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戦争を終わらせない理屈?

ゼレンスキー領土固執?「(戦争を終結させるために)領土は手放さない」とは何なのだろうか?これだとぐるぐる廻り?いつまでも戦争を続けられる?彼は米国CIA/NATOの命令通りに言ったのかどうか?

国の中は一つの文化にするのかどうか?これではロシア系の住民は永遠に迫害されそうな?多文化の共生社会、領土よりも国民の命・その生活が一番にならないの?

何かこの領土?旧大日本帝国が満州や南方の島々を、戦争で国境線を線引きにかかったと同じっぽい?ゼレンスキーって、日本の太平洋戦争、大日本帝国と似ているかも?そうではなくそれぞれの民族文化だから、民族自決。自立権をもって行く多文化共生、緩い連合体はどうなの?

① 戦争は軍事産業共同体の儲け

世界のマスメディアって、米国CIA/NATO/ゼレンスキー側の願望を筋書きしている?それに(嘘+僅少事実?)みたいな?ハリウッド的な脚色の中みたいな?それがニュースとして世界中に流れる時代?その筋書きは戦争継続が狙い?軍事産業共同体の商売繁盛、兵器の大消費地が戦争だから?

で、ウクライナにはコロナはどうなんだか?マリウポリ製鉄所に籠っていた傭兵達?アゾフ隊の上官?地下室で密着接触だろうに大丈夫なんだ?機密書類を処分してから降参しないと、傭兵契約上報酬が減るのかどうか?命が掛かる危ないところは傭兵にさせて自分達は安全圏?それが米国/NATOの文化?でもNATO各国の指令席がマリウポリ製鉄所地下要塞内にはあったの?

「自由と民主主義」って「金目」でどうにも動かされている?ウクライナの戦争は米国/NATOが進めた戦争みたいな?傭兵の雇い先は何処?何処のお金?それが知りたい?私達は「頭の中の正義」より「実際の暮らし・事実関係・時間軸」を突き合せて考える?そうでないとつい騙される?アラブの20年・あの20年間続いた「独裁者の討伐!」あの連続を思い出さないと?

② 米国と約束する岸田さんの防衛費増額

今の来年の国家予算、プライマリーバランス(基礎的財政収支、以下PB)黒字化目標だとかニュースだった。それはその年の税負担(税収入)で、国民生活に必要な支出がまかなえている状態を維持する事だとか?でも岸田さんは米国と硬い約束をしたような?「岸田総理の防衛費増額」の対米約束ってどうなの?予算のどこかを減らす事なるんだって?

ウクライナ戦争で国内産業の基礎・エネルギーコストが上がり、ドルはどんどん過剰に刷られてウクライナへと回っている。アメリカは8%以上のインフレで、それを吸収する為?日本の円を安くして吸収中かも?世界中は米ドルの過剰放出っぽいウクライナ戦争、戦費援助とドルは刷るだけじゃぶじゃぶなのだから、世界中インフレ傾向はどんどん高まっている?

その今なのに、防衛費増額の約束?コロナ防疫の費用も兆単位・防衛費も増額・一方の国民はどんどんインフレ経済と雇用不安の中なのに?

③ オーストラリアでは政権交代が起こっている

いま冬を迎えそうな地球の反対側オーストラリアで、9年ぶりの政権交代らしい?旧大英帝国の植民地。アングロサクソン(米英)の戦争志向の中で、世界中の市民の生活は、不安定に向かっている?コロナの実像は不明なまま、2年以上を迎えて各国経済は停滞中だろう?政治を変えないと?

だってウクライナの戦争の終わりが見えない?あのアラブでは「自由と民主主義」「フセイン・カダフィ・ビンラディン・アサドは全部独裁!」と世界中のマスメディアの拡散を背に、米英NATO軍の派兵、その後は多くの戦死者と物的損害の中のアラブではないだろうか?そして20年後、自分達だけきれいに太平洋・大西洋のかなたの米国本土へ撤退していったのが、惨すぎ?現地の国民生活と命はどうだったの?

ウクライナも戦乱が続けばどうなるの?ロシアの天然ガスが欧州を潤す、そのパイプラインを止めて欧州国民たちの暮らしはどうなるの?それぞれの文化の違いは人類の可能性の大きさなのかもしれない?自分だけが美しく、他は「下におろう」みたいな?自分だけが正義なの?

④ 1%のための『金目』政治を変えよう?

『金目』で動かされる政治を変えたほうが、国民の命も暮らしも豊かになるかも?1%の都合が通り、99%は「嘘か真か偽むらさきか?」みたいなマスコミ報道に飲み込まれそうだけれど?

マスメディアや、電通創価や、軍産や?バイデン一族や?1%に集中するドルの力を超えて、99%の生活のために、税金の使い方を選んで行く道は?一歩一歩アメリカの腰巾着から脱出のため、国庫財政を自国民の為に使うため?

ウクライナの真実?「プーチンは独裁??」なのかどうか?国民の命より領土と言いだした「ゼレンスキーの嘘の程は?」マスコミネタ(皇室・王室・橋下・維新など)が出てくる時は『金目』の政治が動く時かもしれない?世界市民は自分たちが納めた血税だから、しっかり不況に備えてもらわないと?そういう政権交代へ、一歩、一歩。そのための選挙がやってくるみたいだから?

⑤ 次のウクライナが日本、そうならないために?

だって、あのアフガンのドタバタっぽい米軍の撤退劇、自分達が建てた傀儡政権のガニ大統領が真っ先に、ドル札をヘリに詰め込んで、アラブ首長国連邦へと逃げ出したカブール空港。米軍は逃げ出したい国民を「おいてけ堀」、自分達だけ大西洋のかなたへと、きれいに撤退して行った?

であの半月後、2021/09/16に旧大英帝国(米英豪)による新たな安全保障協力の枠組み「AUKUS(オーカス)「日米豪印4カ国戦略対話(Quadrilateral Security Dialogue)」がアジアの海で創設されたのか怖いような?2019年のクワット(日本、米国、オーストラリア、インド)は外交・安全保障の協力体制「日米豪印4カ国戦略対話」だと?

何か、アラブの原油利権が目的のアラブの20年、米ブラウン大の研究チームは、一連の対テロ戦争(20年)の費用が8兆ドル(約880兆円)にのぼり、戦争の犠牲者亡くなった人は90万人前後に達するという報告を上げている?今のウクライナ黒海辺りのロシアの天然ガスパイプラインをめぐる戦争?どこまで拡大する?アジアでの戦争への誘い、米豪旧大英帝国達が進めてている、それがAUKUS(オーカス)のような気がする?クワットの会議は明後日の東京なそうだし。

⑥ 国民の生活が一番
「金目」がらみの戦争を引き起こし「原油利権」「軍産の商売繁盛」「戦時特需」?そして賄賂とキックバック政治?「愛国心」「自由と民主主義」「独裁者の討伐」みたいにマスメデイアは言うけれど?国民を勘違いさせて戦争に運びたいような?

こういう嘘政治、その宣伝カーみたいな日本のマスコミ・世界中のマスメディアの一斉拡散。でも戦死した場合の傭兵ってどうなるんだろうか?昔、カスバの女と言う流行歌「買われた命」の戦争の唄、ウクライナの戦争ってそうみたいだ?プーチンもゼレンスキーも、国民の命と生活の為に、停戦を探る、その方向はどうなのか?案外人類の未来が掛かっているかも?

今99%の格差の中の「国民の生活」が、コロナとウクライナ戦乱で危うい?この先インフレはどうなのか?それが肝心な時に、NATOは仮想敵国ロシア?名指しして「プーチンは独裁」と言い続けている、これに乗るのはどうなの?危なそうな?

⑦ ノルディックバランスと社会保障

そうではなく、今こそ社会保障の財源確保が、喫急 の課題だろう?本当はコロナや世界戦争勃発危惧の中だから、最低賃金と社会保障なのかも?国家が、計画的に社会保障の政策をデザインする長期展望は?

プーチンのロシアはこの経済制裁の中で、最低賃金制度と年金制度を作りつつある?日本も一回こっきりの?給付金では無く、しっかりした制度・継続的な制度かも?保守は全部だめ、左翼は全部だめではなく、国民の生活の安定が運んでくる幸せのため?その時の若い日本国民の知恵の力は大きいかも?

75歳以上、団塊の世代が後期高齢者になる2025年に向けて①介護保険の財源問題・②若い人の不安定雇用の生活を支える新しい生活扶助・③国民をホームレスにしない住宅制度・④みんなが平等に使える医療 この4つの実現のための第一歩が、本当は今必要で大切なんでは?

⑧ 三面等価と分配
私達は会社で働いて、その利益の中からの自分の給料・賃金を配分/分配されているのが今の経済社会。でその利益をどう分け合うか、分配できるのかを、経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル。これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?

でも、「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業側と働いた人々の側の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと?

でこの②の部分・賃金の分と会社側の次年度の為の予算の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占する、それが資本主義経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので人事権をもって、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社側には平等は無いのかも? 

⑨ 生物生命の経済?
なので「金目」経済を超える路は?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?

技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会と共にあり?

ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?

そうではなく、日本はアメリカの腰巾着から抜ける方策込みの、台湾有事に対処だろう。国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788
金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」そして「物流/通貨指数」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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