ブログ一覧

分別?それが人類を救う

偽旗作戦?「にせはた」と読む?敵と味方の攻撃を、すり替えてしまう?海賊が「降伏」の旗を掲げて敵を油断させて逆に相手の船を乗っ取る行為に由来している?今ウクライナでは、敵の旗を掲げて非道な戦闘行為を進めて、敵側のせいにしてしまう、そういう作戦もある?ロシアは残忍非道という印象操作? 世界中のマスメディアの報道をしかと観察も必要?

ウクライナの戦争・アラブの戦争・世界各地の戦場の実際を伝えている筈のマスメディアの戦場の?どこまでが真実?事実なの?混沌なの?英国新首相はインド系(初のアジア系だと?)・EUが歓迎?ブレグジット(ジョンソンの英国EU離脱)はどうだったんだろうか?

① 山際大臣の引き際

とうとう山際大臣が24日、経済再生相の辞表を岸田総理に、でも国会議員は辞めず、「国会議員として何か法に触れるようなことをやってきたというわけではありません」と。この政治家も2002年、2009年に神奈川18区で落選を経験し、統一教会へと接近なのだろうか?統一教会は選挙でこういう議員を勝たせてしまう?

経済担当大臣、国の経済政策決定上の最高責任者、この人における「法に触れる」と言う認識がどうなのか?いろいろな疑惑の人だったようだが?刑法的な罰と民法的な罰について、一日で変更の岸田総理の信任厚かった大臣?その肩書が凄い?山際内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、経済再生担当、新しい資本主義担当、新型コロナ対策・健康危機管理担当、全世代型社会保障改革担当。

神奈川県立湘南高等学校、山口大学農学部獣医学科卒業。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程に進学し、1999年に獣医学の博士号、その後2017年の第48回衆議院議員総選挙で5選。同11月衆議院内閣委員長に就任。2018年、自民党選挙対策委員会事務局長に就任。その6月には、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を巡り、衆院内閣委員会での13日採決を職権で決めた。このため、野党6党派から、山際の解任決議案が衆議院に提出された人だったと。この人はカジノ推進の中心人物なんだ?

② 「法に触れる?」

岸田総理は穏当な判断をする人の様に見えていたけれど?18日宗教法人法に基づく質問権を行使するとして、解散への根拠を「刑法等の禁止規範・命令違反に違反したもの」「民法の不法行為は入らないですよ」と言ってしまう人。で翌日には「民法の不法行為も該当する」へと政府の考え方を整理している。

でも刑法は例えば傷害・暴行・詐欺罪など、私たちが一般に想定する犯罪の大半は、この刑法違反。対して民法に基づく民事の裁判は、名誉が棄損された、精神的苦痛を受けたなどの損害賠償、名誉回復をしてくれという損害等の調整になり、民法の不法行為というのは多岐にわたり、刑事と違う、そうだ。

今、統一教会の信者国民に対して、その人の人生、その産みだす『金目』の全てを奪い尽くす、洗脳と言うのか、観念世界に引っ張こんでおいて、法的には外形は作り上げておいて、進めてきたのが一種の「心理的強制」、「一個の人間の奴隷化」みたいな?それを罰して、閉じさせるか否か?その為に刑法罰で足りるの?もっとすそ野を広げて対処しないと、巧妙に逃れるのでは?

➂ 特殊事例だから、特別法も?

特別法で、刑法的な範疇に、統一教会的寄付金集めを、どう処罰できるのか?そのための新法も必要かもとか思った程?民法原理(市民社会の一般的な取引)と、刑法原理(犯罪処罰?)その区別?法学部出身?(早稲田の法学部)の岸田総理?統一教会を残したいの?

日米合同委員会?戦勝国米国側から敗戦国日本への政治的要請、要求?それに対峙して、一つ一つ論理的な法的対応、それは日本の政治の真の独立、敗戦78年にして目指すべき国民の血税を国民の為に、それが今、日本の総理に求められる「歴史的な任務」かも?そして資質は?第三次大戦を迎えそうな、台湾有事を控えた日本なのに?

ウクライナの戦争を、今第三次世界大戦へ、核戦争へと動かしたい米国のCIA?バイデン政権かも。ロシアのプーチンは独裁!悪の権現!みたいな中で、「戦争より対話」「広島・長崎を体験した日本からの言葉」。それが人類的規模の悲惨に覆われそうな世界戦争・核戦争をどう回避できるのか、そういう時代の大切な日本の政治の役割?岸田総理・自公政権って、近代法的常識に危ういの?山際さんの肩書と、その答弁のギャップも、酷すぎだし?

➃ 世界中のインフレ

間もなく11月、秋も深まり、紅葉へと向かう寒さ、柿の実が店頭に並んでいる。でも野菜は品不足と値上げっぽく、日本のインフレ3%、英国10%、独8%以上、フランス6%弱、イタリア9%真近、北欧10%を超えている。

戦争経済は刷るだけじゃぶじゃぶのドル、日本の国債・円が過剰流通、そしてコロナでの物流停滞、ロシアの天然ガスパイプライン、物流を止めた米英アングロサクソン+NATO+欧州共同体(EU)。それだから欧州の産業活動の停滞は不可避?日本は黒田総裁のいつまで続く異次元緩和?ドルに飲まれて、どこへ行くのか?国民生活・ドル高・円安・ユーロ安・インフレ不安の世相の中だ?

冬の寒さへ向かい、今のウクライナ戦争、米英アングロサクソン+NATO+EUが、総ぐるみで供出しているウクライナ・ゼレンスキーへの最新兵器・傭兵の訓練(米英国内でやっているそうだ)って、欧州経済・生産活動の停滞、国民に寒さと飢えの、21世紀の冬を運んできている?

戦争経済では通貨の過剰は必ず起きるのかも。日本の戦後は凄かった。国民が保有する資産から負債を差し引いた正味資産である「国富(こくふ)」は、戦争によって653億円(現在価値で約800兆円)も失われたとされ、物価が1934~36年と比較すると、1946年8月に21倍に、1948年6月には172倍にもなったのだから?戦争経済は、国民に地獄を運ぶの?

⑤ 戦争終結への道のり

英米アングロサクソンの後ろ盾で、結構乱暴な戦争志向のゼレンスキー?世界のマスコミが持ち上げる人達、美男美女ぞろい?でも、見栄えより、中身だから?ファッションより庶民の命の政治では?皇室のファッション・欧州各王家のファッション・キムタク家のファッション、それがどうした?みたいな気もする?

インフレをおさめ、欧州社会は寒さへ対処し、国内産業を、米国とその腰巾着国家に移動させない事、自国産業、自国民の雇用を守る事かも?このままのウクライナ戦争、核戦争への道は、世界市民の命と生活を奈落へと運ぶ?お国の為?国境線?それより今は、次世代の命、国民の生活かも?

⑥ 静岡のリニアも開通後赤字?

国民の血税を国民生活の為に、社会保障(所得保障+住宅+医療介護)のシステムが大切。この不安定雇用社会、血税の中抜き・委託?の電通創価・土建族?日本では辺野古の移設工事が、税金じゃぶじゃぶ、無理な地盤の上でも工事を続けたい?そして今朝のニュースは静岡のリニア工事、これも似ている?

ズームの会議の時代に、どんな客層が新幹線と並立する静岡をリニアで急がないとダメなの?工事業者側の税金じゃぶじゃぶ願望、静岡の川勝知事も大変?大井川の水量が減少するという「水問題」とか、それと開通後の採算はどうなの?赤字になれば、またぞろ税金じゃぶじゃぶとの赤字補填にならないの?そういう財政って「税金たかり族」を養い続け、99%の国民はどうなの?

⑦ 国民生活の安定の条件は住宅政策

そして日本の国債、その刷るだけじゃぶじゃぶ?過剰流動は、不動産業界・土地取引へと向かいやすい?多分土地は生産過程を通過しないので、上限は無い商品?市場の都合で価格設定され得る?軍産への『金目』の行き着く先になり得る?

だけど北欧の住宅政策、スウェーデンでも賃貸人の共同建設と共同管理システムを作り上げて、今の豊かさの下支えになっているような?住宅建設に昔の失業対策事業的に国民を直接雇い(委託中抜き無し)住宅地の建設を進めたらしい?統一教会的に、先祖の霊会での苦しみ?そのための一億円を寄付させる詐欺行為、言葉の彩に騙されず?みんなで作る公営住宅、その管理システム、国民生活の安定では?

統一教会の呪文と嘘八百が自民党選挙の強さだった?今回の沖縄の選挙、これからの選挙、選挙の開票工程を、しっかり調査管理する市民の目、皆で作る選挙管理委員会の監視システムも必要なのかも?社会保障をしっかり築く時代を切り開くために?

⑧ 異文化同志の学び合いが、人類の可能性を広げる

いまこそ『金目』より『いのち』・そのための異文化共生・協働かも。ゼレンスキーは破壊の大統領かも?原発への攻撃は危なすぎ?食糧増産・生態系保全・動植物も命・人間の子ども達も新しい命だから。ウクライナの即時停戦交渉は?人類は滅亡しないの?

個々人の起業活動を支援、でも公共財的な所(水道事業・医療介護・公衆衛生・国防等)は私企業を入れず?公的・政府機関が握る?賃金決定方式は、ノルディックスタイル(経営側と労働者の合議)。マスメディアは市民参加の監視を必ず受ける事?最低生活保障を整える社会。いわば「新しい社会主義」。戦争経済まで行きたい「自由と民主主義」では、最後は破壊と戦争を求めるシステムだったりする?

⑨ 「独裁討伐!」・「自由と民主主義」って呪文のようだ?
ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?

戦争は国民生活を破壊?で政治家達、中抜き委託族は安泰かも?99%のために、国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。『金目』でなく「生物生命の再生産度」「物流/通貨指数」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。

①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

投稿カレンダー

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

PAGE TOP