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一万人も?東京五輪

菅義偉首相の17日の記者会見、「7月23日からの東京五輪、国内観客を入れて開催する意向を表明し、東京や神奈川、北海道などの大規模イベントの参加人数を最大1万人」と。

菅友創価の政府、東京都、大会組織委員会、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)の5者協議は、21日にも観客数上限を正式決定する見通し?


2021のG7の宣言は「東京五輪の成功」、その確認?それを受けて急ぎ動き出している?日本の政府方針とは、日本国民ではなく、G7が決める、今までもそうだったのだろうか?気が付かなかったが?


① 政府方針とG7(米英仏独伊加日)

創価公明山口代表も、東京五輪をためらわずに、「それ押せ押せどんどん」、何が改革的な政治なの、よく言うよ公明党、嘘八百?みたいな。海外からの見物はどうなのか?関係者という名目で拡大かも?


NBCユニバーサルの娯楽部門を率いるジェフ・シェル氏が14日、投資家会議で「視聴率次第では、当社の歴史の中で最も収益性の高い五輪になる可能性、見通しを示し、広告主からのコマーシャル枠に対する高い需要や、米国選手団の強さと人気に言及した」と。


G7声明の翌14日、「NBCの幹部らは東京五輪が予定通り開幕するかのように準備を進めている。同社はケーブルチャンネルやストリーミングサービスも含めて計7000時間余りの番組を計画。昨年の大会延期決定で積み上がった需要で視聴率が高まると幹部らは期待している。」と。


近年の五輪のテレビ視聴率は低下傾向にあるものの、NBCは依然として同イベント(五輪)で利益を上げており、16年開催のリオ大会では2億5000万ドルの利益を生み出したと言っている。


② コロナ変異種とワクチン

でコロナ変異種の実像は何処までなのだろうか?あの英国ボリス・ジョンソン首相は同14日、「イングランドで21日に予定していた新型コロナウイルス流行に伴うロックダウン緩和を4週間延期すると発表」。「デルタ株(インド株)による感染が広がっており、今後さらに数千人の死者が出る『現実の可能性』」に言及だと。


でも続けて「デルタ株に感染した若者は「ひどい風邪」を引いたように感じることがある。ただし、たとえ症状がそれほど強くなくても、他人に感染させる危険がある」。これは感染力は強いが症状は風邪並み?と言っているようだが?


6月13日のG7は、東京五輪OKだ。それで動き出した東京五輪のステージ、日本政府はG7=大英帝国の夢達の腰巾着。どうでも動き出す、それがはっきりしたような?でも五輪後の東京のコロナ、世界のコロナは何処へ、どうなっているのだろうか?ワクチン効果と副作用はどう動いているのだろう?


③ コロナとインフルの関係を知りたい!

IOCバッハさん達は、東京五輪をリモートなんだろうか?40日後の東京のコロナ情勢はどう予測されてOKになったのだろうか?「金目」とは言え、根拠はどうなの?


そもそもコロナって「ひどい風邪」? もしかすると「人工インフル」?説もある?そうだとしても市中に出まわったら、どこまでコントロール可能なのだろうか?不可能な所は残りそう?なので、たとえ人口ウイルスでも、凶暴化する可能性は、押さえてあるような気もする?


東京五輪強行後でも、コロナがまあまあで、来冬にはコロナではなくインフルがやって来る?そう言う動きが来れば、この2年間に及んだコロナの恐怖、ロックダウン、三密、小中校の休校、失業の惧れ、飲食店の開業時間制限は、何だったの?となりそうだ。どっちへ向かうのか、命を抱えている私達だから。


④ 維新吉村橋下、小池都知事、尾身さん達の役割

五輪開催を巡って、私達は怖い思いの中、いろいろな政治家の発言に注目の中、秋篠宮家の真子様ニュース、キムタク・工藤静香一家持ち上げ報道に目を奪われていた?


でまず尾身茂会長は「「やるのは普通ではない」と言ってくれた人だった。小池都知事は五輪をひっくり返しそうな人、いつ起こるか?ちゃぶ台返し、そう言う感じのマスコミだった。大阪の吉村さんはグダグダ言辞で逃げる人だけど、橋下さんは「酒類提供禁止と五輪開催」を秤(はかり)にかけたり、この頃は歯切れが良さそうだとか思ったけど?


でもこの人達って、結局東京五輪へ向けて、国民の不満?怖さ?の吸い取り紙みたいな役回りみたいだ?結局すが友創価の道、いつか来た道へ、国民を運ぶための、不満、不安の吸い取り紙というのか、諦めさせ隊の役割だったかも?


⑤ 東京五輪、行くか戻るか、その後は?

東京五輪までの間、何が起こるのか?今国民サイドとしては、小中高の休校で始まった日本のコロナ対策、それはどうだったか?逆効果、国民生活の苦労を増やした面が大きいと思う?本当に必要だったのか、みたいな、結構な苦労をしてしまった?


東京五輪後に、感染拡大が起これば、大失政だろうが。G7(旧大英帝国の夢達)の言いなり、腰巾着政治、日本の国の自公創価は、日米密約下の政治だから。日本人の命だってすごく大切なのに?アメリカのBLM(Black Lives Matter)を思いだす。


で、五輪後の感染拡大がまあまあ、あるいは無かったらどうだろうか?コロナの実像、このコロナ騒動とは、何だったの?ワクチンってホントに必要なの?マスコミの感染関連数字って「嘘かまことか」?どっちなの?ワクチン効果と副作用の程は?ちょっと混乱する。


⑥ 「関係者の金目」の達成の為に

一番怖いのは、私達開催地日本国民だから?東京五輪にIOCの重鎮が何処まで顔を出す?諸外国の関係者は?来るの?IOCはリモートならざるテレビ放映で莫大な「金目」達成できるの?それらをしかと観察・・


オリンピックの意味合い、交流や親善、「スポーツの感動!」は、映像だけ、実態抜きでOK?にできる?それでNBCの放映権の大きな「金目」は安泰なようだ?各国はメダル数を競い、アスリートの頑張り、人類の可能性への挑戦だそうだが?でも各国は自分が一番?勝って希望が湧く?アスリートの頑張りを期待する?


⑦ オリンピックに夢中になる気持ち

オリンピックは国威発揚、私達は「日本、チャチャチャ」と応援した世代。でもここまでグローバル化した世界、国益も今の自分の暮らしとのつながりを考えないと、空想的というのか、危ない時代ではないのだろうか?


莫大な税金を集めてどう使っているの?日産、トヨタ、東芝、日立、ソニーなどと、どれだけ日本国から補助金をもらい、どの国の人にどう給料を支払っているの?企業会計とか?はどうなっている?東京五輪の協賛企業に尋ねたいところだ? 


これだけ貧困化し、凄惨な殺人事件も相次ぐような今の日本社会。こういう時代だからこそ、オリンピックは莫大な税金と企業会計、3兆になるとの積算もある、その廻し方を明らかにして欲しい。
 
⑧ 日本の国民性とみらいの日本
日本人は、76年前の国家滅亡寸前の戦争を、挙国一致で進めた国民性である。国益、国益、美しい日本、絶対に負けない、神風が吹く筈だったろう。
 
なのでイメージだけでなく、自分の生活と関係づけをして、考えて行った方が安全というのか、現実的になるのではないだろうか?美しい日本文化といって、自分達は美しいといって、自文化を自掘りして自分だけを眺めているような?


アイルランド人のベネディクト・アンダーソン(アジアの3つの国の政治文化を比較している。)みたく、ちょっと外に出て、比べてみる事も有り?この人はインドネシア(イスラム国で共和制で旧植民地?)とタイ(仏教国で君主制で非植民地)とフィリピン(キリスト教国で共和化しつつあり植民地)という対照的な3つのアジアの国の比較検討をしている。有名な国家は「想像の共同体」(1983年)だけど?


⑨ 市場原理、自由競争の残酷?
オリンピックは、「想像の共同体」を地で行く企てだったかも知れない。こんなに金目が動くスポーツって、どうなの?そこにまたコロナのワクチンの製薬会社の「金目」ってどうなの?


ワクチンは治療薬よりすごい「金目」。世界中のすべての人に、2000円を売りつける事が出来る?何か世界中のマスコミを支配してしまえば、事実も嘘で包んで曲げる事は出来るだろう?戦時中の日本の大本営と同じみたいに?嘘で包まれた「金目」が、人の命も儲けの為に使い廻す事はあるのだろう?死人も統計上の数字かもしれない?コロナは製薬会社の儲けだった?


庭の雀の声が、子供の頃の風景を運んでくるような、今日の梅雨晴れ。コロナが教えてくれた事、それは「いのちの政治」が大切な事。「金目」世界、市場経済社会の儲けが一番は、マスコミの嘘によって、何でも有り、「金目」が包んでしまう?


「命の政治」を選挙で選び出さないと危ない?それには、維新吉村・橋下さん、小池知事的な、国民の不満不安の吸い取り紙達、今の税金の動かし方、既得権を、そっくり自分の身内へ廻してなんぼ?自分達の選挙の集票に使い廻す政治家は危ない?そう言う創価の政治、その上の美しい言葉に流されずかも?


⑩ 脱貧困の社会保障制度を築く政治
何よりも、脱貧困、国民の生活基盤づくりかも。社会保障の骨格(財源確保の長期計画込み)を示す政治家ではないか?枝野さんがそれをやるのかどうか、しかと観察?税金の中抜き・委託費を炙り出して、社会保障制度構築、いのちの医療、食糧増産、公的住宅システム整備。保革喧嘩せず、フランスに学んで、新しい社会保障を、政権交代しても頓挫させないように。


多分朝鮮戦争直後のアメリカアイゼンハワ―大統領の国連演説、原子力の平和利用は「駄法螺(だぼら)」だった?「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?チェルブノイリ、福島の事故は何を語っているのだろうか?戦争で勝つ事が、人命よりも大切になってしまう、戦争による政治決着だから?


駄法螺を見抜き、国民生活基盤を、じわじわと作る上げるため、創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチンの「金目」それらを超えて、新しい政治、社会保障財源確保と国民の命のためかも。


荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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