ブログ一覧

9.11から20年・アフガンからウクライナへ?

オバマ大統領の副大統領だったバイデンさん?好戦的なのはオバマさんと同じ?9.11後のアフガンから始まり、イラクのフセインは2006年12月31日の処刑・リビアのカダフィは虐殺後ちょうど10年になると、そしてシリアへ、すべてのアラブの戦乱が始まった?


20年後の8月まで。戦乱20年のアフガンから米軍撤退、この間アラブの人々は戦乱の中、悲惨は今も続いている。一連の対テロ戦争20年、米ブラウン大の研究チームは、その費用が8兆ドル(約880兆円)にのぼり、戦争の犠牲者亡くなった人は90万人前後に達するという報告を上げている。その続き?米軍ウクライナ派兵って?


① 世界はゴタゴタかも

何か、マスコミの情報も良く分からない?建前なのか、嘘なのか、世界中に一斉拡散されているニュースが、裏と表があるような?
一昨日だったか「バイデン大統領は3日、ホワイトハウスで演説し、アメリカ東部時間の2日夜、アメリカ軍がシリアで軍事作戦を行った結果、過激派組織IS=イスラミックステートの指導者、アブイブラヒム・ハシミ容疑者が自爆して死亡したと発表しました。」と。得意げな凱旋報告?


でもオバマさん(副大統領はバイデンさん)は、シリアでサラフィ主義者の国造りを支援、それでできた筈の?2014年ごろ?ダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL?)の国?ISって米国に支援されていた人達では無かったの?米国はCIAの方針に都合が悪くなると、虐殺もあるの?私の勘違い?「アメリカの行くところに悲惨有り」そういう21世紀のようだ?


② アラブの次は東欧(ウクライナ?)

ウクライナ派兵って怖い。アラブの戦乱は、アフガンへの米軍派兵からだった、それは9.11を受けて。米国民は恐怖の中で賛成しか無かったのかも。でも今回のウクライナ派兵には、米国内に反対のデモもあると。


東欧諸国は、アラブの再来にならないよう、ドミノ倒しみたいに戦乱の巷に落ちない事を願う?20年の戦乱の後にもアラブの人々に平和は来なかった。カダフィの死後、内乱状態の悲惨が続くリビアになっている・・


で、いつだったかの正月に「イスラム首長国」の建国が宣言され、モスルが制圧、当初、この武装集団は首を切り落とすとか、残虐さの一斉ニュースだった。アメリカ/NATO軍の本格的な介入もやむなしと言う感じにして?シリアへの米軍派兵だった?マスコミの拡散には裏側がある、そう思えるこの頃?事実確認が欲しい?


③ そう言えば石原慎太郎

石原慎太郎の葬儀、小泉純一郎は石原の息子たちと共に参列だとか。親しさを示してマスコミは一斉礼賛中。でも慎太郎都知事就任直後だったかの、外形標準課税って酷い税制のようだ。今では世界中で廃止されているらしい?慎太郎は官僚に説明させながら、大見得を切ってすすめていたような?


税調も従っての実現だろうが。その外形標準課税は、もう10年以上前からドイツやフランスでは「企業の雇用や投資活動を抑制する可能性がある」として廃止されている。これが慎太郎の失脚の本当の理由かも?マスコミは都合の悪い真実は言わない?


「所得の有無や大きさに関係なく、赤字法人であっても、事業活動の規模に応じてすべての法人に課税」なので、大企業側も、また始めのうちは赤字覚悟の新規参入も、経済活動は赤字でも納税義務あり。日本経済は競争力を失うしかない税制?


こんなことを言われて、一旦は通してしまった日本の税調?慎太郎って、自己中が過ぎ、時間軸が廻らない人?無鉄砲な政治家。でもマスコミが持ち上げて、人気をつくったんだ?で都税の私物化はどの程度かを、調査するべきなのに?


④ 世界のマスコミを支配する米国CIA?

北京オリンピックは青息吐息かと思ったら、日本人も出場しているんだ?日本はボイコットかと思っていた。小林陵侑、ノーマルヒルでの金メダルは強さというのだから、日本は出場している人も?いるのが不思議?


で「オミクロンが主流になり今やデルタは話題に上がらないが、東大先端研では去年暮れあたりからデルタの変異種に注目している」と、東京大学先端科学技術センター 児玉龍彦 名誉教授はのたまう。でも肝心のPCR検査って、コロナの破片を拡大解釈をして数値化するとも?その数字の信頼性はどうなの?ウクライナへの米軍派兵はどうなるの?


いろいろな嘘は作られ得るかも?「コロナ感染拡大とウクライナ派兵」、この二つは平仄(ひょうそく)を揃えて、世界市民を何処へと動かすのだろうか?で北京では冬季オリンピック、結構盛大みたいだし?


⑤ この時のマスコミネタ(英国王室・日本の皇室など)

こういう時のマスコミのネタ、各国王室の妃たちの美貌とファッションだ。英国では、ダイアナ妃に2人の子どもを作っても、結婚前から不倫の皇太子、妻が死去すると早速、愛人をカミラ妃にしている。


今度は、エリザベス2世も高齢となり、次はそのカミラさんが女王になりそうな?その叔父は児童買春?それで素晴らしい王室、ファッションセンスなんだ? 


その英国ジョンソン首相、米国CIAの使い走り的に、日本訪問で台湾情勢への打ち合わせ?ウクライナへの米軍派兵交渉?米国英国はアングロサクソン同志、アメリカが独立戦争で英国植民地から独立したのだが、今では地位は逆転ポイ?ジョンソンさんは米国CIAの使い走りっぽい。


この国では、国民には厳しいコロナ自粛をさせて、当のジョンソンさんと大臣達はワインパーティ、毎週毎週金曜日に続けていた?イギリスの本当の姿って、何なのだろうか?


⑥ (戦争・コロナ)と(軍事産業共同体・製薬会社)

今緊張している私達。戦争とコロナ?でも考えてみれば、戦争は軍事産業共同体(ミサイルや戦闘機の製造工場達)の「金目」だ?国際紛争・国民感情のぶつかり合い・文明の衝突をマスコミは拡散だったが?いつもそうして戦争へ?で軍産達は国家財政から費用対効果無視の、莫大商売が繁盛してきたのだろうか?


「コロナ」は、感染危機、重症化危惧、死亡率を拡散すれば、いのちが問題だから、製薬会社は、ワクチンを「国家財政」に売りつける事ができる?全世界市民へ3度も、4度も?どっちも大規模企業、世界市民の命を的に、国家財政を引き出せる商売なのかも?


「金目」社会、自由競争社会が極まると、結局国政を動かす政治家を握れば良い?「自由と民主主義」は「国家とどう結びつくのか?」国家財政の掌握?「その腕前?」「金目」で動く社会みたいに見える?


⑦ コロナ後の格差是正社会

新資本主義?は格差拡大の道かも?グローバル競争に勝ち残るためには、賃金を絞る道だろうか?そうではなく、働いた人の賃金決定のルール、労働分配率の衆議公論では?「脱出格差社会」のために?


子供を安心して育てる事ができる社会、それが社会の底力かも?若い世代のイノベーション力、しっかり判断する子供達の育つ国ではないだろうか?


安倍晋三は、「美しい日本」と言いながら、日本企業の内部留保(労働が産んだ富を企業が蓄えていた)を、発展途上国へ円借款して、その返済方法が不明?インパール・ガタルカナルで全滅した日本の若い兵士達も、忘れて平気な人達?マスコミの嘘、自公政権の嘘、どこまでなのだろうか?


日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


⑦ 原始の人間達は命を繋ぐために社会集団を生き始めた?

でもユダヤ系のフランス人、レヴィ―ストロースは、人間は自らの命を繋ぐために、集団を形成し、社会へ文化へと移行してきた生物だと言っている。その社会で格差が極まっている?格差の解消が大切では?


新しい資本主義は、格差をどう乗り越えようとしているの?分配ルールを決めないで、働く人達はどうなるの?GDP/生産ばかりを語り続けても、低賃金不安定雇用社会はどうなの?賃金の分け方は?ブラック企業で良いの?命を繋ぐ、そのための社会だから?


⑧ 不安定低賃金社会だから社会保障制度かも

この時代は、ホームレス状態になったとしても使える社会保障ではないだろか?格差是正の為に、次の政治体制を考えないと危ない?口げんかレベルの国会質問、辻元さん、蓮舫さんを超えて、格差是正が政策目標かも?


政策の議論をもって、政治家を選ぶ時代なのかも?国民にホーレスの心配を解消する制度?そういう社会へ、その政策布陣、社会保障が肝かも。


そしてコロナワクチンのメリット・デメリットを知りたい?死亡者・重症者・感染者・ワクチン接種後の動き。特殊死亡率という、平常年との死亡率の違いを知りたい?それが増えているそうだが、死因は何なの?


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

投稿カレンダー

2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

PAGE TOP