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アフガンの写真にはマスクが無い!


アフガンの動き、これからタリバンの残虐出て来ると、世界中のマスコミは拡散中? あの9.11、煙あげるワールドトレードセンターの映像、あれから20年後の2021年の9月が真近い。でもアフガンって、みんなマスク無しに気付いた!


三密も無し?イスラエルは3度のワクチン接種にも関わらず、コロナの感染拡大、隣国のパキスタン、インド、イランは、この5月から夏にかけてワクチン接種のニュースだった?コロナはアメリカの都合によって非感染があり得る筈はない?


① アフガンとアメリカ

「カブールの米国大使館は巨大な建物で、職員は現地雇用者を含め4000人もいた。通常は、駐在国との外交が任務の大使館は多くても数十人の館員がいる程度だ。4000人もいたのは、アフガニスタンの政治、軍事、行政をすべて指導していたためで、米大使館はまるで植民地の総督府だった」と。


米国経済、昨年末で1460兆円という途方もない対外純債務を抱える最大の債務国(日本は純債権が356兆円で最大の債権国)だが、米国の金融機関は他国から預かった資金を運用して世界の金融を牛耳る力を持ち続けている、と。


そしてタリバンとの戦いには、米軍9万人のほか、英、独、仏など49国が加わり、最大期には14万人の兵力が投入された。しかし2兆ドル(200兆円)も費やして戦果はゼロ。アフガン軍が弱くて、金食い虫だった責任の一端は、アメリカが大々的に戦争を委託した民間軍事会社のせい?アメリカの海外派兵は民間軍事会社に委託していた?びっくり?


② 「軍事産業共同体」とは戦争を委託される会社?

これが「軍事産業共同体」ともいう、最も利益が出せる業種なのかも。軍事会社にしてみれば、引っ張り出せるだけ出したい「金目」が税金。戦況はどうでも描けるかもしれず、祖国どころか、人命どころか、「金目」がアフガン政府の弱さの素みたいな?


「世界最強の国家が外交政策のかなりの部分を納税者に対する説明責任をもたない民間企業に委ねることの是非をめぐる議論の入り口」とも?「調べれば調べる程、驚くような金額と汚職の数々が白日の下にさらされるだろう」と。今カブールでは国外に逃げ出したい人満載、その訳は、ここなのかもしれない?


「『いいカモ』だった政府軍?『もしかすると責任の一端は民間軍事会社への委託のあり方や、請負う側の姿勢』にあったのかも知れない」といっている。


③ 戦争と儲け

「この春の時点で、アフガニスタンには約7000人の請負業者がいて、アフガニスタン陸軍の運営を支えるとともに空軍を機能」させての戦争だった?こうしたアフガンが自力で軍を維持できるわけがないのを分かっていて、「なぜアメリカは軍備を増強」し続けたのか?「戦争で大もうけする請負業者やその仲間たちが、米軍が撤退した後もアフガニスタン政府軍との関係を維持することで多額の利益を得ようとしていたため」と。永久ひも付きも?


アメリカの「自由と民主主義」の裏側はアメリカ軍事産業達の「金目」だった?だからこんなに弱いんだ?兵器不足のタリバンが無血開城をしてしまっている。関係者はカブール空港でなんとか逃げ出したく、ひしめいている?


日本にとって怖いのは、次に期待されているのが対中国戦?であれば嫌でも日本近海かも、軍事産業共同体と日本の自衛隊とオーストラリアの協働部隊になりそうな?アメリカのドルは世界の基軸通貨でありつつ、アメリカの現状分析次第で自己判断で増刷できる通貨みたいな気もする?これが世界の戦後構造の「根っこ」にある矛盾、戦争志向で動き続けている「根っこ」だったかも、とか?海の生物の宝庫、サンゴ礁を潰して、辺野古の工事は、対中国戦への備えっぽい?


④ アフガン・コロナ後の世界

で、第二次大戦が終結した1944年8月、パリがナチスから解放された時にも、民衆は「コラボ」と言われた対ナチス協力者達摘発に興奮して、ドイツ将兵と親密だった女性を捕らえて市中を引き回したり、リンチも多発?で公式の裁判でも1560人の政治家、官僚、軍人、警察官などが死刑に処されている。アフガンのカブール空港の逃げ出したい人達の現在にも重なる?


そして何より不思議なのが、何故アフガンではマスクをしている人がいないのだろうか?アフガンは、栄養状態、衛生状態が、隣接諸国より良い筈はないが、コロナ感染等は皆無みたいな?自粛も三密もしていない。


コロナって紛争地では感染できないウイルスなのか、そう言うのって不思議?アフガンの隣国イラン・パキスタン・インド、北方は旧ソ連邦だったあたり。カブールはパキスタンにスゴ近いのに?コロナはアメリカの都合で感染していくのだろうか、とか?謎は深いかも?


⑤ ブルーインパルスは自衛隊陸軍の宣伝用

パラリンピックのブルー・インパルス、この飛行機は航空自衛隊を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチームなそうだ?


でも、その経費の計算が、ネットでも遠慮がち?参考のデータを自衛隊側は出来るだけ出さない?河野太郎の東京五輪の時の360万が不思議な数字?ガソリンだけで飛ばせる筈も無し?ガソリンで目くらましされず、問題は維持費(億単位)と現物価格(数十億)ではないか?本体価格も20~30億と幅があって不明。一億総中流時代に購入しており、その資料が見えない?


新機種の購入は控えて改修したのが3年前?これがヒントかも知れず、スゴ高価?前の東京オリンピック時に米国からの供与(1960)で始まり、1982/01に自前が発足している。この時は14年間に175回の公式展示飛行だと言うので、月1回ほどの飛行?でそれは中曽根康弘のプラザ合意の2年前、日本の対ドル価格は360円?時代、戦後の日本経済のピーク時かも?購入価格が探せない。


⑥ 一億総中流時代の夢

今から思うと、一億総中流時代の名残りのブルー・インパルスかも?コロナ後の日本社会は、税金の廻し方、特に戦争によって国を守ると言う思想自体が、税金をアメリカの軍事産業共同体への貢ぐ君にされそうかも?


アフガンの今を念頭に、荒れた山林原野、耕作放棄地の再開発を国家の重要課題として心に刻まないと?軍事よりも国民生活の方を守る政治かも?コロナ後の政治姿勢の転換の肝はここにある?


学校給食が無いと体重が減る子供達が大勢いる国が、今の日本だから?総裁選で自民党の顔を変えても、税金の使い方が変わらない、その現実を直視だ?


美しい言葉で「民間軍事会社」への委託事業、戦争の片棒を担ぎ始めたら、アフガンの二の舞かも、国民の生活は貧困化しても、政治はそこに届かけない?だって更なる、政府の委託業者たちの中抜き、「金目」で生きる人達は膨大になって行く?で何よりの「金目」がマスコミ?国民の目くらまし用の税金だったり?格差は深まり治安は悪化だろう。


⑦ コロナ・「自由と民主主義」の関係

右でも、左でも、自由でも、独裁でも、問題は莫大な税金の私物化、委託するアメリカの軍事産業企業体、電通、創価、パソナに流さないで、その税金の使い方だろう。すが友創価の関係者ではなく、政策を利用する国民の意向が大切?国会に報告をしながら、費用対効果を示していく、政治ではないだろうか?


嘘と勘違い、美しい言葉ではなく、実利ではないのか?猫は白くても黒くても、ネズミを捕る猫がいいのかも?アメリカの腰巾着で政権を守られてきた自公政権の騙しの台詞、それを噛みしめる時代がやって来た?


⑧ 汚染水の海洋投棄

自公政権、汚染水の海洋投棄だが、その出口は日常的に漁業が行われていないエリア内に置き、水深は12メートルほどにすると、汚染水をトンネルを掘って流す予定。しかし海の水がじっとしていてはいない。一キロ沖なら汚染水が漁場へ、やがては太平洋を廻り出す事は必定であろう。


これで汚染水の成分、放射能に変化はあり得ないのだが?気にするなと言う感じ?こういうのは税金無駄つかいっぽく、国民への目くらましっぽい?国民の食べる魚、海藻など、結局は食物連鎖の最後の人間、日本人の健康問題はどうなの?魚を食べる民、日本人達だのに?これはいろいろと影響の数字を追いかける時間を稼いで、なし崩しっぽい?マスコミがこれから何を言い出すのやら?


福島はアンダーコントロールと言って、五輪を誘致、無観客として強行した政府、自公の姿は、何でも有り?日本人の未来は尻すぼみでは困るから?本当の事が言えない、悪事は隠して素通り、人が死んでも仕方ないという社会にはなれないし?海洋トンネルの費用も莫大、税金から、何処に委託する予定やら?


⑨ 食べ会う命の循環を傷める

汚染水は、海水を加えた後で「立て坑」にいったんためて、「約2日間かけてデータをはかってから放出するという。東電は風評被害について、国内外への情報発信を通じて最大限抑制する。賠償にあたっては、統計データを用い、放出した後の農林水産品の値段や取引量などと、放出しなかった場合の推定値を比べて被害を認定する」と言っている。


でも被害を認定するまで、ずるずると嘘が続く可能は大きい。要はH3(トリチウム)が海水中にはいると、普通の水素と化学的行動は同じなので、水に紛れてしまう。そのため細胞のエネルギー代謝の中に入りこむ可能性に対して、生物の命には内部被爆が想定され、その被害が生物界にとって、確定し難い点であろう?


こんな海底トンネルに大きな予算を投じるならば、
Ⅰ 
原発地域の地質、地形の調査をして、地下水が原発へと流れない為の、直接きれいな地下水を海に流し込む灌漑設備、汚染水が増えるのでそれを防ぐ事だろう。

Ⅱ 
汚染水容量を減らす工事の上で、化学的には分離不可能らしいトリチウムの水を、物理的に(重量の違い)分離はできないのだろうか?水蒸気状態であれば重水素の水と、水は分離する手立てはどうなのとか。何だかの区分けする方法の開発研究に、税金を廻すべき?


⑩ 原発へ流れ込み地下水を遮断工事かも

つまり、税金無駄つかいをやめて、Ⅰ事故原発の汚染水の減量のために、地下水脈を直接海に流す水路、灌漑設備を作って、今後とも汚染水の減却をはかり
ながら、Ⅱ放射性物質、トリチウムの分離技術の緩急開発はできないのだろうか?


誰の「金目」に従っているの?物理的な分離手法は開発不可能なのか?何か、この体質が汚染水問題で、世界中に拡散され、嘘と騙し、本当は「金目」委託業者次第みたいな?世界中から海の汚染も平気な国として、日本が信用されない時代に入りそうかも?


世界の海に福島のアンダーコントロールの、安倍晋三の嘘は知る人ぞ知る、世界中に拡散中?日本の国民には「大本営」的精神風土も残っているような?嘘で囲わず、本当に効果の出る研究や土木工事に税金をまわしながら、世界の海を汚染しない事ではないだろうか? 


⑫ コロナが教えてくれた事

コロナが教えてくれた事、第二次大戦直後の英国労働党、「ゆりかごから墓場まで」の生き残りNHS(National Health Service)のような?誰でも掛かれる医療、そして国民生活の安心、安堵の社会保障の方向なのかも?国民が頑張るための安心ではないだろうか?


朝鮮戦争直後、アメリカアイゼンハワ―大統領の国連演説、原子力の平和利用は多分「駄法螺(だぼら)」だった?「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?21世紀の世界中の国民は、「駄法螺」を見抜き、国民生活基盤を、じわじわと作る上げるため、創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチンの「金目」、それらを超える事かも?新しい政治、社会保障財源確保、それは国民の命が一番だから。


国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?
荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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