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雪空、はなふぶきを想う

久しぶりの雪空をみた。雪が積もる、ふるさとの冬景色、その中を歩いた子供の頃を思い出しながら、雪は降る・・・駐車場の雪も大変なことになっている。高層ビル建築中の大きなクレーンの上にも雪、東京の空の下、あすはどんなだろうか?


朝方、はなふぶきみたいに、欅の大木のこずえ辺りに積もった雪が、ちらちらとまいちるのをながめていた。これからしだいに雪は解ける、山手線もみんないつも通り。東京のそらは健在なり?


① コロナ後の世界戦争のゆくへ

コロナは不安もおおきいけれど、この後の経済復興というのか、生産を廻す、エネルギー政策?原発まで出て来ている?米中貿易戦争のゆくえ、戦争・実戦に向かう台湾有事とも思った?アフガン後の世界戦争、アメリカサイドの「金目」の戦争は何処へと移動するのだろうか?


なにかロシアからの天然ガス、その出口のウクライナでは、ロシア国営天然ガス会社ガスプロムは10日、ロシア産の天然ガスをバルト海経由で欧州に供給するガスパイプライン「ノルドストリーム2」の敷設工事を完了したと発表した。2021年末までの稼働を予定している。(2021/09/21)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR10A0M0Q1A910C2000000/


それに米国の妨害、でも「米国はドイツがウクライナのエネルギー調達を支援することなどを条件に、7月には完工を容認する姿勢に転じ」という(2021/09/10)。であのフガンからの撤退劇の後は、台湾近辺?とか思った?


② 紛争勃発のカザフタン

それが今回のカザフスタンなのではないの?この地は天然ガス、石炭、銅、鉄鉱石等の豊富なエネルギー・そしてウランが世界の埋蔵量の 18%、クロム 10% 、亜鉛 8%、マンガン 5%、銅 5%など、すごく豊富な資源国だった。


歴史的経過、国民感情などと世界中のマスコミの一斉拡散の下で、本音はアメリカCIAというのか、軍事産業・大企業群の「金目」?エネルギーもレアメタルも豊富な国土なら、アフガン後にはピッタリの国かも?


2001/09/11のニューヨークトレードセンタービルの映像は世界を震撼とさせた。アメリカ国民はこぞってアルカイダを憎んだのかどうか?アフガンへの米軍派兵が進められ、正義の戦いの筈だった?それから次々と、アラブの国々(フセインのイラク・カダフィのリビア・次々と投入されたけれど、独裁者とされた指導者は処刑されたけれど)。その後今のアラブはひどく荒廃に堕ちている?


③ 今のカザフスタンはどうなの?

なにか今、20年後になって、あの9.11以降の時の情勢はなんだったの?アラブ周辺地域の動きってなんだったの?いろいろな歴史的経過、文明の衝突とか、イスラム教と西欧社会とか、それらしい理由を沢山拡散した世界中のマスメディアだったけれど?何か思ってしまう?どういう「金目」が、この動きにとって、都合が良かったのだろうか?


アラブの正義、女性への差別が問題、独裁が問題、問題だらけのようでいて、国民感情、イスラムの宗派対立とも言われ、でも最大要因は「原油利権」アメリカの原油資本・メジャー?軍事産業共同体?その「金目」とも見えてくる?


カザフスタンの動きが、アフガン後の世界で、コロナ禍の後半で起こった事の意味あいは、歴史的には段々と明らかになるような気がする?国民の「いのち」と「くらし」、それを大切にして、米国CIA・軍事産業共同体?その腰巾着っぽい?旧大英帝国の植民地だった、オーストラリア・カナダのマスコミ発言を見守る事かも?


④ 脱貧困の国・それがコロナ後の課題

コロナではほとんどの国民は年収減になっているだろう?でもこの機会に収入をUPさせた、格差の上の人達もいる?株取引では株価は上昇中だ。こういう世界の転換点にあっても、国民の「いのちとくらし」を守るには、食糧増産・物流確保かも?そして国民の年収を上げないと?


国際競争力の為に、労働者の賃金を抑えるだけ抑えてきているから?小泉改革は日本人の働き方を変え、低賃金不安定雇用社会へと動かした?価格競争に勝つために、生産コストを抑える為には、賃金を抑えるだけ抑えつつある?


この貧困化を前にして、「自分だけ」を越えないと。誰でもいつでも強いとは限らない?病に倒れる事もあり、事故も有り?そのリスクへの手当てを敷いてある国、社会保障のある国へ、政治経済を「金目」から「国民のいのちと生活」へと転換の時代かも?米国CIAの策動にも対抗できる基軸は、社会保障かも?


⑤ やっとふくら雀も出てきた昼下がり

声も聞こえなかった雀たちが、雪が残っている生垣の中から顔をだし、飛び出して行った。雪をつついている雀もいる。この寒さで結構エネルギーは消費しているだろうに、いつもと同じ集団行動に戻っていて平和なり?


人間の社会は「核戦争に勝者なし」だと。でも軍事産業共同体、戦争用品製造販売会社?その支配は深くて厳しそうだ?どれだけの血税がここに流れ、政治家へのキックバック莫大、それが選挙資金なのだろうし?


この人達は、原発を抱かせたい?ミサイルが発射されれば、命中は間違いないだろうから、原子炉の爆発は核兵器と同じ効果がある?日本中は悲惨だろう?でも戦争ほどの消費行動は無く、全部を壊せる?街並みも、生活財のすべてを壊して、「金目」が動く?でもそれは核兵器以前の話、日本は存亡の危機ではないだろうか?


⑥ 原油・地下資源を巡っての戦争?

今回のカザフスタンの本当の目当て、原油利権と地下資源争奪?かも。それを色々な国民感情に理由付けをする世界のマスコミなのかも?


「金目」で動くグローバル経済、価格競争の産業社会。でも国民の衣食住、子供の教育費を税金で保障する社会なら?今こそ税金の使い方、回し方を精査すべき時代なのかも、軍事予算、委託費、補助金の流れ方?政治の根っこを変える時代の転換点、政権交代が必用かも?


脱炭素は非科学的な論陣かも?原発へ直行できるエネルギー政策?コロナ以前のグローバル経済、コストを抑える事が国際競争力、なので分配(勤労者の賃金)は可能な限り削る。なので企業が儲けても、国民は貧困化、格差拡大社会だったの?


⑦ 「戦争」より「いのち」の政治

「金目」の国より、地方分権的・身近かで「手仕事の生きる国」へ向けて、脱原発・農地復活国土涵養・水資源涵養の政治と仲間達。そのための権交代が大切な時代なのかも?騙されず、政治の根っ子を変える?


フランスでは、今から30年も前(1988年)、日本のバブルの最中に、若い失業求職中の人向けの現金給付制度、就職支援のための、最低生活費までの不足分を、今回の給付金と同じく税金から支給する「エレミ・参入最低所得保障制度」を作った。保革喧嘩せずに、新しい「生活保護」を作っている。


北欧ではエッセンシャルワーカーを公務員として雇い入れて、福祉国家へと動いた事を思いだそう? 維新のカジノと都構想は誰の「金目」?何を維新してどこへ運ぶ?今のマスコミに頻繁登場する人達は、嘘舞台の役者達みたいな気もする?


橋下・吉村・キムタク家族・皇室のおしゃれ評価などなども?マスコミネタに目くらましされず、命と生活が一番の政治かも?
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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