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2001・2011・2021の世界(4)

あんなに暑い7月が過ぎて、不思議な台風が日本を離れない?この8月はどこまでいくのやら?天空の下弦の月が空を渡っている、地上の戦乱・戦争を嘆いているような?

 アラブの春(2011)から12年目、チェニジアの地から始まった戦乱?原油・レアメタルなど、何故か地下資源豊富な地域へと?次々に伝播した戦乱?アラブ世界は2023年の今なお、各地で戦乱が続く?

① 移民の流入と欧州社会の政治経済

このアラブの戦乱の始まりは20年前の9.11、英米軍のアフガンへの派兵、その20年後、2021/831に米軍は完全撤退、そしてその時、自分達が追い出したアルカイダが、カブールに戻っている事も、承知の撤退と思われる?

戦乱の20年、アラブの戦乱の開始点はニューヨークトレードセンターに突き刺さった航空機?そして各国は政権転覆へ、政情不安へ、動乱へ、ひとびとは隣国へ、そして地中海を渡って欧州へ、移民となって流れ出していった?

欧州社会は移民たちの新たな生活の場、仕事・住宅・医療などと・・・その生活、その雇用?欧州社会は移民問題を巡って、労働市場・雇用の質、福祉制度・最低生活保障を巡る、いわば社会の基底部分の変動を余儀なくされたような?

② 今度はニジェールの戦乱?

そしてこの726日、新たな戦乱勃発はニジェール?この地は?何か?奴隷河岸・黄金海岸・象牙海岸・穀物海岸・胡椒海岸と続く、アフリカの大西洋岸(ギニア湾岸)への内陸部みたいだ?

1619世紀まで?アフリカの資源・人間までを奴隷として積みだした港が並ぶ、そのギニア湾への、内陸部の国なような?

ニジュールの北の国境線はアルジェリア・リビアと接し、東はチャド、西はマリ共和国・南側がベニン共和国、ナイジェリア連邦共和国のようだが、その地方はかつてヨーロッパ人が要塞を構えての貿易港?が並んでいる?

➂ 奴隷海岸/黄金海岸/象牙海岸/穀物海岸

これらの港は、大航海時代をへて、17c~18cにかけて、アフリカの金・象牙・穀物、そして現地人を捕縛?黒人奴隷としてアメリカ大陸へ船荷として積み出されていった、その港、奴隷海岸と言う?

ここギニア湾岸で、有名な城塞をもつ港が、ガーナの首都アクラの西の広い範囲に渡って点在(ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州)、その歴史は何か欧州諸国は総がかり的に?各国がこの貿易の主導権を争い合った城塞のような?

奴隷商人は現地の黒人の部族に旧式の武器などを渡し、他の部族を襲わせ、武器の対価として奴隷を獲得した(三角貿易)。その数は1000万人とも2000万人とも言われており、大多数が働き盛りの男性だったことから、アフリカの人的・経済的・文化的な損失は、計り知れないとも。

➃ ニジェールの内乱は?(2023/726

ニジェール:(面積日本の約3.3倍・人口2,621万人(2022年))この地は、サヘルと呼ばれるサハラ砂漠の南縁、国土の2/3がサハラ砂漠?サヘルとは「岸辺」という意味、その事が示すように、この一帯は緑が広がる豊かな大地だった。今は深刻な砂漠化が進行している。

https://diamond.jp/articles/-/314899

植民地として奪い尽くされた地域?ニジェールの南の国境に接する国々は、かつての奴隷海岸/黄金海岸/象牙海岸/穀物海岸と呼ばれ、大航海時代(14.1517世紀)から始まる西欧列強の植民地支配?その歴史経過の中で、この地の富を全て宗主国側に運ぶ海岸線?(ギニア湾)・人間までを黒人奴隷として南北アメリカ大陸へと運ぶ、その港として栄えた地域が広がる。

その現在:(西アフリカ諸国経済共同体)・1975年のラゴス条約に基づき設立された経済共同体。(略称は英語でECOWAS・仏語ではCEDEAO)加盟国は英語を母国語とするナイジェリア、ガーナ、シエラレオネ、リベリア、ガンビアだけれど、ポルトガル語系もあり、ニジェールのようなフランス語系もあり、歴史的に宗主国、支配の変遷が垣間見えるような?母国語?を定めている15カ国構成?

この地で勃発した内乱?早くもフランスへの帰国者達が報道され?古くは14世紀末から、600年以上に渡るポルトガル・スペイン→仏→英米へと流れた植民地支配というのか?すべての資源をタダ同然で運び去り、部族衝突を利用して人間を捕縛し、船荷として遠くアメリカ大陸へと運び、奴隷として売りさばく文化?それを奴隷海岸と言う名称が語る?とか?

⑤ この戦争の理由、そしてゆくえは?

この地では、既にフランス人などの撤退?なにか大航海時代(15~17世紀)からの、アジア・アフリカを収奪し尽くす植民地経営?600年に及ぶ長い歴史の終焉であることを願ってしまう?どれだけの有色人種のいのちが失われ?血と涙と怨嗟を埋め尽くした時の流れなのとか思ってしまう?そういう時代の転換点なのか、終わりを誘うのか?その始まり?

「親欧米だったニジェールのクーデターのもたらす影響は大きい」と指摘する記事もある?ロシアの影響を語るマスメディアもあるのが、何か不思議?アラブの20年は『自由と民主主義!』「独裁者!討伐!』・現下ウクライナの戦争も『自由と民主主義!』『プーチンは独裁!討伐!』だけれど?

自国の資源を自国民、99%の生活の向上の為にでは無く?宗主国へ運ぶ、その協力者たち?最貧国の豊富な地下資源は、誰を潤しているのだろうか?99%の生活資源(食料・住宅・医療)には廻らず?外資とその関連団体?1%の仲間たち?と繋がる政治?だったの?でも2023年になり、マスメディアまでが、親ロシアなどと言い出すこの騒乱?のようだけれど?

⑥ 「アラブの春」のゆくへを考えながら?

シリアの内乱のゆくへが、最悪の3つ巴だった、あのアサド大統領、世界中マスメディアのバッシングの10年以上を経て、アラブ連盟に迎えられた(2023/0512)?のが驚き?あのサウジアラビア皇太子と並んだ映像が、驚きのような?

この12年間?世界中のマスメディアは、残虐の見本みたいにして、アサド大統領を名指し、一斉拡散を続けていたが?世界は大きく動き始めているの?マスメディアの嘘、世界市民への騙しの連続?世界市民に勘違い、目くらましを誘いつつのニュース?今も続くその裏側は何なのだろうか?

1)「アラブの春」の始まり:イタリア・コルシカ島に対面するチュニジアで、2010年末露店で果物を売っていた26歳の若者、当局の嫌がらせに抗議して焼身自殺を図った・それが内乱の時代の幕開けだった?

現在では、表現の自由を認める憲法など、一定の民主化を進展せしめたと言うこの国で?当時対立する各勢力の仲介、民主化に貢献したとしてチュニジアの民間4団体「国民対話カルテット」はノーベル平和賞も受賞した?

しかしその後経済の悪化。世界銀行によると、10年に4000ドル(約41万円)を超えていたチュニジアの1人あたり国内総生産(GDP)は18年に3500ドルに落ち込んでいる?

そして今となって、アラブ各国では強権的な政権が相次いで立ち上がり、あるいは倒れつつ?その中にいて「私たちに何一つ良いことをもたらさず、無駄に命を絶った」「私は革命前の方が良かった」と「アラブの春」への思いを語る人々も多い?

唯一の成功例と言われたチュニジアでさえ?民主的なプロセスで国家構築が進む一方、現在では?この国の大統領サイード氏は学者畑、しかし2021/07政府への抗議活動を受けて対立していた議会を停止。強権的な手法に独裁化への懸念が高まる中、「政治改革」として議会解散や判事任命の権限を自身に集める憲法改正を推し進めているところ(2023/0724)」のようだ?

――エジプトの方では軍出身の大統領による強権政治が復活、リビアやイエメンの方では内戦は混乱を極めているとも?――

2)カダフィ亡き後のリビア

※リビアの2011年は「アラブの春」、その10月にカダフィ政権崩壊、惨い死を死んだカダフィの映像・・・その後20147月の代表議会(HOR)選挙後に政治対立は激化、内戦状態へ。2019年に軍事組織「リビア国軍(LNA)」のトリポリ侵攻、内戦を経て、20213月に新政府国民統一政府(GNU)設立。しかし12/24の予定の選挙は実現できず、今に至って事実上2国家状態になっている?

リビアの首都トリポリが位置する西部地域は人口が集中しており、対して政治的に疎外されてきた東部地域はエネルギー資源が集中する、その二つの地域の対立。そしてサヘル諸国(サハラ砂漠南縁部の乾燥地帯の諸国)に接する南部の低開発状態の国土。安定な統一政府を求めても、カダフィ亡き後のリビアは不安定、国民生活が大きく貧困化・動乱の中で苦渋の国民生活へ・・・

3)シリアの現在は?

サウジアラビアやモロッコ、イラク、アルジェリアで次々に引き続いた「アラブの春」、この動きはシリアにもすぐに伝播、シリアではスンニ派(反政府派)シーア派(アサド・40年の政権)自由シリア軍(2012年に分派のヌスラ戦線府)の3つが結成され、政府側にはイラクとヒズボラ(シーア派の過激派)の動きも加わった。

三者の戦闘が始まった2011年、その11月にアラブ連盟合はシリアを除名したが、その後?の経過

2012年 イスラム国(スンニ派の過激派?)が介入

2014630日のアラブニュースの一部:(イスラム国についての言述)・「スンニ派テロリスト集団、いわゆるイラク・レバントのイスラム国が、シリアとイラクで征服した地域にシャリア法の極端な解釈を課し、カリフ制の形成を宣言」「2年後の2016年の推定では、イスラム国に参加した外国人戦闘員の数は4万人、ピーク時には月に2千人にも上るとされていた。これらの外国人戦闘員の大半は中東と北アフリカから、西欧諸国や南アジア、東南アジアからも多くの戦闘員が参加と」

2015 ロシアが政府側を支援する軍隊を派遣する

2017 化学兵器(サリン)の使用があり、双方が相手を名指している

(OPCW(本部はオランダ・ハーグ):1997年4月に発効した化学兵器禁止条約(Chemical Weapons Convention)に基づき設立された国際機関。1997年5月にアサド政権側が化学兵器を使用したと断定している)

・2019/10(イスラム国のカリフ)アル・バグダディはシリア北部の隠れ家で、米軍の空襲で自殺。

シリアの反政府側はかなり早い段階から武装しており 、「独裁」政権の拠点を攻撃するとして、首都ダマスカスやアレッポ市の住宅街を無差別に攻撃した。また反体制武装集団と「テロとの戦い」のもとに重火器や戦闘機を使用し続けるシリア軍、その双方が被害を拡大したとされた。

 そのシリアでは多くの避難民が隣国へと渡り、「アラブの春」以前は人口2,200万だったところ、国民は難民化して半減。ところが、直近の2023/0519、シリア(アサド大統領)はアラブ連盟への復帰、議決で決定されている?

―現在のシリアと「歴史的シリア」―

※歴史的シリア:考古学によれば歴史的シリアは人類文明が早期に芽生えた土地のひとつ。1975年に発掘された古代都市エブラの発掘調査によれば、紀元前2500年から紀元前2400年にかけて、南の紅海から北はアナトリア、東はイラクに及ぶアッカドが広がっていた。当時の古代都市エブラの人口は、26万人に達し、研究者はエブラで話された言語は最古のセム語であると考えている。

このような歴史的な名前を冠していても、現在の国家としてのシリアは、「東地中海岸の北部から内陸のユーフラテス川流域にいたる地域に位置する小国。その国境線は、第一次世界大戦後にオスマン帝国領をイギリス・フランスが分割して委任統治領としたときに線引きされて縮小され、両国(英仏)の都合の良いように画定したもの。自然の地形や現実の民族や宗教、文化的伝統、経済関係などを無視した、列強が「人為的に線引き」した国境。「実際にそこに住んでいた人々のあずかり知らぬものであった。」とも?

参考)http://b.mirai21canal.com/?eid=1020083

http://b.mirai21canal.com/?eid=1020085

4)イエーメンでは?

イエ―メンはアラブ諸国でも最貧国の一つ、失業率が3割を超え、国民の半分は12ドル以下で生活している?この国で30年以上政権を維持したサレハ大統領が、「アラブの春」の2011/12に大統領権限を副大統領アブド・ラッボ・マンスール・ハーディーの暫定政権への移行、長期政権に事実上の幕を下ろした。

しかし、アラブの春で民主化運動の象徴となった女性、イエメン人ジャーナリスト、タワクル・カルマン氏。彼女は祖国にアラブの春が波及すると、反政府デモを率いて活動、サレハ大統領の退陣に追い込んだ。その年に彼女はノーベル平和賞を受賞している。だがその後、イエメンは外国が介入して内戦に陥り、人道危機が深刻化したまま現在に至っていると。

カルマン氏曰く「まずは内戦をやめさせるしかありません。国際社会はそのためにも、この地域への武器の支援をやめるべきです。各国が、サウジアラビアやUAE=アラブ首長国連邦などへの武器の提供を続ければ、それは人道危機に対して目をつぶっているのと同じです。イエメンに今必要なのは弾薬ではなく、経済の立て直しです。」何かウクライナ戦争を彷彿とさせる?

⑦「アラブの春」とは何だったのか?

思い出せば?アフガンの英米派兵の20年、米軍人の死者は2400、米ブラウン大の研究チームは語る。米国の「911」後の20年間で、一連の対テロ戦争の費用は8兆ドル(約880兆円)、そしてアラブ全域では、戦争による死亡者数は90万人前後だと。この戦争は「自由と民主主義!」「独裁者、討伐!」で次々に拡大、伝播していったのだけれど?

そしてこの20年、アラブの豊富な原油、その利権は、天然ガス・シェールガスとの関係でどう動いたのだろうか?アラブの人々の「いのちと生活」は、「自由と民主主義!」「独裁者!討伐!」の掛け声とともに、内乱へと向かい、90万人もの命は失われた。

その間にキーワード?あるいは呪文のようにして、世界政治の中にあって人々の心を動かす?『自由と民主主義!』「独裁者、討伐!」とは、何だったの?そう思ってしまう?

⑧「自由と民主主義!」は、究極の理想・正義なの?

「アラブの春」は『自由と民主主義!』人類普遍の正義みたく?世界のマスメディア・日本のマスコミは一斉拡散だったけど?でもそれは「正義」だったのだろうか?

2023年の酷暑の中、日本に「台湾有事!」の掛け声も?国内に治外法権をもって広がる米軍基地を思う時、アラブの人々や世界市民のこころを動かしのは『自由と民主主義!』、極東でも?そうなのだろうか?中国は共産主義!絶対悪!みたいに絶叫するの?でもその『自由と民主主義!』、その効果の程は「何で計れば?」良いのだろうか?

具体的でないと、理想論ばかりでは騙される?なので、その国の国家財政・国民の血税その塊が、何処にどう流され、誰の為に、どう廻り廻るのか?みたいなことが肝心要(かなめ)にも思える?

⑨ 理想論・観念論を越えて、

国家財政を追いかける?理想は胸の内におきながら、かも?国家財政・あるいは企業等の『金目』が何処に落ちるのか?それを眺めながら、99%の為に流す、財政運用を実行する政治は、どうなのだろうか?理想論と言うのか、観念論に落とし込まれているうちに、「元の黙阿弥」というのか、より一層99%をスルーして、1%の方に富の集中が進行してしまう事もあり得る?

何か「発達史観」というのか?歴史発展の図式?で、目指すべきは『自由と民主主義!」しかない!という勢いで、実際の財政運用は何処に流され、原油利権はどうなったのか?それから目を反らしてしまいそうだけれど?アラブの原油利権のどれだけが?社会福祉・社会保障・貧困政策に廻ったのか?それはどうだったの?

⑩ 観念性を超えて?税金を具体的にどう流すの?

「自由と民主主義!」・それが正義?だろうけれど?それでみんなの思考を縛ってしまう?それが「ドグマ」?発達史観的では?

観念性を越えて、国家財政の流れを具体的に?『金目』が西側政治の根本?そのために1%は動く?99%のためには?『金目』を追いかける?可視化では99%の安心の社会保障をどう作って、税金をどう流してゆくのか?それが「民主主義!」「99%主義?」では?

なにか、いろいろな「自由と民主主義!」もあり得るかも?世界のマスメディアの一斉拡散に誘導されず?自分達のやり方で、民族多様性・民族自決の「自由と民主主義」は?99%の生活の安定?良い政治へ、99%の豊かさへと向う道はどうなの?

その地の人々の文化・宗教と相関係し合い、切磋琢磨?すり合わせ?共存する政治の進め方?西欧白人の文化?フランス革命の?『自由と民主主義!」アラブ世界?アジアの考え・ロシア・スラブの文化?「絶対悪」ってどうなのか?

⑪ マスメディアが作る世界政治のスター?

世界中のマスメディアの賞賛・その方向は一面的?1%の『金目』が動かしているのかもしれず?そしてノーベル平和賞も不思議?佐藤栄作(岸信介の孫・安倍晋三の実兄)の受賞って日米密約へ署名?米国1%の『金目』の為の密約?

日本国民のいのちは台湾有事ならどうなるの?米国1%の利益の為に爆砕されそう?日本全土に、治外法権をもって広がる米軍基地、近隣アジアへ向けて、自由に戦闘行為を展開できる形?この日本国民の命に係わる密約の下で台湾有事は怖すぎ?東京空襲・広島・長崎・沖縄戦以上の惨事も❓否定できないだろう?

⑫ 国連とかノーベル賞もどうなの?

歴代の米大統領には必ず?世界中のマスメディアの一斉ほめそやしがついてくる?オバマさんのノーベル平和賞?アラブの戦争を指揮したオバマさんだから?アメリカ政治の1%の『金目事情』に貢献大だと、ノーベル賞が付いて来る?

国連や国際組織の決定は、英米1%の側にある?政治問題はいつもそうみたいな?前国連事務総長、韓国の潘基文さん?文在寅大統領を選んだ選挙の対立候補かと思ったが?どうなったの?国連の動きやノーベル平和賞選出には、裏がありそうな?

⑬ 国家財政を99%のいのちと暮らしの為に

ほめそやし、マスメディアの賞賛に乗せられず、国家財政=私達の血税の流れに注目?フランスは憲法を変えて社会保障関係の会計の国会報告を2年に一度を義務付けている?そのために憲法改正をしないといけなかったらしい?

1%の側に?政権担当(自公関連)に国家財政を完全に任せないための、国会への会計報告義務かも?99%の生活・次世代育成のための税金はどう廻っているか?政治とは、税金をどう使うか?そういう具体的問題・自由と民主主義!みたいな抽象問題に埋もれずかも?

米国・CIAに乗せられず?では?「自由と民主主義!」を洗い直すとどうなの?自文化を通して『自由と民主主義』を洗い流す?いろいろな正義原則を、眺め直す時代がやってきている?それぞれの「民族自決!」「自文化を通して眺め?判断する」、そうして戦争を避けながら、世界は対話による政治の時代では?‥‥2001・2011・2021(5)へ

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