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なすり合い・目くらまし

コロナは冬に向かい、東京、大阪、北海道の数字が動いている。この三知事は共通的?なんとなく隠れ自民党というのか、持ち上げられ族?マスコミ露出はダントツかも?


でコロナの実像?これがいまいち不明?インフル感染者数がコロナ感染者と「かぶる」?とか言う人もいる?今年、去年も世界のインフルエンザはが少なすぎ?こういうコロナなのに、そのリスクの大きさ、不明のままに全国へと、都会から。旅を奨励しているのが「Go To・・」、マスクをしての外食だって?橋下さんがのたまう。


腰が定まらず、危な過ぎな感じがする?経済を廻すと言っても、何故日本中を移動したり、マスクをしてまでの外食、そしてここ3週間が目だとか?3週間の根拠は何なのか?示さずに、政府はいつまで「答は控えさせて頂く」これを続けるのだろうか?


① 尾身さんと西村大臣

コロナ対策の基礎データ(国内の感染実態+コロナの実像)をもって、日本のコロナウイルスの特性を示すべき人、肩書は自治医科大学名誉教授、新型インフルエンザ等対策閣僚会議新型インフルエンザ等対策有識者会議会長兼新型コロナウイルス感染症対策分科会長が尾身さん。


ここ3週間が山場なら、来月の17日迄、どうしてそうなのか?根拠が不明?今年2月の全国小中高休校の時、国会の質問に答えが出ず、やっと出て来た感染者2名ってどうなの?不安が走ったけど?今回も同じ、掛け声の根拠が不明、確かコロナの潜伏期間は2週間だったから、今から1週間後までの感染拡大、つまりその2週間後までで3週間だから。この1週間が目なのかも?


そしてコロナ担当大臣なのに西村さん、19日の記者会見、今後の感染状況は「どうなるかは神のみぞ知る」との発言は驚き。血税をもって感染拡大防止、国民の命を守る対策を打つ責任者なのに?


その上野党からの批判に25日、「その発言につきましては、私は(政府の分科会で会長を務める)尾身(茂)先生の発言を引用したもの」だったと言っている。コロナ対策を血税で進めるべき要(かなめ)の両人が責任のなすり合いをしている、それが日本の指導者達なんだ?怖い話である。


② 被害をかぶる国民、血税が泣いている。

で一方「府は26日、2021年秋に創設を目指す「デジタル庁」の組織と役割の概要を公表した。これは河野太郎、進次郎のガバナンス!ガバナンス!のための、マイナンバーを軸に据えて、国民の動向すべてを握ってコントロールするための、IT技術の粋を集めるのであろうか?


でもこの時代にはこういう技術をもって国際社会に伍していかねばならず、問題は今のような全ての国富、国民の汗水がアメリカに上納されてしまう政治構造、日米密約下の敗戦国状態ではないのだろうか?


このデジタル庁の予算規模、中抜きと委託先、その額をしっかりと調査する能力ある野党でなければならないかも?それなくしては野党の意味が無いよ?唯唯諾諾、福島の原発事故の嘘を垂れ流したのが枝野さん?国民は野党の実力、アメリカのバイデンさん達と渡り合える野党の頭脳部を育てないと?


③ デジタル庁のゆくえ

デジタル庁は、首相直轄の組織とし、社会全体のデジタル化推進の「司令塔」と位置づけて強い権限を持たせ、各省庁が別々に要求していたデジタル関連予算を同庁が一括で管理・計上する。業務効率化により、25年度までにシステム関連の運用経費などを3割削減することを目指すと言う。


26日の政府発表では「『デジタル庁』新設を柱とするデジタル改革関連法案の概要をまとめた。同庁が国の情報システムの整備・管理に関する基本方針を策定。関連予算も一括計上し、各府省に配分する仕組みを目指す。日本が後れを取っているデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する司令塔と位置付ける」そうだ。


でもデジタル庁推進用の税金、総額は?中抜は?これこそ電通、創価族、博報堂かもしれない、しかと観察、その予算の動きを透明化して、この度の育児手当廃止と突き合わせかも。「Go To ・・」の税金出動先、税金の流れを精査して突き合わせてほしい?


ウイルスの実像不明のまま、Go To…をしても、大丈夫なのだろうか?こういう実態把握なき、希望と願望の政策設定が、75年前の敗戦を迎えた大本営式政治ではないだろうか?そこでこのデジタル庁をどう使いこなすのか?アメリカ従属の為の理屈付け、ガバナンスにならないように、そこからの這い出しの為に、野党の力を結集して、政治の大転換のために使う事ではないだろうか?


④ さくらの逃げ道?

さくらを見る会は、やっとこさ検察の目が入るようだ。あの賭けマージャンの黒川さんの神通力が無くなっているけれど・・・・


安倍晋三前総理、菅義偉現総理は、忖度させ高級官僚で行政府を支配、裁判所を手の者で固めて支配、国会は税金を流す補助金やら中抜の潤いでの選挙?人事権掌握と中抜きの税金の買収選挙だったのかも?選挙の集計がムサシ独占というのが怖すぎ?トランプの暴言にも、一理ありそうな日本の選挙、アメリカの選挙実情を重ねてしまう?


さくらの逃げ道やいかに?そして尖閣で揺れる対中国との関係やいかに?米中貿易戦争のさ中、今尖閣列島を、日本のマスメディアは緊張の動きをクローズアップかも?アメリカはトランプからバイデン移行で、世界各地での戦争戦略が動き出すのではないか?アラブへ、極東尖閣へ、EUとロシアの国境地帯へと?戦争への道でない事を祈る?


⑤ 田中角栄・周恩来の時代に戻るも良し?

参)2018/0817の記事:翁長知事の逝去(3) | 社会福祉士 山﨑眞弓の相談室 「みらい21かなる」 (mirai21canal.com)

尖閣列島は明治18年(1885年)の現地調査で無人島な事が分かり、明治28年(1895年)日本領土と閣議決定したのだが、日本が定めた限界線の真ん中に、ガス田、油田がある事が国連の調査で分かった。「まず台湾が、次に中国が我々の領海だと言い出した」と。 


しかしながら「1972年の日中国交正常化の時に、田中角栄と周恩来の両首相がこれを『棚上げ』にしました。『小異を残して大同につく』といって『境界線を作ると問題が起こる』、いさかいが起こるから『棚上げ』にしようと判断したものです。」と。1978年、鄧小平も棚上げであった。


これを破ったのが菅直人政権だった。角栄が敷いた「『小異を残して大同につく』『境界線を作ると問題が起こる』との『棚上げ』という規定路線を破った時のその前、3年間日本の政権は、血統カリスマと言うべき三政権が相次ぎ、それぞれちょうど1年間担当して交代をしている。2008年12月8日の「尖閣諸島中国船領海侵犯事件」は、安倍晋三総理が腹痛で首相の座(366日)を降り、福田政権(2007/09/26~2008/09/24-365日)へ、次の麻生政権(2008/09/24~ 2009/09/16-358日)が始まって3か月程の時だった。


⑥ 1000年の国境紛争を超えたEU(ヨーロッパ共同体)

ところでドイツとフランスの国境地域には、有名な地下資源の宝庫のようなザール地方があって、歴史的な紛争の地であった。ここを各関係国の共同活用を巡って、戦後のヨーロッパ社会は動き、EUと言う主権国家連合体を生み出している。直近の第二次大戦後も独仏の綱引きは熾烈であった。


参)当ブログ2017/04/28 EUの国境線、その意味 http://b.mirai21canal.com/?eid=1020256


戦争で勝ち取るみたいな発想は、前世紀の遺物かもしれない。戦争は今や核戦争と背中合わせ。局地戦争から核戦争へと向かいかねない。軍事産業共同体がよだれを出して待っている?勝てば官軍?勝つ事が至上命令になる事必定の戦争状態だから。なので国家百年の計、ここから手を引いて「互恵互酬」、互いに忖度して、発展するアジアの雄として立ち上がるためには?今の日米従属の密約は怖すぎだから?


⑦米中戦争、世界の風葬拡大の中で

21世紀の戦争は国を滅ぼしかねない。なので中国台湾北南朝鮮ロシアとも等距離外交、互恵互酬。発展するアジアに向けた産業基地日本を目指し、そのためには国内の食糧自給体制が肝になるだろう?関税をかけられて、兵糧攻めでも超えられるように。


今こそ安倍友=かん友・創価族の中抜きの税金、その手法と金額を突き止めよう。それを国民生活の底上げのための基盤整備事業、日本版ニューディールに廻せるかも?


日本版ニューディールで、①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 ②空き家に手を入れて安心な公的賃貸住宅システム整備 ③平等で安心な医療介護システムで、安堵ある民生活?悪政を進めるための補助金用の税金は、住民を直接雇い入れる日本版ニューディールへ廻せる?悪政や中抜用の税金、これを見つけ出して、動き出そう?


 今「旧大英帝国の夢」のために道具として使い捨てられないため、その知恵が大切な日本。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

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