ブログ一覧

人事を握って支配する政治?

アメリカの大統領は、バイデンでもトランプでも、アメリカ社会は混乱状態へ向かいそうではないだろうか?トランプさんは負けても選挙結果を認めないと、21世紀のアメリカ、自由の女神の国でそう言う?


4年前のアメリカ大統領選挙、マスコミの大応援にも拘わらず、クリントンではなくトランプ。で今そのトランプ任期の最後の年、2月には中国武漢からコロナの感染が始まって世界中へ拡大する。アメリカ、インド、ブラジルがおさまらず、寒さに向かい世界の二次感染はどうなの?
 
一方でスウェーデンは「緩い自粛」ロックダウンなしで、二次感染リスクも含めて抑えているとか、本当なんだろうか?世界中のマスコミの拡散って、どこまで本当なのか?真逆もあり得る?トランプさんも本当に回復なんだろうか?とか?


① お金を自分で出せる人だけの意見なの? 

かん総理の日本学術会議「推薦段階の105人の名簿を『見ていない』」発言が不思議?見ないで、事実確認なく、政治判断を進めたの?こういう理屈が通ってきた?そういう国が日本なの?


事実とは無関係、自分達の意向で進める?安倍友=かん友=創価族に従う者でないと、人事で干すゾウなのかも?なら森友加計桜をスルーしないとダメみたいだ?河野談話の河野洋平二世の河野太郎が言い出した、一昨日?日本学術会議は「聖域なき構造改革」の対象だと?


聞き覚えのある小泉純一郎のこの言葉、でもこの言葉の運んだ先が、今の日本、不安定雇用社会、低賃金社会だけど?


日本学術会議の構造改革?民営化、橋下さんは自分のお金でやれ見たいな勢い?でも本当に何でも民営化が良いの?お金を自分で出せる人達の意見だけが上がる社会?

「総合的、俯瞰的活動を確保」?なら国民のため、公共のため、老若男女、貧富や運の悪さを超えて、お金を出せない人の意見も大切な政策もある?何でも民営化は、お金を出せない人の意見が出てこない、格差容認社会にならないか? 


② 税金の中抜きと政治の効率性

効率性、ガバナンス!進次郎の掛け声、小泉純一郎の規制緩和?だった。この内閣も同じく改革!河野太郎達の勢い?そして自分達は中抜きしているってどうなの?効率性?費用対効果は?政策の受益者より、中抜きする人達が大切にされる政治みたい?


何のための効率性?急げ!急げ!税金の流れを調べるな!効率性だ!かも?国民は税金の流れ方を、しっかり追いかけて、本当に必要な廻し方、安倍友=公明創価ために中抜きされる税金、かん総理が好きに使える官房機密費?これを安倍政権以降、菅現総理の官房長官時代の金額の内訳、それが知りたい?


一歩日本の外に出たら、こんな税金の使い方をする国があるの?ガバナンスと行政改革のためには、現財政の実態調査が必要不可欠だろうに?何の改革なの?改革のベースに置くべきは、改革点を示す事実調査、財政データかも?議論のベースに置く行政のデータ、河野太郎さんには、税金の流れ方、財政の実態調査が必要だよ?それなくしては机上の空論でしょう?


③ 規制緩和!行政改革!ガバナンス?

官房機密費の金額は16年間で72億とか?本当にこの数字なの?数字の後先をよく確かめないと?効率、効率の政府の掛け声、その提灯持ちの、河野太郎、橋下維新達の勢いにも見えるのだが?国民の方は本音も飲み込み、忖度忖度、頑張ろう、同調圧力に従うしかない?


でも、松本人志がロケでけがをした仲間?芸人さんの件で「甘えてもらいたい性でもあるのが芸人だから」とか?何かほっこりとした?私達が何となく芸人に求めている事、甘えたかったのかも?「頑張れニッポン!」「がんばれ東北!」とか、政府の標語で走っているけれど、本当は苦しい時もある?甘えたいというのか、甘えたい気持?それに気づいた?


ちょっとゆるキャラが、欲しい日本かもしれない?今菅政権は人事権を握ったうえで、人事で干すぞ、と言う脅しで人を支配する政権?急ぎ足で追い立てている?データを当たらないで進める改革、政策ってコロナと同じ。


政権の希望が、そのまま政策になるしかない?観念性を超えて、行政改革には、実態を示してね?改革すべき財政のデータが大切、これを求めよう、費用対効果だから?


④ 人事を押さえて、従わせる
 
今菅政権は、高級公務員等の人事権を握って、えこひいき人事かも?脅しで森友家計桜の税金じゃぶじゃぶ隠しを進める?安倍晋三の方法を踏襲、スタートしているかも?森友加計桜を隠す官僚でないと、左遷され、隠した人達が異例の出世?高級公務員試験を通らなくても?昭恵さん付き女性公務員って、外交官だったか、驚きの出世をしたの?


犯罪は隠せる、進められるので、これからもどんどん進めるの?高級公務員の人事権の掌握は、2012/12/26安倍政権の発足、翌6月国家公務員制度改革推進本部の会合で2014年の設置を明言し、2013年に法案提出、翌年3月法案可決、5月31日には内閣人事局が発足、安倍官邸の凄いスピードだった?


その影響について『週刊現代』(2017.7.1)の記事:「安倍首相も菅官房長官も一部の幹部を除けば,官僚組織については素人同然、そのため秘書官など周りにいる人間の入れ知恵で人事を決めることがほとんど.彼らは首相の気持ちを『忖度』しつつも,自分たちの都合がいいように利用?」とも?


「官邸の威を借りて,将来ライバルになりそうな人材を人事で潰すことができる.本省にいる 40~50代のキャリア官僚にとって,これは脅威です.秘書官をはじめとする官邸のスタッフの顔色を窺いながら仕事をしなければならず,これが沈滞したムードを生み出している元凶です」とも。


⑤ 人事を握っての支配、最高裁事務総局の手法

戦前の「天皇の官吏」だった官僚は、戦後に「全体の奉仕者」へと変わった筈。その公務員は今や森友加計桜の隠蔽に熱心であり、そうでないと左遷される時代だ?こうした人事を握って組織や構成員を支配する手法は、安倍官邸が「最高裁事務総局の裁判官人事掌握」の手法を取り入れたとも見える?


太平洋戦争敗戦後の司法改革は、中ソの台頭と共に、民主主義の見本の国から、アメリカの反共産主義の為の日本国土に向けて、社会の礎たるべき、道徳宣言機関、裁判所裁判官制度をズルーっと、変質?とも見える?


「戦前法務省内部、行政内部から、司法権を独立せしめ」て、「裁判官会議」が創設され、ここが裁判所の行政事務を決めるところとして新設されたのが、1947年。判事(判決を書く人)全員が出席して合議するもの。これは今もあるのだが、最高裁事務局を事務総局にして拡大(55年体制がなった1957-58らしい?)体制を整えた上で、裁判官会議を骨抜き、事務を握りこむ形で、骨抜きにして今があるとも?
参)新藤宗幸 『司法官僚』裁判所の権力者たち 岩波新書1200 2009年9月15日


⑥ 人事を握って独裁、生殺与奪っぽい

最高裁事務総局が握る裁判官人事は、10名程のメンバーに公表されない報告が挙げられて、人事が進むらしい?先進国では、「実績と能力」を示して、必要があれば人事選任の中身、事実、データが公開され得る制度、システムがある?行政改革すべきはこの点ではないだろうか?裁判官人事、高級公務員人事の国会への説明義務履行と、もう一つ財政の透明化と公開と2つ。


裁判官がそれぞれの力量と正義感覚をもって決済して干されず、人事評価の基準が透明であれば、忖度は減るかも?微妙な問題でもありながら、世界標準を確かめて、事実をベースにして、改めるべき重要事項かも?事務方がすべてを握りこむ裁判所システムは世界標準に照らしてどうなの?事務方も裁判官なので、業界常識がすべての司法判断を評価する?


今の日本、最も行政改革すべきは、裁判所と官邸だったりして?国民の血税の使い方をオープンにしよう?安倍友=かん友=公明創価(電通・博報堂・ジャニーズ事務所??)の中抜きを超えないと、国民の生活は不安定雇用社会だし?いまこそコロナ不況の国民の不安に手当てする、税金の廻し方にしないと?国土、国政、裁判所(嘘で騙さない道徳社会のために)の再建だろうか?


⑦ 政治を変えて、正直国家へ
コロナ後の国民生活、色々な仕事、収入源を探さないと危ない時代かも?いまこそ日本版ニューディールで【①国内の食糧増産と物流確保 ②安心な公的賃貸住宅システム整備 ③平等な医療介護システム】を、税金で国民を雇い入れる事業、国民の生活基盤づくりの事業が大切?


コロナの3密ってどうなの?「儲けが一番、頑張ろう!の先、5年後、10年後の日本を、新しい政治で作り出す国民かも?ほっこりと、じわじわと?人事で首根っこを押さえてくる政治ってどうなの?


この空の下昨夜8時ごろ、向かいのマンションの垣根に夕顔が一輪、大きく白く咲いてゆれていて、驚いた。ことしはもう終わりか思っていたら、とても大きくて息を飲んだ。生きとし生ける者達は、季節を生き続け、しかるべき花を咲かせつつあり、夕顔の花が揺れるこの街に霧雨がふる。


「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

投稿カレンダー

2021年6月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

PAGE TOP