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銃と『金目』と「いのち」

安倍首相の銃殺みたいなニュース、また米国で銃撃が起こったのかと思ったら、奈良だとか、古都の奈良なのに、統一教会で失われた家族、財産への恨みだとか?

マスクをして演説の場で立っている姿は、ちょっと異様だけれど?警備の目は届かなかったのが、不思議な気もする様子、みんなマスクだから区別できなかったのかどうか?

① 治安の乱れ

アベノミクスの8年間、色々なニュースがあった。森友・加計・さくらと官邸の一存体制が完成したの?日本の政治体制が、江戸時代的、将軍様の一存体制のような心情から、そんなに遠くは無い?国家財政の動かし方、それを囲んで高級官僚達は「忖度」していれば、絶対安全地帯にいるような?

裁判所が、「将軍様・忖度の牙城」だったような?日本の裁判所は、法曹(司法試験を通った人達)でないと、裁判所の事務方(最高裁事務総局)になれない。こういう法曹の高級官僚のシステムは外国に、他には無さそうな?このシステムが裁判官人事の、他が口を出す事も、異議を唱える事も、不可能にしているシステムなのかもしれない?、裁判所ってそれで「正義の宣言機関」なんだ?

下々の治安の乱れは、今の生活のだんだん悪くなりそうな、インフレ・不安定雇用・世相への、不安感が漂う、日本の中の、男尊女卑・未婚率の高さ・風俗の興隆・女性の貧困などが、止まらない?その中の世相なのかも?マーケットに行って、まず安いものを選んで買うような時代かも?

② 元首相の銃撃の前

8年もマスコミのど真ん中にいて、国会の他党の質問に対して、首相であっても、ヤジを飛ばすような首相は他国にあるのかどうか?論理的に正当性を説得するのではなく、単純にヤジる人が、時の総理だった?それでも8年も君臨する政治状況が不思議?

小泉総理(2001/04-2006/9)の後、安倍総理(2006/9)から福田康夫総理(2007/9)から麻生太郎総理(2008/09)と3人の総理が米国の年度代わりの9月を軸に一年づつ総理を務めたのが不思議?模擬テスト?その後の鳩山内閣の誕生の時は?

連日マスコミの攻撃が、鳩山家の遺産相続の色々、もう中身は思い出せない?難点さがしだったかも?鳩山内閣は8か月で潰えている。何か日本の宗主国と言うのか、日米合同委員会が3人の首相候補(安倍・麻生・福田)を、予備テスト的に1年づつ眺めていた?ここで選ばれたのが安倍晋三総理、潰すべきは鳩山内閣?とか。妄想が走ってしまう?

③ 安倍総理の凶弾に倒れた姿

こういう映像は、映画の一シーンではなく、現実の命の問題なのが、悲惨だから。手製の銃というのも怖い。なぜこの怪しげな鉄砲を担いだ男が、至近距離から元総理を狙える国、それが日本?外出が怖いような国になりそうかも?

そうではなく、介護保険が出来上がったあの頃、22年前、一億総中流時代の活気を思い出す?「だんだん良くなる法華の太鼓」というような、右肩上がりの時代のこころ?でも今ここまできた日本社会。低賃金・不安定雇用・臨時パート・若い人は結婚をためらう?結婚を維持する年収(食費・家賃・医療費・出産・育児・子どもの教育費への不安?)の見通しが立たない社会が、今の日本。

こういう社会から、安定した生活の国情へと動かすのは、税金の流し方を変える政治を、それをしこしこじわじわだろうか?森友・家計・さくらへの税出動の詳細・政策の必要度・優先順位を下敷きに、眺めないと?そして無駄は社会保障の財源へと廻せないの?今日の選挙で自公政権からの脱出はできないの?日米合同委員会政治からの脱出が肝心?

④ 国家財政の精査で、社会保障財源確保?

新しい若い人の就職を支える生活保護・食料増産のための公務員制度・高齢者介護のスタッフ・女性の失業者を優秀な介護スタッフへと育てて、福祉国家を作ったのがスウェーデンの20世紀だったとか?

「いのち」をケアするのが、介護スタッフかもしれず、「いのち」を育て上げるのが保育士かもしれず、この人達が低賃金の3k職場って、どうなのか?中国との戦争・台湾有事の備える軍備拡張を押さえて、中国とも対話路線で、国民生活の安全と安心へ廻す?そういう政治に変える事は?

恨みから政治家を銃撃する世相は、台湾有事の戦争志向と同根かも?色々な生き方、生活文化、政治思想、その多文化共生みたいなことを許し合えるのは、生活の安定性かも?今の自公の「金目」・自分達だけの中抜き委託の税金転がし・土建屋さんの不必要工事?その税出動を、順々に社会保障財源に繰り入れる?

⑤ 元総理を銃殺する社会は、無慚

出血で死亡した安倍元総理?色々な不満は対話・話し合いで?最終的には殺して消すような解決は禍根が深くなる?戦争も同じかも?多文化共生して、互いに切磋琢磨、学び合う国際政治へ向けて、「金目」政治の、「米国の論理の残忍」を眺めよう?

世界中から、人殺しの道具、兵器をウクライナに集中運ばせて、戦争を続けたいのが米国かも?軍資金を世界市民の血税から戦争へと集めてさせている。1っ国の戦争のために世界中から軍資金と兵器を国際的に集中させるのが米国バイデン政権/CIA?こういう事を公然と進めるのが、銃社会米国の常識なのだろうか?

人殺しは、最悪犯罪・理由があって情状酌量もあるけれど、本当の理由が「金目」ではどうなの?「自由と民主主義」の裏側は、「金目」のための経済なのかも?戦場は全ての商品を破壊・爆破という名の大消費が進む空間かも?なので最も効率の良い「金目」商売が弾むのが、戦後復興なのかも?

⑥ 米国の属国でなくても、元気な国になれる

台湾有事で、東洋にも戦場が欲しい米国NATOのような?その腰ぎんちゃくで政治家の立場を守りたい、自公政権の目は、国民のより自分達だけ?今日の選挙で「金目」政治・自公政権を変えるための投票行動かも?

憲法を変えて、中国に向かいたい?武力による解決は不幸の連鎖かも?計画的に社会保障の政策をデザインする長期展望?自公の中抜き委託の税金の使い方を精査して、社会保障の財源確保かも?米国腰巾着政権だから、血税を国民より米国指令になっている?自分達の政治家の立場を守るためなら何でもOKの政治家、自公維新、その親密政治家は選べないかも?

プーチンのロシアはこの経済制裁の中で、最低賃金制度と年金制度を作りつつある?日本も一回こっきりの?給付金で目くらましされず?しっかりした制度・継続的な制度かも?保守は全部だめ、左翼は全部だめではなく、国民の生活の安定が運んでくる幸せのため?日本の未来の為に、戦争国家米国の道具にならず、自国民のための政策布陣かも。

⑦ 三面等価と分配
私達は会社で働いて、その利益の中から自分の給料・賃金を配分/分配されているのが今の経済社会。でその利益をどう分け合うか、分配できるのかを、経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル、ノルディック・バランス。これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?

でも、「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業側と働いた人々の側の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと?

でこの②の部分・賃金の分と会社側の次年度の為の予算の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占する、それが資本主義、自由主義の経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので賃金(給料)も経営者の胸先三寸、人事権が、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?

⑧ 生物生命の経済?
なので「金目」経済、今はインフレ経済が心配なので、これを超える路?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資(物流)生産の経済?

技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会、物流を目とする経済と共にあり?

ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式から、ウクライナ国民が逃げ出し始めている?

アフガン撤退後まだ10カ月。台湾有事が近いかも?日本はアメリカの腰巾着に、さらに踏み込む憲法改悪では無いの?戦争は国民生活を破壊かも?政治家達、中抜き委託族は安泰なの?99%のために、国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」「物流/通貨指数」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。

①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも

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