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コロナ下・東京五輪・「金目」

カラス鳴きが悪いと人が死ぬと言うのが、子供の頃によく聞いた話、カラスは怖いような気がしていた。今朝の東京のカラスたち鳴きもせず。暫く下界をみおろしてから、飛び立っていった。そのあとのアンテナが、長いこと揺れていて、ちょっと怖った・・


① 中外製薬の治療薬  
 
https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/medicine/karada/karada023.html
昨夜6時のニュースで、中外製薬が「アメリカで緊急許可が出ている開発中の新型コロナウイルスの治療薬について厚生労働省に承認を求める申請」だと。これはトランプ大統領の入院騒ぎの時に使ったらしい。それが日本ではまだだったの?


中外製薬のは「カシリビマブ」と「イムデビマブ」と呼ばれる2種類の医薬品で、同時に投与することで新型コロナウイルスの働きを抑える中和抗体を作り出す「抗体カクテル療法」という治療法、なそうだ。


ワクチンの投与は全国民、老若男女に二度、三度と必要だから、「金目」的には治療薬よりワクチンが優先された?それが米英の製薬会社、米国政府、その腰巾着日本政府の意向なのだったろうか?


② 塩野義のワクチン

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/20139/
東京五輪の開催には兆の単位の企業の儲けが掛かっていて、世界中の国々はこれを進めたい。企業の意向に反しての政権運営は、今の世界政治では採れない世界中なのかも?極東の日本、コロナの鎮静、安全を宣伝しながら、アスリートの競技を世界中に放映、その「金目」は確保したい?多少の日本国民の命は目をつぶると言う感じにも見えるみたいな?


そして新技術のmRNAの断片、脂質に包んで超低温で運ばないと壊れてしまう。ファイザー/バイオンテックのワクチンはマイナス75度、モデルナのワクチンはマイナス20度での保管・管理が必要だと。保冷剤製造企業の株が値上がりしたんだと。


今急いで東京五輪を可能にするためのワクチン?でも危ないワクチンも、そのファイザーでOKの河野大臣。この人は若い頃の米国留学仕込み、進次郎と同じ、五輪開催へと手段は選ばず?日本の大臣なのに、米国企業の「金目」?危機管理?とか思うけど、是非、日本国民の命を大切に判断してほしい?


今になると、トランプさんを治療した中外製薬の治療法を確保して、重症コロナ患者を守りながら、安全な塩野義のワクチンに補助金を上乗せして、その完成を急いでもらいながら、世界中の変異種の動向をにらみながら、「危ない場合は五輪は延期」というシナリオが、国内産業、国内経済的に、国民の命の為に、国税の有効活用の為に、出来なかったのだろうか?とか。


③ 通産キャリア官僚の汚職

慶応高校で同期だった二人、通産省キャリアの二人が、酷い汚職、詐欺のようだ。逮捕された官僚は20代。「一人は若手のホープとして脱炭素に関するワーキンググループにも参加していた。経産省は20~30代の職員に政策提言を作成させたり、頻繁に抜てき人事を行ったりすることで知られ、若手の育成に積極的という評価」な人だそうだ。


自分達の制度なので抜け道をよく知っていた。表と裏を使い分け、それって美しい日本の裏側と同じかも?美しい日本、美しいと言う裏で、自国軍を6割も餓死させ、平気に戦後も地位を守ってきた、日本の上層部の文化?それと似ているとか。

美しい言葉の裏側は、自分の一族の権力、選挙。そのためのやっているふり、仮病、勘違い?何でもありかも?それで上手く行っていた?なので正直な人から壊れそうと言うのか、自殺者が出る高級官僚の世界なのかも?嘘を通せば順風満帆、そんな高級官僚の世界が、にじんで出て来るような事件だ。


④ 原子力発電所関連(原燃)高級国民の姿

このコロナで自粛、三密、それでも感染拡大下、原燃がゴルフ大会だという。何しろ青森で、東京から参加する高級国民達?2021.6.18のニュースだった。


「青森県で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあった5月中旬の事、国の核燃料サイクル政策の中核を担う日本原燃(同県六ケ所村)の幹部が、協力企業の社員などを六ケ所村に招き、数十人規模のゴルフ大会を開いていたことが18日、関係者への取材で分かった。」


緊急事態宣言が続いていた東京都から参加した協力企業役員もいたそうだ。原子力発電が無くても、日本のエネルギーは間に合っている?そして風力、太陽光、その他新技術も開発されつつあるのに。原発の事故がおこれば、国民生活を根こそぎ奪う原発だった。リスクと原発維持経費と実益の程を比較衡量して発表して欲しい。でも五輪と同じく「金目」。


高給国民はこの原発にぶら下がっていれば、終生安泰なのかも。死んでから明らかになった賄賂運搬人もいた。賄賂の資金も、この人達のゴルフの資金も、もとはと言えば国民の電気料金と国の補助金、つまりは国民から搾り取っている?コロナ下の青森までゴルフって、日本の高級官僚達の老後ってどうなの?


⑤ 「表現の不自由展」の存否

7月に大阪府立の施設で開催が予定されていた表現の自由をテーマにした展示会の利用の承認が取り消さている。第二次大戦中の日本側の、朝鮮?中国?での慰安婦問題が焦点かもしれないが?


今カナダは100年以上前の先住民族の子供達、カトリック教化の為の宿舎付きの学校で、集められた子供たちは体罰だったのかどうか?虐殺という表現でその実態が報道され、遺骨?首相も認めて見解を出すに至っている?


何事も事実を嘘で包む風は世界共通かも。悪い事とさえ思わず、得意になってアメリカ先住民の人々を、動物を相手にするより酷く、捉えて殺すことが手柄話だった世界もあったとか。でも、そういう歴史を、当のカトリックの随行神父が書き記して、ローマ法王に直訴報告しているんだと。


美しくあるために、事実をよく知って、双方の話を聞き合い、自分なりの判断を進める子供達、それが国を救う事もあり得る?事実を踏まえる努力は必要不可欠な気がする?


⑥ 反対意見で相手には言わせない?

不自由展を不許可にした吉村大阪知事の発言「「表現の不自由展をみんなが快いものだと思っていないのも事実としてありますし、その方々が様々な活動をするのも自由だと思います。万一衝突が起きたり、合法的な街宣活動で(保育所の)子どもたちが寝られない状況になるなどのリスクを負うのはおかしいと(施設所有者として)判断した」。


でも、快いものだと思っていないのも事実って、その事実は、双方あり得る「開いてもらい、聞きたい人」もいるに違いない?なので、判断軸が快いかどうかっってどうなの?感情、感覚だけで良しあしを決める政治は怖いかも?多様な考え方を言えなくなりそうな、「快、不快」みたいな?


現場の混乱があるので、保育園の子供達が寝られないと問題にして、ダメなんだと。衝突を起こせば相手を黙らせる風に流れる?双方の表現を聞き合う事が出来ないんだけど?紛争的にして、言わせない事が出来る社会になるかも?


⑦ みらいの社会の言論の自由は?

それって、言論の自由はどうなの?何事も最初は異端だったりする?キリスト教だって、カタコンベ(ローマの墓地)で隠れるようにして、礼拝を続けていて、弾圧は酷かったローマの初期?いろいろな意見には、思わぬ未来が宿っている事もある?多いかも。


だから思想信条表現は自由と憲法でも言うのではないんだろうか?吉村さんの意見をしかと記録しておく事かも?「子供の昼寝」で巧妙に目隠しされず、本当に平等な社会、いろいろな情報が聞けて、YESもNOも言える社会。どうしてその考え、意見がきけないの?いろいろな意見、評価を聞きたい?


⑧ 「金目」の東京五輪

紫陽花の花の色、バイオ技術らしく、染めたように不思議な色で揺れている。そんな2021年7月の始まりなのに。


「成田空港の検査で新型コロナウイルスの陽性が判明した50代コーチが、国の療養解除基準を満たしたとして、事前合宿地の大阪府泉佐野市に移動し、選手団と同じホテルに入った。」そうだ。陽性者ってコーチだったんだ。


こうしてNBCの「金目」は守られ、極東の黄色人種、日本人の上のコロナ変異種はどうなの?BLM(Black Lives Matter)・日本人の命だってすごく大切なんだけど?

⑨ 戦争による紛争解決と国民生活

今、バイデン大統領になって半年もしないのに、世界は戦争の足音が高い?ロシアと欧州の出口辺り、黒海が緊迫している。アフガンもシリアも、アメリカに首を突っ込まれた地域は戦乱の苦労が絶えない?今度はアジア、「自由で開かれたインド太平洋」へと向かっている?日本はコロナ不況、不安定雇用社会に戦費では、国民生活は沈むしかない?


その軍事的な枠組みはクワッド?岸信介・吉田茂の結んだ日米密約は?日米合同委員会の議事録ってあるの?日本を引っ張り込む予定?それで安倍晋三がお先棒を担いでいるのかも、憲法改悪の動き?


なにしろ朝鮮戦争直後のアメリカアイゼンハワ―大統領の国連演説、原子力の平和利用は多分「駄法螺(だぼら)」だった?「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?チェルブノイリ、福島の事故は何を語っているのだろうか?戦争で勝つ事が、人命よりも大切になってしまう、戦争による政治決着ってそういう事かも?


21世紀の世界中の国民は、「駄法螺」を見抜き、国民生活基盤を、じわじわと作る上げるため、創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチンの「金目」それらを超える事かも?新しい政治、社会保障財源確保、それは国民の命が一番だから。


荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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