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世界戦争でインフレ?

ウクライナで、ゼレンスキーが、世界の国々(米英+EU+NATO+友好国)に兵器の輸送を呼びかけた時点で、世界中を戦時体制へと動かしている?後ろは米英国?アングロサクソンにEU達?

ウクライナの後ろは旧大英帝国/NATOなようだ?軍地産業共同体はどんどんと各国に売った商品が、消費されるのだから、たいそうな商売繁盛でほくほく?米国達・旧大英帝国の面々の後ろの軍産の「金目」が踊る?

① コロナは明けたの?
目黒駅前の人通りが戻った感じの昨日、我々の世代なら天皇(昭和天皇?)誕生日。でも駅前の飲食店は閉店もあるし、これから日本の経済はコロナ後をどう迎えるのだろうか?円は1ドル130円まで行って、126円まで戻している?で、円安で日本経済はどうなるのかの投資家向けの記事である。

https://minkabu.co.jp/choice/fx_endaka-enyasu/

福島の原発事故(2011)の年は、1ドル=79.79円のような?今は2022年、軍産の商売繁盛の為に、米国政府は世界中の兵器をウクライナに集めさせ、爆撃機などをウクライナに集中させ、破壊させ?大消費させて軍産の懐には、各国財政からの軍部の補充のため?「金目」が集中する?その後の軍産からのキックバックが選挙資金など政治家の力になるのかも?

② ウクライナの戦争と世界経済
第三次世界大戦へと動かしたいのが、米国達の裏側・軍事産業共同体の商売繁盛だろうか?しかし戦費・軍産への支払いの為に、米英側、旧大英帝国側の通貨膨張と言うのか、インフレ進行は避けられないのでは?

殺傷の為の道具が兵器だから?この製造企業体が大きな「金目」を抱いて、政治家を篭絡する時代が、第三次世界大戦を呼び込む勢いかも?マスメディアも「金目」で縛られ中?人心掌握の言葉を流す?でもそれは類型化されてきた?で私達は気を付けて、「金目」より「いのち」だから。

「次世代の幸せ」が目だ。湿潤で暖かいアジア地域の人々、アフリカの大地は人類発祥の地、アラブには豊かなエネルギー資源・地下資源がある。それらを1%ではなく、99%にも平等に廻し合いの社会ではないだろうか?今は1%でも、次世代が強いとは限らない?みんな、食べ物と住まいと医療が必要だから?

人を殺めて、「金目」をめざすのが、米国のアフガンの20年間の派兵だったかも?「独裁者討伐!」の効果はゼロ?嘘と騙しの拡声器、それが世界中のマスメディアだったのかも?今度のウクライナは、「嘘」と「生物兵器?」「原発は抱かせられた手りゅう弾?」の3つに注目かも。それが「戦争」が欲しい、それが金目政治かも?でここもウクライナでもコロナは来ないんだけど?

③ 大航海時代(西洋社会が海を渡る技術をえて)から
http://atlas.cdx.jp/history/voyage.htm
日本の戦国時代が終わり、豊臣秀吉の大阪築城は1583年。1492年のコロンブスのアメリカ大陸・1498年のパスコダガマのインド航路と続き、西欧社会の「金目」だろうか、遠洋航海の時代へむかう。これからがアフリカの人々は家畜の如く、船荷として狭い奴隷船で海を運ばれる時代になった。

米国の現在の富は奴隷の労働の賜物?米国社会の底には奴隷制度の歴史、今でも人種差別・黒人の命は軽いというのか、黒人で警官に声をかけられたら、2020年5月のミネアポリス、黒人男性のジョージ・フロイドさんの「英: Black Lives Matter、略称「BLM」」なような?
https://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/detail/7960

そして東洋社会のインド・フィリピンへ、東インド会社はイギリス・オランダ・フランスの3会社ばかりでなく、デンマーク、スウェーデンも設立しており、インドは食料よりも西欧側の「金目」の商品の栽培地とされて疲弊、度々飢饉に襲われる。貧困化が進んで行く。現在のアフリカのコーヒーは?西欧人達の「金目」のための道具が他民族・他文化の国家ではないのだけど?

④ 時代は流れても?

日本開国の頃、列強はたびたびの現地の反乱を虐殺で抑えた後なので、日本へは懐柔政策だった?そうして明治維新を迎えたような?奴隷の航海中の死亡率は、3割までもあり得た、黒人の命より「金目」、採算次第では海に捨てられた?そういう歴史を背負いつつの米国。今ははるか太平洋を隔てて仕切るウクライナ戦争は何処へ向かうのか?双方の言い分を聞き分ける、世界に開かれた和平会談の見通しは?

「自由と民主主義」「独裁者討伐!」「西欧民主主義?」の下で、飢餓と不平等も続いていた?それらは見えなくできる?世界中のマスメディアの一斉拡散に隠されている事実、拡散されている嘘、その洪水の中で迎える、日本の5月、その雨と五月晴れがやって来る?

⑤ 5月の節句がやって来る

あの頃は、村の用水堀の周りに生い茂る菖蒲をひきぬいて、その根元の臭いが鬼を追い払うのだとか?家々の軒に、大きくなった餅草、蓬を一緒にして差し込んで、鬼を払うそうだった。祖母がはしごをかけて家の軒下をひと巡りするのを追いかけて、草餅を待っていた頃。

あれから?70年にもなろうとするこの5月、世界はまた大戦争へ、その兵器製造会社の「金目」、政治家にとって一番確実な資金源、選挙運動、政治工作資金のために、政治が動くのかも?

⑥ 次世代の幸せの為に
日本社会の「忖度」のならいは、江戸300年間に染み付いた?日光の三猿の教えを思い出す?黙って従う?見ざる、言わざる、そして聞かざる。それがいのちと暮らしを守るために、必要なならいだったのだろうか?上を忖度、大本営を忖度、疑う事は失礼?

でも原爆の時代だし?海岸線に並べた稼働中の原発にミサイルを打たれたら、福島の再来?それ以上の事故になる?国土は阿鼻叫喚の巷と化すのかも?目先の「金目」・そのキックバック政治?で続けたい賄賂ルート忖度せず、脱忖度の時代がやって来る?

敗戦後の日本はアメリカサイドの意の儘に、対ソの陣地?あるいは防衛線として、国土と国民を米国に預けた形かも知れない?そうして得た、戦後復興だったかも?それが岸信介・吉田茂の道だった?その付けが、今海岸線に並べた47個の原発?国中に広がる地代無しの米軍基地・沖縄の米軍基地・思いやり予算・電通創価への委託事業の国政運営・金目の政治・日米合同委員会の下の国政、ソ連邦崩壊後はどんどん悪くなっている?

⑦ 米国一国支配?その先は?

今米国の一極支配が破綻しそうなドルの裏側・軍産からの賄賂とキックバックの米国政治が世界中に知れ渡り、アジア人・アラブ人・ロシア人・アフリカ人達の目が開かれっつある時代?世界はこの人口規模でも、互いに他文化共生の世界へ向けて、どんな人種でも奴隷なんてだめ、平等関係、対等な文化尊重し合う世界へむけて?

でも米国CIA/NATO達はプーチンのロシア討伐??でも20年間の旧大英帝国(米英カナダオーストラリア達)の派兵はアラブの人々に苦界を運んでいるのだし?同じ轍を踏まないで、ウクライナに平和、私達はその為に、マスメディアのニュースの裏側を考えて、脱忖度かも?

⑧ 三面等価と分配
忖度社会の中の私達、会社で働いて、その利益の中からの自分の給料・賃金を配分/分配されているのが今の経済社会。でその利益をどう分け合うか、分配できるのかを、経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル。

これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない? 脱忖度社会かも?

そして「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業側と働いた人々の側の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと?

でこの②の部分・賃金の分と会社側の次年度の為の予算の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占する、それが資本主義経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので人事権をもって、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無い、忖度になってしまうかも?

⑨ 生物生命の経済?
なので「金目」経済を超える路は?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?

技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会と共にあり?

ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?

そうではなく、日本はアメリカの腰巾着から抜ける方策込みの、台湾有事に対処だろう。国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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