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酷暑の中のインフレ

この6月中から、34度の酷暑になり、スーパーでは野菜も、調味料も値上げが続いている。でNATO(北大西洋条約機構)首脳会議(6/28-6/30)の頃はその最中。ウクライナのゼレンスキーがズームで参加?もうすぐ残虐なロシア軍を撃退する正義の人みたく登場していた。

でもその4日後の今日は7/4、ルハンスクはロシアの手に落ちたっぽく、それを市民が歓迎している?セレンスキー嘘で包んでいたのかどうか?どっちが残虐なのか、それはこれから明らかになるの?なにかゼレンスキー達が要塞化していたマウリポリの鉄工所、盾の様にしてどどめ置かれた市民の声が漏れてくるんだけど?

① 戦争と平和

2014年のウクライナの政変、米英CIA/NATOによる?結局はその反ロシアの政変?だったらしい?その後側は?その後はウクライナの内部で、ロシア系住民への人権問題・虐殺問題が引き続いた、その流れを負って今年2/24のロシアの侵略みたいだったらしい?「独裁者プーチン!」という世界中のマスメディアの拡散が、隠している事は何だったの?

どちらかと言えば、その5か月前の米英軍のアフガン撤退劇がすべてを語っているような気がする?「軍事産業共同体」金目軍団みたいな?英米/NATOに昨今はEU(北欧を入れた独仏英の白色人種の国家群)が後にいて動かす?政変が続いている世界中?だった。それは昨8月のアフガン撤退の酷さ、自分達だけきれいに安全地帯(米国本土)へと撤収、逃げ出したいアフガンの人々はカブール空港に「置いてけ堀」だったし?

2014年のウクライナの政変からの、ロシア系住民への人権侵害虐殺の情報も、目にするようになったこの頃?『ゼレンスキーの正義=自由と民主主義』に対して『プーチン独裁!』を対句みたいにして拡散中の世界中のメディア?だったが、そのあまりのギャップは?

「自由と民主主義」って「金目」で動く事、「プーチン独裁!」のマスコミ情報、他の文化・国家を全否定?事実より空想?心理解釈まで出ている今のニュース?「自由主義経済」「市場原理は神の手?」が正しいかったのは未開発な地域が残っていた100年も前の時代の事だったような気がする?

② 1%にとって戦争は最大の消費活動?

だって「金目」で政治が縛られている?自由主義経済はもともとが「金目」が正義の世界。今になると、このシステムは結局「戦争経済」が最も「金目」的に、1%に都合が良い?戦争による破壊が、軍事産業にとってはもちろん、他の産業にとっても何よりの消費活動みたいな?全部壊して消費みたいな?

「金目」の経済社会は、結局は戦争社会が手っ取り早かった?でも99%にとっては、「いのちと生活」が危うい?猛暑の夏を超えて、冬頃の食生活、寒さが心配な2023年の正月ではないだろうか?またマスコミはコロナの新種を言い出しているし?

コロナのワクチンは大製薬会社の最大の商売だろう。各国が法律を作ってワクチンを全世界市民に消費させている?安全性はどうでも、『金目』で専門家に効能は書かせる事ができる?99%は自分の「命と暮らし」を考えて、子々孫々の健康のために、政治を変えてゆく覚悟かも?

➂ 異次元インフレ?と生活

今こそアラブの20年、米国の戦費の莫大さを思い出そう?米軍の戦費は8兆ドル(約880兆円)、その金を使って犠牲者数が90万人前後(米ブラウン大の研究チームの報告)。その戦争政治のどん詰まりで今、世界は米国を筆頭に通貨(ドル札)の過剰流動のあげくの、酷いインフレに突っ込んでいる?

この中で、宗主国の米国側は金融・経済政策に常道を取れるけれど、属国日本は黒田総裁は真反対が怖い?円を米国に差し出し中?何か真逆の金融政策、異次元緩和を継続中だ。選挙が済んだらどういう動きになるのか?その時は隠し通せないだろうが、米国命令に従って、政権維持したい自公政権の選挙演説の嘘?日本企業の生産体制は原材料は高く、出荷製品は安く、そして外資が安い円でどんどん日本企業買収が進む?日本経済は飲み込まれ中みたいだ?

これからの国民の雇用が心配?労働条件は時給や最低賃金ばかりではなく、休日規定・残業規定・食場の安全規定も込みの筈、高給払っているから深夜過酷で良いの?命を守り合う国民生活を育てていく政治かも?世襲議員やタレント議員がどこまで過酷労働を想定できる?なのでこの選挙は、国民生活が分かる政治家でないと?タレントと世襲はどうな?政治家の『金目」都合で政治を動かす?これまでの自公政治に見切りをつけて、生活を守る政治家をひっそりと選ぼう。だって危ない秋やって来そうだ?

④ 原発汚染水と国民の食生活

ガソリンの値上げ、ロシアへの制裁、ロシアの対抗制裁も?そんなこれから選挙の後?嘘ばかりのマスメディアニュース、選挙のニュース?何しろウクライナの内乱の始まりを、ゼレンスキー達の側が、数年間続けていたロシア系住民への残虐が理由なのに、それをすり替えての「ロシアから始めたウクライナ侵攻」「プーチンの侵攻!」米英NATOの意向に沿って、世界のマスメディアの拡散?

で続いて英米NATO/EUのロシアへの経済制裁を始めた?これから世界経済はどんな所に突っ込むの?でも現実の食糧・エネルギーの確保・インフレの鎮静・コロナの実像が今国民生活の重大事。原発再稼働を誘導されず。

福島の原発事故の後は、汚除も賄賂とキックバック?税金の無駄遣いだった?そして今世界の海へと汚染水を流させたい?海洋投棄の為に海中工事をする前に、地下水脈の調査、地下水の原発流入を阻止するための地下水路工事、きれいなままで海に地下水を流して汚染水の減却の工事とか、石棺化の為の工事は検討したの?これでは人類に対しての無責任、世界の海に汚染水を投棄させたい自公政権。海のおいしい魚が食卓に乗る、そういう日本の暮らしなのに?

⑤ 池上彰さん(71)のプーチン解説?

人気のフリージャーナリストとして活躍する池上さん、8年にわたる考察をまとめた「独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層」が出る?

「プーチン大統領は、基礎疾患があり、コロナが怖くて2年間孤独な生活を送っていたと言われています。プーチンは、NATO(北大西洋条約機構)が東に攻めてくるという意識を持ち、阻止しないとという思いが軍事侵攻に至ったといえるでしょう」と。

この人は慶大経済学部卒、こういう心理の解釈になるのが不思議?他人の心理の解釈は、ある意味自分の心理の反映の場合も?経済でも、政治の問題でもなく、どの方角にも進んでいける?心理の問題にしている?なので反論は?事実より心理?それだと誰も反証はできない?

何か「想像の世界」で完結できるような?「美しい日本」とか、大東亜共栄圏とか?想像ではなく事実というのか、現実の生活、その文化のさまざまが、大切かも?それだと、ロシアの暮らしや文化、プーチン個人やロシアの国の全否定にはならない?たとえばナチスのように、ユダヤ人ならガスで焼却もOKへ向かわないために。多文化共生・生身の人間、その事実が大切?

⑥ 米国の属国でなくても、元気な国になれる

久しぶりの薄曇りの空、霧雨の中をタクシーが行く。週明けの円ドル為替が心配?日経平均株価が心配?まっとうな金融政策、財制出動を願うけれど?日本は本当に沈む?準植民地の政治、その政府のような岸田政権だと思わざるを得ない?

憲法を変えて、中国に向かうの?武力による解決は不幸の連鎖かも?計画的に社会保障の政策をデザインする長期展望?自公の中抜き委託の財金の使い方を精査して、社会保障の財源確保かも?米国腰巾着政権だから、血税を国民より米国指令になっている?自分達の政治家の立場を守るためなら何でもOKの政治家、自公維新、その親密政治家は選べないかも?

プーチンのロシアはこの経済制裁の中で、最低賃金制度と年金制度を作りつつある?日本も一回こっきりの?給付金で目くらましされず?しっかりした制度・継続的な制度かも?保守は全部だめ、左翼は全部だめではなく、国民の生活の安定が運んでくる幸せのため?日本の未来の為に、戦争国家米国の道具にならず、自国民のための政策布陣かも。

⑦ 三面等価と分配
私達は会社で働いて、その利益の中から自分の給料・賃金を配分/分配されているのが今の経済社会。でその利益をどう分け合うか、分配できるのかを、経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル、ノルディック・バランス。これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?

でも、「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業側と働いた人々の側の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと?

でこの②の部分・賃金の分と会社側の次年度の為の予算の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占する、それが資本主義、自由主義の経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので賃金(給料)も経営者の胸先三寸、人事権が、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?

⑧ 生物生命の経済?
なので「金目」経済、今はインフレ経済が心配なので、これを超える路?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資(物流)生産の経済?

技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会、物流を目とする経済と共にあり?

ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式から、ウクライナ国民が逃げ出し始めている?

アフガン撤退後まだ10カ月。台湾有事が近いかも?日本はアメリカの腰巾着に、さらに踏み込む憲法改悪では無いの?戦争は国民生活を破壊かも?政治家達、中抜き委託族は安泰なの?99%のために、国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」「物流/通貨指数」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも

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