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自己責任社会の残酷

安倍元総理の国葬、閣議決定が22日、9月27日、一般予備費から2億5千万という、中曽根さんの2020年は、9千600万だった?格差拡大、コロナ禍の2年4か月。スーパーマーケットはインフレ懸念、食料品値上がりの中で、不安雇用、臨時・パートが増える国民生活、この酷暑を越えて、安倍元総理の国葬の頃の日本経済・そして世界政治、ウクライナはどうなっているのだろうか?

① 統一教会と自民党政権

選挙2日前に安倍元総理の銃撃、死亡。選挙は自民党の圧勝、そして加害者と統一教会の宗教活動の関係が報道されるに至った。カルトというのか、一種の詐欺と言うのか、洗脳というのか、日本人の場合は教団に多額の寄付をすることで、精神の安寧が得られると言う、教団外からみれば、それは妄想だけれど・・

その妄想によって、一人の人間を、そしてその家族を、家産を身ぐるみ寄付を求め続ける事ができる、それって宗教活動なんだろうか?破産する家族、その子供たちは恋愛を深く禁止されて育ち、教主のマッチングした相手との結婚式は、愛することができる相手との出会いなので、感激的だといっている?

この教団の創始者文鮮明と安倍元総理の祖父・岸信介の関係を示す文書が報道されている。この教団は信者の人生の全てに渡る資産を、本人の自発的な寄付として集めているような。それを教団が政治家に献金して、教団拡大につなげる、そういう教団はなぜか、日本と朝鮮が主要な国なんだけど?信者たちは選挙ボランティア活動を務め・その募金額と自民党政権とは二人三脚だったみたいな?驚く報道が続いている?

② 忖度文化の効果?

近代法は意思能力ある個人の法律行為であれば有効なのだし、そういう外形を作って進める?身ぐるみはがれても、永遠に献金を続けないと、地獄に落ちると深く思い込んでいる?こういう洗脳手法が通る社会って、韓国と日本だけなの?中国は、漢民族とモンゴル系(元朝)の文化がかなり融合しているのかどうか。儒教の教えが、今の中国の家族関係をどこまで縛っているのか?同じ儒教文化だけども?

日本の戦前の「家制度」、夫婦は夫唱婦随・子は親に従い、家之子郎党は主君に従う、それが安寧秩序の源?そんな感じの社会の中で、太平洋戦争は進められた?大本営発表は本当に嘘だった。でも国民はみんなで有難く膝まづき、「欲しがりません、勝つまでは」の中で、東京空襲・広島・長崎、沖縄戦を経ている。インパールも、ガタルカナルも、千人針を腹に巻いての出兵だった。でもその6割の兵士が餓死だったという日本軍、忖度のままに?それを疑うべき時代になっているかも?

戦後76年を経て、戦後の高度経済成長の後、東西冷戦後の日本社会?喪われた30年、大企業は海外移転し、国内の雇用は縮小?統一教会って、信者の破産後も寄付を受け取るんだ?寄付しないと地獄に落ちると思い込む信者達?でも何よりも、教団の言う地獄とかは非実在。だから信者にとっては、証明することも、反証することもできないのが苦しすぎ?この妄想は忖度文化の付けのような気がする?

➂ なぜ日本と韓国が多いの?

この宗教?教祖は韓国人で、日本では岸信介が招き入れ、自民党政治家は献金と統一教会の信者による選挙活動ボランティアで政治家の椅子を保証される?それで政治家は、お返し的に政治的便宜を図ってきたような?自民党の衆議院議長の細田さんは随分この統一教会に熱心に協力、大会出席のビデをオが出ている。この方はバイオリンを弾いたり、なかなかの教養人かと思っていたけれど?

マッチング結婚、悪徳商法、破産した後迄受け取る高額寄付って、日本国民信者の生活を破壊、家族関係も破壊?家庭崩壊しても、寄付活動は続けるほどに?教団の洗脳は深い?教祖は父親?夫唱婦随・親に従い、目上の人に従う、東洋的・儒教的家族観の効果、そういう団体活動みたいな?

でも2020年の韓国、若い世代は結婚離れ(30代の未婚率は42.5%)特殊出生率は1.0を切っているらしい?すでに農業社会ではなく、個々バラバラに企業に雇用される時代に変わっているのは、日本と似ている?でも家族関係、家庭内の男女の役割は変わらないとか?その中で女性は、嫁としての役割は昔と変わらず、重い?そのせいかどうか?若い世代の結婚が減っているとか?

④ 自己責任社会の中の国民生活

今回の安倍元総理の暗殺?その加害者と家族たちの数十年?色々な人生のアクシデント、それを越えるのに、自己責任、自己責任だったかも?そういう社会では、不運は重すぎる事もあり?自己責任、自助努力ばかりでない方が良い?

自分一人の寄付額が自分を救う唯一の方策でない方が良い?自己責任社会の成れの果て?社会が、国が?社会保障制度を敷き、人生の危機を超えるために、役に立つ、そういう方が安心感がある?その方が良い社会なのかも?

このお宅は、いろいろな不運が重なった時に、自己責任で越えようとして悪戦苦闘の中を生きてきたような気もする?地域社会の交流関係を醸成する政治とか、社会保障が機能する政治、それが本当に大切かも?この母親は破産後も教団に金を寄付しないと救われないと思い込んでしまう?マッチング結婚させられて感激する二世達も?案外、自己責任社会の残酷かも?

⑤ 「美しい言葉」を読み直そう?

統一教会の『金目』は、奴隷労働?的な「女性信者達のボランティア」と「献金額」が目とも見える?岸信夫防相などは、それを公開することに、何の複合観念を持たない?平気で事実を語っている?事の法的な意味、政治的な意味、その影響を斟酌できるメンタルが不足な人でもないだろうけど?世間知らず?なのかどうか?さすが岸信介の孫は特別扱いの人生だった?のかも。

こういう政治家に賄賂といろいろな利得、選挙活動ボランティアを提供して、選挙を勝たせては、この悲惨な詐欺行為みたいな教団活動を政治的に守られて、この教団は集金効果を上げてきている?日本の自民党には、こういう違法団体の『金目』と同道中の政治家が、こんな沢山いる事が分かってしまった?

自民党議員の主要部分がそうみたいな?こうした政治は国民よりも自分達の政治家の椅子が重たい?選挙の集票活動が一番、そのことが良く分かる?思春期の青少年に、初恋というのか、異性を好きになる事を禁じる宗教って、人間の自然性、存在理由を否定するような、それで宗教活動なの?何か人々を支配する為の罠っぽい?日本人女性は韓国の嫁不足へと、マッチング結婚、そういう事が個人の自由意思とさせて進める教団だったの?

⑥ 自由意思で進める寄付

自己責任の寄付行為?その金を受け取る宗教団体とその金を受け取る政治家の政治。この教団への寄付金の9割は日本人から?日本は草刈り場だった?朝鮮の方はどうなのか、安倍晋三達の「美しい日本」とは、統一教会由来の命名だったとか?いろいろ思い出せば、「自由と民主主義!」「安全でクリーンな原子力発電?」「国を守る!」などなど?国民はたくさんの嘘、『金目』を包む嘘、キャッチコピーを、読み直してみよう?

どんな日本を、守るかのだろう?アメリカの属国状態のままで、台湾有事が来れば、太平洋のかなたの安全地帯の米国の、代理戦争、その攻撃目標になりそうな日本の自衛隊と日本国民かも?統一教会と自民党政治家の持ちつ持たれつ、『金目』で動く政治。米国の言いなりだと、政治家の椅子は守れる国なの?それがこの国を滅ぼしそうな?

自己責任社会、自助だけって残酷?孤立無援の中で、唯一の絆が寄付金額?そういう宗教って、どうなの?そこの「金目」と女性選挙スタッフがあると、今の日本では選挙に勝てるんだ?この信者達も自己責任で教団の命令に従っている、でもその後年を取ったら、どういう老後になるのだろうか?日本には「あいみたがい・お互いさま」という言葉もあるけれど?

⑦ デパートも閑散

都内のデパートも閉店が続き、改装の時には「このデパートは閉店はしません」とわざわざ張り紙を出していた?先が見えない日本。世界は第三次大戦が怖い?ウクライナの戦乱から5か月、アフガン撤退から11か月目、思い出せば2011/09/11のニューヨークトレードセンタービルに突き刺さった航空機の映像、その翌2日には英米軍はアフガン出兵だった?あれから始まったアラブの内乱は20年間、「フセインは独裁者!」「リビアのカダフィも独裁者!」、次に「シリアのアサドは独裁者!」次々と独裁者の討伐!を進めた英米/NATO軍。

でも独裁者と名指しされた人達を処刑しても、アラブに平和は来なかった?独裁者とされた人の時代のほうが、豊かで平和な日々だった?この内乱の20年後、米軍は遠く大西洋のかなたの安全地帯へと、きれいに撤退し、カブール空港には逃げ出したい人々を「置いてけ堀」。そして米国が建てた傀儡政権のガニ大統領が真っ先に、ドルをヘリにどっさりと詰め込んでアラブ首長国連邦へと逃げ出したのだった?

その4か月後のカザフの暴動、そしてウクライナの戦乱へ?この戦争は第三次世界大戦へと向かうのかどうか?ロシア語を話す人々と、ウクライナ系の人々の文化の違い、それは2014の内乱へと向かって決定的に?アジアから見れば白人は一括りでも、内部ではロシア系、アングロサクソン、ラテン系とか?でも他文化の否定は、ナチズムとも繋がる?違いがあるから、学び合えるのに?

アベノミクスを越えて、アメリカの欠陥戦闘機の買取、円安誘導みたいな異次元緩和、国債発行しすぎの日本、そして米国は戦争政治の、刷るだけじゃぶじゃぶのドル札過剰、物流とのアンバランス。それが世界中をインフレに巻き込んでいる?日本企業はもう国内操業環境を失いつつ、賃金も雇用も先しぼみかも?国民の貧困化を前にして、戦争より生活安定の政治を選ぼう。

若い世代の未来の為に、教育制度・社会保障を整えて、戦争という米国軍産の当座の「金目」の道具として、使い廻されない政治を選ぼう。日本の農業生産力・技術力の復活で、アジアの要を生きる政治かも?

⑧ 米国の属国でなくても、元気な国になれる

台湾有事で、東洋にも戦場が欲しい米国NATOのような?その腰ぎんちゃくで政治家の立場を守りたい、自公政権の目は、国民の命より自分達だけ?今日の選挙で「金目」政治・自公政権を変えるための投票行動をはじめよう?

憲法を変えて、中国に向かいたい?武力による解決は不幸の連鎖かも?計画的に社会保障の政策をデザインする長期展望?自公の中抜き委託の税金の使い方を精査して、社会保障の財源確保かも?米国腰巾着政権だから、血税を国民より米国指令になっている?自分達の政治家の立場を守るためなら何でもOKの政治家、自公維新、その親密政治家は選べないかも?

プーチンのロシアはこの経済制裁の中で、最低賃金制度と年金制度を作りつつある?日本も一回こっきりの?給付金で目くらましされず?しっかりした制度・継続的な制度かも?保守は全部だめ、左翼は全部だめではなく、国民の生活の安定が運んでくる幸せのため?日本の未来の為に、戦争国家米国の道具にならず、自国民のための政策布陣かも。

⑨ 三面等価と分配
私達は会社で働いて、その利益の中から自分の給料・賃金を配分/分配されているのが今の経済社会。でその利益をどう分け合うか、分配できるのかを、経営者と労働者の双方が参加して考える?そういうシステムが北欧のスタイル、ノルディック・バランス。これはソ連邦成立・ロシア革命以前に確立している。それに加えて最低生活のための所得保障があれば、ブラック企業からも抜けられる?ブラックも変わらざるを得ない?

でも、「金目」の自由主義経済は三面等価、①現場の生産活動が産んだ富は、②次の生産のために経営側と現場の労働力へ賃金に分けられ、(企業側と働いた人々の側の双方に分配されて)、③次年度の生産の為の支出へとつながる筈。①②③は等価だと?

でこの②の部分・賃金の分と会社側の次年度の為の予算の間で、どう配分/分配するのか?その決定権は、会社側が独占する、それが資本主義、自由主義の経済?いわば経営者の自由は最大尊重されている?なので賃金(給料)も経営者の胸先三寸、人事権が、社員を会社の物差しで評価する?これではある意味、雇用される側と会社には平等は無いのかも?

⑩ 生物生命の経済?
なので「金目」経済、今はインフレ経済が心配なので、これを超える路?農業は植物を育て、そのための大地の細菌など土地の豊饒化。漁業も養殖も魚場の保全・河川海洋保全がベース?森林原野の動植物の保全とは治山治水の仕事。これら動植物の命を守り、そのいのちと食物連鎖で繋がる人類のいのち、その連鎖、動植物を育成しつつの食糧生産の仕事、その食糧等生活物資(物流)生産の経済?

技術革新は人手を奪うのではなく、その人手で高齢者・障碍者のケア・子どもの育成(保育・教職)。そして農業(植物の世話)・牧畜魚業(動物の世話)林業(山林と地中細菌の保全)かも。再生エネルギー資源の開発は、地球環境(動植物・生態系)と同調的な仕事社会、物流を目とする経済と共にあり?

ウクライナの危機は、ウクライナを対ロシアの前線として使い廻したい?ロシアの天然ガスの流れを支配したい米国CIA/NATO?そのプーチン排除の動き?セレンスキーの裏側はこれ?日本なら松本人志・爆笑を大統領に据えて、後ろの参謀(米国CIAと美しい日本系?)が指図する政権運営図式から、ウクライナ国民が逃げ出し始めている?

アフガン撤退後まだ10カ月。台湾有事が近いかも?日本はアメリカの腰巾着に、さらに踏み込む憲法改悪では無いの?戦争は国民生活を破壊かも?政治家達、中抜き委託族は安泰なの?99%のために、国内操業をする企業を支援しながら、生物生命の経済社会へと動く事かも?日本社会を打ち出の小槌にするな  ーバラマキ外交の原資はどこから?ー | 長周新聞 (chosyu-journal.jp) https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788 

金目の政治を変える、新しい生物生命の経済学を開こう。「金目」でなく「生物生命の再生産度」「物流/通貨指数」。そして選挙の集計を監視するシステムを考え出す事かも。

①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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