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赤木ファイルと日本の未来

2018年3月2日、朝日新聞の報道だった。あの「森友」の時に、時の政府(安倍晋三内閣)は、高級官僚達の出世を握りこんで、官邸の一存だったのか、税金の流し方、身内は特別扱い、いろいろと嘘で囲って、好きに決済をさせる、その圧力。その下で真面目な担当の公務員の苦しみだけども?


「森友」の顛末、経過のファイルを残して自死した元近畿財務局職員赤木俊夫さんが、改ざんの経緯を記したとされる「赤木ファイル」について、国がファイルの存在を一転して認め、提出している。


その奥様が、夫が自死したのは同省で改ざんを強いられたからだとして、国や佐川宣寿・元財務省理財局長に、計約1億1200万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴中である。総理の嘘の流れが解明されて、嘘で国民を目くらまし、それが多面的に検討され、読み込まれて、太平洋戦争、大本営時代からの悪しき伝統を、脱するための、第一歩になるように、国民は総注目した方が良いかも?
そいう大事件だから?


① そして五輪も、その「裏」と「表」

今、新しいコロナ株の感染拡大の中で、東京五輪を決行したい自公創価電通達、IOCを忖度のマスコミ拡散、何としても東京五輪?海外チームの来日は2例目でウガンダ選手団に陽性者、この1人を除く選手団8人は、合宿地の大阪府泉佐野市へだった。で直ぐにもう一人が。何か悪い予感がする?


日本国民の命、コロナ鎮静よりも、協賛企業達の「金目」に配慮?IOCと日本政府、橋本さん、丸川さんのコンビは、五輪の「金目」優先で、そのための「魔法の呪文?」みたいな?「オリンピック精神」になってはいないか?

国民の命、安全よりも「金目」、それが日々強くなってくる?コロナは身近なところまで来ているのに?


② そもそもの古代オリピンピック

古代オリンピックは紀元前776年(2800年前)にオリンピアで始まり、当時ポリス(ギリシャの都市)の間では慢性的な戦争だったが、「ゼウス」の聖地で神に捧げる競技祭として、このために「聖なる休戦」をもうけて行われたそうだ。でも出場者はポリスの自由市民、全体の10%程の男性だけだったらしい。


その競技精神は「カロカガティア」・「身体的にも道徳的にも優れていること」・「美にして善なること」を意味していると。これがローマ時代にキリスト教を国教として受け入れたローマでは、オリンピア信仰は異教として禁止となり、393年を最後に古代オリンピックは終わっているらしい。


で有名な暴君ネロ(37/12/15 – 68/06/09)だが、紀元65年に開催され次は69年だったオリンピアの大祭を、67年に繰り上げさせ、そして自分用の音楽部門を作らせたと言う。翌68年にローマに凱旋したときには、ネロが勝ち取った1808個の金メダルだったが、ネロの死後、これは正式なものとみなされず、記録から抹消されたという。でもネロのために2年ずれた開催年は、最後の大祭まで戻されることは無かったとか・・


③ オリンピックの実施効果?

 何か暴君ネロ?もその栄誉を欲しがった?今東京五輪を、コロナの最中でも進めるマスコミ、【IOC・JOC・橋本さん・丸川さん・菅総理達】の言い方って、「希望の力」「スポーツが感動を呼ぶ」「平和の祭典」、「始まれば皆夢中になるだろう」とか、それって暴君ネロの言葉に重なる?


東京五輪をやってしまえば?「大きな感動を生み、この夏、国民の心はひとつになるでしょう。そしてもう一つ、高い確率で予測されることですが、皮肉なことにその成功をバネにこの10月までに行われることになる衆議院議員選挙では、ここにきて支持率を下げてきた菅内閣ですが多少の議席を失う程度で政権を持ちこたえる結果になるでしょう。」そいう記事もある。


④ 「命が一番大切」な政治

そしてウガンダ選手団には二人目の陽性者が出た。これから世界各国からの選手団、関係者の来日を控えて、何が起こるのか、何処まで事実が報道されるのか?安心・安堵の無いこの夏がやって来そうだ?


コロナ関連の報道、何処までが本当なのか?オリンピック精神は表、裏側は「金目」。なので「税金を支配できる力」「与党力」そのための「選挙の集票力」が目当て、目的?


この中で出て来た「赤木ファイル」だ。8年間の安倍友、菅友、創価電通支配の日本のマスコミ、その言い続けてきた「嘘」が見えてくるのだろうか?赤木俊夫さんの苦しみのファイル。国民は「森友加計桜」の安倍総理菅官房長官の国会答弁、国会で総理が叫ぶひどかったヤジを思い出そう?あの中で国民の血税が「森友加計桜」でどう廻されていたのか?佐川さんの再喚問はあるのだろうか?


⑤ ワクチン効果と副作用

そしてコロナのワクチンは製薬会社の凄い「金目」に違いない。命を的に破格の儲け、市場競争で勝った組織?その効率性、合理性?その企業が価値ある企業という市場原理の考え方だけど。人の命も儲けの種にする世界になっている?


政権に取り入れば、イノベーションも、企業努力も不要かも?一般の国民は、何とか頑張ればそこそこ暮らしが成り立つ、平等社会なればこそ?頑張りながら結果を出すのかも?だった。今のようなぎりぎりの格差社会、その社会の肝心の税金が誰のものなのか?税金の使い方を当の国民に隠蔽する政府?ワクチン用の税金の流れ方も、問われても報道拒否らしい?


でも東洋の中国、習近平は「中国が開発を進める新型コロナウイルス感染予防ワクチンについて、使用開始後は『世界の公共財』」・「発展途上国におけるワクチンの普及と負担可能な利用の実現に貢献する」と述べたというのだが?


⑥ 米中戦争の時代なのかも

今、米国サイド、旧大英帝国(米英カナダオーストラリア)+西欧諸国は、中国の人権問題、新疆ウイグル自治区の大量虐殺をめぐって、第47回国連人権理事会(UNHRC)での議論だそうだ。世界中のマスコミの「新疆ウイグルの人権侵害」を拡散している?


この地は中国の北西部、中国最大の行政区で、住民はイスラム教徒が多い地域、ユニクロはここの綿花を使っての製品だとか。そして大英帝国の夢達はこの地の強制労働が世界の人権問題だと拡散中。でも、その明確な証拠をめぐっての、47回人権理事会が引き続いている?


⑦ 新疆ウイグル自治区

この地は日本の4倍以上、166万平方kmという広大さ、天山山脈を境に北の地域(ウルムチやジュンガル盆地)を北疆、南の地域(タクラマカン砂漠、タリム盆地、カシュガルなど)を南疆と呼び、南はチベット、東はモンゴル、北はロシア、西はカザフタン、キルギスと接している。この頃石油、天然ガスの豊富な埋蔵が分かってきた地域だと言う?


地理的な位置、埋蔵油田、天然ガス、何か世界の紛争地って、例えばイスラエルの周りのアラブ世界も、油田地域だし、ベネズエラもそうだった?アフリカ諸国のレアメタルやダイヤ?の南ア連邦?世界中の紛争地は、地下資源が埋蔵地域みたいな気がする?


⑧ 40年超運転の美浜原発再稼働

今、日本の政治は、「金目」、既得権擁護の政治という感じが見えてきている。何でも中抜き、委託、補助金で動いている?だから40年も前の「美浜原発再稼働」を7月27日、東京五輪開催の日に強行する。当日のニュースは東京五輪の開会式で満杯?40年の古さの原発再稼働、報道は小さいだろうか?


それを狙った原発の稼働日みたいだ?もしもの時でも、ここはは避難の方法も提示できないと?住民の命の保障は無いような、運まかせかも、その再稼働が通る日本の政治。人の命より、「金目」が大切で通せるの?


今日本の電力は、この原発稼働無しで間に合っている。コロナでますます大丈夫だろう。人の命より、原発再稼働、「40年前の施設でも大丈夫」?どういうデータでそう言えるのか?住民は子供達のみらいの為に、選挙では静岡の県知事選挙を思いだして、自公創価電通維新を選ばない事かも?


リニア、原発などは、補助金で潤う地域、原子力ムラの力などの中だけど、でも命を大切にする地域復興、一次産業、二次産業の育成へと政策を変える方が、次世代の命と幸せの為?これからは原発依存を止める地方政治家だろう?自公政治は国民の命より「金目」。この流れを変える政治家を選び直す事、それが再稼働も止める事が出来る力かも?


⑨ 五輪の後のコロナ不安の中で

今は国会も閉じている。コロナより東京五輪の為の政治だから?マスコミ報道は揺れている?嘘かまことか、五輪を進めたい?


でもレヴィ=ストロースというユダヤ系のフランス人は言う。太古の人間は互いの命の存続のために、インセストのタブーを受け入れて、自集団の女性を他集団に嫁がせ、自身は他集団の女性を娶ると言う、女性の交換を受け入れたと。そうして人類は自らの命を繋ぎあう、集団間の交流関係を生きる、社会へ文化へと歩み始めたと。


21世紀の国際政治は、集団の存続、自らの命より「金目」、既得権に潤う人間と、既得権に絞り取られる人間とに分けてしまった?それは、戦争で国家間の紛争を解決する国際政治と同根。互いの命よりも「金目」「権力」を優先させている?


⑩ 日本人の命だって大切!だから

オリンピックの為の美しい言葉の傍から、「自国民の命を大切にしない『国』」ってどうなの?自国の軍隊を6割も餓死させて、上層軍人ばかり生き残る国ってどうなの?広島・長崎、東京大空襲、インパールのような東京五輪は怖いようだ?


それを美しい言葉で進める政治家ってどうなの?政治は国民の命が一番でないと危ない?東京五輪後が怖いような?赤木ファイルの解明、何故国民の血税を安倍一族が使い廻しできたのか?それを赤木ファイルで読み解く事が出来るだろうか?


岸信介、吉田茂の孫子にとって、税金って誰のもの?日本の国土ってなんだろうか?多分、安倍友すが友創価電通支配のマスコミに距離を置き、社会保障(医食住)、国民の命と生活に廻す、一部の者が税金を握る政治を変える時かも?


多分、朝鮮戦争直後のアメリカアイゼンハワ―大統領の国連演説、原子力の平和利用は「駄法螺(だぼら)」だった?「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?チェルブノイリ、福島の事故は何を語っているのだろうか?戦争で勝つ事が、人命よりも大切になってしまう、戦争による政治決着を、止める事かも?


駄法螺を見抜き、国民生活基盤を、じわじわと作る上げるため、創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチンの「金目」それらを超えて、新しい政治、社会保障財源確保と国民の命のためかも。


荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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