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共産党問題?立民のゆくへ

立憲民主党の党首選挙というのは、何か浮いていた?どういう党首になったとしても、立憲が立ち上がったいきさつ、小池知事の「排除します」は酷かった?そこで立ち上がった枝野さん達、あれを噛みしめる時かもしれない。

あの時、排除する側、される側ができて、それが当たり前の日本政治になっていたら、どうだった?人間は育ち方も、今の生活も、職業も、違っている。考え方、感じ方が違っているのは、仕方がないと思う。なのでできれば共通点を探して繫がって、仕事やご近所と、はぐれないで生きていきたいのが、国民というのか、庶民というのか?

① 小池さんの排除します?

選挙って何だろうか?日本の選挙の集票結果を出す所は、創価電通だと思われる。日本は国民の半分は選挙には行かないで、棄権している。それでも日々の生活は過ぎていく?

でも今、コロナ禍が波状的に世界を襲う時代を迎え、そして日本社会は低賃金不安定雇用社会に変わっている。若い世代は今の職場を離れたら、次の職場は簡単には見つからない?親のコネ、賄賂で作ったコネのある人は別だろうが?

なので、コネの無い場合は、じっと我慢、ブラックでも我慢の社会?そして「排除」されたら大変だから、上を忖度・隣を忖度?上の決めたルートを外れたら「排除」されるかもしれない?「排除」ってどうなの?人間性を曲げるかも?

② 隠しきれない、日本の現状 
 
共産党とか、枝野さん達を「排除」する力、それが国の政治にとって良いのか悪いのか?それを考えながら、このコロナ禍、台湾周辺の有事には自衛隊を主力部隊にしたい?米国との関係をどうするのか、それが大きな政治問題になる2022年なのかも?

地理的な日本の場所、韓国は成長著しく?韓国より日本が使われそうな、アフガン後の戦場だ。米中の代理戦争っぽい?でも国民生活はコロナで随分変わったみたいな。節約して子供達の為に勉強と栄養、仕事・仕事をしっかりの日常にならざるを得ない?

そして高齢者世帯での5080問題、引き籠りニートと言われる日本人の働き盛りはどうなの?コンビニの店員、殆どが外人(アジア系?)、ぱっぱと対応してくれる。間もなく日本人高齢世帯の5080問題は、6090問題へと移行するとか?70代の夫婦では、その年金で子は養いきれないとか?

③ フランス所得補填の制度への道のり

若い世代の低賃金不安定雇用、引き籠りも多い?将来の生活の不安材料、そうした日本の国情を隠し切れないコロナ禍なのかも?それらを表にだしての政治でないと?保革が喧嘩していると、国家財政を社会保障へと、抜本的にシフトしても、選挙のたびにひっくり返ってしまうだろうし?

でフランスの場合、30年も前から生産工場は海外移転が始まり、日本より10年も早く、1975年頃には若者の失業、雇用不安が広がってきた。その事実を政府も、マスコミも、野党も、国民に向けて、隠さないで情報公開、拡散していったと。

ホームレスの生活支援をしていたカトリックの神父たち、与党も野党も、学者達も、いろいろな実態と対策の報告書を政府に上げて、拡散する社会だった。フランスの「連帯」というのは、右派左派の対立を消す作用があるのかも?

色付きで人の考えを見ないと言うのか、生活本位、赤い共産党は独裁とか決めつけず、人みな平等なので、相手の話をまず聴こう、そして話し合いみたいになれる考え方、それが国民を「誰一人とり残さない」とかの、社会保障、政治への道を開くのかも?

④ 何よりも、税金の廻し方

いろいろな不正は、税金の廻し方、「金目」で表に出るだろうか?中抜き、政治家関連団体への委託、その上で政治家へのキックバック、それで選挙は買収みたいな?その流れを表に出すには会計士の力が必要?で不正の現実を取り出して公開できるのか否か?

フランスの新しい社会保障の第一歩は、若い人向けの「新しい所得補填制度」・財源は税金だから(社会保険でない)、生活保護の変種である。それからフランスの国民は保革を問わず、公的な仕事を失業者に廻す法律へと動いた。日本ならば中抜き委託業務を失業者の再雇用へと移す感じだろうか?

そして公的住宅制度の拡充・医療介護の普遍化(一人も取り残さない方向)・そして地域福祉的な活動なのかどうか、文化活動への参加、国民を孤立させない社会へと動いたらしい。だから黄色いベルトなどと、騒然な感じも伝わるの?そういう感じがするのだが?

⑤ 「金目」の政治から、「命」の政治経済社会へ
ふくら雀が並んで毛つくろいの午後の日差し。桜の木も冬支度、駅前通りもコロナ・オミクロン株で、また人出が減ったみたいな?高層ビル建設も大型クレーンがひっそりと資材を運ぶ時代である。

マスコミのいう事?中抜き、委託を見過ごして、共産党排除ってどうなの?持続する社会保障制度を作り上げる政治には、対米従属型の戦争志向が一番危ない。戦争を押さえながらの、保革合同、持続的に社会保障制度へと、血税を廻すために、そして選挙のたびにひっくり返されないように?

そのベースは、人類の生存をかけて、生態系保全型の農業生産社会ではないだろうか?農業技術の革新は地球の農業生産を高めているが、世界人口の増加もすごいのだから、こういう政策の転換は、嘘を排除の保革合同、相手を全部否定しない事かも?

⑥ 戦争志向、軍事費の拡大は底なしになる?

戦争志向を押さえながら、保革喧嘩せず、誰一人排除せず、共産党は昔は国営主義というのだから、税金投入事業の政治なので、貧困化が進んだ今の世界、フランスや北欧の社会保障財源確保の手法と似ている?今の日本では大切な考え方なのかもしれない?

エネルギー政策も環境保全、生態系保全型にシフトしながらだろうか?何よりも戦争が最大の環境破壊活動であろうから、それを念頭に、国民の命と生活中心の政治?その目線で私達は、互いに相手を絶対否定はできないのかも?

互いに共通項を見つける事かも?選挙で保革が変わっても、新しい社会保障・最低生活費を若い世代にも所得補填の制度体系の持続できるためには?親と同居中でも、成人には公営住宅を手当てする、そういうフランス型の社会保障は、若い世代の結婚、子を産み育てる社会へ、少子化社会を脱して希望のある社会に変えている。なので保革喧嘩せず?

⑦ 本当に困っている時に、受けられる社会保障

創価電通ムサシが、衆議院選集票結果で選んだのは、「金目」と「政治家の椅子」で動かせる政治家達だったかも?維新・玉木民主党・進次郎・細野・三反園訓達を勝たせたみたいな? 

国民の低賃金不安定雇用・引きこもり・ニートと言われる層も表には出さないで、介護保険改正やら、汚染水海洋投棄やらを進めて、血税をアメリカの戦争の為に、廻したい?でも良心的、嘘の無い政府は、今フランスのように税金をどうルール付して、医療・介護を国民全体に進めるか。だって不安定雇用は全ての先進国共通の国情だから?

⑧ 国民の(衣食住医療)の政治

なのに、玉木維新は戦争へと突っ走りたいの?そうすれば米国が後ろ盾となって、マスコミに持ち上げられる?政権が取れるの?それには憲法改悪で戦争へ?だけど「戦争は、軍事産業の儲け!」だし?戦争へ向けて国家財政を廻す事は、最も費用対効果を無視できる、それが戦争の業界?

でも、アメリカのニューディールは失業対策。北欧ではエッセンシャルワーカーを公務員として雇い入れて、福祉国家へと動いた事を思い出そう?

 維新は何を維新してどこへ運ぶの? 嘘の政治は先へ行って曲げられる。これが危ない、良く眺めよう?
日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp)  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788

国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。新自由主義はどうなの?そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも

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