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「資産所得倍増」が政策?

岸田内閣の政策が怖い?「新しい資本主義」は分配(勤労者の給料)だと言っていたが?その方向を真逆に変えた?成長すれば分配も増えると言ってまず成長と。なら安倍内閣と同じ。その上今のインフレ懸念を逆手にとって、給料も上がるので、消費動向もうまくいくと言っている?

で資産所得倍増を加えた。国民に株式?投資のすすめ、儲けよう、倍増だと言っている?

① 日本人達の個人資産は?

この3月17日、日銀が発表した資金循環統計では、昨年12末時点の「家計部門の金融資産残高は前年同月末比4.5%増の2023兆円、2000』兆円の大台を初めて突破」と。日本人の膨大な個人資産は、10年ほど前からも、外資・米国サイドに大いに狙われている?

個人資産(預金・国債が主)、2011年「TPPによる金融自由化の波の中、外国資本に吸収されつつある信託業界を通じて、高齢者が営々と蓄えた貯金を、外資が安定的な投資資金として活用する為の手立て」のような、後見支援信託制度が最高裁事務総局の主導で法制化されているhttp://mirai21canal.com/futureNewAdultGuardianShip.html

岸田政権の政策、でも投資がプラスになるとは限らない現下の世界の経済情勢ではないだろうか?政府は損が出れば個人に保障してはくれない、自己責任だろうし。何という、政府が政策としてこういう事を進める?国民の命を削っての蓄えた資産もあろうに?国策として投資を進めるって不思議?米国の言いなり岸田さんでない事を祈るけれども?

この動きは後見支援信託制度と同じかも?安倍政権下で日本企業の買収を進めた外資・米国資本へと、2000兆に達した日本人の個人資産を、流すための掛け声ではないだろうか?政策と呼べるような手続き(行政システム)をどう組み立てる事ができるの?岸田さんはかなりの愚かな人かもしれない?自らの首相の椅子の為に、米国サイドの命令に添う事によって、政権維持を果たしたいのかも?だって政策と呼べるの?全部個人責任なのに?

② 黒田総裁、円安も物価高騰もOKの人?

さて、黒田総裁は安倍内閣成立(2012/1226)直後の2013/0320に就任した、アベノミクスの人。高齢であっても、10年を務めるのは異例。これは他の人では受けない政策でも安倍忖度して受けるから?この10年間の日本経済の凋落。国民生活の貧困化の底にあるこの人の金融政策。ゼロ金利は緊急事態への対応の筈でも、この総裁下では日常化している?

このたびのウクライナへの兵器の輸送・ロシアの天然ガスの停止経済封鎖の中で、世界中はインフレ懸念、アメリカは8%らしい?私達も食費の値上げ、家計の圧迫、失業不安となっている。コロナ前でも雇用は低賃金不安定雇用が増えており、国民の貧困化とともに、凄惨な家庭内の凶行も多い日本社会へと動いている。

この中でこの総裁は、この国内情勢の中で、円安容認である。アメリカのFRBとは対照的、真逆政策(ゼロ金利維持)だ。米国は属国的な日本には、日本の円を飲み込みたく、円安のままいるように命令したの?円安の日本経済、輸入には高く支払い、輸出には安い円を受け取る事になる。それを日本政府として肯んじているのが、黒田・岸田路線だ。これでは日本経済、企業側は輸出は安く、輸入品(原材料も・野菜・小麦も)は高くなっていくのでは?それを国として受け入れるって、不思議?

③ アベノミクスの正体

2013年以降、安倍晋三政権の足跡・日銀の金融政策。アベノミクス・森友・加計・さくら等の税金の使い方と、安倍晋三を巡る人脈が動かした諸政策、外遊先のバラマキ内容を思い出す。

あの総理は日本の国富をアメリカの意の儘に運び出す総理だったような気がする?その為の黒田日銀総裁のような気もする?ここまで米国サイドに従う官邸と、その言いなり官僚みたいな?高齢でここまで日銀総裁でおかれたのは、このせいなんでは?とか勘ぐってしまう?

この人の10年間、日本企業の内部留保は安倍晋三によって、おそらくはアメリカサイドの計画にそって、次々と諸外国サイドへとばら撒かれている。ゼロ金利政策とは市場流動性は最大化の筈なのに、内需には影響が無かったのはそのせい?すべて日本の国富は、海外へと流出していたのかも?そういう安倍ノミクスは、黒田日銀総裁とは二人三脚だったの?https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

④ 物流と雇用拡大が政策の目

アベノミクスがもたらした国民生活への影響は、日本企業への外資の買収、日本国民の雇用の不安定化、官邸の一存による独裁的な政権運用、司法制度の骨抜き(黒田総裁は誕生しなかったが)、これらを進めるにあたって、黒田さんは経済政策への国民の希望、安定雇用の豊かな社会を実現するかのような、夢演出?

日本人の営々と積み上げた国富の、アメリカ流し、それを覆い隠すに国民の血税を浪費するような?その事によって世界と日本のマスメディアからの礼賛?を受けて延命する政権もあり得るけど?

そうではなく、この情勢下、今日本の政策に求められているのは、①雇用の拡大 ②そのための国内産業の支援 ③ 食料・エネルギー資源等の物流の安定 ではないだろうか?刷るだけじゃぶじゃぶの紙幣より、物流の豊饒化(安定)を政策において、国民の力を結集して、その力に賃金として支払う国家政策かも。

⑤ ウクライナの戦乱に兵器輸送は犯罪かも?

アラブの20年間は「アルカイダ討伐・フセイン・カダフィ・アサドは独裁者討伐!」だった。でも結局は英米の原油利権がほんとの目的だったような?ウクライナでは「自由と民主主義!」と世界中のマスメディアの拡散中だが、本当はロシアの天然ガス利権を追っている?

アラブの20年で、米軍の戦費は8兆ドル(約880兆円)、その金を使って犠牲者数が90万人前後(米ブラウン大の研究チームの報告)に達している。あのアフガン撤退から5ケ月、ウクライナの戦争の本当の目的は、ロシアの天然ガス、その9月に完成したパイプラインを支配したい米国?バイデン大統領の二男、ハンターバイデンはこの地のエネルギー会社からの賄賂で取り調べられそう、それを潰し中?ウクライナの戦乱を煽るバイデン?ゼレンスキーの妻とわざわざ対面して何を打ち合わせたの?バイデン夫人だった?

軍事産業共同体に賄賂とキックバックの政治家が進める国家、それが今の主要先進国・アングロサクソン国家のやり方みたいな気がする?その下働き国家「日本」では危な過ぎ、海岸線に並べた稼働原発にミサイルもあり得る?真の独立国家へ、自立する政策が打てる政権では?極東の戦乱もあり得るような、ウクライナの戦争から世界戦争?

本当に私達の命と食料が危ない?対米自立・中露からも自立でないと、この地理的な位置は怖すぎだし? 軍産を肥え太らせる、戦場が切れ目なく世界を覆い始めている?ウクライナへの西側の兵器輸送って?大量殺人ほう助、犯罪かも?世界はその前に立ち止まり、停戦のための国際会議が、今何より大切では?

⑥ ノルディックバランスと社会保障
何か、ガラガラの山手線が行く。コロナの三密は、人の移動を減らしている?子雀たちまで、静かにしているような?この中だから、コロナや世界戦争勃発危惧の中だから、最低生活保障と社会保障が大切?国家が国民の格差貧困をなだめ、命を守る為、目くらましで無く、計画的に社会保障の政策をデザインする長期展望が必要な時代かも?プーチンのロシアはこの経済制裁の中で、最低賃金制度と年金制度を作りつつある?

日本も一回こっきりの?給付金では無く、しっかりした制度・継続的な制度かも?保守は全部だめ、左翼は全部だめではなく、国民の生活の安定が運んでくる幸せのため?その若い日本国民の知恵の力は大きいだろうから?ロシアは全部だめ?プーチン討伐!なの?

それぞれの国々は、国内に多様な民族文化を抱えている?日本は島国だけど国境線はいろいろ歴史経過を経て様々のようだ。アフリカは子午線で国境を列強国が引いたほど?国境線は時々移動する歴史も多い?国境線を強調せずに、各地の文化多様性の中の政治だから、ゆるい連邦的に、隣同士で協調できる所で結びつきながら、独自性も守られながらの国家政治の運営かも?その多様性が人類社会の可能性を大きくし合うかも?

⑦ 三面等価と分配
私達は会社で働いて、その利益の中からの自分の給料・賃金を配分/分配されているのが今の自由経済社会。でその利益をどう分け合うか、分配できるのかを、経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル、ノルディック・バランス。これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?

でも、「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業側と働いた人々の側の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと?

でこの②の部分・賃金の分と会社側の次年度の為の予算の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占する、それが自由主義、資本主義の経済で?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので人事権をもって、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?

⑧ 生物生命の経済?
なので「金目」経済、今はインフレ経済が心配なので、これを超える路?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?

技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会、物流を目とする経済と共にあり?

ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?

そうではなく、日本はアメリカの腰巾着から抜ける方策込みの、台湾有事に対処だろう。国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」「物流/通貨指数」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも

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