ブログ一覧

人の命は返ってこない

連休の最期の日、人口密集地の東京の低空を、羽田に向かう飛行機が本当に頻回、その下で現在建設中の高層ビルの骨格が積みあがっている。このビルが完成するころ、その入居者はどうなっているのだろうか?


先の見通せないコロナ、米国のファイバー社のワクチン接種が国内で開始されると翌日には、ニュースに「塩野義開発中の国産ワクチン」が出て来た。それと「空中二酸化炭素の固定技術」の開発のニュース。このニュース?なぜ今までは出なかったの?


欧米のコロナ特許権の不協和音、中国ワクチンのWHO承認、そして発展途上国へと廻るようだ。コロナニュースの洪水の中でも東京五輪?秋篠宮家はバッシングされ中。


① 脱炭素要請後に、空中CO2固定技術?

国連のアントニオ・グテレス事務総長、バイデン米政権が呼びかけた「気候変動サミット」を前に日本経済新聞へ寄稿し曰く、特別に日本に向けて、気候変動リスクを抑えるため「2040年までの石炭火力発電の全廃」だった。(2021/04/20)


これを受けて進次郎環境相は、46%という具体的な数字だが、根拠が不明なポエム?そして今日のニュースは、空中の二酸化炭素を資源と考えて、固定化して取り込み、活用する道を探る手法は結構進んでいると?


温暖化とCO2の関係、地球物理学というのか、物理学と生態学(生物活動の効果)など学際的、システム的に考えて、政策に纏めるものなのだろうか?
https://tenbou.nies.go.jp/science/description/detail.php?id=26


② インドのコロナと大阪のコロナ

インドのコロナが、大変なことになっている?で5月7日のインドのコロナのNHKの特設サイトでは、「病院で酸素の供給が間に合わずに亡くなる人、火葬が追いつかず路上に並ぶ遺体、そして遺体の搬送を拒否され家族の遺体を背負ってバイクで故郷に帰る人」、ニュースやSNSへの投稿が次々とあるようだ。


インドの感染拡大の理由として専門家の指摘は、一つ目は気の緩みとだと?理由にされても、どうなの?という感じもする?この冬のインドでは「インドは新型コロナに打ち勝った」という空気が広がって、同じ時期に各地で行われていた選挙集会も閑散拡大に影響したとか?で二つ目はワクチンの事。


③ 世界の人口当たりの感染者、死亡者数

日本政府の会議の資料に人口100万人あたりの死者数のデータがあって、大阪は19・6人(5月5日時点、以下同)で、インドの15・5人、メキシコの16・2人、米国の14・5人より上回っており、惨状というほかありません」と。兵庫県も9・0人、愛媛県11・2人、和歌山県7・6人など関西は高く、東京は1・4人と意外にも低い水準なようだ。


大阪がインドより酷いのが驚き?都構想の住民投票(2020/11/01)を進めた影響?あの付けなの?でも吉村知事、都構想住民投票が負けても、形を変えて同じ事を進めている人?狙いは大阪にカジノ?大阪維新の正体に疑問形?改革風にして、その本音は「金目」みたいな?でコロナの方はどうなのか?


吉村さんの、菅総理との会談の後の笑顔が語る?マスコミに連日出演する府知事?電通創価の支配するマスコミは吉村さんを特別扱い?足元のコロナ感染者数、死亡者数がインドより酷い現状でも、上機嫌っぽい?インドと大阪、大阪の方が人口比辺りの死亡者数がインドより多いって、笑っている場合なのだろうか?


④ インドのワクチン事情と各種ワクチン

今「新たな変異ウイルスが感染拡大の要因」。鍵はワクチンと言っているインドの情勢。で「ファイザー社やモデルナ社
の『メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン』と、アストラゼネカ社
の「ウイルスベクターワクチン」は、新型コロナの遺伝子の一部を投与します。」と。これらはこれまで実際に使われたことがない新たな仕組みのワクチン」だそうだ。


ところが、今日のニュース。国産の塩野義製薬が開発を進めているワクチン:「遺伝子組み換えたんぱくワクチン」で、新型コロナの遺伝子の一部を組み込んだ「バキュロウイルス」(人などに感染しないウイルス)に昆虫の細胞を感染させ、新型コロナの表面にある「スパイクたんぱく質」を作り、ワクチンとして投与します、と。


「スパイクたんぱく質は、体内の免疫を呼び起こす「抗原」となり、体内で新型コロナに対抗する「抗体」が作られます。抗体ができれば、新たに新型コロナが入ってきても症状が出にくかったり、症状が出ても重症化しにくかったりする効果が期待できます。」と。


これは安心が多い国産ワクチンかも、この国産ワクチンなら、これまでの日本人へのワクチン接種の経過(副作用・免疫効果の推移など)を踏まえ、リスクも想定できる?
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20210330/med/00m/100/009000c


⑤ 国産のワクチンに期待

アストラゼネカ社の「ウイルスベクターワクチン」
は、「メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン」で、新型コロナの遺伝子の一部など、いわば遺伝子を直接変化させる要因のRNAを細胞内に入れる


しかし、国産の場合(塩野義)、スパイクたんぱく質を入れて、自力で抗体を作るので、予後の心配が無い手法だという。私的には、この塩野義のワクチンに期待せざるを得ない?何故このニュースが今まで、出せなかったのだろうか?ファイザー社のワクチンが接種開始しないと出なかったの?


ファイザーのワクチン接種の前は、このニュースを誰かが抑えていたとか?日本のマスコミは創価電通が支配しているんだけど?疑心暗鬼になりそうだ?


⑥ ワクチンは「公共財」で進んで欲しい

菅友創価の現日本政権は、ファイザーに血税をどれ程流したのだろうか?これからどうなるのだろうか?日本は技術力も低くはないだろうに、何故国産のワクチンを推奨し研究開発に血税を廻さないの?「Go To・・」に兆の単位で廻していたのに?
米国サイドの圧力があった?国産新薬開発のニュースおくびにも出さないのが、日本の創価に仕切られたマスコミなのかも?さすが電通創価の支配なのかも?


創価は自民党を支えているのではなくて、実体はニュースを支配する創価側が、自民党の動向を裏で縛っている?自分達の望む方向、米国の支配、日米合同委員会の意にまず従う?国民の安全より、米国資本の利益?そうしておいて、創価が動かす国内政治、中抜き、委託の創価でない事を祈る、とか?


⑦ 目くらましの為のニュース

マスコミ支配、ニュースはタイミング?一斉拡散で正論というのか、世論を作り上げて動かすというのか、マスコミの大量拡散による世論や国政の支配になりそうな?自民党にくっついている公明ではなく、自民党を繰っているのは、カルト創価でない事を祈る?
 
目くらましのニュースは続く?芸能人の不倫、結婚、離婚、覚せい剤、豪邸披露?目くらましのネタばかり?で秋篠宮家へのバッシングが今は凄い。マスコミの寵児達がみんなでいろいろ言っている?


なんとなく、秋篠宮家、末っ子の悠仁さま、真子様に面影が似ているかも?結構スゴ優秀ではないのだろうか?こういう人に天皇になられると、皇室を政治利用しようにも出来ない?この宮様への間接的バッシングみたいな、真子様スキャンダルでもないだろうが?


⑧ フェイク情報を鵜呑みにしない距離感

私は10年も20年も、ほんとにびっくり、「高級住宅街に名前を変えて移り住み、夫の入院費を捻出するために、被成年後見人の財産侵害を目的に福祉の事務所を開いた女」、いまもやっているので、一人年間3千円の互助会会計を1年間引き継いでもらえず?謎の中を、いろいろ虐められ続けた、実体験があるかも?


酷いフェイクを鵜呑み信じる人達の中を生きてきて、私は自分で「自分を呼ぶワークショップ」、心理セッションを施しながら超えてきた?今でも色々な謎解き中?なので「相手の悪意の深さを妄想する婆さん」になってはいる?


皇后陛下になられた雅子様だが、愛子さまバッシングだった頃のマスコミは、紀子様を毎日褒めちぎっていた?今は真逆?こんなに急変する皇室ニュースって、よその国にはあるんだろうか?国民は忘れず、胸に刻んで、マスコミの言う事は創価の連れ行く先かも?


そう思い定めて裏を読みながら、今はコロナです。東京オリンピックを強行された後はどうなるのか?国民の命より「金目」、何が起こってもマスコミの力で国民を見くらましするつもりに違いない?でも人間の命は返ってこないのだから?


⑨ ワクチンは公共財にした方が良い

もしも、ワクチンは中国習近平主席の言う、「公共財」という事になれば、ワクチン開発も国の枠を超えた共同開発事業の動きになれる?


でも今の世界は、それぞれの国、企業の「金目」「思惑」が支配中?ワクチンの技術(特許問題)、原材料、研究施設、マンパワーも、互いに「金目」の競い合い?


新型コロナウイルスワクチンの特許権保護を巡り「一時停止を求める途上国と先進国の溝は深い。先進国の中でも、輸出を続ける欧州連合(EU)諸国と輸出を規制する米国の間の不協和音も高まる。ワクチンを巡る対立は三つどもえ」の構図だと。


⑩ 「地獄の沙汰も金次第」

コロナワクチンも「金目」で動かす事の残酷は、今発展途上国とのワクチン格差として表れている。英米の自分達だけファーストに対して、仏(ラテン系)マクロンは「米国は原料の輸出制限措置をとり、英国で生産されたワクチンは、ほぼ輸出されていない。」ことを受けて「アングロサクソン(英米)が多くのワクチンや原料を封じ込めている。」と批判を出している。


特許権保護の一時停止とは、製薬大手秘伝のレシピの開放を意味する。ワクチンを公共財として、各ワクチンの製造レシピ、その効果とデメリットなどと公開しながら、安全で効果的なワクチン開発、管理、生産のために情報交換のためには、特許は当面解除して、ワクチン接種の予後になどについての情報共有し、改良されたワクチン生産へと動いて欲しいのが、世界市民の願いではないだろうか?


ワクチンは公共財、中国側の主張が、今後のあり得る新種のウィルスが跋扈する時代には、世界が進むべき道になるかも?米英主導の国際社会、アングロサクソン、旧大英帝国の夢達の行く道って、「金目とともに沈む道」ならば不平等社会程沈む?死人は返ってこないのだから?


⑪ 野党立憲党党首、枝野さん?
こういう中で、日本の野党第一党主がこの人だ。弁護士で東北大法学部卒だが、ちょっと理科系音痴?脱原発の方針が変だった?使用済み核燃料について意味不明だった?何か原発ゼロは直ぐにはできないとか言っていた?


法律の文言合わせの弁護士、橋下さんのいうことを聞くと良く分かる?哲学程でなくても、人間観、自然観を持って、法文の解釈が大切な時代かも?枝野さんは、平和憲法の改悪も、介護保険の2割負担もOKで政権交代だったら、何のための政権交代だろうか?


この党首の下では、小鳩政権と同じ轍を踏む事必定かも?ずるずる騙されて、結局元の木阿弥政権になりそうだ?野党第一党首は、この人のままで行けるだろうか?心配な人かも?


⑫ コロナ後の国際社会 小国は纏まって国際社会で発言?

連休最後の今日、道行く人は半そでに日傘の人もいる。コロナを何とかして超えて、極東の私達、この湿潤多湿な風土に恵まれて、食糧増産、安心して住まえる公的住宅整備、そして何よりも感染症対策に迅速に移動できる医療体制の構築が欲しいかも?


それには、南北朝鮮の衝突、尖閣列島の紛争(日中)、台湾と中国の対立を?平和的に流しながら、南北朝鮮、文在寅政権の踏み出した道、アメリカの代理戦争用国家からの脱出、それが日本、韓国、そして極東アジアの平和と繁栄に大切になるのだろうか?


アラブを撤退して、極東の戦いへと歩を進められないように?それには肥満体の北朝鮮の金正恩と正面衝突はできない?なので協働できる食糧増産、海と海洋資源の保全、台湾と中国の緊張を交わしながら、尖閣列島は田中角栄と周恩来の時代に戻して、共存共栄の時代かも?


競争の無い社会、アメリカンドリームの無い社会より、一攫千金、夢を追う側面もまた必要かもしれない。それには落ちこぼれても、食糧と住まいがあれば、再出発のできる社会だろう?何よりも戦争回避、軍事費の半分でも良いから灌漑設備に廻して欲しかったアラブの砂漠?極東は同じ轍を踏まず、日本国内の原発にも、米軍基地にも、ミサイル攻撃はさせない事かも?


①アメリカの意向次第の政治が日本の今かも?国民生活はどうなる?日米合同委員会の下、日米密約?米国の核基地を願い下げるために、脱原発と広大な米軍基地の地代請求(フィリピン・韓国並み)から始めて、対等な主権国家間関係を取り戻す政権かも?脱原発ができれば、日本民族滅亡みたいな危機は回避できるかも?


② 国民主権の原則から、裁判官、高級官僚の人事権の、透明性確保→裁判官人事権を最高裁事務総局から、高級管廊の人事権を官邸から人事院へと移し、人事ルールの公開によって、安倍友菅友による高級官僚支配を脱し、裁判官の米国からの支配を脱し、最後には日米合同委員会の公開を進めよう。そのために息長く、本気で動く政治家、政権を育てよう。


③ 財政規律の確保の為に、政権交代時の旧仕分けに学び、今度は会計の専門家の協力を得ての財政精査、そして国会への報告のための委員会設置かも?その中で明らかになった、電通への無駄委託、創価の中抜き、自公集票の為の無駄補助金を見つけだし、その額で日本版ニューディールを始めようとする政権かも?


①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権かも。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

投稿カレンダー

2021年6月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

PAGE TOP