ブログ一覧

給付金のいろいろ

10万円給付、「5万円現金+5万円クーポン」が全額現金給付へ?各自治体はそう選ぶ?でもなぜ?わざわざクーポンを組み合わせたの?クーポン券印刷などの諸経費、それを流させて潤う業界団体?そこからのキックバックを受ける予定の政治家達がいた?創価電通はどうなだったんだろうか?

そんな妄想が走る?失業・時短など国民は子育て家庭に限らず、収入減の中で迎える、正月がやって来る?冬至まではもう10日ほど?その中で米中の緊張、アフガン後の世界の戦場は台湾あたり?日本はそのど真ん中っぽいし?

① 日本の特殊出生率は1.36

世界の合計特殊出生率ランキング – 世界経済のネタ帳 (ecodb.net)
https://ecodb.net/ranking/wb_tfrtin.html

今回の給付金は、子供のいる世帯だけ、でも今日本の特殊出生率、夫婦二人が平均すると1.36人しか子供は作らない。なので人口減少中。先進国の中では、フランスがトップで1.87、2015年頃に2.0を超えていた。この2.0が人口減少社会脱出の数字?

フランスでは、若い失業中求職中の人向けの現金給付制度ができて、それは就職支援のための、最低生活費までの不足分を、今回の給付金と同じく税金から支給する制度だ。その「エレミ・参入最低所得保障制度」の効果?今から30年も前(1988年)にこの制度を作っている。

その頃の日本はバブルの最中(1986/12~1991/02)。でもフランスでは、このエレミを作り、その翌年に「就労・生活困難者に役所の仕事を提供」する法律・そして普遍的医療保障(CMU)-国民皆保険(無保険者取り込み)を作り・2000年には公的住宅のための法律、立て続けに成立させていた。

② 矢継ぎ早・困窮する国民への「連帯」政策

そして、これら社会保障の財源確保のため、税制改革を敷いているところが、リアルというのか、本気度が伝わる、フランス国民の「連帯」の為の社会保障制度、その抜本改革に驚く?

それに引き換え、今日本の給付金は子供にだけ、そして年収入制限960万、ク―ポン券利用の有無が争点?でもそうではなく、一時的な給付・貸付けでなく、将来的にも継続できる制度体系が必要な時代?一時的に貸付利用して、みんな返済できるだろうか?

今の給付金の論点は、一億総中流時代の争点みたいな?まあまあ何とかなる社会の中での争点に見える?2021年の日本、コロナ下の制度では、どうなのか?

③ 若い世代の最低生活保障は就職支援になる

今の日本社会の問題は、貧困化、不安定雇用社会、そして少子高齢化社会であろう?それもコロナ禍。この時代、少子高齢社会だから、1)若い世代の、不安定雇用への対応(子供が産める社会保障と経済政策)・そして2)老後「うん千万円の備え!」の解決、脱貧困の社会保障制度ではないだろうか?

 今の日本では子供が産める若いカップルは?どうなの?人生の選択も諦めさせたうえでの、自由と民主主義が問われている?その答えがフランスのエレミ(参入最低所得保障)に見える?税金で、今の、それぞれの人生を励ます、そういう政策が大切?

そのためには、今回のクーポンの費用の流れはどう予算に入っていた?どの関連団体が受け皿?創価電通自公政治家の関連企業?それを国民の前に引っぱり出す事かも?森友・加計・さくらのように、裁判所とグルになっている政治家達が、みんなで進める?美しい言葉が、それを包んでいそうな?

④ 嘘データが他にもありそう?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6412451何か、国交省では「建設業の受注実態を表す国の基幹統計の調査で、国土交通省が建設業者から提出された受注実績のデータを無断で書き換えていたことがわかった。回収を担う都道府県に書き換えさせるなどし、公表した統計には同じ業者の受注実績を『二重計上』」だと。

こうした実態調査の数字の改ざん、探し出し、精査して、嘘データを見抜く知恵が欲しいかも?政治家の「金目」?今の日本の与党政治は、ある意味自分の「金目」で動いている?給付金なども国民よりはさっそく自分達が使っている?

政治家は、美しい言葉で愛国心を語って国民をうっとりさせ、その袖の下で、税金は自分の関連団体への委託、中抜きをさせて、自分達の懐へとキックバックも多いのかも?

⑤ 自由と人権には、前提条件がある?

不安定雇用・コロナ解雇・コロナ倒産失業の時代には、一億総中流時代とはちがう目が必要なのかも?生活の安心への手当て、底固めの上でないと。人権も自由も意味が出てこない?明日の生活の為に「金目」に沈む時代が、日本を覆い始めているような?

なので、最低生活保障の日本版エレミ(最低所得までは、税金で所得補填の給付金)・そして安心な住宅・医療介護かも?国民の安心のための地域づくりかも?最低生活への不足分給付がエレミ。マスコミにめげず、目くらましされず、国民は賢くなって何ぼかも?マスコミと嘘データに騙されない為に?

今世界中のマスメディアの拡散、日本国内は創価電通の支配中?で創価ムサシの衆議院選集票結果で選んだのは、「金目」と「政治家の椅子」で動かせる政治家達だったかも?維新・玉木民主党・進次郎・静岡5区の細野・三反園訓達を勝たせたみたいだ? 

⑥ 脱貧困の政権を選ぼう

低賃金不安定雇用社会・引きこもり・ニート、5080問題、それらは表に出さないで、今介護保険改悪やら、汚染水海洋投棄やらを進めて、血税をアメリカの戦争の為に、廻したい?給付金で騙されず?騙されて来た道だったかも?

貧困化する社会だから「金目」の力が大きくなる?でも経済は、刷るだけじゃぶじゃぶの貨幣経済を超えて、物流(食料・住まい)が肝心ではないだろうか?人間の生物性(住まいと食料)を守る、農業生産・国土涵養・環境保全が大切になっている?

⑦ 国民の(衣食住医療)の政治

命の政治ではないだろうか?良心的な政府は、フランスのように税金を、きちんとルール付して、国民の医療・介護をどう進めるのか、工夫中である。でも玉木維新自公は、戦争へと走りたい?そうすれば米国は後ろ盾、そしてマスコミに持ち上げられる。憲法改悪して戦争へ走りたい、政治家達?国民の命より自分の「金目」に見えて来る?

そうではなく、米国1933年の大不況時のニューディールは失業対策。北欧ではエッセンシャルワーカーを公務員として雇い入れて、福祉国家へと動いた事を思いだそう? 維新はカジノと都構想は誰の「金目」?何を維新してどこへ運ぶ?マスコミに頻繁登場する人達は、嘘舞台の役者達みたいな気もする?

橋下・吉村・キムタク家族・皇室のおしゃれ評価などなども?マスコミネタに目くらましされず、命と生活が一番の政治かも?
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

投稿カレンダー

2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

PAGE TOP