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「金目」の「終わりの始まり」を

明日の選挙、国民を目くらましして「金目」を続けたい自民党・公明党。そのためのテレビ・新聞・マスコミの嘘舞台が続く?アベノミクスは、コロナの前なのに小中高校を休学、勤労世帯、子育て世代の苦労も何のそのだった。


東京五輪を観客無しで決行、米国NBCの「金目」を守った。まるでその為の菅義偉総理、1年で降りて明日は岸田総理の下での衆院選。真子様ニュースが4日前・真子様と北朝鮮のミサイルはこの前の衆議院選と全く同じ。マスコミの国民目くらまし、その嘘舞台が続いているような気もする?


① 自民党と公明創価・二人三脚の「金目」

でも、各国の社会保障制度が今動いていて、それを読み込んでいると、日本の政策発表とは際立った違いがある。それは日本はまず理念・方向性ばかり、法律を説明し、決して税金の流れ、「金目」の財源を明確にしないと思う?


介護保険の時も、高齢化社会を迎えて団塊の世代の後期高齢者の時代の備え、在宅介護と言っていた。「お金も出すが口も出せる制度」「地方自治の精神で身近な所市町村で」とは言ったが、その財源問題は無かった。


「Go To ‥」も「東京オリンピック」も「辺野古米軍基地建設費用」も、理念と目的ばかり?これが国民騙しの日本的手法?税の出動額、「金目」を国民に広報しない伝統がある?それは太平洋戦争時と同じ?大東亜共栄圏、大本営発表の中に税金額はない?騙しのテクニックの伝統なのとか?


② 税金の流れを透明化しないと

でも今国勢選挙には 600億円も国税出費という話も出て来て、変化がある?美しい目的と理念の後ろは「金目」、この「狡いような国民騙しの慣習」を崩しながら、必要な税金の動き、流れ方を透明化するために?自民党公明党の「金目ネットワーク」の実態把握、その為の政権交代が必要な時代かも?「金目」政治の「終わりの始まりの選挙」?


世界の税制改革、そのフランスの場合は保革共同体制という事で、いろいろな綱引きもある?でも何よりのお手本は、社会保障の各会計(医療・年金が大きい)は独立した法人を建てて管理運営し、ここが2年に一度の国会への報告義務を課せられている事ではないだろうか。


これで政策の費用対効果も検討されるので、創価の中抜きや、委託をしている金額も透明化される。今コロナ後の国民の貧困化を見据えて、フランスのような考え方も良いかもと思う?


③ 連帯の下の「新しい生活保護」

だってアメリカの「自由と民主主義」、2001/09/11でアフガンはビンラディン、イラクはフセイン、リビアはカダフィ・シリアもアサドは独裁者とレッテルを貼った。で米軍は「自由と民主主義」を旗印に侵攻、国際社会はそれに従った歴史経過だった?


でも今となっては、独裁者を処刑しても、アラブの各国には平和も安定も来なかった。反対に国民は戦乱と困窮、苦界に沈んでいった?この「自由と民主主義」と言う大義名分って、「必要な条件を込み」で考えないと、かなり危ないのかもしれない?


明日の食生活・住まいと健康が保障できないと、「自由と民主主義」は無いだろう。ブラック企業の仕事でも、この雇用情勢ではしがみ付くしかない?ここに「自由と民主主義」は無いかも?なので忖度社会の自由ってあるのだろうか?


大本営発表を信じない自由は無かった?そうでないと、犯罪者として虐め抜くのが日本社会?「自由と民主主義」は社会の上層部の人達、忖度させる側の話みたいな気がする?


④ フランスの「連帯」は?

それがフランスの新しい生活保護制度(エレミ)は、「自由と民主主義」ではなく「連帯」が看板のようだ。連帯というのはフランス革命のときは「自由・平等・博愛(友愛)」だそうだが、今のフランスの政策では、まず「連帯」と言い出している?


なので、勤労者も勤労していない主婦や子ども・退職した高齢者・障害病気状態・人種を問わず、男女を問わずに「連帯」する国民同志のようだ。フランス国民とは15年の仏国居住が条件、で国民同士は同じ目線で「連帯」なのだろうか?


同じ国民同士の「連帯」なので、今生活がままならない国民に対してもみんなで「連帯」。1970年代以降の大企業が海外移転してしまった、グローバル経済社会のフランスの若い国民はみんな雇用不安だったので、就職支援、仕事の世界への「連帯」。自助努力では負えない社会の到来、その中で就職支援の「連帯」そう言う考え方のようだ?


⑤ 国民みんなの「誇り」が大切

「栄光のフランス」だそうだが、1988年の新しい生活保護(RMI)制度では、以前の日本の生活保護と同じ形、年齢・障害・前職・就労年数・家族状況を提出させ、受給者を決めていた。しかしそれは完全雇用、安定雇用社会だった頃の制度だとして、大きく変えていったと。


もう不安定雇用社会に変わったよ、そう国民が皆で認めて、生活保護を変えていったのが、RMI(エレミ)である。なのでRMIを受給できる人は、フランス居住の25歳以上・25歳以下でも子を養育中・妊娠中・生徒学生、そして認可された参入活動や実習従事している人も。そして住まいが無い人(ホームレス状態)も受け入れるため、ホテルへの宿泊・第三者宅への寄宿、県知事認可組織(福祉事務所・貧困者援助アソシエーション・宿泊施設)に住所登録した人もOKにした。


この生活保護の申請書、その最後の文言が振るっている?「私は、この申請書に記入した情報が正しいことを名誉にかけて、証明し署名します。これらの情報が審査される事を知っています。これらの事実が変更になった時は通知します。私は、3ヵ月後には地域参入委員会(CLI)との参入契約に署名する事に同意します。」何か誇りを持って契約している?


エレミ(新しい貧困)への申請者の枠を広げ、手続きの便宜を考え、取りこぼし無く受理する役所の姿勢が伝わる文言かもしれない?


⑥ 再挑戦が本当にできるかも?

なので、今貧困状態の国民は「連帯」・同じ国民だから「連帯」・という理屈かもしれない?こういう社会だと、子育て、家族関係も、ほっこりが出てきそうだ?「勉強しないと落ちこぼれて虐められる」「末は就職できるのか?」みたいな強迫観念?が和らぐ?子育てに余裕が出るかも。


なんとか暮らせそうな社会の「なごやかさ」。貧乏はこの雇用環境ではあり得る、みんなにあり得るから「連帯」で国庫から支援する、そういう感じ?日本の自公の政治では、政権の関連業者ばかりが「金目」で潤う、嘘で国民の大多数を騙してなんぼみたいな今の日本社会?かも?国民のこころには、安心が湧いて来るような日本社会は?


もし、自分がそうなったら?の不安がない分、失敗しても、再挑戦可能な社会なのかも?今の日本の家庭内の惨い殺人事件、虐待などは社会不安の表れだったりするのかもしれない?


⑦ 自民党&公明党の「嘘と金目」政治

今の日本、企業活動には、政府の意向で大きな優遇や規制を入れてもらい、そのお礼というのか、賄賂的、キックバックは、自公与党政治家にむけて水面下ですごいのかも?中抜き、委託は与党の創価学会関連だ。でもそれでは、日本企業の競争力は結局落ちるような気がする?それが今の日本経済の隘路かもしれない。


嘘で包んで、「金目」が通る・この流儀は日本を滅ぼす?上を忖度、それが礼儀の文化が日本文化?それで大本営発表に騙されてしまう?ブラックな企業が増えてきた?再就職が怖いような日本?


マスコミ・テレビ・新聞などの嘘舞台に距離を置こう?国民を目くらまし、政治を考えさせない為、忖度させ政治を続けたいニュースが、そのタイミングで流される?真子様ニュース・芸能人の不倫・覚せい剤騒動。北朝鮮のミサイル発射も4年前を思い出す?


いつもこの嘘舞台に維新達が登場して来るような気がする?吉村・橋下がダントツの出場回数?創価学会、電通が支配する嘘舞台の役者達。この舞台の中の最大の安倍友達だったような?橋下維新に騙されず?明日は、自公政権の「金目」政治、その終わりの始まりにするために、棄権しないで、日本の未来の為に、政権交代の選挙が良いかも?


⑧ 税金の廻し方、金額精査・透明化

で、エッセンシャルワーカーの賃金アップだが、これは北欧諸国が進めた福祉国家への道で、福祉・介護の為に国が公務員として女性労働者を雇い入れ、女性の社会進出と国民の収入UPを果たしている。今創価学会傘下の関連企業が独占?している、中抜き等の税金を、見つけ出して財源化する事では?

美しい言葉には嘘が詰まっている?甘利幹事長・森友・加計・さくら・掘れば掘る程嘘が出てくる、米国に従う自公政権、それが長期政権の所以だった?米国の腰巾着だから守られていた?アフガン後の米国は、敗戦国日本への要求はエスカレート?


76年を経て、安倍晋三のバラマキ外交は、日本国民の労働が産んだ大企業の内部留保を、ばら撒いたのだったし。
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


金目の政治を変える国政選挙がやって来る?新しい生物生命の経済学、
新自由主義は騙しみたいな?棄権しないで、新しい社会保障へ向けて動き出す、税金を嘘で運ばない政権、よりベターな候補者を書く事かも?

対コロナは、治療薬ならば症状のある人だけの投薬。でもワクチンは世界市民全員に2回も3回も購入させる、それも税金から。最高の商売?製薬会社の「金目」は半端ないだろう。だから私達は、ワクチン効果と副作用を考えて、マスコミに煽られてしまうけれど、自分の今後の健康の為には、良く考えて行った方が良い?


国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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