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福島・石棺化への道もあり?

菅友=創価政府は、明日には福島の汚染水を海へと流す方針を決定するようだ。しかし福島の25年も昔に、社会主義は独裁だから「潰すべきソ連邦」だった頃、ウクライナのチェルブノイリの地(ここは内陸部)で、事故原発の石棺化を果たしたのが、驚き?


当時、石棺化作業に動員された人達の、笑顔がのびのびしている?ような。
https://wired.jp/2018/10/22/chernobyl-liquidators-photo-gallery/ (当ブログ2020/10/28)
その「後始末」に送り込まれた元作業員たちの現在 | WIRED.jp 


① 福島原発周辺の地盤は?

で、福島原発は海岸線、地下水が流れ込み、その放射能汚染水が増え続けている。保管場所は一杯になり、海に流すと言う政府方針。それしかないとマスコミが合唱中、維新の橋下さんなどは、瀬戸内海に流そうとの誘い、これをマスコミは大きく拡散中なのが不思議?この人は日本のマスコミの寵児。で大阪府知事、維新の吉村さんに、勧めるのだろうか?


しかし、汚染水の処理機のALPS、この性能にも疑問があり、そしてこの地下水が流れ込む場所なので、福島原発はこれからも汚染水は増え続けると。このままで「海へ流すほかない」?でも際限がないのでは?これからも大量に増え続ける?福島沖は暖流と寒流がぶつかる、豊富な魚場、魚の宝庫なのに?


福島原発って地盤的には堆積岩系?ここの地下の岩盤構造?原発建設時の調査は?できればこの地下水を原発地域から別方向へ、迂回させて海へと運ぶ、灌漑設備の建設はどうなのか?可能か不可能か?地盤調査を見ながら、福島の石棺化へ向けて、頑張る政権もありそうな?何よりも、この汚染水を海洋投棄する影響?


② 地下水を原発地点から迂回させる?

原発安全のための20を超える天下り先を作って高級官僚を囲い込み、税金で原発再稼働路線を敷いている菅友=創価族である。この税金を地下水を原発地点から迂回させて、きれいなまま海に流す灌漑建設って、不可能なのかどうか?


地質学者と土木工事の連携作業?今海洋投棄を予定されている汚染水は、保管する処理水の約7割は浄化が不十分で、トリチウム(H3)以外の放射性物質も国の排出基準を超えて残っていた。東電は処分に向けて再浄化をする方針だったのが、2018年?


③ 三重水素(トリチウム)

このトリチウムH3は普通の水素の三倍の重さ。でも化学的性質は軽水素(普通の水素)や重水素とほぼ同じであることが多い(「同位体効果」も参照)、それが怖い?と思う。


三重水素(トリチウム)を大量に取扱う製造の技術者が、内部被曝による致死例が2例報告され、三重水素の生物圏に与える影響については、環境放射能安全研究年次計画において研究課題として取り上げられ中のようだ?


海の生物、すべての生物が食べ合いながら、命を廻す生物生態系、食物連鎖の開始点が海の植物性プランクトン、一番の基礎。地球上の全生命現象を支えている筈。そして水は植物の光合成、(光とCO2と水)から(酸素と澱粉)を合成している。それを食べ合っている魚、獣、人間も。


なので内部被爆?人体の細胞、生物細胞内に入り込んだH3(トリチウム)の水分子が引き起こす?内部被爆は代謝の内側から?とも読める?  参考)中村運/著 『生命にとって水とは何か』 講談社


④ 原発政策の杜撰さ

日本の原発政策は非常に杜撰なのではないだろうか?まず、ALPSという汚染除去装置、日立、東芝製だそうだが、外国製はできる除去能力にも問題があって不完全?それが2018年には表ざたになっている。この機種の変更については、検討課題かも?


そしてどんどん増え続ける汚染水はどうなのか?これでは、私達国民も。今現在出来ている事と、できていない事、自分達のみらいへの時間軸をもって検討が必要だろう?


自公政権では、今後とも海洋投棄を続ける事になるだろう。「炉心溶融物が、流入し続ける地下水にさらされ続ける限り、汚染水の問題は続く。地下水侵入を防止できなければ、2030年までにはさらに50万〜100万m3の汚染水が追加されると推定される」。どんどん溢れそうな?元を絶つつもりがない政権?垂れ流し?


⑤ 日本の原子力政策の隘路

国民の命と暮らしより、政治家取り巻き達の金目?それが日本の原子力政策?福島沖は暖流と寒流がぶつかる、豊富な魚場なのに?
地形、地盤の調査と土木技術者達の連係プレーで、汚染水量を押さえながらの石棺化に税金を廻す選択をする政権も有り?そういう政治かも?何のための高級官僚の天下り先、原発安全のための公益法人だろうか?


おそらくは、今となって分かるのは、原発って「安価で安全なエネルギー」と中曽根康弘が旗を振って、当時の最大野党、社会党を巻き込んだ、保革合同の国策だった?それは当時の動きを見ると、どうだったのだろうか?中曽根さんの葬儀に国費、一億の裏側はこれかも?


⑥ 原発はエネルギー政策としては破綻

なぜ、ここまでの原発は維持され再稼働され続けるのだろうか?この始まりは中曽根康弘、朝鮮戦争終結の1953年(昭和28年戦後8年目)の動きだが?先進諸国はアメリカ自身が足を洗っているのに?


※1953年、アイゼンハワーは朝鮮戦争の和平合意がならない場合,核兵器を使用する用意があり,対中戦争も辞さないと伝え、で当時の前線(38度線)が南北間の事実上の国境として受入れられ、そうして1953/07/27、朝鮮戦争の休戦協定は成立したのだった。その4カ月後の1953/12/08 アメリカ大統領アイゼンハワーの国連演説は「核の平和利用の提案」だった。中曽根はこの旗を振った。そして彼は没後1億の私達の血税(1億)で、葬儀をしてもらえる人?


原子力の平和利用の本音は、アメリカの核戦略ではないだろうか?当時のソ連の真下にある日本の国土を、対ソ戦の核基地化、その必要性では無かったか?21世紀の今日ではそれが対中国戦のためなの?これほど安全対策に税金を流しながらも原発を維持する必要性?不自然すぎ?別にあり?アメリカの核戦略?


いまは、原発再稼働より、再生エネルギーの研究開発にシフトし始めている先進諸国の時代なのでは?


⑦ アメリカとも中国とも是々非々の政権かも

なんとなく、アメリカの意志、対ソ戦の最前線、その軍事的な要請、日米安保条約的な要請と見れば、矛盾はないかも?真実は言わせない、隠し通し続けているような?自公政権。原発事故当時、首相官邸に集合していた?米国?日米合同委員会?それに逆らう事は今の政府ではあり得ないのだろうから?


問題はH3(トリチウム)は普通の水素の三倍の重さで物理的性質は違うが、化学的な性質は普通の水素と同じ(ウィキペディア)という事。海水に紛れ込む事は必至だ。


その場合、生物細胞へと取り込まれた場合、内部被ばく必至であろうから、この除去については科学者、医師を含めた専門家の意見を聞いた上で、汚染水の中のH3(トリチウム)の海洋投棄の基準について再検討も有り?世界の海に流すのだけど?


WHOはコロナウイルスのパンデミック宣言にしても、昨年9月20日の脱炭素にしても、化学的なデータ、根拠が不明なこと多い?各国は自国民の命の問題、国の存亡の問題だから、それぞれ国連忖度に走らず、独自な見解で対応かも?ALPSの機種の選定もしっかり検討、金目で動かない政治家、官僚、政権が求められているような?


⑧ 極東の死んでも構わない民族日本人

太平洋戦争は自国の若い兵士の6割を餓死させた当時の日本帝国の指導者達。しかしその責任は問われず、むしろ吉田茂、岸信介はアメリカに重用され、今の自公政権のルーツになっている。


一たび世界戦争的になれば、日本の国土はその当事者アメリカ軍の基地が広がっていて、非核三原則の真逆が行われ続けていた国土には、ミサイルが飛んできそう、それも否定できないかも?


極東の黄色人種でも、私達は美味しい魚を食べて、忖度しすぎだったかも知れないが、春夏秋冬を、桜を愛でつつ、雨蛙と共に田んぼに働き、秋の収穫を祝った民族?吹雪の中で春を待ち、モグラを退治して、田植えの共同作業、結いをむすんて、暮らしてきた民族かも?


もう金目に動く政治家を選ばずではないだろうか?創価のカルト性を超えて、自分達の命が一番かも?嘘で囲った信仰、嘘で囲った美しい日本、どうして自国の若い兵士の6割も餓死させて美しいだろうか?餓死は凄惨であった。


金目とアメリカ支配超えながら、日本の未来を取り戻す、福島の石棺化かも。原発ゼロ社会・自然エネルギーの研究開発に、税金を本気で廻す政権かも?その方が、日々の幸せが見えるかも? 脱「金目競争」=脱貧困・次世代を守り育てる、イノベーション力ある子供達、そういう事柄の中で暮らしを廻す事も有り?選挙に向けて、よく考えて乗り換えを果たすことが、幸せ、安心かもね?


①荒れた山林原野、耕作放棄地に手を入れて、食糧増産、国内物流の確保 「緑と生物多様性保全」-地球温暖化を抑える ②一生でも住まい続けられる、安価な公共住宅システム。増え続けている空き家に手を入れて、税金を繰り出して整えて行こう。引き籠りでもなんでも、動員されて手伝い、賃金を貰うシステム。そうして内需拡大に貢献だ。③今後もあり得る感染症対策は、平等で安心な医療介護システム、世界に学び効率化と質を求めながらの、税金投入事業、日本版ニューディール、税金で直接国民を雇い入れる事業を進める政権を、これ化の選挙で選び、口出し、手出しの政治を進めないと、危ない?

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