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アメリカ国内の貧困格差と戦争志向

新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長、「可能性としては高止まり、最悪の場合は『BA.2』という亜種があるため、むしろ上がることも」?との認識?でも枕詞の?「可能性としては」が不思議?


可能性の問題?ここが味噌かも?この予告か外れても平気?今もコロナの実像は不明なの?命が掛かる問題、国民は世界中一斉のマスコミ報道に囲まれている。世界中の市民全員に、国家命令、全市民に製品を売りつける事ができる、そういう商売が製薬会社の商品、ワクチンだったの?


① コロナと戦争?ウクライナ?

なぜコロナは今でもアフガンには行かないのだろうか?アフガンには外国軍が2021年8月迄出入りしていた筈?安倍晋三元総理の小中高一斉休校は2020年の3月からだった?まるでコロナは、自然現象ではなく、政治現象なの?


あのニューヨーク、ワールドトレードセンタービルに刺さった航空機と黒煙の映像。あれからアフガンへの米軍派兵、そしてアラブは泥沼内戦へ。独裁者は全て退治?残虐な死を迎えても、アラブ中が戦乱、内乱に堕ちた。国民に幸せは来なかった。米ブラウン大の研究チームの報告では、その費用が8兆ドル(約880兆円)にのぼり、戦争の犠牲者亡くなった人は90万人前後に達すると。


その20年後、アフガンの2021/08撤退開始が始まり9月完了。で今は翌年2月、たった5カ月後に米軍はウクライナ派兵3000人?これってどうなの?ウクライナはロシアからの天然ガスのパイプライン(ノードストリーム?)の欧州への出口。米国の東欧への軍事配置(NATO)って、ロシアのエネルギー資源、地下資源が狙いとも?プーチンを倒して、オルガリヒ(ソ連邦崩壊後の悪徳な資本家達)と同道をしたい?とも?


② 戦争と疫病が、儲けの種の人達もいる?

戦争は国家と国家の衝突なので、国民感情をいろいろ個人の感情のもつれの如く、彩を着せつつ、マスコミは拡散?アラブの戦争は、「文明の衝突」だったのだから?何のことは無い、アラブの地下資源原油資源が「目」では無かったの?


太平洋戦争は大東亜共栄圏の為とされ、第一次大戦、古くはビスマルクが、フランスのルイナポレオンと国民を嘘で煽って、普仏戦争を開始させたそうだ。そして煽られて走ったフランス、あっという間にルイナポレオン自身が捕虜になり、ザール地方(石炭鉄鋼営の宝庫)をドイツに奪われた。


正義論争と国民感情で包んだ、本当は「地下資源」「金目」、それが戦争の根みたいな気がする?米軍のアラブへの20年、派兵に次ぐ派兵、オバマさんとバイデンさんの正副大統領コンビの戦争志向は酷かった?シリアでサラフィ主義者の国造りも支援?2014年ごろ?ダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL?)でも2022年の今、家族全員を爆撃処刑?その首に11億の懸賞金を付けて狙わせている?米国CIA?の嘘とまこと、残虐が極まっている様にも感じてしまう?


こうして兵器を作る会社は底なしの利益なんだろうか?それはコロナの製薬会社と裏腹かも?


③ アメリカ国内は?

私達が子供の頃、アメリカって自由の女神のほほえむ国だった。フロンティアが一杯・豊かな国、家電製品と自家用車に囲まれて暮す豊かなアメリカに憧れ、日本もだんだんアメリカの様になって行くと思っていた。


でも半世紀が過ぎた今。アメリカは1970年代をピークにして貧困大国へと向かったと?ベトナム戦争、あの頃から欧米の生産工場は発展途上国へと移転、グローバル経済、労働力の安さを求めての価格競争、世界中が安い労働力を求めて自国内操業を止めた?


70年代?フランスの5月(1968)の後、先進国の若者たちの失業の時代がやって来た。米国でも国内の生産工場の移転の中で、高学歴志向、奨学金地獄、白人、高学歴者の失業時代。奨学金の返済に人生を費やす人々、白人も没落が始まったと?トランプ大統領とは、そうした白人票が選んだとも言う。


④ 大日本印刷ビル周辺の高層ビル建築

 今、立春も過ぎた日本、寒空の下、金木犀の木から生け垣に廻り込み、雀のお宿が広がって、ふくら雀たちがじっとしている。沢山の糞が白く散らばった葉の上に。その向こうに高層ビルが建設中。


どんな企業が入るのか?管理部門が、海外へと指令を飛ばすのだろうか?市場経済、価格競争の経済活動とは、生産工場の労働者の賃金を絞る事で価格競争に勝つ、そして規模の利益?大量生産してコストダウンの道、それが現下グローバル経済の論理かも?


なので、グローバル経済下で「成長と分配―賃金アップ」は不可能?ここで同盟は自民党支持の会長芳野友子さん。バカな人を持ち上げて、米国の言いなり日本を作る道?騙しやすいおバカが優遇され社会って、危な過ぎ?


賃金は会社の言うまま、市場競争が大切、自己責任?最低生活保障も自己責任?病気も?小泉純一郎の「規制緩和!」、それが不安定低賃金社会への扉だったのかも?


⑤ アメリカ社会の貧困

規制緩和内閣が目指した?アメリカ社会?その貧困が酷いような?
https://www.bbc.com/japanese/video-39149625 
アメリカの貧困の姿 好景気の町の絶望
オバマさんは黒人系、でも奴隷の末裔ではないとか、奴隷解放(1863)から160年のアメリカ、その格差を見ると、コロナを避けて億単位のクルーズ船が売れ筋の一方で、国民の1割以上の人々はフードスタンプ、ホームレス?人類史上、屈指の格差社会が現出では?でも「自由と民主主義」の政府は、その血税でNATO(北大西洋条約機構)を主導、世界中の戦争を指揮しているんだけど?


もう、「金目」より「いのち」の経済かも?マスコミは誰の為に、どうしてコロナとウクライナを一斉拡散なんだろうか?アラブの戦乱も「文明の衝突」ではなく、原油資源・地下資源争奪、「金目」の戦争だった?「文明の衝突」なら、20年目にきれいに撤退できるのだろうか?


「嘘の衣」を見抜いてなんぼ?インパール・ガタルカナルで惨い死を死んだ若者たちを封印する残酷?世界市民は今、「自由と民主主義」の「嘘の衣」性に気付き、「自分達のいのちとくらし」ではないだろうか?


「見えざる神の手」「市場原理」、「自由な経済活動と競争」、アダム・スミス((1723/06/05 -1790/07/17)は江戸中期・フランス革命の頃の人。21世紀の世界の人口、産業技術、地球環境の変容の中で、グローバルな価格競争は世界中を「格差」の海に沈めるのかもしれない?戦争の経費で、いのちの政策、社会保障のシステム整備なのかも?


⑥ (戦争・コロナ)と(軍事産業共同体・製薬会社)

新資本主義?グローバル競争に勝ち残るためには、賃金を絞る事へ向かうのは必定?そうではなく、働いた人の賃金決定のルール、労働分配率を衆議公論に変えて、脱格差の産業構造かも?子供を安心して育てる事ができる社会、それが社会の底力?若い世代のイノベーション力、しっかり判断する子供達が、みらいへの力だろうから?そして国民の食糧、地産地消・住宅保障のための事業。


日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788

この時代は、ホームレス状態でも使える社会保障ではないだろか?格差是正の為に、次の政治体制を考えないと危ない?口げんかレベルの国会質問、辻元さん、蓮舫さんを超えて、格差是正が政策目標かも?政策の議論をもって、政治家を選ぶ時代なのかも? 


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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