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真子さま・小室さんの婚約会見の頃

小室さんはアメリカでの法曹資格取得の為の留学を終えて帰国なそうだ。日本のマスコミは大騒動、でちょうど4年前の2017/09/03に二人は婚約会見、今のようにマスコミはフィーバーしていた。


あの頃の当ブログを読み返すと、何か今と似てい過ぎ?4年前の今日、9/28日には安倍総理の194国会冒頭解散宣言で10月22日の衆議院選挙へ。その前193国会は森友、加計の国会で、安倍晋三首相自身が、どんどんやじを飛ばす国が日本だった。


今、その自民党の総裁選がマスコミ独占?真子様の件、そして北朝鮮?総選挙前の国民の目くらましだったのでは?


① 追求されるネタが次々とあるタイミングだった

今コロナへの対策は、国民生活を深く痛めている?「Go To・・」は、三密・自粛の生活の真逆だったし、そうして今のコロナかも?あの河井元法相の1億5千万の自民党費?も問題無しにしている。政権への不満は膨れ上がる、今も、4年前の婚約会見の時、2017年も?


2017年、森友・加計は税金の私物化、自分の身内、関連企業へ向けて何でも有り?それを忖度の高級官僚と裁判所が通して行く?今回度警察トップに就任した中村格氏は、伊藤詩織さんへの山口敬介氏準強姦容疑の逮捕状を執行直前に握りつぶした人?あれは2015年だった。


その後検察審査会に歩を進めた伊藤詩織さんだが、その山口不起訴処分決定が2017/09/21だった。その直前の衆院選13日前の2017/09/14が、山口氏の『総理』という安倍晋三よいしょ本出版。その後は菅義偉総理斡旋の高給の仕事に収まったんだと。それが4年前、2017年の今頃、9月の事。


② そして朝鮮半島、北朝鮮の動き

で今しがた(9/28)朝の 7時56分に、朝鮮半島が不穏かものニュースだ?「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表しました。北朝鮮の弾道ミサイル発射は今月15日以来です。」菅総理大臣は、前7時15分すぎに総理大臣官邸に入りましたと。


思い出せば4年前に北朝鮮は米国グアムの基地へ向けて次々と12回のミサイルを発射、その最初が当時逮捕されていた朴槿恵大統領の罷免、弾劾裁判の動きの当局の引き延ばしの中の、「伸るか反るか」の天王山」の2017/ 02/12、日本時間午前7時55分の発射。で、その前夜02/11は午後6時からの厳寒のソウルでは、80万を集めた「大ろうそくデモ」だった。


それから8月まで次々と12回、最後は8/9 グアムへのミサイル発射予告、15日が山場だった。そのミサイル発射は、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免、弾劾の裁判の節目、また文在寅(ムン・ジェイン)大統領誕生阻止、その後は新政策発表、保守層に有利となる「北との緊張」を演出する為?と読めるんだけど?


③ 2017年の朝鮮・日本海域の動き

何か日本政権が不安定になると、北朝鮮に不穏な動きが起こる?日本国民の朝鮮半島への世論を刺激したい?そんなタイミングでいつも北朝鮮の核兵器や軍事行動が、日本海周辺で?起こるんだ?
http://b.mirai21canal.com/?eid=1020301、
北のミサイル発射の狙い | 社会福祉士 山﨑眞弓の相談室 「みらい21かなる」 (mirai21canal.com)・2017/08/16


であの時に、ろうそくデモの2017/02/12日夜に、安倍総理夫妻はトランプ米大統領との会談を終えて帰国の途に就き、その約半日後13日午前10時に金正男はドタバタ暗殺されている。(ミサイル発射からは26時間後)


そして北朝鮮のミサイル発射技術の大進展、電磁パルスの技術も披歴された、あの一連の北朝鮮の4年前の動きは、その始まりが、朴槿恵大統領への援護射撃、そのタイミングだった事を思い出す。


④ 2017年の旧大英帝国の夢達と安倍晋三

あの後は北朝鮮のグアムへのミサイル攻撃の緊張が去って、株価も大きく戻したのだった。北のミサイル発射は、韓国的には北風だそうで、選挙に合わせた北朝鮮の挑発、脅威が高まると保守党が有利なそうだ。で日本や韓国の選挙が近くなると、米国の意を受けて?北朝鮮のミサイルの挑発が起こっている?のかも?


国民への目くらまし?真子様ニュース、婚約発表も、今回の結婚帰国も、国内の政治情勢が似ているような?選挙を控えて、電通?創価?後ろは米国のCIAなどと、その舞台設定のような気がする?私の妄想である。


⑤ 旧大英帝国(英米オーストラリア・インド)+敗戦国日本

で2年前の2019年に結成された「日米豪印4カ国戦略対話(Quadrilateral Security Dialogue)」クアッド(quad)「旧大英帝国の夢達」だが、大英帝国の18世紀半ばからのインド植民地支配の過酷、そして米国民の中のアフリカ系の人々の多さと人種差別。アフリカの自由民は奴隷船で1200万人がアメリカ大陸へと運ばれた、BLM(Black Lives Matter)って、その末裔達の願いに違いない?


21世紀のアフガンの20年の戦争も、ドルを注ぎ込んで、注ぎ込んで、「戦争は軍需産業の儲け」を地で行ったような?でアフガン撤退後は、今度は対中国への軍事行動だろうか?そのためのクアッド、第二次大戦の戦勝国アメリカに使われる敗戦国日本の自衛隊にならないの?激戦地要員、捨て石にならないか心配である?


米国軍需産業の「金目」。戦闘機、米軍の使い古し兵器の払い下げ先、ドルを貢君の日本の円が心配な?そして2021/09/16の米英豪による新たな安全保障協力の枠組み「AUKUS(オーカス)「日米豪印4カ国戦略対話(Quadrilateral Security Dialogue)」の創設が発表された。


⑥ 「AUKUS(オーカス)」とフランス

このオーカス(AUKUS)効果なのか、豪州と仏の巨額の潜水艦建造契約が破棄通告されて、フランスの怒りが収まらない。しかしバイデン米大統領は新枠組み「AUKUS(オーカス)」の同盟国全体の利益を主張し、豪州側も中国の台頭を前に必要な措置だとの姿勢を崩さないんだと。


フランスはこれを受けて、歴史上初めての米豪からの自国大使召還など異例の対応で反発したが、その翌17日に米国は首都ワシントンで米豪外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開き、オーストラリアに駐留する米空軍の兵力規模を拡張することで合意。中国をにらんだ米豪協力を強化していくスタンスを明らかにしている。


米国は対中国に、旧大英帝国、イギリスを戦列に加え、さらに旧植民地オーストラリアを、西太平洋と南シナ海を舞台に原潜と軍用機で中国ににらみを利かせるという「新たなステージ」ができ上がると。日本はどう咬ませられるのか?それが心配な国際情勢かも?


⑦ 格差が広まっている

彼岸を過ぎて、「寒さ暑さも彼岸まで」の通りの東京の空。今年は涼しくなってからの夕顔の花が、いつものように斜め向かい側のマンションの塀に絡んで咲き出して、語りかける声が流れてくるような昼下がり。


コロナが無かったように妖艶に揺れている今年の夕顔。今東京は緊急事態が回避されても、今までのように生活が運べるのだろうか?季節は確実にめぐり、花は咲き、雀たちは遊ぶ、東京の空の下。株価と不動産に資金を廻せる一部の富裕層と、失業が心配な一般の国民、その格差が広まるのかも。


自民党総裁選、真子様ニュースと北朝鮮のいつもの弾道ミサイル、それらに目くらましされず?今のマスコミ、電通創価の支配?軍需産業共同体とは、米国の戦争を委託される民間の軍事産業会社だった。その「金目」が世界を席巻して、フランス国のマクロン氏を激怒させた?


⑧ 軍事費と食糧生産

米国という国家から、戦争を委託され税金を支払われる軍事産業って何だろうか?その儲け、「金目」が潜水艦の製造を巡って競っている?相手は税金、国家である。大製薬会社のワクチン商法と同じ、これ以上の「金目」は無いだろう。


製品(潜水艦等兵器)の出来不出来は、戦争・実戦が無ければバレない?戦争勃発の可能性も、マスコミ次第かも?大製薬会社の「ワクチン商法」も同じ?政治家を取り込めば、マスコミがどうでも書いてくれる?国民を目くらましさせるネタが、皇室やらロイヤルファミリー・宗教対立や民族対立とも、思えるようなこの9月かも?


でも今問題なのは、国民の命と生活・それを長期展望に立って守る政治。裁判所改革・税制改革・行政官僚の人事権を官邸から外す行政改革、そうして社会保障の計画かも?


⑨ 枝野さんの消費税と所得税?

そのための税金だから。社会保障の財源確保・税制どの抜本検討かも。枝野さんの消費税5%を1年?その後が問題だろう。消費税と付加価値税そして所得税?枝野さん、所得税1000万まで無税って、今の家計の平均所得をどの水準にして出しているんだか?議論が必要な提案みたいな?


今の自助努力奨励社会の子育て?結婚に踏み出せない?こういう事柄は社会が仕組みを変えて、脱貧困の足場を組んで、脱貧困を後押しではないか?そのための社会保障、その財源確保の議論?


⑩ 世界の社会保障を学ぼう

フランスでは、失業者やワーキング・プアを支える、新しい就労支援の生活保護制度的な、RMI(エレミ)が国会を通ると、翌年には、その財源確保と公務員組織(部署)を確保する法案も通した。今本当に自民党総裁候補が言うべきこと、野党の政策とは、この問題だと思う。


米中戦争の最前線の地理的位置は怖すぎ。戦争さえも民間大企業、軍事産業に委託している米国だから。企業の儲け最大化の為に動いている国家? そうではなく、地球上の動植物細菌達の生命活動が、結局人類の食糧・水資源・気候循環のベースだから。


金目の政治を変える国政選挙がやって来る?

対コロナは、治療薬ならば症状のある人だけの投薬。でもワクチンは世界市民全員に2回も3回も購入させる、それも税金から。最高の商売?製薬会社の「金目」は半端ないだろう。だから私達は、ワクチン効果と副作用を考えて、マスコミに煽られてしまうけれど、自分の今後の健康の為には、良く考えて行った方が良い?


「駄法螺(だぼら)」も通ってしまう?大国の力?創価電通、竹中パソナら既得権者から、税金を国民の手に、東京五輪の為の「金目」、コロナワクチン・世界の製薬会社の「金目」、それらを超える時代を開くには、新しい政治、社会保障財源確保、それは国民の命が一番だから。


 国連の脱炭素も、科学的根拠は非常に怪しい?誰が何処で言い出したのやら?

荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

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