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コロナ後生活の、安心のため

とうとう国会は解散、万歳すべきかどうかとマスコミは言い出している。何にせよ、政治が変わる可能性を前にして、万歳ではないだろうか?このままで良い、今にしがみ付きたい政治家は万歳をしない?


でも選挙公約、自公と枝野立憲の方向が結局同じ?これがどうなのか?でもより良い方(ベターの方)に投票する事だろう。自公ではこのまま米国の腰巾着政治。自衛隊も血税も国土(沖縄の基地横田の基地等)も、米国の為みたいになっている?


① 岸田首相の選挙公約

今日のニュース「岸田首相は会見で「総選挙で国民の信任をいただければ数十兆円規模の総合的かつ大胆な経済対策を最優先で届ける」と訴えた。でこれだけで終わっているニュース?


これが自民公明党の与党っぽい、目くらましニュース拡散かも?「忖度」と「願望」と「金目」で、動いてゆく?大きな金額を言って目くらまし、その金額は何処をどう廻って、何処にどれだけ流れる?それが肝心なのに?


中抜き、委託費用、政治家へのキックバック?その金額で、最終的に何がどれだけ達成されるのか?それは不明なまま、手柄話的に○○兆円が飛び交う政治って、一億総中流時代の遺物なのかどうか?


② 岸田さんの公約

与党の公約は、成長と分配。でも今の日本の雇用と賃金水準を見た上での政策なの?夢物語というのか?最低賃金をいじるみたいだが?一億総中流時代の最低賃金って、主婦パート、学生アルバイトの問題だったように思い出す?


一家の家計は安定雇用の御主人が背負っていた?でも今の日本社会、パート、期間雇用が背負っている家計だから?この差が大きい?なので分配、賃金の議論の中に、この変化、家計の安定はどうするの?


最賃を上げれば大丈夫でもなく、社会保障(所得保障・住宅保障・医療保障)の構想を入れないと危ない時代?今日本の凶悪な家庭内犯罪って、家計の不安定も大きい?


分配問題とセットの政策。そういうのは今欧州社会が動いている「ワークフェア」の方向かも知れず?民間の雇用政策と連動する国の社会保障制度、それが肝心な政策だと思う。


③ 社会保障の構想

社会保障を整えていかないと、厳しい生活に陥る事もあり得るのがコロナ後かも?これは今の創価電通・竹中パソナ・政治家関連企業を忖度する、自公の税金の使い方では無理?既得権がネックだろう?岸田総理が想定した一億以上の年収って国民の何%なの?今の政治家の見ている世界って、一般国民とは離れすぎ?


でも立憲枝野さんの政策も似たり寄ったり。この人も経済政策は「成長と分配」。IT時代の雇用の実態把握が問題にならないみたい?で「1億総中流社会」を復活させるとしていて、時限的な消費税率5%減税を掲げ、金融所得課税の強化も盛り込み、格差是正に取り組む姿勢を強調中?なんだが?


で「まっとうな政治」?こういうのは何をどうするのか、しないのか?どっちでも困らない?税金の執行過程の監視体制を組み込まないと空論かも?自分達の横浜市長選の事も問われる?嘘と「金目」は背中合わせ。「税金」の廻し方、使い方をどう改革できるのか、それを言ってほしかった?嘘と騙しの政治が続かないように。


④ 目標だけ、単発の補助金だけ?

コロナ後の日本の政治は、もう理想と理念ばかりではダメっぽい。政策はその提案と一緒に、税金の流し方改革も?補助金もどうなのか?その補助金で国民直接雇いあげる政策はどうなの?北欧諸国の方法論だけど。女性を福祉マンパワーとして活用、女性の社会進出をすすめた歴史がある。


今、超高齢化社会の私達は「ぽっくり」と死にたい。ぽっくり参りが本音の高齢者ではないだろうか?それは介護保険を作ってみたが、医療が高額なので、最後の時の医療費が怖い?介護保険は居宅介護と言っているが、医療サービスも使う時の、介護保険と医療保険のどっちを使うのか?その時のケアマネの裁量は?現場の医師の裁量なのだろうか?


こうなると、最期の時の医療費が心配?本当の心配はここかも?口触りのいい所を言い合っている選挙演説?そうではなく、一番心配な医療と、子供のみらいのために、税金を廻せる、電通創価、竹中パソナらを切り離して進める、政策執行体制、なのかも?


⑤ コロナ後の安心を増やすために

仕方がないから、立憲枝野さんでも、政権奪取後にしっかり変えながら進むことはできる?時限的な年収1千万円程度までの「所得税ゼロ」、岸田さんの一億年収の1/10だけど?社会保障の財源確保ならば、国民の年収、階層構造を良くとらえないと?これでは政権奪取後の継続審議にしていかないと。


こうしてみると、本当に目標と理念だけの公約選挙みたいだ?でも世界は確実にアフガン後を動いている?第二次大戦の戦勝国アメリカ、そして敗戦国日本。日本は何時までも対米従属国家なの?この構図が怖い?アフガンでは、戦争まで民間軍事産業共同体に委託するアメリカ。アフガンとは「金目」の計算が隅々まで覆ってしまう国の行く末なのかも。


その米国の腰巾着日本では怖い?敗戦国日本でも、戦勝国米国の指令、日米合同委員会政治を越えないと危ない、それがアフガン後なのかも?


⑥ 脱炭素って、どうなのか?

世界の温暖化防止、そための空中のCO2濃度を押さえる、脱炭素って、結局原子力発電へと誘い込むための「金目」的トリックみたいな気もする?50年程前の研究、コンピューターによる統計的解析の草分けの人?がノーベル賞だという。ノーベル平和賞とかは、米国の政治戦略と共にあるような気もする?


空中のCO2濃度については、たとえば石灰岩(CaCO3)は最もありふれた堆積岩、もともとは空中のCO2、海水中のカルシウムイオンと反応して、石灰石を作って海底に沈殿した結果だとか。空中のCO2は、大気と土中と生物(貝殻など)の中を循環しているとも言う?
 
空中に排出されたCO2は森林の光合成、土中細菌の活動により吸収され、海洋では貝類、サンゴ、藻類によるCO2吸収の調査データもあり、CO2の循環系が証明されている。生態系のO2純生産量は増加・CO2は減少というデータがある。CO2の空中・大洋・土中への循環は、結局生態系の底力、土中細菌と水のコラボみたいになってCO2を吸収?だと。CO2の空中濃度って、どう考えるのだろうか?


⑦ 生態系・それは水資源を抱いている

なのでアマゾンの森林伐採、アメリカのシェールガスの採掘・空中散布の防虫剤・化学肥料使用なども、その土中細菌・生物多様性を壊しつつある?「金目が一番」の産業構造の問題が、人間の生命、生活の継続にとってリスクになるのでは?


なので、案外食料増産、地球環境保全、水資源を軸にして、世界のマスメディアの嘘と目くらましに距離を置く事も大切?脱炭素ってどうなの?生態系植物資源土中細菌の保全と保護を進めながらの、温暖化傾向、気候変動のシミレーションを進めて見る?何分、空中の二酸化炭素の量の算出法を知りたい?


コロナ後は「金目」より「命」かも。人間の生物性、その生きる環境を守る経済学かもしれない。その意味では一次産業、農業の重視、耕作地を増やし、緑を増やし、米国等が兵糧攻めをしても、大丈夫な食糧自給率のUPかも。それに安心な公的住宅制度を作り上げる、国民生活の安定のための政治経済を進める政権?中抜き電通委託を止めるて、そのための政権交代、選挙にする事かも。


⑧ 美しい言葉を掘ろう

美しい言葉は嘘が詰まっている?甘利幹事長・森友・加計・さくら・掘れば掘る程嘘が出てくる、米国に従う自公政権って退場してもらいたい?政権交代のための選挙?そうして、税金で直接雇用されて、自分の家の家計を廻す、職業教育になり、国民の生活財、物流安定、内需拡大に貢献する。


戦勝国アメリカと敗戦国日本を越えよう。沖縄は基地だらけ、更に辺野古が建設中。国内の米軍基地の地代?アフガン後は、米国の日本への要求はエスカレート?日本は地理的位置が怖い?対中国戦の時の日本の立場は?真っ先に戦闘状態にされる?
対中国戦を構えている旧大英帝国の夢達、その敗戦国だった日本。76年を経て、安倍晋三のバラマキ外交は、日本国民の労働が産んだ大企業の内部留保を、ばら撒いたのだったし。

日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788


金目の政治を変える国政選挙がやって来る?新しい生物、命を中心に据えた経済学では?新自由主義は騙しみたいな?
対コロナは、治療薬ならば症状のある人だけの投薬。でもワクチンは世界市民全員に2回も3回も購入させる、それも税金から。最高の商売?製薬会社の「金目」は半端ないだろう。だから私達は、ワクチン効果と副作用を考えて、マスコミに煽られてしまうけれど、自分の今後の健康の為には、良く考えて行った方が良い?


 国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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