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『愛の不時着』、愛を語ろう

梅雨の終わり、九州、球磨川の氾濫、今は東北地方へと水害の被害が心配な、2020年の7月を迎えている。大規模地震も来るとか、人心穏やかにはすぎないのが、コロナ後の世界なのかも?


でも人間は生き延びる先、未来へむけて、善なる心というのか、夢というのか、愛を語るべき時を迎えているのかも?若い人達の苦労、不安定雇用社会。好きな人と結婚して、子どもを育てて、時には喧嘩をしたり、優しく笑ったり、そういう暮らしが手に入り難いのかも?



① 愛の不時着

この韓流ドラマ、韓国財閥の娘が不時着した北鮮で、北軍兵士と恋に落ちるが、最後は男の子は、愛を告白されつつ、死亡して終わるみたいだ?



同じ民族、言葉、文化も同じ、70年前?に親子家族も38度線で分断されて、色々な思い出を共有する家族達も居るのだろうか。愛の不時着だと。政治イデオロギーが正面に出てこないから、不時着でも心は通じ合って、死ねるんだ?



政治イデオロギーって、ある意味考え方に過ぎないので、捉われないで、自分や家族の幸せ優先で思考する事もあり得る?右だ左だとか、共産主義は独裁、アメリカは自由とか、マスコミの洗脳かもしれず、格差、不平等の中での、自由と独裁の間、政治の判断、選挙の判断、自分達の現実生活を見ながら考える事も大切かも?



② 都知事選の解説から見える事

小池百合子の驚くばかりの圧勝、宇都宮+山本太郎は1,501,428票に対して、3,661,371票。政治とは、国民の血税で政策執行してもらっていると思っていると、政権内部の自分達、安倍友創価族の為に「中抜き」と言うのか、「委託」させてピンハネ?もあり?複数回も?税金を中間搾取?潤う事ができる人達がいて、国民生活の方は落ちていく事もあるのかも?



安倍友創価の企業ばかりが潤う、そういう言う今の政治を、国民生活の底上げに切り替えていく。そういう時代を拓くための、愛というのか、そう言う政治を国民的に語り出す事も有り?



テレビやマスコミの都知事選の論調は、国民民主も、立憲も、山本太郎も分裂選挙、維新は堅調という評価、野党を維新で塗り替えたいのかも。アメリカサイドの意向のような?維新と言う、新自由主義に塗りこめたい、という感じが見える?



③ 小池さんは当座の人材?

そして小池さんは、嘘がバレないのだろうか?この人に投票して、都民のコロナ感染、収入減、失業不安、年金も引き下げ?不景気の中で税金に群がる安倍友創価族の手から、税金を自分達の生活にしっかり廻す、それが、この選挙の望みだったけど。そういう政治は頓挫、安倍友創価=小池族が口を開けているような気がするんだけど?



収入減の時代、先が見えない?明日の職場と政治は繋がっているのだから、嘘で騙さない人を選ぼう。選挙はご近所との「付き合い」でも無く、「有名な人」に投票する行事でも無く、どんな政治が生活を襲うのか?原発も、カジノも、医療介護も、どんどん税金が、無駄使いされている?嘘を言わない人、国民生活に税金効果を運ぶ政治家、政策を選ぶ時代になっているのかも?



何か新聞の記事、テレビが国民を誘いたい所って、維新みたいだ。でも原発もカジノも賛成、そして医療介護も変えたい?何か新しそう、橋下よりは常識がある?民主主義を守る?安倍官邸とは大きく違いそう?だけど、肝心な政策をみると、安倍友よりも、儲け重視の政策なようだが?



④ 山本太郎の経済政策

山本太郎の経済政策、「金を配れ」っぽい?金を配る事は大切、不安定雇用の時代、私達の若い頃のように、新卒就職すれば、一生定年まで予定できた時代が、夢のようなである。公務員だけがその夢をおいかけつつ、でも上を忖度しないと、嘘でも犯罪でも忖度しないと、続けられない?



今話題のベーシックインカムも、この大失業時代(人力より機械力)の中心的な政策課題かもしれない?それは人間はどんなに文明が進んでも、死すべき運命を生きている。なのでお金、貨幣だけだと、ただの紙切れにもなった事は多い。文明の作り出した、幻想、観念、社会システムが支えている貨幣価値かも?なので経済機構が上手くいかない時はインフレ、デフレが起こるかも?



経済が破綻すれば、どうやって食料を、住まいを、病気の時に、何かできるのか?それが心配。なので山本太郎のMMTは、今の経済体制に乗った、一つの夢?この夢は結局アメリカ的な市場の儲け主義と同じ道を走ってしまいそう? 山本太郎の意気に感じつつ、ちょっと心配なところかも?



⑤ 大災害時代の国家システム

今、日々大規模な水害、東京大地震までがささやかれる地球規模の気候変動の中、コロナもあり、いまこそ地球規模で人間の命、若い世代の幸せ、子ども達の命を考えれば、お金より本質的には物流、食べ物、生活物資の補給体制と込みで考えていかないと、危ないのかも?



地球上の生物の食べ物の基、海の植物性プランクトン、そして大地の細菌達が、地球の上の生物同士の食料のやり取りを支えていると。この地球の大地と海と空、森林、緑を守る為には、水利を守る事が第一のようだ。



中国内陸部の砂漠、ここに灌漑設備を整えると緑が復活するようだ。多分アフリカの砂漠地帯も、我々の祖先が、薪のための森林伐採をし過ぎたせいだとか?そして水利を確保し、緑を復活させる事によって、気候も湿潤、温暖化などマイルドが気候が戻ったという、100年ほど前のデンマークの植林運動だったという、、その教えるところは大きいかも?



⑥ 地球ガイア説

地球環境とその上の生物達を合わせて、大きな纏まりとしての「ガイア」だとか、そう言っている生物学者達もいる。空気の中の酸素を吸って(呼吸)、食べて排泄、生きている人間だが、大気中の酸素の量(21%)というのが微妙な数字だと。なぜこのような不安定な数字で安定しておれるのか?その秘密は生物の活動、植物の活動とか?



なので、「ガイア説」も沸き起こるのかも?(リン・マーギュリスと言う生物学者も)ガイアって、ギリシャ神話の神様の名前で、地球と生物が互いに影響しあって、地球環境を作り上げている事を、地球全体を一個の「巨大な生命体」と見なす仮説、なんだそうだ。



空中の酸素濃度(21%)、不安定な筈が安定していられるのも、植物の炭酸同化作用と地中の細菌の活動のコンビネーション、生物達の命の活動の賜物だったらしい?



⑦ 二酸化炭素排出規制は不思議?

小泉進次郎、この人こそアメリカの市場の利益の後から、人間の暮らし、しあわせがついて来ると言う、新自由主義へと向かうような?アメリカ指導部の子飼いっぽいかも?しれない。



地球の上の空気って、どうやって総量を計り、その中のCO2濃度を問題にできるのか、不思議だった?調べると、やはり測定不能なので、なので目標値は、以前よりどう減らすのかみたいな、相対的な数値目標しか作れない、その筈だろうか?



各国の産業構造、森林資源、海洋の広がりがあって、まず、二酸化炭素量が本当に地球温暖化の直接的、もっとも影響を把握でき数値なのか、疑問になる?この議論がスルーされてCO2削減!みたいな国際基準ってどうなの?つかみどころのない漠たる議論かも?この数値目標を導いた学者たちの見解に、突っ込みが必要かも?



こういう、悪者を作って攻めていく、コロナの感染者とか?マスクをしない人とか、夜の街とか、でも日本の国では子供達の苛めについては、いじめっ子側が守られる場合も?虐めた人が、結構な言い訳の機会を得たり?何か悪者をつくって、悪者退治になってしまうのも、どうなんだろうか?



 委託?政策の費用対効果?

本当に根拠のある目標を政策の中で実現できるように、税金が使われるように、電通へ委託、委託で安倍友創価族に抜かれないように願うのだが?委託は、過度の公務員の合理化の結果かも?それよりも、若い子育て中の人を公務員として雇うとか?日本版ニューディール的に雇い入れる必要もあるかも?使われる税金の額的に、政策執行の熱意的には?良い政策が練りあがる事もありそうだ?



規制緩和、効率化、市場原理の流れって、市場、企業によるトリクルダウンよりも、利益重視になって久しいかも?儲けさせて、トリクルダウを期待しても、経営側は低賃金を進め、利益は内部留保へと積みあげるかも?国民生活の底上げにはならなかった?税金をしっかりと、国民生活の底上げに廻すには、日本版ニューディールかも?



維新は安倍友の進化形?みたいだし、小池都知事の嘘、安倍官邸の政治運営が続く日本で良いのだろうか?CO2削減効果って、どのような効果測定なのだろうか?



⑨ 防衛費の肥大

河野太郎の防衛庁、目新しい発案も出てくる。でも日本の地理的位置、米中露、どちらにも国境を接しそうな所に陣取っている?列強と言うのか、強国の狭間、ここで対米従属って怖い。もしもの時は最初に攻撃されそうな日本、河野太郎は「適基地攻撃は自衛の範囲』などと言う。先制攻撃かどうかも曖昧なまま?この言い方が狡さかも?とか思う。



そうではなく、日本は米中露との等距離外交が必要、大切になりそうな、日本の地理的位置なのかも?日米密約体制、自衛隊の指揮権は米軍が持っていて、日本の防衛相には無いのだし。アメリカの防衛線としての日本の国土、こうなると余分な防衛費も、アメリカの捨て石の為の費用?になりそうな感じがする?



この税金、多額過ぎの税金投入かも?それらを順次国民の生活の底上げ、日本版ニューディールに廻し変えもありかも?国民生活をささえる、(食料+生活用品)の国内の生産体制を作り上げながら?しこしこじわじわかも。次世代のための生活インフラ整備、国内産業の育成、その中で賢い、イノヴェーション力ある子供達の育成が、20年、30年後の日本の国力ではないだろうか?



⑩ 日本版ニューディル政策かも?

日本版ニューディールで、山紫水明なる国土の再興、荒れた耕作地の再生、食料増産。住宅インフラ整備、医療介護に女性の雇用も入れて、命を大切にする産業構造に転換かも。



今回の水害への対策の税金の流れ方、困っている国民に実際どれだけ流れるのか、安倍友創価のピンハネを監視しないと?そして政権と政治家は、国民に嘘を言わない人達でないと?ついつい、何度でも騙されそうな?国民の気持ちかも?




今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

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