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世界のエネルギー事情と戦争

コロナのオミクロン株、どの程度なのか、硬軟様々なニュースの中で、「欧州に原発回帰の動き 脱炭素・エネ安保で、日本は停滞」というニュースも。これはフランス、マクロンさんの動向?でもこれが世界のマスコミの誘導したい方向なのかも?CIA達の運びたいところ?


でも太陽光発電、風力発電などは、地産地消というのか、エネルギー生産、消費の流れは地方分権的になるという。原発の場合は国家規模で管理運営して生産する形、考えて見れば、大企業以上、国家管理運営のエネルギー、利権が莫大、戦争直結も?


① 第一次・第二次大戦の理由

そう言えば、二つの世界大戦、第一次大戦の戦場はヨーロッパ、英・独・仏の列強の戦いだった?その19世紀の末とは、地球上はアジア・アフリカ・太平洋地域の大半の植民地化の動きが始まり、それが欧州列強の戦いの根っこにあったと?何か欧州諸国の国民感情、対抗心を燃やしあったという感じの裏側って、植民地獲得戦?やはり「金目」?


各国は「ひとりの人間」のように、相手に怒り、対抗心を燃やす、という感じの国民感情?でもその底は、植民地争奪、利権、「金目」?それをマスコミが「国民感情」へと運び煽るの?なのでロシア革命が勃発すれば、列強は急いで手を結び、戦争は終結している?


第二次大戦はもっと分かり易く、日本は第一次大戦での獲得地域(中国大陸・南洋諸島)を、ひとり占めにしたい、大東亜共栄圏だったの?インパール作戦・南洋諸島(ガタルカナルなどなど)へ、そして満蒙地域へと戦争拡大だった?


② 戦争の裏側

そして第二次大戦後、米国勢はイスラエルを梃子に(テコ)にして、原油埋蔵地域のアラブへと影響力を進める。そして20年、1979年のイラン革命でパーレビ国王が失脚し、イラク革命で原油のメジャー米国資本がイランの国有化へ。そして20年後の2001年9.11のニューヨークトレードセンター・同時多発デモ、それからアラブへの米軍派兵、その20年目がアフガニスタンの米軍撤退だったような?


いろいろな国際紛争の根、地下資源・原油やレアメタル?アラブの戦争は「埋蔵する原油」の争奪?「エネルギー資源」の確保だったのかも?


今のロシアの出口、ウクライナも原油を運ぶパイプラインが、本当は目なのかも?アラブの独裁者(カダフィ・フセイン)達は、その利権を列強から外しそうな人達?カダフィは原油の決済を、「米国ドル」から「アフリカの新しい通貨」に移す計画、通貨構想を持っていた人だったとか?


③ 自然エネルギー

でも再生エネルギー・自然エネルギーって、太陽光、風力、波力・潮力、流水・潮汐 地熱、バイオマス等、地球に降りそぐ太陽エネルギーの十分活用のようだが?それが福島の事故以降の世界のエネルギー政策の方向というのは、頷けてしまう?これらは、身近な地方分権的な規模で生み出せるエネルギーだから?


太陽光線が降り注がない国は、地球上にあり得ない。なのでその気になれば、各国が開発可能なエネルギー、そう言われればそうなんだ?と思う。世界が再生エネルギーへと移行が進むと、国際紛争は減少傾向へ向かえるのかどうか?


原油・油田・パイプラインが戦争の目みたいな、今「ロシアと英米の対立ウクライナ辺り」の緊張って、歴史的な事情をマスメディアは拡散中だけど、結局はパイプラインの出口?エネルギー利権が根っこ?国民感情として、歴史問題として、強調するマスコミみたいだけれども?


④ 国際紛争・戦争の種は?

戦争の根っこを掘る事かも?「金目」はどうなの?今アフガン後の戦場が台湾周辺になりそうな、高市さんやら阿部信三・岸信介の孫達?中国首脳の呼称も、カダフィ・フセインと同じ「独裁者」を止めて、習近平は「権威主義者」に変えられている?


東洋文化、アラブの文化、その中で政治体制は動いていくだろうから?アメリカの「自由と民主主義」だけが、正義なの?とか思う。自助努力する自由のある社会が、「自由の国アメリカ」みたいだ?でも民主主義があるのに、低賃金不安定雇用がどんどん増えているのが、先進諸国のような?


米国内はフードスタンプ(生活保護の食糧券)・ホームレスが増大中、売れ筋が億単位のクルーズ船?1%の人が独占する富って、勤労者の日々の労働の賜物には違いないかもとか?経営者の側が千倍も持って行ってしまうって、どうなの? 自由競争とは「弱肉強食」なのかも?国民に生存権を保障でき難い、システムみたいにも見えてくる?


⑤ トヨタの冬のボーナス

「ボーナスをもらえる人は基本的には正社員が対象で、契約社員やパート・アルバイトの人には支給されないのが一般的です。ボーナスは利益配分的なものですので、正社員として利益をどれだけ上げたか、どれだけ業績を上げ会社に貢献したかが問われます。」と。


トヨタの支給日は12月1日、平日でない場合は翌平日だそうだ。日本の労働者の代表みたく、政党と国の政治に迄意見を言い出せる労組が居る大企業。それってどうなの?不安定雇用社会へと、大きく変わっている日本の中で?


フランスでは30年前、日本のバブルの頃に、国民の所得格差の大きさ、若い国民の就職難・賃金低下に気付き、与野党喧嘩せずに、若い人達の就職活動支援の社会保障、新しいエレミ(一種の生活保護)で最低生活までの収入補填制度を敷いた。これが戦争経費より、国民の脱貧困へと税金を使うって事かも? それは格差拡大の今、国家が、国民生活が、沈みそうだから?


⑥ 社会保障の構想は一億総中流の夢?

厚生省の社会保障の計画、まず国民の年齢構成が問題?少子高齢化を強調中?2040年問題、団塊の世代は90になるころ、それが問題、人口減少社会が危機、団塊の世代は大かたが死んでいる?


で年齢ばかりで、国民の所得動向には関心が無い?それが我が国政府の社会保障かも。でも問題は国民の低所得化、一億総中流は過去の事、これが問題?で若い人達の所得の底上げを図りつつ、貧困防止しつつ、子供が産める社会へと動かす政策だろう。生まれてくる子供達が日本の未来を支える力?


そういう政策がフランスのエレミ・デンマーク等の政策かも?一億総中流だった頃のイメージを超えて、国民の年収、若い世代が安心して子供が産める水準までの社会保障。国民の実収入が肝心だろう。実態調査をベースにする政策策定を望む?根っ子は不安定雇用?戦争が国民の感情の軋轢だけではなく、根っ子は資源争奪線だった。国民の貧困化、根っこは不安定雇用社会の低年収、その底上げかも?


⑦ 一億総中流の夢から醒めよう

東京の厳寒の冬に、ホームレスの人は正月休み中に凍死者が必ず出る?出ない正月は皆が喜んでいた新宿区?20年程前はそうだった?あれから日本国民の年収は随分低まってしまい、トヨタでもない限り、みんな失業・転職・パート・派遣へと不安はある?なんとか仕事が欲しい社会かも?


この時代を見すえる、国民の所得分布のデータは絶対必要かも?それの無い厚生省の社会保障計画を良く眺めよう?美しい言葉、一億総中流の夢を超えて、現実のコロナ禍の職場、仕事、最低の保障を国が確保して、子供産める国へ、そして頑張れる社会へ、それが国力をつける事かも?未来の日本を背負うのは子供達、外人が多い東京のコンビニ店員だし?


⑧ 忖度国民性を超えて

国民の年収が一億総中流社会なら共助もできる。でも国民の年収の格差拡大ならば、税金で社会保障へ、そういう公助が今の世界の動きのようだ。リーマンショックの頃はドイツも社会保険財政に税金を投入している。


フランスでは、今から30年も前(1988年)、日本のバブルの最中に、若い失業求職中の人向けの現金給付制度、就職支援のための、最低生活費までの不足分を、今回の給付金と同じく税金から支給する「エレミ・参入最低所得保障制度」を作っている。


そして、その翌年に公的雇用契約制度(役所の仕事を失業中の人達が担う)・その翌1990年低家賃住宅関連・翌1991年に医療制度を低所得でもしっかり使えるように制度を加えている。そして、これら社会保障の財源確保のため、税制改革を敷いているのだから、リアルというのか、本気度が伝わる。フランス国民の「連帯」の為の社会保障制度。矢継ぎばや・困窮する国民への「連帯」政策だった。


⑨ 脱貧困には新しい所得保障制度(日本版エレミ)かも

北欧ではエッセンシャルワーカーを公務員として雇い入れて、福祉国家へと動いた事を思いだそう? 維新のカジノと都構想は誰の「金目」?何を維新してどこへ運ぶ?マスコミに頻繁登場する人達は、嘘舞台の役者達みたいな気もする?


橋下・吉村・キムタク家族・皇室のおしゃれ評価などなどだけれど、マスコミネタに目くらましされず、命と生活が一番の政治かも?
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788
金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも

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