裁者退治、今度は台湾近辺?カザフスタン?軍事産業共同体の欲しい戦場?を求めている?


⑧ 原油・地下資源を巡っての戦争?

今こそ税金の使い方、回し方を精査すべき時代かも。軍事予算、委託費、補助金の流れ方?政治の根っこを変える時代の転換点、政権交代が必用なのかも?コロナ以前のグローバル経済、コストを抑える事が国際競争力、なので分配(勤労者の賃金)は可能な限り削る。なので企業が儲けても、国民は貧困化、格差拡大社会だったのだろう?


「金目」の国より、地方分権的・身近で「手仕事の生きる国」へ向けて、脱原発・農地復活国土涵養・水資源涵養の政治と仲間達。そのための権交代が大切な時代になっている。敵地攻撃の裏側は国家滅亡みたいな?騙されず、政治の根っ子を変える?文化的な最低生活は国民に保障する国?


⑨ 「戦争」より「いのち」の政治

フランスでは、今から30年も前(1988年)、日本のバブルの最中に、若い失業求職中の人向けの現金給付制度、就職支援のための、最低生活費までの不足分を、今回の給付金と同じく税金から支給する「エレミ・参入最低所得保障制度」を作った。保革喧嘩せずに、新しい「生活保護」を作っている。


北欧ではエッセンシャルワーカーを公務員として雇い入れて、福祉国家へと動いた事を思いだそう? 維新のカジノと都構想は誰の「金目」?何を維新してどこへ運ぶ?今のマスコミに頻繁登場する人達は、嘘舞台の役者達みたいな気もする?


橋下・吉村・キムタク家族・皇室のおしゃれ評価などなども?マスコミネタに目くらましされず、命と生活が一番の政治かも?
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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