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自分達の懐(ふところ)が一番

東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水について、政府は、放射性物質の濃度を下げた後に海に流して処分する方針を固めた。政府関係者への取材で判明した。月内にも、廃炉・汚染水対策の関係閣僚会議を開いて決定?


薄めたって?どういう技術?福島の原発事故から10年、この間海洋への汚染水投棄以外の方法、技術開発はどうだった?つぎつぎと税金を投入して原発を維持するために、安全対策という理由で多くの特殊法人、高級官僚の天下り先?には、膨大な税金を流しているのに?


① 24の特殊法人
原発維持のための特殊法人、高級官僚たちの天下り先、汚序の費用など、税金からどんどん理由を付けて廻せる?それを当てにしている安倍友創価も多い?選挙の時は熱心に集票活動している、沖縄までも?そこにも税金が流れていないの?心配になる各種補助金の流れ?
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/09/20/1326035_3_1.pdf 24もあるのに驚いた。


ここに莫大な税金をつぎ込んでいるのに、汚染水の投機が世界の海へ「ただ流し」と言うのは、税金の仕事?地球上の生物、日本人の食生活にも、結局は魚も、肉も、野菜も、海の食節ブランクトンから廻って来るのに?海流に乗って世界の海に流れてゆくのに?世界の海に放射能を流す事、これ以外の方法は追及されたの?その方法を問いかけて、頑張れないの?


② コロナ対策にしたって

コロナの二次感染への不安は消えない。三密、三密というのだが、コロナの生態調査、地球の気温、春夏秋冬でどう変わるのか、湿度にはどう反応するのかなどを捉えつつ、緯度の高低((ヨーロオッパとアジアの違いなど)をコロナの生態、人間の細胞の状態との関連性とか、これからコロナの生態学的にアプローチも必要?


まずは事実に基づき、事態がどういう影響を、国民生活、世界の人類へ及ぼすのか?生態学の専門性はここにあるかも?時間軸をもって推定し、人類への影響の(+、-)を見通しつつ、政策の修正を入れつつ、国民の命を守って欲しい。


感染実態調査無きコロナ対策は、危なすぎ。大本営発表と同じ、希望的観測から、真っ赤な嘘でも言い続け、嘘を事実であるかのような騙しで進める?それが日本の伝統、特に「美しい日本」の恐ろしすぎる伝統かも?


③ 海と生物(私達の命)その関係

地球上の生物は、お互いの命、太陽エネルギーと水と二酸化炭素から有機物質を生産して、その命の活動の結果を食べ合いながら(食物連鎖)、この地球の上で花を咲かせたり、森の中の生き物たちが動き回るけれど、その根っこ、食べ合う始まりが海のプランクトンなんだけど?


海は命の源、母なる大地と、母なる海の中に、放射能を入れると、生物達の食べ合って廻している、命の循環、そのスタートから、放射能の影響が出るかも!それは地球上の全生物の命、人間の食べ物に上がって来る悪影響のもと、始まりになる?それも放射能だから心配、世代を超える影響、その予測不可能性もある筈?


④ 自分が一番、自分達だけの都合かも

放射の汚染水を海に流して平気、それが日本の電力会社と政府だった。チェルブノイリの時は他人事だったけど?ソ連邦時代の事故に、共産主義は悪の根源みたいにいうのだが、それが国を挙げて頑張った。原子炉を石棺とできるまで、退役軍人などと、総力を挙げた石棺化作業を進めた。


日本では10年を経て、福島の原発、内側がどうなのか、日本の国は、あまりに自分勝手ではないだろうか?税金をしっかり入れて、石棺作業を進めた結果とはいえず、高級公務員の天下り先みたいな、原発再稼働用の24?もっと多い?公益法人の数と経費を眺めて、息を飲んだばかり。


海は結局世界とつながっているのだから、日本だけの問題ではない、国際問題である。すべての生物の、生態系の開始点を、平気で汚染しようと決定した政権、これは菅政権に自民公明が選挙用に避けていた案件を、この政権にやらせて、自分達は責任逃れでは無いのだろうか?あまりに菅総理の各方面の暴走が続いている?これで良いのだろうか?


⑤ 政治に学問的知恵をいれないと?

無知蒙昧を言葉尻と悪知恵で包んで進める政治でない事を祈る?日本の産業構造、儲けが一番、税金を廻してもらうための選挙、マスコミのニュースなどと、経済や文化活動や日本社会の全体が、「お金が一番」っぽい。日本学術会議も税金の無駄使いと言っている。自分の希望が一番を修正して、日本の未来を見渡すには?リスクの予見、構造的把握、対策へとヒントが学術かも?学術を軽んじていると、大切なヒントが見え無くなるよ?


事実よりも、自分達の希望で進める政治は、大本営と同じすぎで危ない、安倍政治の8年で政治も、経済も、劣化の極みかも?各専門分野の知恵の結集が、大きな力になって、未来を拓く?礎になるのかも?学術会議をどう改革するの、自分達の税金の廻し方の方が、国民を何倍も、苦しめているようなのに?


税金で、海洋汚染以外の方策の研究開発に向けて、福島の石棺化に向けて、頑張る政治と社会へと、方向転換できる政治家を選ばないと、日本は世界の鬼っ子になりそうな?共産主義、赤いソ連邦の足元にも及ばない、日本の原発政策、原発政治。この事実が世界に拡散されようとしている?


⑥ チェルブノイルの事故の教訓

自分の利益、儲けが一番の国、世界中の動植物の命、いろいろと理屈を言って根っこから危険にさらす国、そういう国に生きる、若い世代の未来には暗いものが覆うかも?福島の事故、今もって誰も責任を取らないので、改善ができない国。原発推進、汚染水の海洋投棄も進める国?


あのころはチェルブノイルの子供たちを心配しものだが、ソ連邦は退役軍人などを広範に動員して事に当たらせ、必死の可能の限りの大規模な動きの上に、やっとこさメルトスルーを回避し、地下部分への放射能の浸透、地下水からは放射能を遮断、地上部分だけの石棺を作って抑える事ができた?


共産主義はどんな事をしても潰すべきと言う勢いの人達も、自由主義も全然正義では無いことも多い事を知るべき?アメリカの人種差別やら、アラブの戦乱やら?福島は、今もって事故中の原発を地下水と遮断できずに、石棺を作るにも、地下部分、地上部分と、チェルブノイルの倍も必要な工事だそうだ。原発稼働時に地下の状態、地質調査しないで平気で進めたの?


チェルブノイルよりも、難事業な福島になってしまった。メルトスルーのまま10年を経過中?本当の事は隠されている?報道が無い。で原発ムラ、高給取りの特殊法事が24、原発推進中。本当は、チェルブノイルの現在、当時の動きからの教訓を得て、新政権で抜本取り組みが必要になる?それが世界の海、世界市民との信頼関係の醸成、日本の信用問題ではないのか?


参考)生態学と言う学問

知恵蔵では、生態学は「生物相互の関係や、生物と環境の関係を解明する生物学の一分野。」との説明で「生物の生活を,環境条件との関連の下に研究する学問分野。」
「生態系」と言う概念は、人間を含む生物達の命の活動を、「物質およびエネルギーの流れによって裏づけ、個体群生態学は捕食者と被捕食者の関係などを中心として、個体群の動態を数学的手法を用いて解析、あるいは1960年ころからの行動生態学(進化生態学,あるいは社会生物学)では,行動や社会も含めて,群集や生態系を形作る生物間の関係を進化的な観点から総合する試み」と言う説明もある。


人間も他の生物の命の営み(植物は光合成で澱粉を、それを食べて草食動物が、肉食動物はその草食動物を、生物の死体は細菌に食べられ(分解され)て、大地に浸みわたり、海では植物性プランクトンを食べて、クジラや魚達、近海には海藻が茂って、多くの魚が食べているし、その排泄物も海藻の栄養かも)みたいな、生物の生命活動の坩堝、それ全体を地球環境として、研究する学問かもしれない?


地球全体が生命活動の坩堝、それぞれの生物種の形、営みのあり様、関係をとらえて、地球全体を一つのガイア(ギリシャ神話の大地の女神名)・天をも内包した世界そのものと言うイメージ、地球はひとつの「巨大な生命体」と見なす仮説もある程なのだが?


⑦ 近隣諸国・諸外国への影響

海洋に投棄されて、海流に乗って海の水は流れるのだから、海に面した世界の国々で、はどういう日本の国家像を抱くのだろうか?
海の魚は回遊をするのだし?特殊法人を抱えて、安全安全と言う言葉が空しい?


国内も勘違いを誘うための特殊法人、でも原発無くても間に合っているエネルギーだ。今後も省エネの技術開発や、人口減少社会の日本には、グローバル企業の生産工場が戻ってきてエネルギーを使う展望も、今の政治ではあり得ない?


何か、人間の命より当座の儲けの日本経済、政治の本音が、もろ出てくる事案のような?トランプさんの金蔓(かねづる)日本でないと、日本の政権は潰されてきた?でも少子高齢化社会では、いつまでそれが続くのか?日本の未来やいかに?


⑧ 国民、世界市民の命が大切

日本国民の、世界市民の、安全な食を守らないのが、現日本政府、安倍友=かん友=創価族だという事が、事実として世界に示されようとしている?日本の北方漁業はどうなのだろうか?魚を安心して食べられる日本?さんまの季節、いかの季節、サバの味噌煮とか、正月の塩引き鮭とか。


国民の食生活を守る政権、安全を守る政権に変えないと危ない?特殊法人の為の税金額を調べよう?海外投棄以外の手立てを探そう?石棺を果たした旧ソ連邦に学ばないと?現政権は、高級官僚の天下り、Go To関連の電通?の事務員は一日6万円だとか?中抜き既得権の巣喰う、現政権の税金の廻し方って、本当に悪夢。国民の格差を広げる政策稼働中みたいだ?


これらの税金を、若い失業中の人達を税金で直接雇って、国民の生活基盤、インフラ整備事業ではないのか?①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 ②空き家に手を入れて安心な公的賃貸住宅システム整備 ③平等で安心な医療介護システムかも。


日本版二ニューディール、失業中の人達を税金で直接雇って進める方が中抜きが無い? Go To ・・・で電通創価達の中抜が凄い?そうではなく直接国民の懐に入れて内需拡大かも?かん政権は、大本営的な、思い込み政権に見えてくる?どうなの?


「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食にを生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

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