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18歳以下・給付金10万?

公明党の山口那津男代表(69)、11月8日テレビ番組に登場・「18歳以下への一律10万円給付」、「大人の都合で子どもたちを分断すべきではない。所得制限を設けるということが、子どもを分断してしまう」と、で所得制限がついて960万以下になった。


日本中に、給食の無い夏休みには体重が減る、育ち盛りを食べられない子供達がいる。で収入をチェックしないでの現金給付はこれで2度目。これを制度として構えるのがベーシックインカム(BI)。それは女性子供も、全国民に給付の構想だそうだ?


① 給付金で当座の目くらまし? 

でも、前回の給付金と、今度の給付金の違いは、「大人」と「子ども」で分けた事。生活保護申請のように、収入・資産調査・扶養義務者などを問わずに、国庫から生活資金を給付する点は評価できそう、でも960万という収入チェック、これがこれからどんどん800万へとか、条件付けの先鞭になる?


子どもへの経費は、みらいへの投資のような?でも今の日本は、安心して結婚し、子供が産める雇用や社会保障が無い。で好きな人ができても、結婚に踏み切れず、結婚しても子供を作る事がためらわれる社会。少子化は世界的にもダントツン社会になっている?


小泉純一郎の「自民党をぶっ壊す!」が、壊したのは安定雇用社会だった。これだけ安定雇用が減少し、賃金水準低下では、健康保険料・年金保険料など社会保険料が20年前みたいには集まらない。で制度の持続と言う事で、保険料は取り立てても、利用しにくい、節約させる健康保険・介護保険へと向かっている?


今こそ、一時しのぎの給付金に目くらましされず、将来も続く制度、そういう政治が大切になる・・・選挙の争点はここかも?


② 一時金より脱貧困政策の国もある
今、良心的な国々の制度は、社会保険料の徴収だけでは、国民の医療も、年金も、20年前の安定雇用時代の算術ではパンクする事を認めている。で徴収した保険料に税金を加えて、社会保険目的税をどう新設し、どう運用するのか、その改革に入っている。


フランスのエレミと言う「新しい生活保護制度」だが、ここでは日本ならば生活保護基準以下の世帯には、子どもの有無を問わず、その不足分を支給する。で、これが不思議なのだが、政府も受給中の国民も、双方が一種の契約関係に入り、求職活動や社会貢献の活動を双方が開拓実施する、それを双方に義務付けるとか。相談員(ソーシャルワーカー)と共に、脱貧困の活動だと?国と受給者双方を縛るというのが、なかなか日本人には理解が難しい?


そして公明党の10万円はなぜ子供だけなんだろうか?子どもを産みたくても産めない低所得・今を頑張っている若いカップルにとって、胸に刺さるかも?


③ 子供と大人という区別

気になるのが子どもだけ、大人と子供を区別、差別している?これって米国の元大統領、黒人の大統領オバマさんと、環境問題の舌鋒鋭いスウェーデンの女の子だった、今では19才のグレダさんと同じ?


なにか、CIAの嘘舞台の役者さん的、オバマ元大統領・グレダさんと、同じなんだ?オバマさんは政治問題より地球温暖化問題なそうだ?そして「大人が悪い!」のグレダさん。大人にも環境を守る活動家も沢山いる。そして温暖化の原因が何かについては、米国・国連サイドは、大気中のCO2、化石燃料の排気ガス?だから原子力発電へみたいだし?


公明党は日本の国で、大人と子供の違いを付けて給付金を支給、何かグレダさんオバマさんと同じ、バックが米国CIAではないだろうが?大人と子供の違いを問題にすると、政治問題は解決するのかな?


④ マスコミの演出?嘘舞台?

自民党公明党の「金目」政治、自分の関係団体への委託、中抜き、横流し政治。国民の目を、目くらましのネタだったらしい?真子様ニュースはもう不必要?この選挙の結果の上で、明後日米国へ二人は出国だと?


でもフランスでは30年も前に、大人子ども・男女・雇用非雇用・年金額の違いを区別せず、その世帯の生活費が貧困線(この金額には議論がある)水準に足りない時には、普遍的(区別なく)全員に、「誰一人取り残さない」給付制度を作っている。それがフランスの新しい生活保護(エレミ)なんだけど?


⑤ 目くらましされないで行こう

橋下玉木達、維新と旧民主党?それに小池百合子さんがやっぱり出てきそうな、衆議員選挙の後の日本?世界中のマスコミは、嘘舞台を仕掛けている?その役者達に目くらましされず?「金目」の政治で自分達が潤いたい、そのためのマスコミ宣伝?一時金給付で済ませたい?


大人と子供の対立?大人にもいろいろある?玉木さんは貸付金増額?派。でも貸付金には返済が付いて来る?そうではなく、持続的な給付制度、税出動のシステムを作る事かも?その制度の運用を工夫する、社会保障財源のための税制改革込みで?「フランスのエレミ」はそうだった。


そのために、自分達が生きる日本社会の中で、多様な見解を出し合いながら、情報交換しながら、問題解決の政治が、未来を拓く鍵かも知れない?嘘舞台を見抜いてなんぼの時代?


⑥ 理念と解釈を越えて?税金の流れが目だ
理念と法解釈でだけで終わらず、「金目」に切り込む人、数字を追いかける人でないと危ない?共産党左翼系弁護士・学者(国立大教授連)達は、最高裁事務総局の駒として使われている部分もある?共産党系知識人なら大丈夫でもないのが、日本のインテリ達?


オバマさんは、黒人の肌をした、米国CIAの役者かも?グレダさんの舌鋒も、目くらましかも?世界中のマスコミの寵児は、怪しい理論を建てている?それらの嘘を見抜き、「金目」の経済活動から、「いのち」の経済・産業活動へ、食糧増産・環境保全ではないだろうか?


創価「ムサシ」の集票活動の怪しさ?囲っているから何でもできる?それってどうなの?日本の政治?温暖化に対する道も?環境保全も?大規模な産業活動が痛める、地球環境破壊とリンクしていそうな? (アマゾンの森林伐採・シェールガス採掘時の土中の小動物細菌絶滅?等)


⑦ 「互恵互酬」「お互い様」かも

これからは環境保全+食糧増産の国?「自分達の、自分達による、自分達の為の政治」に日本を変えよう?アメリカの手法って、自分達の「自由と民主主義」に合わないと、その文化、政治も、軍事力で潰してゆく?でも東洋社会の「互恵互酬」、「お互い様」も、良いのではないか?


バラマキで胡麻化されず、根っこから変えないと?社会保障制度(所得保障・住宅保障・利用制度)を練り上げる時代?日本版ニューディール・失業中の人材を国が直接雇い入れる?


大阪維新は大阪都構想の2回の投票にどれだけの税金を使っているのか?それに負けても、平気で都構想を止めないで進めている?嘘で囲えるメンタルなような?
先へ行って曲げられる政治公約は、無意味だから。来年の参議院選挙まで、しこしこじわじわ、若い世代のしあわせの日本の為に、嘘を暴きながら、終わりの始まりを作り上げる事かも?


日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。

①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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