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日本の国、人心は乱れている

コロナ禍の日本、世界中、英・仏・米・ヨーロッパ・アジア諸国もイスラエルも?オミクロン株、この感染者数をインフルエンザと比較したらどの程度なのか?過去のインフル・エイズなどとの比較はどうなの?そして今度ニュースは放火事件、心療クリニックのガソリン放火だ。


「36人が死亡した2019年7月の京都アニメーション放火殺人事件を受け、総務省消防庁は20年2月から販売規制を強化したが、事件は後を絶たない。」という。でも今度の大阪、院長先生も?みんな一酸化中毒で逃げる事ができなかったと。


① 北新地の心療内科の放火事件

24人が死亡した大阪のビル放火殺人事件では、その前日、クリニックの非常口の扉に、外側から粘着テープが目張りのように貼られていたと言う。逃げ場をなくそうと容疑者の男が貼ったとみて調べているそうだ。


2年前の京都の「アニメーション放火殺人事件を受け、総務省消防庁は20年2月から販売規制を強化した」セルフ式ガソリンスタンドでは、「常連客がほとんどだが、初めて来た客はよく様子を見るように」なっているらしい。


識者は、「規制をかいくぐる形で事件が起きているなら、簡単に入手できる現状を改める必要がある。放火の発生を前提として対策を考えていくべきだ」とも。でも「農機具や除雪機の利用など、ガソリンが生活に不可欠な人もいる。さらなる規制強化には慎重な検討が必要だ」とも?


② 心療内科の盛隆

「近年、自分自身の心の病についてオープンに公表する著名人が増えてきています。これまでは、『周囲にバレたくない』という気持ちから通院したくてもできなかった人、拒否感が強く心の病に自分でも気づけなかった人もたくさんいたことでしょう。今後、このような流れが変わることで、心療内科・精神科クリニックのニーズは高まっていくと予想されます。」という流れが、ここ10年程?


この拡散の効果なのかどうか?「大きな将来性を秘めた診療科だからこそ、経営を軌道に乗せやすい承継開業を選択肢の1つとして検討してください。」というアドバイス。うつ病キャンペーンの成功により、精神科、心療内科の開業ラッシュ?


製薬会社関連の起業も増えているのは、設備投資が「机といす」でも良く、目立たない雑居ビルの一角が来院者に好まれるので一等地である必要がない、家賃負担が小さくていいんだ?マスコミのキャンペーン効果は大きい?不安の根っこは、どうなの?
※うつ病キャンペーンとは?「日本でうつ病を含む気分障害と診断される患者の数は4年間で倍増。抗うつ剤の市場は06年までのわずか8年間で6倍の規模に急成長した。」と。


③ 不安心な暮らし

コロナ禍が明けるのかどうか?先の見えない日本経済、雇用は会長が芳野友子氏の同盟は安定雇用者達だけど、下々は不安定雇用。パート・派遣・期間雇用、そして希望退職が募られている。小泉改革は日本の雇用をぶっ壊した!のだった。


今の子育て世代は、私達高齢者が若い頃の年収水準と比べてかなり低い?終身雇用は昔話、国民生活は格差拡大、宇宙旅行に100億の人と、家賃や食費が大変な国民?人心が乱れている?それは生活不安、先への希望不足、こころが落ち着けない社会に変わったの?


大物の女優さんの自殺も相次いでいる?華やか世界だけに、不安も大きいのかもしれない?今の与党政治、10万給付金のクーポン組み合わせ、クーポン券印刷などの諸経費、それを流させて潤う業界団体?そこからのキックバックを受ける予定は何処?だったの。


公明党って、自分がクーポン発案だったのに、現金給付になったら、公明の計画どうりとか堂々の発言ができる?変幻自在?嘘で固めているみたいな?


④ コロナワクチンの費用

https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2021/fis/kiuchi/1220
この17日を経て「過去最大 来年度 予算案 防衛費 約5兆4000億円 最終調整」、成立する見通しの補正予算では、新型コロナウイルス禍に対応した経済対策の裏付けとなり、36.0兆円と過去最大規模だと。


その後は来年度(2022年度)予算案の調整、一般会計総額は107兆円程、今年度の106.6兆円を上回り、10年連続で過去最大を更新するそうだ。新型コロナウイルス問題を受けている。コロナのワクチン個人負担にせよ、自治体負担にせよ、大規模製薬会社の「金目」はハンパ無いだろう?各国税金からがっぽがっぽだろう。


複数回のワクチン接種って、製薬会社は良いだろうが、人間の免疫機構を混乱させる契機になりそうな?重症化リスクはどうなの?ワクチンより治療薬かも?何億分の一の経費で良いんだけども?効果の正直なデータが欲しい?


薬漬けの精神医療・コロナワクチンの義務化・うつ病キャンペーン。薬物依存とかは?そうではなく、大製薬会社の「金目」より、国民生活の安心安堵。好きな人に安心してプロポーズができて、一緒に暮らし、子供が産める国民生活、古いかもしれないが、そういうのが、良い社会なのかも?


⑥ 欅の葉が落ちて、街並みが透けて見える

コロナが無ければ、いま頃は紅葉見物のあとの、初冬というはずだろうに。この風景に続く、正月の雪景色?そして節分、日本の上に、安心が増えて行くようにねがう?


国民の安心、安堵の政治かも?自分達だけが正しいと言っていると、戦争もやむなしになりそうだ?そうではなく、民族多様性、アメリカの言う民主主義って不思議?ならどうして、アメリカでは黒人差別は止まないの?


雨の中で、けやきの大木の枝に沢山残っていた葉が、沢山散って行った。枝の曲線が、いつか見た絵に似ている。その薄い葉の重なりを通して、街並みがみえている。


⑦ 「一人も取り残さない?」政治のために

フランスでは、今から30年も前(1988年)、日本のバブルの最中に、若い失業中求職中の人向けの現金給付制度ができて、それは就職支援のための、最低生活費までの不足分を、今回の給付金と同じく税金から支給する「エレミ・参入最低所得保障制度」だった。保革喧嘩せずに作っている。


そして、その翌年に公的雇用契約制度(役所の仕事を失業中の人達が担う)・その翌1990年低家賃住宅関連の法律・翌1991年に医療制度を低所得でもしっかり使えるように制度を加えている。


そして、これら社会保障の財源確保のため、税制改革を敷いているのだから、リアルというのか、本気度が伝わる、フランス国民の「連帯」の為の社会保障制度。矢継ぎばや・困窮する国民への「連帯」政策だった。


⑧ 自分達だけが正しい!のは危ない?

地球は今、環境を大破壊中かも。米国のシェールガスの環境負荷は凄い?「金目」の企業活動の自由を奨励する中で、地球環境・生態系の破壊を止められない?自分だけが正しいの?いろいろな意見と方法を見渡して?ではないだろうか?


地球温暖化の中だから、水と生物、生態系、大地の生産力(地中の細菌・小動物・植物の根の働き)を守る事が、結局人間の生命を守る道なのかも?格差社会の人権問題・選挙結果の透明性・これらが、これからの課題なのかも?国産のエネルギー政策も進んでいるような?
https://social-innovation.hitachi/ja-jp/article/ems/


維新はカジノと都構想を進める政党だけど?カジノは誰を潤すの?何を維新してどこへ運ぶ?マスコミに頻繁登場する人達は、嘘舞台の役者達みたいな気もする? 


橋下・吉村・キムタク家族・皇室のおしゃれ評価など?マスコミネタに目くらましされず、命と生活が一番の政治家を選び直そう。日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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