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嘘が通る国・日本

真逆ニュース、きのうと今日で、ニュースが変わる?個人的意見?独自意見?真子様ニュースはいろいろ?結局どこへ運ばれるのだろうか?結構ぐるぐる?でも国民は、コロナ禍で今後の生活に、収入減が心配?不安定な雇用、派遣・臨時・期間雇用とか。


そしてここで衆議院選挙だが。永田町自公政権は、国民の目を自公の「金目」政治から外すべく、マスコミ総動員中?組閣ニュース、河野太郎の惨敗と、岸田政権の人事、次の選挙の政治課題は?忘れさせて、いつもの選挙行動・自公へと煽っている?


① 大切なのは血税の使い方
税金を仕切り、流し方の全部を、日本の政治は自民党与党が進めつつ、戦後76年を過ごしている。これが与党の力の源泉に違いない?原発を47も海岸線に並べた事が、象徴的に示している?クリーンで安全、その上安価な筈だったエネルギー?


これは結構真逆、大嘘だった事が分かる?放射能汚染は地球上の全生物、人間の命にとって、子々孫々への影響も心配が残る。チェルブノイリ、福島の事故を見れば、一度事故がおこれば、国家規模の破壊が地上を覆う。その事故対応の費用、使用済み燃料の保管の費用は未来永劫なのだから、毎年毎年国家予算からどれだけの負担が必要だろうか?それで安価は嘘だ。


でも日本政府は原発再稼働を進めている、嘘で包まないと無理。政治と官僚のシステムをもって国政選挙を進め、創価ムサシの集計作業と、補助金、中抜きの恩恵?「金目」と「忖度」、「つきあい」など、この「金目」で縛って来たのかも?


② コロナと雇用不安と血税

今コロナ禍は、国民の雇用を不安定化させ、子供達の学校生活も大きく変えつつある?それなのに今、上自衛隊は戦勝国アメリカ・敗戦国日本の構図のなかで、対中国戦の準備中みたいな?


4年前の選挙の頃と似てい過ぎ。真子様婚約ニュース、北朝鮮のミサイル発射は8月15日のグアムへの攻撃予告で12回も日本国民をくぎ付けだった?そして月末09/29には小池都知事の枝野さん達は「排除します」発言が出てきた4年前の9月だった。


あの頃と似た動きの、小池新党が今、2021の衆議院選挙を前に出ている。自民党離れする票の受け皿狙いだろうか? 


③ 2017年、前の衆院選挙の頃

自民党の総裁選ニュースから、岸田内閣の人事ニュースへと、目くらましっぽく、電通創価が仕切る日本のマスコミ。嘘と騙しの景色、今大切なのは、国民の年収をキープして脱貧困、コロナと原発と戦争から国民生活を守る事かも?


4年前、あの北朝鮮のミサイル発射12回の後、安倍晋三総理の動きは、旧大英帝国のメイ前首相来日(2017/08/30から09/01)、そして2週間後の2017/09/13-14には、旧大英帝国の植民地だったインドの、ヒンズー教至上主義と言われるモディ首相の元へと外遊だった。


④ 太平洋上の二つの軍事同盟

あの頃、北朝鮮のグァムへのミサイル発射を真に受けて、自衛隊が動き出していたりすれば、旧大英帝国の夢達の望み通りだったかも、それが今の二つの軍事同盟をなぞっていて、驚く?


Ⅰ・2021/09/16米英豪による新たな安全保障協力の枠組み「AUKUS(オーカス)「日米豪印4カ国戦略対話(Quadrilateral Security Dialogue)」の創設 Ⅱ・2019年のクワット(日本、米国、オーストラリア、インド)による外交・安全保障の協力体制「日米豪印4カ国戦略対話」の動きなのだが?


国民生活の下支えが本格的に必要な今。でも岸田政権は4年前の安倍晋三風を戻している。「戦争準備の軍事より社会保障」かも?国民の生活が一番かも?


⑤ アフガン以降の世界

アフガン以降の世界、アメリカのドルの勢い、戦争までが民間の軍事産業共同体への委託事業となっている米国だった。アフガン、アラブへの米軍は「テロリスト国家・独裁者の排除」という正義の為、そう世界中のマスコミが言っていた?


アラブでは独裁者の排除の為なら、何でもできた感じもする?どれだけの国民の命が犠牲になったろうか?「美しい日本」が運んだ、日本の太平洋戦争はどうだったのだろうか?大東亜共栄圏だったらしいが?当時の中国・朝鮮などの植民地の側からの視線も大切だったかも?戦争へと国を運ぶ時の言い方って、似ている?


⑥ コロナの実像と貧困化する国民生活

色々なニュースの言葉は、勘違いを誘う仕掛けが一杯みたいだ?選挙の為の創価電通の、多分脚色されているニュースだけれど、自分達のみらいの為に、助け合って超えていく社会のイメージが、今大切かも。その芽をしっかり育てる選挙戦ってどうなの?


そしてコロナは、人間を平等に襲う。この実像もインフルエンザ等のRNAウイルスとの比較衡量を進める事?そして人間の命の真実、平等に襲われる真実を、社会として見据えての医療制度になるのかも?「金目」より命の為に、無差別平等が肝なのかも?


⑦ インドのコロナはどうだったのか?

コロナ禍のインドのニュースは2021/05頃だった。その後治まったのかどうか、実際の死亡者は100倍もあったと言う人もいる?で、自然免疫、国民の70%以上が自然に免疫を獲得して、感染が止まったとも?そうして今のインド政府は、コロナのワクチン製造で輸出の動きだとか?


安価で優秀な人材が多く、インドはこのスタイルで「金目」の世界経済の中で、動いていく?でも「金目」って国民同士に上下関係をつくる行動原理かも?ヒンズー社会は身分制度が厳しく、世襲の職業社会。不可触民への差別は過酷で、集団強姦後の殺人まであとを絶たないのだし?


何しろアジアの民族宗教、「美しい日本」の神道対ヒンズー至上主義モディさんって良く似ている。「自分達が一番、朝鮮中国の上」・「ヒンズーが一番、イスラムの上」みたいだ?しかしコロナは、民族を選んで襲ったりしないのだから。
コロナを越える社会システム、人間ならば民族・宗教・貧富を超えて平等に、同じに襲い、伝染していくコロナだから、人の上に人を作らず、無差別平等な社会保障の制度だったのかも?


⑧ 「軍事産業」の「金目」を超えて

辺野古の工事は、アメリカの軍事産業共同体の意志で動く?アフガンを泥沼にして、自分達はさっさと手を引いたアメリカ達。今度は東洋人、中国との闘いに方向を変えている?「タリバンの独裁」から、「自由と民主主義」の為の米軍出動だった。次は黄色人種中国の「共産主義の独裁」からの「自由と民主主義」?


自由も民主主義も、生活が成り立っていればこそではないだろうか?対等が崩れる?「金目」?買収効果、忖度、つきあいだと、それが首を絞めて行く?それが「金目」「戦争政策」への道なのかも?この核戦争の時代に、海岸線に稼働原発を並べている日本の、戦争参加ほど怖い事は無い?


自爆用手りゅう弾(原発)を抱かせられて、その戦闘行為に自由と民主主義があり得るのだろうか?人間の幸せ、「福」「祉」はしあわせだけど?辺野古の今はその戦争の方向へ、沖縄を、日本を、運んでいる?戦勝国米国・敗戦国日本の図式を超えて、独立独歩の日本、そのための選挙戦を、一歩、一歩かも?


政権交代を果たし、国民が声を出し合って、新しい社会保障を作り上げよう。そういう選挙にしてかないと。結婚して子共を産める社会がいいのかも?フランスは若い人が子供を産み出している、特殊出生率が2.0を超え、人口減少社会を超えつつある。


⑨ 世界の社会保障を学ぼう

フランスでは保革が協力し新しい社会保障を作っている、それが30年も前の事。失業者やワーキング・プアを支える、新しい就労支援の生活保護制度、RMI(エレミ)が国会を通ると、その翌年にはその財源確保と公務員組織(部署)を確保する法案も通した。今本当に自民党政府が言うべきこと、野党の政策とは、この問題だと思う。


米中戦争の最前線の地理的位置は怖すぎ。戦争さえも民間大企業、軍事産業に委託している米国だから、企業の儲け最大化の為に動いている国家? そうではなく、地球上の動植物最近達の生命活動が、結局人類の食糧・水資源・気候循環のベースだから。

対コロナは、治療薬ならば症状のある人だけの投薬。でもワクチンは世界市民全員に2回も3回も購入させる、それも税金から。最高の商売?製薬会社の「金目」は半端ないだろう。だから私達は、ワクチン効果と副作用を考えて、マスコミに煽られてしまうけれど、自分の今後の健康の為には、良く考えて行った方が良い?


「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチン・世界の製薬会社の「金目」、それらを超える時代を開くには、新しい政治、社会保障財源確保、それは国民の命が一番だから。


 国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?
①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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