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コロナ後・原発エネルギー復活?

コロナ後の経済復興、原発推進がフランスのマクロンさん、この人は39才で大統領就任だった。あの英国ブレアさんでも44才の就任だった。今、原発でのエネルギー政策だと?この4月10日からの大統領選に向けて?マクロンさんはどう進むのか?


今EUは原発政策では、いろいろとブレているのかも?米国CIAとの距離をどう取りながら、コロナ後の世界政治と経済?これだけアマゾンでは森林伐採・アメリカ本土ではシェールガス採掘(土中生物の消滅のような)、地球の生態系の危機の中、ドイツは緑の党主導の政府になったとか?エネルギー政策と環境保全?


各国国民は、経済性成長の恩恵を受ける事ができる一部の富裕層と、ぎりぎりで暮らす一般庶民、その間をつなぐのは、自分も富裕層になれるかもという、夢だけ、口だけ、見たいな21世紀?


① エネルギーを原発でという危険

国連はどういう人達の「金目」が背景なのだろうか?事務総長のアントニオ・グテーレスさん(72)は2017年からこの任に当たっている元ポルトガル首相、で左派系らしいが?この人主導の脱炭素、そして今度の原発推進は、困った旗振りのような?右派も左派も当てにならない、そういう時代なのかも?


国連の中でのヨーロッパ勢の動き、あの若さで大統領となったマクロンさん、それを選んだフランス国民だけれど。今彼は44才だからバリバリの若さ、この人のエネルギー政策は原発らしい?


フランスにはおびただしい数の島を含む海外領土があり、これは16世紀ごろからの植民地経営の遺産?アルジェリア戦争・ベトナム戦争などなど。米英と競った「金目」の名残かも知れない?


② 原発はクリーンで安全?

脱炭素のエネルギーとして、原発をまた引っ張り出せる政治家、何を見ての、何が目的なのだろうか?福島の事故の被害の全容は10年過ぎても表に出ない部分は結構有りそうな感じ?案外生物の適応力は強く、乗り越えつつあるという事にするのか?


しかしコロナ前後の世界のエネルギー事情、そのデータは必用だろう。第一にシェールガス採掘の、地球環境(大地と空と生物・その水循環と人類の食料生産)に及ぼす影響・再生エネルギー・太陽エネルギーの活用と、大切な物質の変化を穏やかに廻すエネルギーだと思うが?水素エネルギーの、技術進展の度合いなど?


原子力発電は、放射性物質の物質変化?そのエネルギーの活用だろうか?破壊的、爆発的なエネルギーを出す事は、不可避?原子爆弾(プロトニウム239等)などの基礎情報を精査する必要がある?放射能物質の原子量はセシウム134、セシウム137、バリウム137.33、ラジウム226、プルトニウムは239の人工的な原子だと?水素の水素の原子量は1だ。


③ 原子力発電の意味あい

マスコミの寵児、パリ在住のひろゆき氏の発言が分かり易いかも?「反原発運動をして、日本から原発を無くすより、自分の親類を原発の無い地域に移住させるほうが、実現可能性は高い」と言っている。


でも貧困化が進む日本の国で、そんなに簡単に引っ越せる人はほとんどいない。稼働原発にミサイルで攻撃されたなら、福島の再来、チェルブノイル再来以上かもしれない?その時に引っ越し?お金の手当ては?


そして今回は「EUは原発をグリーンな投資先と認定。太陽光発電などの再生可能エネルギーは安定しないので、石油とガスの産出国が儲かるだけだよね、、、という現実に向き合った様子」と評価している。

でもコロナ後、リモートの時代、エネルギーの必要量、コロナ以前よりかなり減らないのだろうか?技術革新も続いていて、以前の水準のエネルギー確保が必須なのかどうか?世界の物流、人の流れは変わりつつある?原油市場の動向に何処まで各国の経済は左右されるだろうか?


④ 原発にミサイルが撃ち込まれたら?

核兵器の使用について5大国(米・露・英・仏・中)は「核戦争に勝者なし」「「核兵器は、防衛や侵略の抑止、戦争を防ぐという目的」で保有と言っている(3日)。しかし米国サイドに限らず、軍事産業共同体、戦争用品製造販売会社?その支配は深くて厳しいかも?どれだけの血税がここに流れ、政治家へのキックバック莫大、それが選挙資金なのだろうし?


そして原発には核兵器どころか、もっと普通にミサイルが発射されたら、命中は間違いないだろう?原子炉の爆発は核兵器と同じ惨劇になろうし?大国が世界を支配するための道具になりそうな原発稼働?日本・インド・今度はフランスに原発を?


コロナ後の世界は、大規模に産業を廻すにしても、海を越えての製品の移動よりは、リモートの情報による現地生産的な流れに移るのではないだろうか?グローバル経済というよりは、地産地消的な、地元で生産して地元で消費する傾向?コロナ禍回避の流れから出て来てしまう?その中で何故に原発にこだわるの?


⑤ 原油資源を巡る戦争は?

21世紀の1/5が過ぎて、コロナに向き合った人類は、いよいよ地産地消、この地球上の人口規模を養いつつ、イノベーションの若い世代に期待しながら、生き延びて暖かい日の光を手に入れる事を願う?


コロナ後も同じ「金目」の競争社会で、弱者は貧困に沈むの?「金目」で動くグローバル経済、価格競争の産業社会。でもそれぞれが衣食住と、子供の教育費を税金で保障する社会ならば?国民の未来に勝算ありかも?税金の使い方、回し方を精査する時代がやってきた?政権交代、政治の根っこを変える、時代の転換点なの?


脱炭素という非科学的な根拠に基づいて、原発へ直行する国連のエネルギー政策・働く人にどれだけ分配が廻る?コロナ以前のグローバル経済、コストを抑える事が国際競争力、原油資源の争奪?そして分配(勤労者の賃金)は可能な限り削る訳だった。なので企業が儲けても、国民は貧困化、格差拡大社会だった?


⑥ グレダさんも大人になる

「大人が悪い!」人、あのグレダさんも大人になったかも?世界の「戦争」は「大人」と「子ども」の対立問題ではなく、エネルギー争奪(原油利権)、地下資源争奪、植民地争奪が目のような?美しい言葉と正義の言説で包んでマスコミが拡散し、国民を勘違いさせている?


そのための、マスコミは嘘舞台満載中?その頻繁に登場するのは、嘘舞台の役者達、頻繁に出てくる政治家が酷いんだ?維新の橋下・吉村・松井一郎、自公では進次郎・河野太郎・「美しい日本系」?そしてひろゆきさんも?


嘘で連れて行ったガタルカナルの惨状だった?インパールだって同じ?日本人達は忖度を超えて、嘘から離れよう?それは自分達の命と暮らしのため。戦争は産業社会の「金目」が本筋?そうではなく、再生エネルギー・農業・漁業社会へ?人手を入れながらの、地方分権の地産地消かも?


⑦ 「戦争」より「いのち」の政治

この時代だから「戦争」より「いのち」の政治で繋がる?「金目」の国より、地方分権的・身近な地産地消?「手仕事の生きる国」へ向けて、脱原発・農地復活国土涵養・水資源涵養の政治と仲間達。


フランスでは、今から30年も前(1988年)、日本のバブルの最中に、若い失業求職中の人向けの現金給付制度、就職支援のための、最低生活費までの不足分を、今回の給付金と同じく税金から支給する「エレミ・参入最低所得保障制度」を作った。保革喧嘩せずに、新しい「生活保護」を作っている。


北欧ではエッセンシャルワーカーを公務員として雇い入れて、福祉国家へと動いた事を思いだそう? 維新のカジノと都構想は誰の「金目」?何を維新してどこへ運ぶ?今のマスコミに頻繁登場する人達は、嘘舞台の役者達みたいな気もする?


橋下・吉村・キムタク家族・皇室のおしゃれ評価などなども?マスコミネタに目くらましされず、命と生活が一番の政治かも?
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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