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安倍友創価族=小池族?

やっと聞けそうな、都知事選の候補者の声、ネット討論会。6/28(日)21時~ニコニコ生放送だと。小池百合子氏はコロナが理由で、街頭に出て来ないみたいだが?安倍友創価族が小池候補を囲んでどう言う支援の声?それを聞きたいのだが?


税金をどれだけ、何を名目に、流すの?どの会社を使うの?ピンハネはどうなのか?真水って何?中間リベート、電通創価幽霊会社には、注意が必要な時代みたいだから?


うわべの言葉よりも、実際の話。コロナでひっ迫、節約生活の中から、国民は嘘を見抜いていかないと。そして選挙にでかけて、安倍友創価族、電通にピンハネしない都知事を選ぶための選挙がやって来る?


① 法律を犯していても、特捜次第で不起訴?
自民党の前経済産業相、菅原一秀衆院議員(58)=東京9区。秘書が選挙区内の有権者に香典を配ったなどと公職選挙法(寄付の禁止)違反容疑で告発された。


東京地検特捜部は25日、不起訴処分(起訴猶予)だというのだが、その理由が変?だって秘書が香典を配るのは法律に反して違法、でもその例外(法律違反)でも、特捜部が問題が大きくないと言えば、不起訴にできるんだ?そして菅原氏は「心から反省し深くおわび申し上げます」と言っているから、不起訴なんだと?


これだと、違法でも特捜部の一存で法律の網を掛けない、不起訴にできる?お詫びが特捜部に聞き届けられれば不起訴、つまり法に問われない?これって、まるで江戸城、将軍家がすべてを取り仕切っている時代と同じ、将軍家の代わりの特捜部?みたいだ。


特捜部が認めれば、どんな法律違反も不起訴にできるんだ?この理屈?何のための裁判制度?そして法律かなあ?すべては特捜(一部検察)の意のまま司法みたいだ?世も末になる。


② 河井克行・案里夫妻の公職選挙法違反容疑
もう一つが逮捕されている夫妻だが、1億5千万の行方も、定かではない。でもこういう選挙が自民党の選挙だったのかも?


選挙民はコロナの収入減の中、なぜこういう事が常習的に行われるのか?これが日本の選挙なんだ?投票は金次第、一部の人達の間で税金が廻り廻っている、そして必要な政策は廻らなくなる、そうなっている日本なのかも?


お金をもらったことを正直に言って、気が楽になる人も出てくる選挙区、安倍自民党の腐敗ぶり。これではいざコロナのような事態には、見当外れ、言葉ばかり空回り、安倍友創価族が棚ぼたの政策執行、それも無べなるかな?かも。


この実態をあぶりだし、変えていかないと日本の国は亡びる、亡国の安倍友創価族政権かも?


③ コロナ専門家委員会の廃止
そして二次感染が心配される中、コロナ対策を担当する西村康稔経済再生相は24日、医学的見地から政府に助言を行ってきた専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)を廃止し、より幅広い専門家(経済界・政界)を加えた新たな会議体を立ち上げると。


何故廃止なのか?新たな合議体には経済界、政界からも入れるそうだが?7月上旬にも初会合を開くメンバーをよく眺めよう。だって新型コロナはまずこのウイルスの実態把握が大切で、次にこの治療、防疫、ワクチンの動向、効果等の見極めだろう?二次感染でのウイルス変異の動向、その医学的対応が、何よりも事を左右する?かも。


その今、専門委員会の強化、医学的データをキチンと出して読めるメンバーが大切至極な状況ではないの?真逆方向みたいだが?


④ 専門家の情報・それを政治判断する力
二次感染、ウイルス学専門家の、ウイルスの変異との追っかけっこのような情勢がやって来ると思っていたが?その時に医学専門家を薄めて、経済界、政界を入れるという手は、どうなの?


医療側専門家ウイルスの毒性変化、対応の急所について、データをアップデートで集中できる体制へ、そのために専門委員会の強化かと思っていた?


そのデータの読み込みの上で、独立したコロナ対策を決定する政治判断できる主体を構築する事が大切な時だろうに、専門委員会のデータを多面的に読み解ける、政治力も必要?


この担当相の現状把握が、心配になる。どういうウイルス認識?毒性と変異、治療と免疫獲得?そしてその上で政治の役割?だろうか?経済界の言いなりに税金を流しても、国民の命はどうなる?医療者のコロナ治療に係わる知見は今最も価値があるかも?


⑤ コロナの中で物流をしっかりと守る国かも
でここで「全国漁業協同組合連合会(全漁連)は23日、通常総会を開き、東京電力福島第1原発で増え続ける処理水に関し「海洋放出に断固反対する」との特別決議を全会一致で採択した。」という。


 新型コロナウイルスの感染拡大防止に国民が努力し続ける中で一部関係者が方針決定への議論を進めているとして「強い不信と憤りを禁じ得ない」と表明。海洋放出で今以上に風評被害が広がることを懸念し「わが国の漁業の将来に壊滅的な影響を与えかねない重大な問題だ」と強調した。関係者の理解なく放出をしないよう求めている。


「処理水は、第1原発の汚染水を多核種除去設備で浄化した水だが放射性物質トリチウムが残留している。」と。


コロナウイルスが教えたことは、人間は死すべき運命を生きる生物、AI・ITが進歩しても、食べる事、住まう事、病気には医療介護が必要な事。命を守り合う社会にもっていかないと、安心は無い事かも。


全ての生物界に太陽エネルギ―を循環させて、命を守っている水資源、海の水、その中を浮かんでいる植物性プランクトンが、沢山の海の生き物を養って、命の源だとか。この(全漁連)決議は地球上のすべての生き物を守る道に続いているかも。国民あげて漁業を応援、支援の道かも、きっと「幸せな未来への懸け橋」ではないのか?とか。


⑥ 田植えが済んだ水田の光
久しぶりに水田に水が光り、田植え後の苗が揺れている風景を眺めた。休耕田も畑に変わったりして、日本の農村の水路網は随分失われているのかも。コメ作りが採算が合わなくなって久しい?東京近郊なら畑作も採算がとれる?そういう農村風景かも。


深谷ネギのねぎの色も、きれいに揺れていた。コロナで街々の商店街も長い休業を余儀なくされ、子供たちは長い休校で、家庭は疲弊しているかも?日本中が明日の心配の中で動いている今、安倍友創価族が支配してきた日本の司法も行政もコロナの前で無力っぽい?


嘘で騙す政治からの脱却、税金を正直に回す政治ではないだろうか?築地もいつの間にか豊洲になってしまった小池都政、小池都知事はオリンピックの森組織委員会会長、安倍晋三に逆らわず、都民ファーストと言う名の、自分ファーストだったかも?安倍友創価族が固める都政、小池都政って誰のためだろうか?


学歴詐称のある候補者?学歴詐称があっては、何の自由裁量も無いかも?自分を守るために、強い者に従う都政、安倍友創価族は、小池族と重なり合う?その時、都税は誰のために廻されるのだろうか?

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう

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