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世界中のマスメディア一斉拡散?その不思議?

世界中のマスメディアの一斉拡散、ここまでの一斉プーチン独裁!彼は判断力を失った?マスメディアの拡散は絶対真理?みたいだが?こうなると相手の抹殺もやむなし?プーチン全否定なの? 


何しろ相手は精神異常?これ以上の否定はないだろう?マスコミ側の唯我独尊・正義のマスメディア達とか?この構図はどうなの?いつか来た道のような?ナチス的弁論術に重なる?ガス室に送っても良い?ゲルマン人は正統派だから?これだと、ともに議論に入る糸口さえ、否定になりそうみたいだ?


① 金目が達成されるための、一連の動き

「プーチン独裁?」の一斉拡散が繰り返される、世界のマスメディア空間?でも「一寸の虫にも三分の魂」だし?まずウクライナの、このロシアの行動までの経過は?ウクライナの民族性?何よりも2014の政権交代時の事情にも目を向けないと?


加えて、9月に開通したというロシアのドイツ向け天然ガスのパイプライン、「ノルドストリーム2」。これを流したくない米国側天然ガス会社?バイデンの裏側のCIA?NATO?みたいだから?その上で欧州や世界のエネルギー政策、市民の暮らし、産業の未来はどうなのか、その議論が大切かも?


② プーチン独裁!は普遍的真理??

マスメディアの「プーチンは独裁者」、悪しき侵攻!が絶対真理!みたいな勢いだ?それ以外の発言が無い?今の世界のマスメディア、これって、唯我独尊、ヒットラー万歳の時代の「大ゲルマン帝国」?もそうだったの?その道を思い出す?


そしてウクライナの生物研究所の怪、チェルブノイリ原発事故の国の原発群、2014のウクライナの政変の流れ、そしてスラブ・アングロサクソン・トルコ系?の民族の歴史性?で天然ガスパイプライン「ノルドストリーム2」の活動開始?これらすべての議論を無視、葬った上の、「プーチン悪し」の一斉拡散、その手法は不気味?どうなのか?


③ 対話をするコミュニュケーション理性は

ゼレンスキーとロシアの和平の為の会議が開かれる、ならばそのどちらをも全面美化して神聖化、あるいはプーチン側は独裁と決めつけず、両者互いの裏と表の両面を眺めた上で、批判を提示する姿勢ではないのだろうか。全面美化がナチズムへの道だった?ヒットラー万歳!ガス室もOK?マスコミ論調の一色さこそが、危ないかも?


ウクライナの2014政変とバイデンは無関係なの?バイデンの二男・ハンター氏は2014「ブリスマ(ウクライナの天然ガス会社)」の役員に就任し一月5万ドル(約550万円)の給与を支払われていた。


同氏の「ブリスマ」での役割は定かでないが、メールが送られた2015年、「バイデン副大統領(当時)はウクライナの首都キエフを公式訪問、そこで10億ドル(約1100億円)の援助と引き換えに『ブリスマ』をめぐる疑惑を捜査していた検察官の罷免をウクライナのポロシェンコ大統領らに要求」。この時、唯唯諾諾と飲み込み、検察官を罷免したのが、ポロシェンコ大統領のような?


ウクライナの「金目」。それを隠し通しての、「プーチン悪し」、それ一色の世界中のマスメディアの言説?世界の「原発の金目族?」「コロナのワクチン族?」、それらの生物研究所が2014以降にウクライナに11か所?立地したのかどうかも知りたい?


④ コミュニュケーション理性を働かせて?

プーチン悪し報道以外の、ウクライナ報道は載せないのが世界のマスメディア?これはナチスの手法に重なる? 2014のウクライナ政変時の動き、原発事故の可能性・生物研究所の設置目的と周辺住民の安全?それらの情報をもって、各国はコミュニュケーションを始め、ウクライナ・欧州・ロシアの平安と豊かさへの道なのかも?


今、世界中のマスメディアは、プーチンは、精神異常・聞く耳は必要なし?そうでは無く、対話の相手は互いに、米国が何故ウクライナに生物研究所と原発を確保するか?その訳、理由を聞き合い?何故セレンスキーは選挙公約を反故にしてきたのか?プーチンはなぜあのタイミングで派兵なのか?それを問いかける事かも?


それらすべてを対話に入れ込む、和平交渉かも。今こそハーバーマスがいう、コミュニュケーション理性かも?http://b.mirai21canal.com/?eid=1020113


ウクライナ危機の歴史的経過(時間軸)を共有しつつ、現情勢を修正するための根拠としての国民の「いのちと生活」、その為の当事国・世界の関係各国のコミュニケーションが必要かも?世界のマスメデァの一斉拡散はその真反対過ぎ?


⑤ 「常に敵を必要としている 〈註」、米国政府の裏側は軍産?

軍産は戦争用機器?戦闘機・ミサイル・特殊部隊?これらは凄い金食い虫だから、これらを売りつける企業連合の軍産?フードスタンプ・ホームレス状態の国民に廻す税金の何千倍になるのだろうか?世界のマスメディアに、フセインやカダフィみたいに、プーチンは敵だ、独裁者だ、と拡散させれば、好きな所でその退治を名目にして、戦争ができるの?米軍派兵?NATO派兵もOKなの?


なので、青い目でも無く・キリスト教でも無く・金髪でも無く・極東の日本人達は今は米国支配層(アングロサクソン)の腰巾着にされているけれど、米国政府の裏側(軍産とマスメディア)は何時でも、望む方角で戦争を引き起こせる事を肝に銘じて?次は台湾?ならば次は沖縄・尖閣へ向かう予定も有り?なので今こそ、多様な議論とコミュニュケーションかも?


⑥ 属国扱いされる国々

日本も?ウクライナも?原発や生物研究所が、何故敷設されるの?米国内ではなく、ウクライナの11の生物研究所?チェルブノイリの国の原発施設・「ウクライナの人々のいのち」はどうなの?2014のクーデター後の、ウクライナ国内の施設の敷設関係、それと、日本国内を比較したい?


アメリカ国民の側も、NATO加盟国国民も、アラブ・ウクライナ派兵の費用の出所と金額、税出動額を調べる必要があり?そして世界はロシア天然ガスとアメリカのシェールガス、どちらが未来の地球の生態系、水質、土壌・国土にとって望まれるのかを?


米国CIA/NATOに使い廻される国土、その実態をウクライナ戦争、プーチンが世界に示し出すのかもしれない?世界のマスメディアの拡散の嘘、それが世界市民を連れ込みたい所を、空想や想像や観念では無く、実質で、事実で、ウクライナの生物研究所、原発の構造物の実際をもって示し出すのかも?コロナ類似ウイルスは、これからどう動かされるの?格差社会が口を開けて待っているの?


⑦ 生物生命の経済社会かも?

そうではなく、生物生命の経済学?今の社会は対人援助の職業(医療福祉介護職)を求めている高齢化社会。そして子どもを教育育成する職業(教員・保育職)は人間のいのちと次世代育成の仕事を求めている。仕事は沢山あるのだから?


農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベースかも?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資の生産の経済?


技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会と共にあり?


ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?の動き?セレンスキーの裏側はこれみたいな?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀が(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式でない事を願う?


そうではなく、日本は台湾有事に対処しながら、国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788
この時代は、ホームレス状態でも使える社会保障ではないだろか? 
そしてコロナワクチンのメリット・デメリットを知りたい?特殊死亡率という、平常年との死亡率の違いを知りたい?それが増えているそうだが、原因は何なの?
金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。
註)梅森直之編著『ベネディクト・アンダーソングローバリゼーションを語る』 P47 光文社新書 301

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