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いつか来た道?毒物?

今、ウクライナでは「ロシアのプーチン大統領と長年、関係がある大富豪のロマン・アブラモビッチ氏が何者かに毒物攻撃を受けた?」。目の充血などが出たものの、すでに回復しているということです?マスメディアのニュースだが?ロシア側が仕掛けた?と言っているマスコミ各社?


① 毒を盛られた?
それが、(2018)のロシアでの元スパイの人達の症状・2020年の反体制指導者ナワリヌイ氏の、これらは「ノビチェク(神経剤)の中毒症状」だそうだ?その症状と今回の症状と似ているので、これはロシア政府側が行った?みたいなマスコ報道も?


でも思い出すのが、ウクライナ2004年の大統領選挙戦の最中、親米候補のユシチェンコ、「元はルックスの良さも人気だったユシチェンコ氏が毒物によって別人の恐ろしい風貌に変わった」ニュースだった?あの印象的な映像を思い出す?


でもあの2004年の選挙から、ウクライナの政変劇が始まった。美男だけど無力っぽいユシチェンコ、その流れで2014年のネオナチっぽい政変へと流れた?原油利権?バイデンの息子とか?その始りなんだけど?
https://www.excite.co.jp/news/article/Labaq_51939044


② ロシアの仕業?

ロシアの仕業、ロシアは昔から陰謀家?世界中のマスメディアの流れなの? でもアラブの苦界の始りは、9.11ではないだろうか?世界市民は、よく思い出して、マスメディアの一斉拡散に乗せられず?時系列を思い出そう?
 
ユシチェンコ氏が毒物被害、その驚きと同情みたいで、2004年のこの人の勝利は、ウクライナの惨劇、2014/04の政変へと動かしている?そしてバイデン家二男のウクライナのエネルギー最大手「ブリスマ社」の取締役に就任の不思議?法外な報酬を毎月受け取っていた流れの始発点。


困った大統領だった?あのユシチェンコ氏は毒物被害者、恐ろしい風貌に変わった?票を集めて大統領へ?反ロシアというのか?それと似てい過ぎな展開?ロシアは独裁!毒物だ?同じっぽく見える?


③ バイデンに言いたい放題させるのは?

バイデンの昨年1月20日の就任、その選挙戦の時、バイデンの息子ハンター・バイデンは脱税とFARA(外国代理人登録法)違反で捜査されていたと?カザフスタンの利権?ウクライナの天然ガス会社「ブリスマ」?バイデン・トランプの大統領選挙接戦中?ニューヨーク・ポスト紙の1年半前の記事。


ウクライナの天然ガス会社「ブリスマ」や中国のエネルギー会社CEFCも?バイデン家はこの間で「いかに稼いでいるか」を示す電子メールが存在していた?それをもみ消しての大統領選挙だったみたいな?


④ アフガンへの英米派兵の始まりと終わり?

20年前9.11・トレードセンタービルの映像、あれから始まったアラブの戦乱?それから20年。昨9月は戦場の移動、ウクライナへ急ぎ足?米国軍事産業共同体の意向?それともバイデン一族の「金目」のため?


9.11って、突然の予想外の攻撃だった筈?なのにアングロサクソンの首脳達(米英)の不思議な素早やさ?アルカイダ討伐、あっという間に親米政権カルザイを立てていた?2年半後イラクへ、リビアの独裁者はカダフィ、その抵抗と虐殺。彼は原油の決済通貨にドルでは無くアフリカ通貨を構想中だった?「アラブの春」ってそうだったらしい?シリアの独裁者はアサド(2011/0315)、あのイスラム国って何だったの?
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/8459/


⑤ 軍事産業・エネルギー産業の「金目」

大企業群の「金目」・原油のメジャー・マスメディア・軍事産業共同体?政治家に流れる「金目」が政治を動かすの?バイデン大統領の財力の元は何?アラブ戦乱の20年、米軍の戦費は8兆ドル(約880兆円)、その金を使って犠牲者数が90万人前後(米ブラウン大の研究チームの報告)。全部米国民の血税?軍産が肥え太り、戦場が切れ目なく世界を覆うの?


コロナ禍の世界、戦争をする財政を社会保障では?国民生活の底固めは?ロシアへの経済制裁は世界経済を撃沈させる?そうではなく、多文化共生かも?白人の天下ではもう世界は回らない?「金目」政治・そういう大企業と政治家の賄賂とキックバック政治は、格差不平等社会を再生産する?


マスメディアも「金目」で動くんだから?世界中のニュースを支配して、世界市民を目くらまし中?「自由と民主主義」は格差社会では「金目」に負けるしかない?そして選挙の投票結果も「金目」ではどうなの?


⑥ アメリカの「金目」達

バイデンさんは79歳、この年なので言いたい放題?米国側は、何があっても、やがては故人のせい、特殊事例にして終われる?裏側で本体(CIA&NATO)は口をすすげる?バイデンって、これからも言いたい放題が続く?


愛息への溺愛でもみ消したいバイデンという家族愛ではなく、一族の大きな「金目」、そのためのウクライナの天然ガス・パイプラインを止めて?プーチンは独裁者!だったの?アフガンから急いでウクライナへと方向転換した訳は?天然ガス利権?


「金目」の政治を、「自由と民主主義」で包んで、世界市民を目くらまし?80年前の第二次世界大戦、それも「1939/09、ナチスドイツはポーランドに侵攻、宥(ゆう)和政策の失敗を悟ったイギリスとフランスはナチスドイツに宣戦布告」だと?ポーランドはウクライナの隣国。何か歴史は繰り返している?


⑦ 花吹雪の東京の下で

今日の東京の空、桜吹雪舞い散る中で、目黒川の川端、人手はそれほどでも無く、川面の花筏がはじまっている?コロナなかりせば?今年のお花見はどうだったの?


コロナのニュースであふれたこの2年間、世界中、五大陸のコロナですっかり三密社会だが?でもコロナはアフガンには行かなかった?人間の免疫機能はコロナもインフルも見分けないらしく、2年間インフルは消えた?でもアフガンにだけ行かないコロナウイルスって?自然現象?政治現象?どっちなの?


【2021年12月期】海外大手製薬 決算ハイライト: 米ファイザー(2月8日発表)一位に躍り出た。【売上高】812億8800万ドル(約9兆3481億円、前期比95%増)【純利益】219億7900万ドル(140%増)」ここの新型コロナウイルスワクチン、「367億8100万ドルを売り上げ、売上高全体の45%を占めた。22年12月期は売上高980億~1020億ドルを予想。新型コロナワクチンが320億ドル、抗ウイルス薬パクスロビドが220億ドルの売り上げを見込む。」


戦乱は軍産・ワクチンは大手製薬?大企業からの賄賂、政治家へのキックバック?選挙の開票結果も?「金目」がどう入り込んで政治を曲げている?これを表に出す手立ては?それが大切?


⑧ 三面等価とは

そう言えば、自由主義の経済のルールでは、経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、企業活動と働いた人々の双方に分配されて、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。その三面は等価だと?


でもこの②の賃金の分と、会社側の次年度の為の予算額の間で、どう配分するのか?その決定権は、会社側が独占している。それが資本主義経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので人事権をもって、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?


ロシア国民は、この違いを身をもって体験済みかも?それがプーチンの強さかも?


⑦ ノルディック・バランス(北欧の国々のルール)

なので働いて、その利益の中からの自分の給料について、どう分配できるかを双方が参加して考える?そういうシステムは北欧のスタイルである。そうして税金で社会保障を敷きながら国民の最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?


社会的対話、双方参加して賃金決定のルールを持ち、その上でも低賃金・不安定雇用の場合は、その分配(賃金)では衣食住が賄えない場合があり得るコロナ禍?最低ラインは保障する社会保障?それがフランスのエレミ(最低参入所得保障)である。コロナ後の国民生活、その底を守る?低年金、低賃金、失業にそなえる社会保障が必要?格差を超えるための必須条件かも?


そうして、グローバル経済の中で自国操業をする企業を育てる、食糧の増産体制?国土涵養生態系水資源を大切にする国家、そういう税金の使い方、新しい政権では?


⑧ 対話をするコミュニュケーション理性

戦争の終結へ向けての対話には、まず噓を排除しての対話?互い自由で平等な思考、重ね合いができるために、「金目」からの自由が大切?裏の指令に従う人はどうなの?何故セレンスキーは選挙公約を反故にしてきたのか?それを問いかけ?稼働原発の訳も?生物研究所の訳も?プーチンの派兵の訳も?それらすべてを対話に入れ込む、和平交渉かも。今こそハーバーマスがいう、コミュニュケーション理性かも?
http://b.mirai21canal.com/?eid=1020113


⑨ 生物生命の経済社会かも?

「金目」を超えて?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?


技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会と共にあり?


ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?


そうではなく、日本はアメリカの腰巾着から抜ける方策込みの、台湾有事に対処だろう。国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進 める政権かも。

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