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国民の幸せと「選挙」

このたびの選挙は、慌てふためいていた細野豪志さんまでが大勝利・進次郎も、河野太郎も。今後の日本の政治をアメリカ追随、日本の裏側の?そういう意志を感じる?


アメリカサイドの、思う通りの結果?選挙制度・集票課程の透明化、国際標準に近づくための改革は、しかしながらこの国会議員の構成ではあり得ない、それが自公政権だ?


国民が育ちあがり、彼らの設定する集票操作?その閾値を超えて、政権交代への投票、その動きを作るしかない?太平洋上の戦争回避、国民の幸せのための社会保障、「命の経済社会」へと動くため。米国追随「金目」、嘘で工作する政治の、終わりの始まりを作るために?


① 枝野退陣とこれから

小池百合子さんは今入院中、その人に「排除」された時に、立ち上がった人枝野さん。細野豪志さは、排除した側っぽい人?でも今度の選挙は細野大勝利??甘利さんが負けてた結果の、後任は武市さん?なら同じような感じ、もっと問答無用型みたいな?


枝野さんは立憲民主党を建てた雄だったのに、その後の動きが鈍さは何だったの?枝野後任も、辻元さんがこの選挙で選挙区で落選。誰が立ってもインパクトはどうなのか?でも今の日本は、これから自衛隊は米国の戦争に巻き込まれないように?台湾を巡る米中戦争の為に動くような、そういうな政治家を並ばせた、それが今回の選挙の結果みたいだ?


甘利退陣後の武市さんってどうなのか?この選挙を仕切った人々?その裏側を想定して、賢い国民になった方が良い?だけど、因果は巡る、禍福はあざなえる縄の如し?何とも言えない事もある?枝野さんは簡単に退陣声明を出さないで欲しかった?


② 野党共闘のゆくへ

この選挙では、枝野立憲は共産等との共闘には及び腰だった、でトヨタ労組ら同盟の票が欲しかったらしい?でもこの不安定雇用社会の日本の中で、ダントツの安定雇用層の労組達、トヨタの労組票に配慮する野党って、どうだったのか?


日本社会はコロナ後、産業構造、国民生活に大変動があり得る?株価と不動産ばかりが盛況な中、国民はぎりぎりの生活、ひとり親世帯、不安定雇用の世代、引き籠りニートを抱えた高齢者世帯は、青息吐息の冬を迎えそうな?


日本の経済と国民各層、老若男女は、みんなで脱貧困が本当に目になりそうだ?そう構えて、税制改革・社会保障財源の捻出・国民の食生活と住生活と医療の底固め、そのために税金を廻し動き出す政治かも?一歩一歩?「金目」政治の終わりの始まり?を。それが野党共闘の道かも?


③ 米国支配の政治

「国家というものは嘘をつくものなのか?」と訊くと、「権力があるところに腐敗は存在する。重要なのはプレスの機能。権力はまずプレスを滅ぼそうとする。プレスが独立した強固なものであり、記者も勇気を持っていないといけないのです」と言っていると。


電通創価の支配する日本のマスコミが大問題だろう?米国CIAが支配する世界のマスメディア、嘘で国民を誘導する装置になっている?小沢一郎・辻元清美の敗北・細野豪志・進次郎・河野太郎の圧勝の裏側?そして、その後のそれらしいマスコミの解説って、偽紫(にせむらさき)なの?


何故この選挙、公明党のあの賑やかな選挙総動員が消えたのだろうか?「ムサシ」の業務は藪の中?朝鮮半島の戦乱を用意していた4年前の米国は、今は台湾周辺、太平洋上に変更した?それが文在寅19代大統領の無事退任、金正恩は肥満体コントロール・などなどと関連すると言う妄想も出てくる私?で韓国大統領が無事退任できるのは、この人が最初だと思う?


④ 共産党とは共闘しない事が正義なの?

日本共産党との共闘体制を枝野立憲は避けた、それはマスコミ報道、志位さんと一緒にカメラに収まりたくは無かった枝野さんだと?それだから負けたと言う論調がでているが?


そう言えば保守系の論陣は、旧ソ連邦が崩壊した事を踏まえつつ、共産主義は否定されるべき考え方、体制としているが?この考え方は大かたを頷かせるのかも?


でもソ連邦が崩壊したロシアの社会では、突然に国の規制と共にだろうが、給付システム・医療システムが止まり、この時期結構長い時期、死亡率、自殺率が大きく跳ね上がっている。エリツインの「金目」の社会へ移行で、悪徳企業がその方向で動き、国民生活は混乱を極めた事が分かる。


⑤ プーチンへの支持

今ちょっと変わった政治家?プーチンは米国CIAなどが様々な陰謀術数を仕掛けてきているのに、国民の指示が結局高い?それは国民がソ連邦崩壊の時、その前後を比べながら、その当時の苦労を骨身に染みて知っているから?ロシア国民はソ連邦の崩壊を残念がっている人がとても多いそう?


しかし、1990年に何故に米ソ対立は、アメリカサイドの圧勝だったのか?自由主義の正しさ、共産主義の独裁だと言う刷り込み?が世界を覆いつくして深いけれど?


しかしノルディック・バランスと言われる、自由主義と共産主義に挟まれている北欧諸国の現在を眺めた。この地域は重税諸国、高負担・高福祉、特に負担が多いと強調して否定的されがちなのだが? 


で一般女性をエッセンシャルワーカー的に公務員として雇い入れ、女性の社会進出と国民の年収アップと福祉国家を実現した国だそうだ。国民が公務員的に仕事をするって、それって、社会主義じゃん?


⑥ 米ソ対立・寒冷地と温帯の国土の生産力

米ソ対立の決着要因は、体制の良し悪しを超えて、米国の国土、欧州社会の植民地の国土の条件、温帯・熱帯に対して、寒帯のソ連邦の地理的位置、土地生産力の圧倒的な劣勢なのかも?


体制自体は、今の「金目」の自由主義諸国、その国家間戦争までが「儲けのネタ」になる体制、この優劣はどうなのか?共産主義が崩壊した時代の、ロシアの自殺率、急激な人口減少は何を語るのだろうか?それをみれば、共産主義自体は「金目」政治より人道的なのかもしれない?


アメリカ社会のホームレスの多さ、戦争までが民間軍事産業共同体に委託していたら、戦費は底なし、戦争を世界中のどこかで進めるしかない?その戦争に「金目」・地下資源の争奪が絡んでいる?それを「独裁者の排除」「自由と民主主義」で包んでいる?とか?


⑦  自助の貯金を2000万・それでも不安?

そして吉田茂の孫息子・麻生太郎って、老後の資金は2000万という。でも貧困化・若い世代の雇用状況の中の日本の中でどれだけの国民が、それをできるんだろうか?毎年節約して、やっと100万貯金に頑張っても、20年もかかる不安定雇用社会。それができない時はどうなるの?


私達はぽっくり死ねればいいけれど、「ぽっくり参り」の昨今だけど?でもそれよりも、社会保障を少しずつでも、税金で賄いながら、国民の生活の最低線を上げて行く政策。(住宅と医療と最低限所得)この三点セットがあれば安心、家庭内の凶悪犯罪も減るような気がする?


そして子供の教育制度、産業社会のイノヴェーション力、未来の国力を支える力。全ての子どもは望めば学べる体制を保障しながらの、国民生活に安心かも?麻生さんの2000万を個人的に貯金するより、社会保障目的税(フランスでは所得税として新設)を払っても、安心のある社会保障体制の国が確実?


⑧ 戦争・金目よりも「命の経済学」

なので国民は先入観をから自由になって、高齢者・若い世代・子供達のみらいのために、「金目」政治・その税金の動かし方に注目かも?大阪維新は大阪都構想の2回の投票にどれだけの税金を使っているの?それに負けても、平気で都構想を止めないで進めている?嘘で囲えるメンタルなような?


この事実をよく眺め渡し、信頼できる、嘘のない政治でないと、どんな議論も、曲げられる?嘘を暴くのは、「金目」の筋、税金の流し方、それが嘘を暴く確かな事実関係だろう?


嘘が無ければ、共産党も良し、嘘で進められた大本営政治の行く末、敗戦時の一般国民・引揚者達を思い返しながら、先へ行って曲げられる政治公約は、無意味だから。来年の参議院選挙まで、しこしこじわじわ、若い世代のしあわせの日本の為に、嘘を暴きながら、終わりの始まりを作り上げる事かも?


米国に従う自公政権、それが長期政権の所以だった?米国の腰巾着だから守られていた?アフガン後の米国は、敗戦国日本への要求はエスカレート?するだろう。76年を経て、安倍晋三のバラマキ外交は、日本国民の労働が産んだ大企業の内部留保を、ばら撒いたのだったし。
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


コロナの実像は不明、この冬はインフルだと?治療薬ならば症状のある人だけの投薬だが、ワクチンは世界市民全員に2回も3回も購入させる、それも税金から。最高の商売だ、大手製薬会社の「金目」は半端ないだろう。ワクチン効果と副作用、マスコミに煽られてしまうけれど、自分の今後の健康の為には、良く考えて行った方が良い?


国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義も「金目」?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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