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アジアの未来のために

6月も残す所3日、梅雨のさ中の怖いような青空を眺めながら、この空の下で自公政権は、一月後の東京オリンピックに向けて、まっしぐらなのかどうか?


東京五輪のため来日予定のIOCのトーマス・バッハ会長(67)・ぼったくり男爵?7月16日に被爆地の広島を訪問したい?五輪は「平和とスポーツの祭典」「アスリートの頑張りから勇気を!」みたいな「表」の看板、その宣伝のため?でもIOCの本音は「金目」、それが日々はっきりしてくる?


① 小池知事の病気?

コロナの変異種にいろいろギリシャ文字を付けてくる、それぞれの勢いは?英国、ロシア、ブラジル、インドとか?またコロナ死亡者の年齢構成、合併症の構成が心配、そしてワクチン効果と副作用が気になる?


昨日の目黒駅前には都議会議員選挙、公明党の街頭演説で大勢の支持者が街宣カーを囲んで、司会の女性の熱の入った声が響いていた。大勢の支持者たちが身じろぎもせずと言う感じで、囲んでいたのがいつもと違う?で終わるとみるや?三々五々実に静かに散会みたいだった?


この前あたりは、支持者が宣伝カーを囲んで賑やかだった、その後もしばらく熱冷めやらずの選挙、それが公明党の宣伝カーだった。4年前の都知事選?小池都知事応援のため北海道から東京まで応援に来たと言う女性、大変な勢いで路上でチャッチセールスをされた私、顔見知りの公明党員の女性も凄かった?


その小池都知事だが、過労で突如入院したのが6月22日、で7月4日には出て来ると言う予言もある?マスコミはいろいろフォロー中、この裏側は何だろう?国政に転身する準備?とか。知事がこうして職務から出てしまうってどうなの?病状報告が無さすぎ?


② コロナとオリンピックの裏で

ワクチンとコロナ、コロナと東京五輪、そのニュースを受け取りながらの三密中の私達?でも気が付いたのは、パソコンでgoogleニュースを開けると、この頃地域ニュースが、一面の下方にびっしりだが?これは国内、国際のニュースが両方とも随分と絞られた結果かも?


世界中のマスメディアは21世紀の今、自由な報道ができにくい?報道不可のニュースが多過ぎて、地域のニュースで埋めているような気もする?杞憂であればいいのだが、どんどんと世界中のマスメディアは、報道規制されていると言うのか、一色のニュースで埋まっているような気がする?


G7の報道だって、中国制裁、「自由で開かれたインド太平洋」、そしてアメリカサイドの世界戦略?アラブの戦闘からアジアの戦乱へと、アメリカの軸足移動を、声明として世界に発信、全世界のトップニュースだったろう。でも、それで日本の国土は、アメリカの為の要塞、出撃拠点になるみたいだ?沖縄、日本中の米軍基地の広さはどうなの?改めて日米密約を思いだす?


③ G7の開催地

その主要7カ国首脳会議(G7サミット)が今月11~13日に開かれた英南西部コーンウォール地方、「新型コロナウイルスの新規感染者が増加している。政府や地元自治体はG7との関連を否定しているが、政府のリスク管理を問題視する声も出ている。」と。


コーンウォールがコロナの感染率でイングランドを超えたのは、昨年にパンデミックが始まって以来初と言う?ジョンソン首相の報道官は「他の地域同様、ワクチン接種の順番が回ってきていない若者らにインドで見つかった変異株(デルタ株)が広がっている影響」だとして、「サミットと結びつける証拠はない」としているそうだ。


でも「サミットは(極端に多くの人に感染させる)スーパースプレッダー」などもあり得る。地元の政治家らは「関連は否定できない」として政府のリスク評価の公開を求めている。だけど?東京五輪の方は入国予定者数が、桁が2つ3つ違う筈、それでも強行できるのが、日本政府、橋本さん丸川さん達なんだけど?


④ カジノと横浜市長選挙

コロナに目を奪われている私達。でも吉村さんの大阪、林文子市長の横浜、共にカジノの誘致の政治家?この人達は国民の生活より子供の教育より、カジノの「金目」だろうか?林文子市長は、選挙運動中はカジノ反対で当選した人だったが、市長になるとすぐにカジノ誘致に変わった人だとか。


オリンピックもカジノも、結局は日本の社会、国民の暮らしよりも、世界企業、グローバル企業の儲け、その都合優先、米国企業の意志、日米合同委員会の指令どおり動いて来た日本政府?今になって国民は「日本人の命だって大切!」を言い続けた方が良い。アメリカ昨秋の、BLM(Black Lives Matter)を思いだす?


政治家は、嘘でも良いから「うけそうな公約」を出し、当選して市長になれば何でもOKみたいな?まもなく横浜市長選挙、でも自公はカジノを外さない?東京五輪と同じ?アメリカサイドの「金目」に従うのが日本の政権維持の秘訣らしい?それが今までの日本の国だったみたいな?


⑤ コロナの裏で進む戦争への道

安倍晋三達はコロナ対策の為にという事にして何とかして憲法を変え、戦争ができる国にしたい人達のようだ。三密を守り対策を迅速に進めるためという理屈で、河野太郎前防衛大臣やら、岸信介の孫、安倍晋三の実弟岸信夫防衛大臣が揃っているのが現日本政府。菅官邸の動きを、しかと観察?


今、21世紀の世界、地球温暖化、気候変動が襲い、その上に戦争戦乱が運ばれれば、多くの庶民が、重税に苦しみ、若い自衛隊員はアメリカの激戦地要員となり、「自由で開かれたインド太平洋」の為に動員されそうな?国民生活は重くなるに違いない。


なにしろ、アメリカサイド、大英帝国の面々は、Quad(クワット)として日本、米国、オーストラリア、インドの首脳や外相による安全保障や経済を協議する枠組みを動かしたい?※英語で「4つの」を意味する「Quad(クアッド)」という通称が定着しているが、4カ国はインド洋と太平洋を囲むように位置し、自由や民主主義、法の支配といった共通の価値観をもつとしている。


⑥ 「自由と民主主義」って誰の為?

一億総中流時代なら、そこそこ暮らしが成り立つような雇用があった時代なら、自由も民主主義も成る程で済ませる事も出来た。でも今では日本は不安定雇用社会、会社では上に逆う事は難しい?失業すれば再就職はなかなか難しいだろう。家族の生活が心配で、「自由と民主主義」も実行困難、黙って忖度ばかりの、会社の時間、世間の様子ではないだろうか?


オリンピックのスポーツで勇気を!生きる元気を!みたいなスローガンも、嘘ではないだろうが、当てはまる人とそうでない人がでてくるだろう?現場で苦労をするのは誰か?そういう国民が大切に支払われる社会は何処に行った?国民の命と暮らしが、崩れ出している、日本の社会ってこれからどうなるの?


税金を国民の命と暮らしの為に廻す政治が大切な時代かも?原発とか、築40年でも東京五輪の開会式の日に再稼働予定を組んでいる。開会式にぶつけると言うのが、筋が悪すぎ、間に合っているのにわざわざ原子力発電所の再稼働、日本国民のエネルギーの為ではなく「金目」、その後ろは米国のアジア戦略?原子爆弾製造の為の、潜在能力確保?とか思うのだが?


⑦ アジアの動きと医療

アジアは今、中国も、インドも14億の人口規模に達しようとしている。中国は一人っ子政策から3人なそう?でもインドはカースト制度を抱えているので、コロナの感染対策は困難を極めるのだろう。感染しても発病しても、日々の暮らしの為に街にでて稼がねばならない非可蝕民(ダリッド)が、差別されながら今日を生きている。その人々の実数は、なんと85%という数字まで出て来た。


長年の身分制度の最下層の人達の、感染予防、ワクチン、治療、医療や保健衛生が届かない人達?触るだけで穢れる人々として差別する社会は、感染症爆発は押さえきれないだろう?コロナ菌は非可蝕民も再上層のバラモンも同じように感染し、うつしてゆくのだから。インドの場合は、せっかくの税金をクワッド(太平洋インド洋の防衛のため?)に廻してどうなるの?コロナや感染症の対策へかも。


日本はコロナを越えた事を証明する東京五輪の筈がどうなの?コロナを超えるには、橋下さんのように、検査も抑えろと言う訳にはいかない。医療を必要な国民が使えるように、医療制度の拡充、安心な価格、負担で皆が使える医療、税金を活用して医療制度の拡充もあり?感染症の時代にはそれが必要なのかも?


⑧ コロナを防げる社会

中国習近平は、世界中のマスコミに「悪の権現」みたいに拡散されている。でネットで中国の映像を見たら、砂漠に水を入れて緑化したり、各民族のお祭りの風景がきれいに映っている、この情報はどうなの?


コロナが教えてくれた事、人間は生物として、みんな同じ。どんなにIT技術が進んでもみんな、死ぬる存在、感染症に平等に襲われ、平等に人に、うつしうつされてしまうこと。


なので、80年も前の言葉だけれど、「揺りかごから墓場まで」のような、無差別平等とかの、社会保障制度(国が進める)に目を通し、医療制度の拡充に税金を投入する政府かも知れない?小泉改革後20年、その舵を切り直しの時かも。国民の命と生活が一番、そこに税金を少しづつでも投入し、医療を整えようとする政権かも。今の税金の廻し方、既得権の創価電通、竹中パソナへ、どう廻っているかを調べ上げ、それを国民の生活の方に生かす事かも?


⑨ 税金を国民の為に、政治改革?

多分、電通創価の仕切るマスコミ情報に距離を置く事かも。税金を国民の手にもどして、医療と住まいと食料のために、物流(食料・水・日常品)確保かも?インフレが来そうな今、お金は紙切れに変わる日もあるのだから。命と暮らしが一番の政治ではないだろうか?


日米密約、日米合同委会の命令?を調べよう。アメリカの企業達の「金目」が物を言っている今の菅友安倍友政治?アメリカの指示で動く自衛隊・指揮権をアメリカ軍に握られているそうだ。歴代の防衛相、日本の防衛相ってアメリカの指令で動く機関という事になりそうな?


「自由で開かれたインド太平洋」と言っている。その軍事的な枠組みはクワッド?日米合同委員会の議事録ってあるの?岸信介・吉田茂の結んだ日米密約は?


そして朝鮮戦争直後のアメリカアイゼンハワ―大統領の国連演説、原子力の平和利用は多分「駄法螺(だぼら)」
だった?「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?チェルブノイリ、福島の事故は何を語っているのだろうか?戦争で勝つ事が、人命よりも大切になってしまう、戦争による政治決着という方法論?そうではなく、アジアの未来は、互恵互酬、東洋的な歩みかも?


21世紀の世界中の国民は、「駄法螺」を見抜き、国民生活基盤を、じわじわと作る上げるため、創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチンの「金目」それらを超える事かも?新しい政治、社会保障財源確保、それは国民の命が一番だから。


荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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