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「隔離状態」で進める「スポーツ」

世界中がコロナの変異種の動向、そしてワクチンの接種の動向が心配。でも東京五輪は、それでも選手を隔離状態で会場まで運び、感染防止措置を取りながらで、進めたい?


それでもコンドーム?約16万個選手にプレゼントだと。コンドーム会社の宣伝だろうか?エイズの時の感染予防を目的に1988年ソウル大会から配布が始まって、「2000年シドニー大会は12万個、08年北京大会と12年ロンドン大会は10万個、そして16年リオ大会では史上最多の45万個が大量に配られて話題となった」とか?


何かオリンピックは、各種企業の宣伝のため、「金目」が極まっていて、なんでもありのようだ?


①「スポーツの力」とコロナウイルス

五輪相の丸川大臣(50才)のしどろもどろ、「金目」「税金を動かす力」の為?「何でも有り」が見えてくる?だってオリンピックの並外れた身体能力、力を感じての感動を言われても、国民も、選手村も、じっとしていろ!だし。コロナ変異種の餌食にもなりそうな五輪熱?かも?


菅総理はオリンピックで「希望と勇気を?」と言うけれど、派遣、有期雇用、時間給の社会になっているので、どういう希望?勇気?それだけで生活は回らない。一億総中流時代の夢の中から出て、現実の日本人の暮らしの底上げが、政治の仕事?


② コロナにかまけて政治が酷いかも
「出生時育児休業(男性版産休)」、子どもの誕生直後に父親が休みを取りやすくする法律が、新たに設けられ、改正育児・介護休業法が3日、衆院本会議で可決、成立したけれども?でも、これですます安定雇用層と臨時雇用などの格差は開く?高齢者の医療の窓口負担は2倍になる。


自衛隊基地や国境離島など安全保障上重要な土地の利用を規制する「重要土地等調査法案」は4日午前の参院本会議で趣旨説明と質疑を行う?米軍への日本国土の横流し準備なのかも?


美しい言葉、一億総中流時代の常識を超えて、目の前のコロナ不況の中、若い人達が安心して所帯を持ち、子供も産めるような、食糧と住まい医療の底上げ、自助を包む公助(社会保障)に目を向けて、そう言う政治家でないといつまでも「金目」大企業、創価電通の支配が続きそうな?


③ コロナの実像

コロナウイルスとは「ツノツノのカプセルの中に『RNA』という形で遺伝子が格納されている」と。そのRNAとは遺伝暗号、体全体が自己複製の設計図そのもの、それを「つのつののカプセル」で包んでいるだけの体がコロナだと。


コロナは、人間の細胞に入り込み、人間の小胞体を材料にして、自分のカプセルにツノツノを生やしていくウイルスだと。mRNAとそれを囲っているタンパク(つのつのカプセル)だけ。中身のmRNAはすぐ壊れるので(それで冷凍輸送していた)、外側の「つのつのカプセル」を洗い落とす事でウイルスは退治できるのだとか? よく消毒、手を洗い、隔離だと。


コロナワクチンがどれだけ米国の製薬各社に利益を運んでいるのか?ワクチンは製薬会社の「金目」の為だったかも?国家規模で税金を流すと言う規模なので、いろいろな政治的な動きを巻き込んでいくのかもしれない。マスコミ情報はそれを大きく誘導するのかも?


④ “コロナウイルス製造” 英紙衝撃の報道

デーリー・メールが28日以降報じている論文、英ロンドン大学セントジョージ校のアンガス・ダルグリッシュ教授と、ノルウェーのウイルス学者、ビルガー・ソレンセン氏が共同執筆だという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/986987b561aa9c9c02ec20ab2e5bb14ddd6c5897

「実験室の操作でしか得られない痕跡」 識者は「国際的に懸念すべき資料あるというアピール」だというのが、武漢研究所の疑惑で、新型コロナウイルスの「起源」を突き止める動きに、新たな展開だと。


「新型コロナウイルスは、自然界に存在するウイルスに人為的に手を加える「機能獲得研究」という研究過程で中国の研究者によってつくられたといい、中国の洞窟に生息するコウモリから発見された天然のコロナウイルスに、新たな「スパイク」を継ぎ足して、致命的で感染力の高いウイルスに変異させた」と主張していると。


⑤ 人工的に作られた?コロナウイルス?

 論文では、ウイルスを操作した痕跡として、ウイルスのスパイクに正電荷のアミノ酸が4つ並んでいる「極めて珍しい」構成が見つかったことや、新型コロナには信頼できる「自然的な先祖」がいないとも指摘し、武漢研究所から流出した可能性が高いと。


この論文は今後どう評価がなされるのか?人工的にしかあり得ないアミノ酸配列が、スパイク(とげとげ)のタンパクにはあるんだと?


それでも、武漢研究所が作ったウイルスだとして、何故武漢市内、中国国内に拡散するのだろうか?故意ではなく事故だろうが、ずさんな管理なのか?自分の国内に出してしまうって?ちょっと不思議?人工ウイルスなんて厳重管理しかあり得ない?中国はそれほど後進国的ずさんな研究システム、マンパワーなのかどうか?


⑥ コロナと製薬大手企業の「金目」

武漢研究所から出ているなら、わざわざ(故意)ではないだろうから、過失しかあり得ない?でも米国との共同研究中だったとも言う。その米国側ならば米中貿易戦争勃発の頃だし、ちょっと武漢に拡散する動機は大きい?かも?コロナが本当に人工的なウイルスなら、それを武漢市中への拡散って、どうなの?


思ったより武漢は終息が早かった?そして今となれば、コロナがアメリカの製薬会社に莫大な利益をもたらした事は事実。世界のマスコミは一斉にコロナの怖さを拡散?そしてヨーロッパへ、イタリアへと感染が移って行った?


あれから世界中がコロナを「金目」の真ん中において、トランプの大統領再選を阻止し、米中貿易戦争、ロシアとヨーロッパへの出口あたり、イスラエルの戦争の動き、ミャンマーのクーデターはバイデン政権誕生後10目?バイデン政権成立4カ月をすぎて、アラブから太平洋へ移動する米欧の軍事的な動き、戦略。そのエンジンになっているコロナかもしれない?


そししてEUの新代表は美人だけれど、何か分かり易い英語を話すドイツ人のようだ。米欧一体での戦争志向みたいになっている?21世紀は、世界中の発展途上国の、安く使われる労働力、ただ同然で運ばれる地下資源、農産物、エネルギー資源の流れが、変わる時、世界史の転換点に、コロナが加わっている、大きな転換点なのかも?


⑦ 大国の代理戦争の舞台は惨そうだ

この時代に、戦争に噛んで、国民を疲弊させずではないか?日本は小国ながら、大国の「金目」に使い廻されず、自国民の生活基盤を整えながら、しこしこじわじわと、なんとか今は、少子高齢化社会を超える事を目標にかも?

賢い子供達を育て上げ、技術立国、イノベーションだろうか?どんな貿易戦争が来ても、国内物流で凌ぎながら、大国の代理戦争に使い廻されず、旧大英帝国の夢達(米英カナダ・オーストラリア・インド)の腰巾着、第二次大戦の敗戦国日本でも、国民の命は同じ重さだから?代理戦争の舞台にはならない事かも。


⑧ 貨幣より物流確保

嵐が来そうな今日の空、その上を羽田に向かう飛行機の音が結構響くのだが?東京五輪はどうなるの?その後何が待っているの?


数学頭の高橋洋一氏は、コロナの実像、ワクチン効果の今後の影響は眼中に無し?数学は数字を動かす前の、前提条件がすべてを決するかも?前提条件不備の数字はどうなの?相手は生き物、突然変異種、「賽子一擲(とうしいってき)」、まだわからないと思う?


コロナが教えてくれた事、コロナ後の政治は「貨幣より物流」というのか、生物性というのか、命が一番。ワクチンは世界の公共財というのが良いのかも?製薬会社の儲け最優先社会では、情報がそのために動かされている?


リスク回避、命が一番の技術革新なら、関連情報はオープンでないと?多分朝鮮戦争直後のアメリカアイゼンハワ―大統領の国連演説、「原子力の平和利用」みたいに「駄法螺」が世界を滅ぼすかも?チェルブノイリ、福島の事故は何を語っているのだろうか?


⑨ 小国でも連合して、「命と平和」を発信

一方の中国も東京オリンピック賛成、冬季の北京オリンピックを目指している?大国の狭間の地理的位置にある日本、南北朝鮮、台湾などは、その衝突があれば代理戦争の舞台であろうか?小国なりの利益の為に極東の、台湾・日本・北南朝鮮などと、地域の平和、利益の為に発信する国家連合、そういう外交かも?


今は、食べ物と住まいと医療を整える事かも?自助ではなく、公助である程度下支え。その上での、イノベーション、産業社会、ITで競争ではないだろうか?経済破綻社会になれば、お金はただの紙切れに変わる?どの国も歴史の一齣そういう時代を超えている?


国民の命と暮らしが一番、「金目」、既得権、税金の中抜き、委託、賄賂政治、アメリカの腰巾着を変えていかないと、明日の不安は大きいコロナ後の日本かも?


荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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