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雪の季節を迎える

勤労感謝の日、新嘗祭? マンションの庭の白樺の古木が朽ちそうだった。で支柱で支えてもらい、やがて新しい葉が芽吹き、今年の盛夏を迎えて、今そろそろと葉を落とし始めた。東京は冬の手前にいる。雪は降る?その季節を迎えようとしている。

ウクライナの戦争は、2、3日ニュースから消えていたが、また戦争が始まりそう?欧州社会、EUにとってロシアとの戦争は愚かな選択ではないだろうか?エネルギー資源・ロシアの天然ガスのパイプラインを遮断・爆砕の後の戦闘行為は、欧州市民の生活を破壊しそうな?

① アラブ撤退から5か月?

21年前、9.11の世界同時多発テロ、それから始まったアラブの戦乱。一月足らずで有志連合(米英アングロサクソン+NATO)は「テロリズムに対する汎地球戦争」(Global War on Terrorism)、アフガニスタン侵攻を開始だった。アメリカ軍が主力、『不朽の自由作戦(Operation Enduring Freedom-Afghanistan, OEF-A)』。たった2か月で勝利だった。

でもその後アラブ世界は泥沼へと落ちていった。9.11って、突然予想外の攻撃だった筈?なのにアングロサクソンの首脳達(米英)の不思議な素早やさ?あっという間に親米政権カルザイを立てていた?2年半後にはイラクへ、フセインは独裁者、リビアの独裁者はカダフィ、その抵抗と虐殺。カダフィ大佐は原油の決済通貨にドルでは無くアフリカ通貨を構想中だったと?「アラブの春」ってそうだったらしい?今ではシリアの独裁者はアサド(2011/0315)、その時のイスラム国?オバマさんって何だったのだろうか?2013/10/17の記事だけれど。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/8459/

とうとう昨2021年8月の米軍撤退劇、逃げ出したい人々をカブール空港に「おいてけ堀」、自分達米軍だけがきれいに撤退、その前8/16には米国が建てたガニ大統領が、真っ先にカブール空港からアラブ首長国連邦へ、ドル札をどっさりヘリに詰め込んで逃げ出していた。

その4か月後のカザフ暴動の鎮圧、その一月後のウクライナへのロシア侵攻?でもこれが、その前2014年からのロシア系住民への虐待その拡大への対応?ゼレンスキーは自分の選挙公約、ロシア系とウクライナ系の住民間抗争の終結のための(ミンクス合意)履行を、破った大統領なんだし?

② アラブとウクライナ戦争の裏側

アラブの戦乱とウクライナの戦乱、何か似ていないだろうか?アラブでは!「テロとの戦い」だった。今は「独裁者プーチン討伐!」こういう西部劇的?勧善懲悪?「自由と民主主義」とその「敵」と言う構図。この冬を前にして、米国が呼び掛けるウクライナ戦争?ベトナムから始まる戦後の世界の戦乱で、どれだけの有色人種達は命を落とし、悲惨に沈んだのだろうか?この冬の燃料と食料次第では、貧者程命が危ない?

極寒の冬、アングロサクソンにとってはロシア人もまた、有色人種っぽいの?アラブもウクライナも経過は似ている?絶対的な悪者が指定された、それはアルカイダ、カダフィ、フセイン、プーチン?だけれど。「テロとの戦い」「独裁者プーチン 討伐!」、 でも今から見れば、20年後に米軍はアフガンの政治をアルカイダても構わなかった?のが自分勝手?アラブの原油資源から、ロシアの天然ガスへ?と『金目』の移動につれて?戦場も移動するの?

金目効果に変化があれば、戦場を移動する、その時の理屈付けは「自由と民主主義?」「独裁者討伐?」「テロとの戦い?」それらって『金目』とエネルギー資源?アラブの原油とロシアの天然ガス?世界市民は、こういう嘘を越えて?この冬の命と生活・次世代の幸せ・有色人種でも、ロシア(スラブ系)でも同じ人間だから。

米英アングロサクソンの『金目』は病んでいる?戦争は大きな『金目』を動かせるのだろう?軍事産業の賄賂とキックバック・国土中の爆砕で、すべての生活財の爆砕中?何か西側的な「市場原理」「神の手」は、今や戦争が欲しい?戦争で動かす政治・99%の命より1%の『金目』みたいな?

➂ 米国の下僕として国民の資産を吸い上げる?

日本では岸田自公政権、戦争経済と米国の意を受けている?国民の生活財(食料・住居)よりも国防費が目になっている。この不安定雇用に落とされた日本で増税、それは戦争の準備・国防費の為だと。仮想敵国は?中国?北朝鮮?朝鮮半島と日本が戦場となっても、米国は困らないし?

戦勝国米国としては、日本の領土に借地料も無し、治外法権を持って米軍を置いている。米国の核の傘って、どうだったのか?傘をかぶって暮らすより、中国・韓国・北朝鮮・ロシアとの国境辺りでの紛争の凍結・そのための外交関係の樹立かも?

米国の戦争の本音、それはエネルギー資源?地下資源?その『金目』。それを「美しい日本」と言う呪文で動かす「国民のこころ」みたいな、世界市民を誘い込んでいる「自由と民主主義」も、『金目』を通す時の呪文になっている?「お国の為に」で、餓死が蔓延する戦場へと若い日本兵を送ってしまったように?

➃ 戦争支援・ドルの過剰流動とインフレ

今、米英アングロサクソンが予定している極東の戦争?その流れに流されず、戦争の終結へ向けて、いろいろな民族が多様な言語と文化をもって、共生し学び合う時代を迎えるために、寒い冬をどう超えてゆくのか?それが大切。戦争経済は刷るだけじゃぶじゃぶのドル札がエンジンになっている?仮想通貨とは「50歩100歩」のようなドル札、そのじゃぶじゃぶかも。

戦争経済のドル札・通貨と物流(エネルギー資源と食料)のアンバランス、爆砕で消費し尽くす?それで今「ドルの過剰流動」が世界経済をインフレへ、破綻へと動かしているのでは?傭兵の雇用契約を知りたい。刷るだけじゃぶじゃぶのドル・世界中からの支援金のゆくえ?

この冬には、多くの命、99%の命を落とさない政治では?戦争政治、軍産への賄賂とキックバックで動く、選挙の集票と開票操作?政治家の政治資金と賄賂とキックバック、これが人類を滅ぼすのかも。税金の流れを軍事産業に流さず、政治家の賄賂の原資、そのルートを見つけながらの政治改革、社会保障へと廻す税金を探し出していくのでは?プーチンのロシアは、ロシアに「子育て手当」を作ったとか。

⑤ ウクライナへの援助と仮想通貨

世界中からウクライナの戦争へと莫大な資金が流れている。ゼレンスキーは「もっと、もっと、金を廻せ!」みたいに絶叫中だけれど?今の問題の仮想通貨だけれど、その動かす価値と言うのか金額?それは刷るだけじゃぶじゃぶのドルの別動隊にも思える?

この流れが何処に滞留して誰を潤しているのか?傭兵雇用資金って膨大?資産を失ってしまう者達は何処で誰なの?99%は搾取されっぱなし?それが現れる事ができないのかどうか? 1%の爛熟文化、『金目』『市場原理主義』のようなこの動き、その解明は、どうなの?

⑥ GDP至上主義

そしてGDPをもってする経済統計、そのGDP計算上で、労働の対価はゼロである。必要経費には賃金入れず、ゼロにしてGDPを算出した上で、経営側・資本家が労働の対価(賃金・給料・報酬・手当)を決めるのが、DGP計算である。なのでGDPがどんなに大きくても?

経済成長だと言われても、我々の賃金は資本の側の都合次第で絞られている?GDP至上主義を越えて、国民の生活、それを支える物流は今細っている、今日のスーパーマーケットかも?

現下日本の大企業、その海外展開、国際資本との関係も動いている?この仮想通貨って不思議?貿易の決済通貨としてはドル・刷るだけじゃぶじゃぶのドルだけど? 仮想通貨とは50歩、100歩の立ち位置かもしれない?新しい時代の世界の貿易決済等、為替のルールの創設は必至かもしれない?

⑦ 三面等価と分配
『金目』の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ
、(企業側と働いた人々の側の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと?

でこの②の部分・賃金の分と会社側の次年度の為の予算の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占する、それが西側、資本主義、自由主義の経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので賃金(給料)も経営者の胸先三寸、人事権が、社員を会社の物差しで評価するシステム?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?

⑧ しっかりした社会保障で国民生活を守る政治

そうではなく、多文化共生社会の世界政治。違いがあるからこそ学び合える?この冬の食糧確保・暖の確保・ロシアの天然ガスを止めず、パイプラインを爆破せず?物流を守りながら、この冬を迎えないと危ない?ウクライナへの戦争援助資金が世界のインフレを拡大する?

いまこそ『金目』より『いのち』・そのための異文化共生・協働かも。ゼレンスキーは破壊の大統領かも?原発への攻撃は危なすぎ?食糧増産・生態系保全・動植物も命・人間の子ども達も新しい命だから。ウクライナの即時停戦交渉は?人類は滅亡しないの?

個々人の起業活動を支援、でも公共財的な所(水道事業・医療介護・公衆衛生・国防等)は私企業を入れず?公的・政府機関が握る?賃金決定方式は、ノルディックスタイル(経営側と労働者の合議)。マスメディアは市民参加の監視を必ず受ける事?最低生活保障を整える社会。いわば「新しい社会主義」。戦争経済まで行きたい「自由と民主主義」では、最後は破壊と戦争を求めるシステムに向かうしかない?

⑨ 「独裁討伐!」・「自由と民主主義」って呪文のようだ?
技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)の政治へ。ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?

戦争は国民生活を破壊?で政治家達、中抜き委託族は安泰かも?99%のために、国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。『金目』でなく「生物生命の再生産度」「物流/通貨指数」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。

①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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