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コロナの実像と五輪の正義?

五輪の開会式、国民に自粛以上を求めるど真ん中で、五輪のショーが進んでいく日本の国。このショーにどれだけの血税が使われて、どこに流れていくのだろうか?テレビ放映権とは、どれだけの「金目」?


日本の盛夏、この炎天下でスポーツの祭典、この矛盾は米国NBC、アメリカのテレビ視聴者の都合らしい。この季節のこの時間が、米国では一番視聴率が高いと。「金目」がすべてに優先する、「自由と民主主義」の国、米国の事情だった?


① 水泳の決勝戦の時間

で水泳競技、朝に予選をして、夕刻に決勝へと選手は進んでいた、それが今大会は夜の予選、翌朝の決勝が不思議?瀬戸大也が予選で力がでずに負けたのは、このリズムに合わせ難かったせいとか?


どうしたの?と思ったら、米国NBCの都合では、米国で人気のある水泳、バスケなどを夜にナマ放送したい、視聴率高いから?この東京の炎天下の五輪も、涼しくなってから10月になっては、米国の視聴率が下がるんだと?五輪スタッフを東京の炎天下に動員して進めているのは、NBCの利益最大化の為だったの?


東京の午前10時が、NY夏時間の午後9時。ロサンゼルスでは午後6時。なのでこの時間なんだ?マスコミではオリンピックが始まり、金メダルを一つ二つ日本が取り始めれば、みんな五輪熱だと、茂木健一郎氏の言い方。でも本当の問題はコロナ、その変異種の実像、そしてワクチン効果と副作用の真実、この五輪後がどうなるのか、一か八かのばくち勝負みたいに思える?


② 五輪誘致の頃を思い出す

東京五輪の誘致決定は2013年9月、ちょうど8年前。時は 2009年8月末の衆院選で自民党を破った民主党が小鳩内閣を発足させた後のいろいろの後。鳩山さんの親からの相続関係、あの時いろいろ言っていた兄弟は鳩山邦夫氏、2016/0622に十二指腸潰瘍で67才で死亡?今時十二指腸潰瘍で死亡だったんだ?


当時は連日、マスコミが相続税脱税?不正?もう思い出せない疑惑?あれはどうなったのだろうか?小沢一郎の方は陸山会事件、新政権発足4カ月目の2010/01/15、秘書の逮捕だった。でも取り調べの録音が出て来て、調書の中身の捏造が証明され、佐久間さんが退陣、でも弁護士へと転身、ゴーンさんの時は最初の弁護人だったっけ?すぐの5月には沖縄の普天間移設、「せめて県外へ」を思いだす。


あれは半年の短命政権、早くも6月2日に鳩山退陣、菅直人内閣発足、翌07/11の参院選で民主党大敗。その後の意味不明な尖閣の漁船問題では、2010/09/07、角栄と周恩来の日中関係を覆す菅直人の愚行、そして翌3.11福島原発事故を迎えている。それから9月だったかバトンタッチしたのが隠れ自民党?の野田政権。2012/12/26には発足したあの安倍晋三内閣の発足、翌9カ月には「五輪誘致決定」へ・・


③ 米国NBCに献身中の日本政府?

誘致後、都知事猪瀬さんが変わり、舛添さんが変わり、今は小池さんになっている。そして「大手広告代理店の電通が東京招致活動に6億円を超す寄付をするなど、「中立性」を求めるIOCの規約に抵触しかねない」というニュースも浮上した。
https://blog.goo.ne.jp/imssr_media_2015/e/f9496a39636fb5921d7ed5b84e750a36


五輪招致委員会(NPO法人)ウィキペディアが凄い。この構成と動きがすべてを包んでいそうな?電通が仕切る「金目」、五輪の金目を呑み込んでいそうな?2019/06にその武田JOC会長の辞任、フランス警察の捜査、その後森元総理の会長辞任、JOCの会計責任者の自殺までも相次いで今がある。


開会式プロヂューサー達の人格、教養を疑う虐め、犯罪、自分勝手みたいな人権感覚?日本社会の裏側表側が、世界中に拡散したような気がする。このコロナ・デルタ株の危惧の中で世界から選手を東京に集め、仙台では有観客を強行してしまう与党の常識って、どうなのか?国民の命より米国NBCの「金目」を、美しいレガシー、美辞麗句で包んでいる?


④ 8月8日の五輪閉会式の後の日本は?

でもこれから13日後の8/8の閉会式、それがコロナの潜伏期間と同じ日数のようだ?その頃の日本のコロナ、国民には自粛、飲食店は8時まで、そして酒の提供禁止、五輪観戦は家でテレビと言っている小池都知事、この時に世界中から東京に選手が集ってきて、万国の選手のスポーツの祭典、東京五輪って、ブラックユーモアにも見える?


もしも、閉会後、これでコロナ変異種も大丈夫だったら、私達はコロナの実像を疑わざるを得ない?だろう。コロナとインフルエンザとの差異、その詳細を詰めて見る必要が出て来る?この五輪後もまあまあで行けるのなら、コロナの脅威って「駄法螺」だった可能性は浮上だろう?で本当に武漢から?


でも、反対に五輪後に日本のデルタ株が感染拡大、死亡者増ならば、この東京五輪は酷い誤判断であろう。またコロナワクチンの副作用と効果を要比較検討になる?日本の医療体制にテコ入れ必至?この五輪開催の責任もでてくる?国民の命より、面子?「金目」?の暴政みたいだ?橋本さんの「責任は私にあります」は言葉だけ、何も改めず、そのまま進みたい逃げ道みたいな?


⑤ 勝負に立ち会う緊張感?

五輪はスポーツの祭典、人間の肉体の力を競う、サッカーやバレー等はチームプレーを競う。なので各選手の身体性と精神性が衆人環視の中で、勝負に挑むのだが?でどうしても、勝ち負け、順位をつけるところで、人は熱狂するのかも?


日本を勝たせたいとか?こういう勝負、白黒をつける舞台?これは古代ローマの「パンとサーカス」の都では、征服地の軍人などを剣闘士(奴隷の一種)として勝ち負け勝負が、ローマの市民の最大の人気だったとか?5世紀まで続いていた?


ローマ市民は、熱狂し最前列は賓客用、勝った奴隷は皇帝の有力な寵臣となって政治にも関与するなどの歴史らしい。でも負けは「残虐な死」?この闘技会はローマ市民の絶大な人気の的、でもこういう事をして居られたのは、征服地からの物資が豊富なローマの都、それ故な気もする?


勝負に賭ける、その緊張と興奮というのが、人を引き付けるのかもしれない?人間の心理というのか、国家の旗を背負っている現代の五輪では、なおさらかもしれない?


⑥ 敗者復活戦で覆いつくす五輪?

勝負に賭けるような興奮が、人を引き付けるのだろうか。国家の旗を背負っている五輪ではなおさら。でももしも敗者復活というのか、そう言う選択肢も組み込んで、勝ち負け関係を和らげるような方策で五輪を覆いながら、国家対国家の勝ち負けを競うスタイルからの脱却の方が、平和の祭典には相応しいような気もしてくる?


それで視聴率が下がるのかどうか?でもNBCの為、大企業の儲けの為の五輪、日本国民のコロナ感染リスクがどうでも決行する理屈。美しい言葉や、茂木さん達の誉め言葉、命の安全保障が最大の礼儀だろう、日本国民にその礼儀を外してはいないだろうか?


「金目」で縛る五輪、裏ではいじめ自慢も、人類の歴史上、20世紀の人類が永遠に伝えるべきナチスの600万人の犠牲者。日本のマスコミを仕切る電通創価、その人権水準は酷いんだ?それが可視化されて、世界へと拡散させた東京五輪なのかも。


⑦ 自粛中の五輪は、何を残すのだろうか?

国民はコロナ自粛中、改めてこの五輪はどれ程の税金が、何処に流れてゆくのだろうか?日本中が失業と倒産とコロナ感染の緊張の中で、どれだけの「金目」?これを精査して、無駄は返却してもらって、失業中の国民を直接雇い入れるニューディールへ廻したいんだけど?


大企業(米国NBCな)の金目、その還流を期待して口を開けている面々?でも血税は国民の物だから、そしてコロナの実像等が問題になってくる時には医療制度ではないだろうか?


世界市民全員に、二度も三度もワクチンが売れて行く?これほど大きい安全な商売、企業活動は無いだろう?治療薬は感染し症状のある人だけだけれども、ワクチンは全世界市民に。世界中の国家財政相手のすごい商売もあったものだ?コロナの実像も、マスメディアのニュース次第の面も否めない?報道で煽れば、ばんばん売れてしまうワクチンかもしれないし?


⑧ 治療薬開発、死亡率によりワクチンはその後かも

これは戦争と同じ?戦争は、国民、国土に攻撃すればするほど、新しい商品ニーズが生まれる?軍需産業の商売繁盛は、国民の苦しみの裏側にある?感染症のワクチン商売はどうなの?確実な治療薬の開発が一番大切かも?


コロナのようなmRNAウイルスは、人間の細胞内で免疫機構(多重層的で複雑)を揺らすのではないだろうか?なので「抗体カクテル療法」の治療は、「『カシリビマ』と『イムデビマブ』の2つの中和抗体を組み合わせて使う」とか、この組み合わせが、免疫機構のターゲットの絞り込みを促すの?海外の臨床試験では患者の入院または死亡のリスクを7割程度減らす効果が確認されたとか。


オリンピック後のコロナ、ワクチンと治療技術の見定め、それと物流の底固めかも。それが国民の命の政治かもしれない?10月の選挙まで、じっと我慢の夏を超えて、国民の命と生活を底上げする政治を選ぶ時がやって来る?


⑨ オリンピックの3つのコンセプト。理念・レガシー

 嘘がバレる・それでも嘘に酔い続けられるのは、生活が安全だからかも。これから大激動かもの、コロナ後の時代に、美しい日本ってどうなの?実物・生活基盤、衣食住物流の確保、その上で貨幣、金額を廻し合う政治ではないだろうか?


兵站無き行軍・インパール・ガタルカナル、南方の島々、竹やりで原子爆弾と戦うような、空想的な政治を見抜いて行こう?自宅待機の感染者をゼロにしてほしい?世界市民全員に2回も、三回も打つワクチンって、製薬会社の儲け!「金目」は莫大過ぎ。ワクチンより治療できる入院設備と治療薬かも?


コロナが教えてくれた事、第二次大戦直後の英国労働党、「ゆりかごから墓場まで」の生き残りNHS(National Health Service)のような?誰でも掛かれる医療、そして国民生活の安心、安堵の社会保障の方向なのかも?国民が頑張るための安心ではないだろうか?


朝鮮戦争直後、アメリカアイゼンハワ―大統領の国連演説、原子力の平和利用は多分「駄法螺(だぼら)」だった?「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?21世紀の世界中の国民は、「駄法螺」を見抜き、国民生活基盤を、じわじわと作る上げるため、創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチンの「金目」、それらを超える事かも?新しい政治、社会保障財源確保、それは国民の命が一番だから。


荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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