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給付金でなく、新社会保障へ

18歳未満の国民への給付金、年収は960万まで。そしてやっぱり中抜き・委託付きなの?現金支給ではなく、クーポン券って、それ以外てだてが無いの?それとも手数料なのか、委託金なのか? それを拵えているのか?とか。良くわからない?


国民への給付システムを、しっかり作りあげる事、それは次の政策、社会保障へのステップになるだろうから?で関連会社を迂回させ、中抜きと委託金を流さず、自民党・創価公明党の手法を変える事?18歳以下なら義務教育年齢が中核部分だ?個人情報はあるような気がする?クーポン券にする理由を知りたい?


① 自分達の選挙運動の為の国家予算?税金?

日本の税金の采配は、鳩山由紀夫政権、細川政権、戦後の片山政権がそれぞれ短命だった非自民系、その他は全て自民党政権、吉田茂・小泉純一郎・安倍晋三らの長期政権だ。それぞれの内閣の税金の廻し方、それがどう動いていたのだろうか?


自民党・公明創価の政権が政策執行時に使うルートを明らかにする為には、政権から独立した組織による、社会保障資金の分離、別建て、そして国会への説明責任を義務付けかも、そうしている国々もある。そのノウハウに学び、囲い込んでしまう、森友・加計・さくらのような事例を通して、財政問題の精査手法を積み上げる事だろうか?


その意味では、長年囲い込んで、美辞麗句・美しい言葉の裏側に気付くため?今回の「大人と子供の違い?」そういう事にしているこの政権の、選挙へのからくり、補助金・中抜き・委託の構造の見える化、その始まりの、今回の給付金には、できないのかな?


② 脱貧困・子どもが産める社会へ

育ち盛りの、日本の子ども達が、給食が無くなる夏休みには痩せて行くと言う、国内事情。でも安倍晋三の海外円借款?国内の富は、各企業の内部留保として、低賃金化した日本の勤労世代が産んだ富なのに、安倍外交の手土産として、根こそぎ流された?


今世界は、79億に達しそうな人口規模、みんなが食べる為に「産業」は廻っている筈?「金目」はその潤滑油だった筈?なのに21世紀の世界は、資源(原油・レアメタル等)の豊かな地域で戦争続き、アラブは「独裁者の排除のため?」が表看板だったが?


2001年の同時多発テロから、米国系の軍隊がアアフガンへ、アラブへと派遣され、戦乱が続いた。その米国の腰巾着政権からの脱出、若い世代の求職・就職活動を支援する(国民の命の政治・新しい社会保障)では? 


③ 国防費の費用対効果

日本の軍事費、米国の軍事費の巨大さ・でもその費用?費用対効果は、どう試すのだろうか?想定される戦争規模?それは事実上、予想ではないの?大きくして自分達が潤いたい?かも。


それが防衛費なのかもしれない?どれだけ殺傷効果、敵国市民生活への破壊力?軍事的威力というか、強さというか?それは実証不可?予算規模に納得する術を捏造でもないだろうが、空想というか、弁論? そういう予算?なので軍事産業というのも、囲い込んでしまえば、費用対効果も弁論次第?


アフガン戦争後に旧大英帝国の面々が移動したい先が、太平洋上のようだから、その時の戦場が日本の近辺になりそうな今、第二次大戦の敗戦国・戦勝国・その76年前の構図に縛られず、「大国同士の対立関係」に距離を置く、日本の政権へと動かさないと、国家存亡?危な過ぎ?


④ フランスの新社会保障

貧困化懸念の日本なので、税金は弁論を越えて、費用対効果を示しながら、フランスのように社会保障財源は、独立させて費用対効果の見える化、そういう歩みの国々から学びながら進めるのではないか?防衛予算を社会保障へと段階的に組み入れる?


フランスは、日本より10年程も早くグローバル経済の波が押し寄せた欧州社会、雇用情勢の不安定化を政府もマスコミも、宗教家達から学者までが、「囲わずに拡散」した。若い世代の不安定雇用の中の生活困難を認め合い、で国民の求職・就職活動を支える、所得保障(補填)制度を目指して、それを実現、それがフランスの「エレミ」という制度だった。


エレミ(所得補填の制度)は1988年5月の大統領選挙の公約で、ミッテランを大統領選挙で勝利せしめ、その年の12月には国会を反対票3票で通し、12月中に即実施、3年で200万の若い国民が受給した。翌1999年には税金で失業者を雇う連帯雇用契約 (CES)-(公的な仕事を失業者に開放)・その翌年には住宅制度(ベッソン法)を制定している。


⑤ 不安定雇用時代の貧困

21世紀の先進諸国の「新しい貧困」は、失業から始まり、家族や住まいを失い、社会から排除され深まる貧困、米国社会のホームレスの増大は、社会保障のない国の行く末だろうから?


なので脱貧困の為には所得保障だけでなく、住宅と職業教育、生活全体へのアプローチが必要。それら住宅医療所得補填、そして地域生活支援へと、政策の方向が広がって行ったのが、(エレミ)の特徴、誰でもにやって来そうな、貧困だと。


国民生活の基礎、所得保障・住宅・医療の保障に加えて、地域の生活支援(地域活動・絆づくり)も、そして配置されたソーシャルワーカーは家計の管理・近所づきあい等にも相談に乗るんだとか?生活の全体を基礎から支える支援制度へと、次々に脱貧困政策を拡充していったと。


⑥ 理念と解釈を越えて、税金の流れが目だ

理念と法解釈でだけで終わらず、「金目」に切り込み、税金の流れを透明化しながら、キチンと数字を報告する政策運営、囲い込まない政策・選挙ではないだろうか?フランスの社会保障制度はその財源管理の役所が新設されて、管理運営後、国会に2年毎の報告を義務付けられている。


片や、米国の国防費は国家秘密?オバマさんは、黒人の肌をした、米国CIAの嘘舞台の役者みたいな?グレダさんの舌鋒は?実効性のある政策、費用対効果の見える政策執行の下で、税金を動かそうとする政治が、大切な時代かも? 


沢山の美しそうな嘘で包んで、囲い込む政策運営が、すっかり定着している日本の自民党創価電通支配の国情、自分達だけの「金目」から、「いのち」の政策、経済・産業活動へ、食糧増産・環境保全ではないだろうか?


創価「ムサシ」の集票活動の怪しさ?囲っているから何でもできる?それってどうなの?日本の政治?温暖化に対する道・化石燃料の削減で、原発エネルギーにもって行きたい?しかし何よりも大規模な産業活動が痛める、地球環境はどうなの? (アマゾンの森林伐採・シェールガス採掘時の土中の小動物細菌絶滅等々?)


⑦ 「互恵互酬」「お互い様」かも

これからは環境保全+食糧増産の国?「自分達の、自分達による、自分達の為の政治」に日本を変えよう?アメリカの手法って、自分達の「自由と民主主義」に合わないと、その文化、政治も、軍事力で潰してゆく?でも東洋社会の「互恵互酬」・「お互い様」も、良いのではないか?


バラマキで胡麻化されず、根っこから変えないと?社会保障制度(所得保障・住宅保障・利用制度)を練り上げる時代?日本版ニューディール・失業中の人材を国が直接雇い入れる?


大阪維新は大阪都構想の2回の投票にどれだけの税金を使っているのか?それに負けても、平気で都構想を止めないで進めている?嘘で囲えるメンタルなような?維新は何を維新してどこへ運ぶのかを、見極めないと危ない? 先へ行って曲げられる政治公約は、無意味だから。


日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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