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対独裁者から対権威主義戦争なの?

アメリカの手法って、自分達の「自由と民主主義」に合わないと、その文化、政治も、軍事力で潰してゆくみたな? 

東洋にも圧政の歴史はあって、江戸時代の「下におろう」だった。大名の下・侍の下・農工商は切り捨て御免だった。子供頃の時代劇で良く見ていた?でも考えて見れば、時の為政者側に都合の良い、道徳・礼儀みたいな・ルールだったかも?

① アメリカの人権サミット

今世界はコロナ後の世界へ向けて、創価電通下のマスコミ・同じく米国CIA下の世界中のマスメディア?この一斉拡散の宣伝?自由と民主主義という建前で、中国という米国に従わない国のトップに対しては?独裁者から、権威主義者へと、ネーミングを変えた?

結局は自分達の「金目」みたいな気もする?戦争は「兵器産業・戦争産業」の莫大な儲けの種?すべてを破壊する戦争が、最大の消費行動、破壊戦の後は何でも売れる?感染症対策のワクチンも似ている?世界市民全員に、2度も3度も強制的に売りつけられる?国家を相手にする商売?なにか「金目」の都合なのかも?

② アラブの時は独裁者・中国は権威主義者

相手に貼るレッテルを変えた?アメリカの人権サミット、アラブの時は「独裁者」、今度中国は権威主義。アラブの独裁者のカダフィは、内戦状態で斬殺され排除された。でもその後のオイルリッチアラビア(Oil rich Arabia?)だったリビア、内乱で悲惨な国情へと堕ちてしまった。

豊かで安定していたカダフィの時代だったと言う。イラクはフセイン処刑の後、平和・安定は来なかった。今アラブの国々は、9.11後の米国の派兵を受けて、内乱・戦乱の中に沈んでしまっている。

そのアラブは原油埋蔵量の地。でアラブの「「対テロ戦争」に米国が投じた費用は8兆ドル(880兆円)。死者は90万人にのぼる」。それがブラウン大のプロジェクト「コスト・オブ・ウォー(戦争のコスト)」がこの9月発表した試算のようだ。

そしてアメリカの国内の貧困化、フードスタンプ(生活保護の食事券)で飢えをしのぎ、家を失った国民、ホームレス状態の自助努力って、悲惨な感じもする?一方でクルーズ船、億の単位、それが売れ筋。その格差社会の最上階から、自由と民主主義を叫んでいる感じにも見える?

③ 中国新疆(ウイグル族の)農民の綿摘み・ジェノサイド?

中国政府は、今貧困人口を2020年までにゼロにする目標を打ち出していて、貧困人口を綿摘み作業に動員することで貧困撲滅につなげる政策を推進だと言う?新疆(ウイグル族の)の農民が綿摘みだけれど?

目的は貧困家庭をなくすことにあるから、低賃金で強制労働させても意味はないとも。地方政府が(ウイグル族の)農民を綿摘みに動員したのは間違いないにしても、強制したとはいえないともいう。でも「ジェノサイド」という表現が米国サイドから出て世界中を席巻中?

ナチスの収容所、ユダヤ人虐殺を思い出す「ジェノサイド」?新疆の綿花畑はまだ手摘みだけれど品質の良い綿花生産の地だと。綿花畑、それはかつての米国、アフリカからの黒人奴隷達を投入した南部の綿花畑に重なる?それはジェノサイドさながら、海路アフリカから運ばれた黒人奴隷達の強制労働の地。それは米国人の深層心理、その記憶?新疆の実態はどうなんだろうか?データを見たいと思う。

④ 民族多様性・互恵・互酬かも

その同じ新疆、日本は弥生時代が始まった頃、北方の匈奴に苦しめられていた前漢の武帝、かつて匈奴に敗れた西方の大月氏との同盟を企図、使者として張騫を遣わした。しかし張騫は匈奴兵に囚われ、漠北の草原に連れ去られてしまったと。

でも彼は十余年の虜囚生活を経ながら、現在のアフガニスタンあたりまで赴き、帰還を果たしている。張騫は西域、さらにはローマ帝国へと至る異文化の情報をもたらしたという。司馬遷という類い稀なる歴史家は、張騫らに感謝し、この時代においてすでに、中国が多民族の国であり、中国が生きる道は多民族との共存しかないことを明確に意識していたのではないか、との解釈がある。

米中対立を超える為に、戦争へと血税をつぎ込むにしては、21世紀は核兵器が膨大な予算と破壊力だし、それは地球環境全てが危ない?世界人口78億7500万人を養いきれる、「誰一人取り残さない」社会の為に、21世紀の戦争ってどうなの?

⑤ 100億円の宇宙旅行

今日は日曜日、窓の下の野外のスタジオ、早くもクリスマスの電飾を付けて親子連れが集まるクリスマスバザール中だった。ちょっとアコ―ディオンの曲も流れたり?幼稚園児、もっと小さい子供達が、サンタの装束で動き回る姿がみえた・・

そしてニュースでは、衣料品通販大手ZOZO創業者・前澤友作氏(46)が8日、日本の民間人初の国際宇宙ステーション(ISS)滞在に向け、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアのソユーズ宇宙船で出発したという。

31年前の1990/12に、同基地から日本人初の宇宙飛行に飛び立った元TBS社員の秋山豊寛さん(79)が思いを語っている。「『宇宙観光ができるのは金持ちの証明』で終わっては、寂しいものになってしまう」と。

確かに「格差社会の象徴」みたいな100億の一人旅?秋山さんは『(自分の場合はTBSの宇宙プロジェクト)のための出張』でしたと振り返る。「テレビマンとして宇宙の中継に参加したいという思いでした」、困難な状況下での中継技術のノウハウを蓄積するためのミッションだったと。全盛期の日本経済の中を生きた人の言葉である。

⑥ それから31年後、日本の今

今世界中のマスメディアの拡散、日本国内は創価電通の支配とか?で創価ムサシの衆議院選集票結果で選んだのは、「金目」と「政治家の椅子」で動かせる政治家達だったかも?維新・玉木民主党・進次郎・静岡5区の細野・三反園訓達を勝たせたみたいな? 

低賃金不安定雇用社会・引きこもり・ニート、5080問題、それらは表に出さないで、今介護保険改悪やら、汚染水海洋投棄やらを進めて、血税をアメリカの戦争の為に、廻したい?それが自公政権?

貧困化する社会だから「金目」の力が大きくなる?でも経済は、刷るだけじゃぶじゃぶの貨幣経済を超えて、物流(食料・住まい)が肝心ではないだろうか?人間の生物性(住まいと食料)を守り合う時代かも?農業生産・国土涵養・環境保全が大切。そしてコロナのワクチンも「金目」?ワクチンより治療薬。そしてコロナ実像の解明を願う?

 ⑦ 国民の(衣食住医療)の政治

命の政治ではないだろうか?良心的な政府は、フランスのように税金を、どうルール付して、国民の医療・介護を進めるか工夫中である。不安定雇用は全ての先進国共通の国情だから?なのに、玉木維新自公は、戦争へと走りたい?そうすれば米国が後ろ盾となって、マスコミに持ち上げられる?政権が取れるの?憲法改悪して戦争へとうごかすの?

そうではなく、米国1933年の大不況時のニューディールは失業対策。北欧ではエッセンシャルワーカーを公務員として雇い入れて、福祉国家へと動いた事を思いだそう? 維新はカジノと都構想は誰の「金目」?何を維新してどこへ運ぶ?マスコミに頻繁登場する人達は、嘘舞台の役者達みたいな気もする?

日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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